リシマキア ヌンムラリア・オーレアの春夏秋冬の画像

リシマキア ヌンムラリア・オーレアの花 6-4
リシマキア ヌンムラリア・オーレア
サクラソウ科
耐寒性常緑宿根草
原 産:ヨーロッパ
開花期:5~7月
花色:黄色 花径:2~2.5cm
草丈は最初は3~5cmでしたが我家のリシマキア ヌンムラリア・オーレア は庭で密生しているので上にも伸びていて高くなったところでは18cmもある。
雑草が出てこなくなってグラウンドカバーには最高。手前は車が出入りして踏まれるのでもうここでストップになっている。両側には空いているところにはどんどん進出。柔らかい草なので邪魔なときは簡単に取れる。

春のリシマキア ヌンムラリア・オーレア

夏のリシマキア ヌンムラリア・オーレア

秋のリシマキア ヌンムラリア・オーレア

冬のリシマキア ヌンムラリア・オーレア
耐暑性も耐寒性もあり、暖地では常緑なので一年中楽しめます。
冬は茨城南部では上の画像のように葉は枯れてしまいます。

リシマキア ヌンムラリア・オーレアの春の寄せ植え
我家では冬はリシマキア ヌンムラリア・オーレアはグラウンドカバー、寄せ植え、つり鉢など活躍。
乾いたところでも大丈夫なのですが、やや湿り気のある土のほうがイキイキしています。
あまりに乾燥と強い日差しの下では葉焼けを起こすみたいですが、我家では葉焼けは起こしたことはないと思います。寄せ植えなどで水切れでグンナリしても水やりをすると立ち直ります。
何の手入れもしないで庭に植えたっきりで、もう7~8年かそれ以上になります。
冬には枯れた状態になりますが、春になりぽかぽか陽気になると鮮やかな黄金色になります。
関東以北の、冷涼地では、やや冬に葉が痛みます。