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我が家のミニトマトプランター栽培 2008年 

ミニトマトプランター栽培,リコピン,髪の毛が真っ黒

我が家のミニトマト栽培 2008年
今回は菊鉢があったので、それでミニトマト・ルビーノを育ててみました。
この菊鉢でもうかれこれ30年間も、いろいろな植物を育てています。
たくさんありましたが、割れて大半はもうありません。まだ少し残っているものを使用しました。

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コンパニオンプランツはお互いの生育を助け合い、病虫害を減らします。
我が家では今回はコンパニオンプランツにチャイブを植えました。
マリーゴールド、チャイブ、コリアンダーなどもよいようです。
↓菊鉢に植えてから1ヶ月弱のミニトマトです。植えっぱなしにしていたので、茎が長くなっています。
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支柱を立てて、ヒモで軽く結わえました。 
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ミニトマトの茎の育ちかたが、逆時計回りにしたほうが素直に巻けるようになっていました。

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くるりと巻くときは水を控えて萎れさせてから、ヒモで結わえます。  
勢いがあるときには主枝とは別にわき芽の花芽を1~2段くらい残してならせても良いかと。
わき芽の上は葉を2枚ほど残し、芯を止めます。我が家の場合は主枝のみで育てました。
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下の段のミニトマトは色づき始まっています。  
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その上の段もこんなにたくさんなっています。   
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上から見たミニトマトの様子。   
収穫の終わった房の下の葉は用済みなので、手で摘み取ってしまいます。
風通しがよくなり、葉かび病などの病気の予防になります。
ミニトマトの草勢の様子を見て6~7段目ぐらいで芯を止めます。
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トマトは抗酸化作用を持つとされる成分リコピンが多量に含まれている健康野菜の代表選手です。
特にミニトマトやクッキングトマト(調理用)はリコピンがたくさんあるということです。
トマトと活性酸素 アンチエイジング期待

トマト栽培専業農家の友人は毎日試食しているためか、髪の毛が真っ黒でフサフサしています。
それだけ細胞が若いということになるのかな?
同年代の人はほとんど髪全体が白髪になっているのにね(´へ`;) トマトと直接関係あるかどうかは?ですが・・・

栽培したミニトマトで料理するとおいしさもひとしお (*⌒ー⌒*)
トマトやミニトマト、クッキングトマトの料理

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