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珍しいミニトマトのプランター栽培記 2010年

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カラフル「ミニトマト」
ミニトマト関連記事 
ミニトマト プランター栽培記・育て方
ミニトマトのプランター栽培記 2011年


2010年のミニトマト栽培
珍しいミニトマトの苗が近くでは市販されていなかったので、少し足を伸ばして6種類の苗を手に入れました。 
勢揃いのミニトマトの苗
左から一房に80~100個という「シャンデリア」、緑色の「グリーンゼブラ①」、「トスカーナ・バイオレット」、「トマトベリー・チョコちゃん」「テラストマト」中玉の「イエローオーレ」です。ほかにも珍しいミニトマトが市販されていましたが、とりあえず2010年はこれらを育てることにしました。
苗を揃えるだけでも楽しいことだし、上手に育てて食するのもモチロン楽しみです o(^-^)o♪

珍しいミニトマトを育てると楽しみが倍増し、ワクワク、幸せいっぱいの気分になります!
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バラバラに購入した苗ですが、5/23あたりから随時1~2回まわり大きいポットに植えかえておきました。
用土
花や野菜専用で、自前のぼかし肥料を少々混ぜ、化成肥料は植え付け時は無し。

前列の左側の「シャンデリア」は植え替えてないようにみえますが、購入時のポットより少し大きいポットに植え替えてあります。
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ミニトマトのプランター栽培共通の作業
石灰ふりふり
※「石灰防除」とは簡単にいうと、石灰をパラパラと葉っぱにふりかけることです。
※注意 肥料用消石灰は強いアルカリ性なので目などに入ると大変危険です。
くわしくはこちら↓
肥料用消石灰の警告表示による注意喚起について
画像を改めてよく見たら、消石灰を振りかけたのは最初に購入した「シャンデリア」と「テラストマト」だけでした。
5/15 消石灰
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7-8 全部のミニトマトに苦土石灰。
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糠(ぬか)ふりふり
糠(ぬか)を全部のミニトマトにふりかけました。ここ2~3年いろいろな野菜に糠(ぬか)もふりふりしています。石灰や糠(ぬか)をふりかけると病気になるのが少なくなってくるような感じがします。野菜農家でも試しているかたがいるそうです。参考<現代農業>
糠(ぬか)をふると、病原菌をやっつける良い菌が繁殖するらしいとのこと。
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6-13 仮植えの鉢の根の様子 
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ミニトマトの定植
6月中旬ごろにそれぞれ各種のプランターに定植。


ミニトマトの水やり<
大体朝に1回ですが、夏は1度では萎れてしまうので2回でした。猛暑で小さな鉢の場合はそれでも足りないぐらいでした。普通は乾いてから水やりをするのが基本です。
でもミニトマトは枯れてしまったかと思うほど葉が茶色になっても、根が生きていて復活するのでビックリしました。


ミニトマトのわき芽かき
わき芽は伸ばさずに摘んでしまいます。
伸ばし放題にすると、いくらでも花が咲いて実が付きますが、素人栽培では大味になってしまいます。


病害虫
アブラムシ
これまでのコンテナ(プランター)栽培や畑栽培では、梅雨時の湿度、気温が高くなったとき、殺虫剤・殺菌剤を1~2度は使用していました。
2010年のミニトマトのコンテナ(プランター)栽培は殺虫剤は無使用で、殺菌剤は梅雨時に一度だけ使用しました。グリーンゼブラの調子が悪かったからです。
アブラムシは汁を吸う時にウイルス病を媒介します。


たまに葉っぱの裏を見るのですが、6月に入ってからはアブラムシが少し付き始めました。
でも葉の裏を時々見て何匹か集まっているところを手でつぶしてしまいます。
えっ、つぶすのは気持ちが悪いですって? 
そんなこと言っている場合じゃありませんよ。アブラムシはほっとくと、すぐにすごく増えます。


7月中旬現在で、小さな鉢まで入れると8鉢ありますが、その程度の手入れでアブラムシがあまり付いていません。
コナジラミも少し出ましたが、動きが鈍くなる夕方に手でつぶしてしまうと気になるほど増えません。
アブラムシ6-5
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エカキムシ
エカキムシもでましたが、やはり手でつぶしました。エカキムシは葉の中に入ってしまうため厄介ですが眼鏡をかけるといる場所がわかるので、そこだけ爪でつぶしてしまうのです。
これらの作業は始めると結構面白くなり、楽しみながら?していました。
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オオタバコガ
2010年は特に秋に大発生。オオタバコガは大変な害虫になりそうです。画像は虫が嫌いな人がいるでしょうから小さくしています。
※注)↓虫嫌いなかたは見ないでね。大きい画像です。
オオタバコガ
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トマトのコンパニオンプランツ
紫のバジルの苗が育ってきたので、全てのミニトマトのプランターにバジルの苗を植えておきました。バジルはトマトのコンパニオンプランツになっています。チャイブと同じようにアブラムシを忌避するとのことです。


※アブラムシが少なくなったり、いなくなったのはコンパニオンプランツのおかげだけではなく、我が家ではアブラムシの天敵が畑や庭にたくさんいるからと思っています。
代表的な天敵 テントウムシの種類と画像 天敵(てんてき)としてのテントウムシ
その他にカマキリクサカゲロウニホンカナヘビヒラタアブ類ショクガタマバエハナグモ・・・


紫のバジルも多分、役に立ってはいるのでしょうが、素人にはよくわからないです。
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追肥
ぼかし肥料や市販の果菜専用の有機肥料が主体で、液体の花の肥料などのときもありました。

一段目のミニトマトが育った頃から果菜用の有機肥料(粒剤)を20日~月に1度追肥しました。我が家では、なり具合により1回目は6月下旬~7月上旬にかけて施しました。


液体肥料なら規定に薄めて2週間に1度ぐらいの割合で様子を見て施します。
土が疲れたように感じたとき(ミニトマトの実や葉の様子で)に、ぼかし肥料をプランターの端の土を2~3ヶ所シャベルで取ってそこに埋めておきました。
「シャンデリア」と「テラストマト」は冬までの長期間の栽培だったので、土が固くなったと思ったときは細い棒で何ヶ所も挿して空気の通るようにしました。


ミニトマトの支柱
ミニトマトは大きくなるにつれ実が重くなって、ヒモで結わいただけでは支えきれなくなってずるずると落ちてしまいます。
2010年はミニトマトが重くて垂れてきてから、剪定した枝をY字型に切って用土に挿したら安定して大変よかったです。
高さは段ごとに少しずつ調節できるし、これは我ながらグッドアイデアと自画自賛 (*´⌒`*)えっへん
えっ、そんなもの誰でも考えるって ( ̄◇ ̄;)が~ん!
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実は毎年支柱はいろいろなものを使用し、定まっていません。
※2011年は鉢植えの朝顔に使う支柱を購入。この支柱をミニトマトの支柱にするつもりです。


ミニトマトの根の様子。たくさんの細かい根が張っていました。
このミニトマトの根は早めに片付けたトスカーナ・バイオレットかトマトベリー・チョコちゃんのどちらかです。
時が過ぎるにつれ、画像だけではわからなくなってしまいました m(_ _)m
鉢いっぱいすき間なく内部まで細かい根がたくさんあります。(特別大きい画像で)
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グリーンゼブラ
グリーンのトマトって特に珍しいですよね。前年からその存在は知っていましたが、苗が見つかりませんでした。2010年はようやくグリーンゼブラを手に入れることができて嬉しかったです。欲しいなと思う苗が見つかった時はもう嬉しくてどうしましょう・・という感じ。
グリーンゼブラ①
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左はグリーンゼブラ① 右は後から購入のグリーンゼブラ②
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グリーンゼブラ① 素直に育ってくれません・・・
生長するにつれ、葉の形が巻くように細くなり、黒い葉になったりと病気になってしまった様子。
トマトはアブラムシからウイルス感染しやすいので、黄化葉巻病、もしくは疫病あたりになってしまったか・・? 
6-27についに育てるのを断念しました。ミニトマトでは初めてのことです。 
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グリーンゼブラ①はこれにて失礼します・・
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(/T□T)/~~さようなら~


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グリーンゼブラ②
5/30にバーゲンコーナーにて1/3の値段で購入。あまりにもひどい姿で並んでいたので、無理かとは思ったのですが、つい手に取っていました。
苗半作といいますが、グリーンゼブラ②はどうなるでしょう?
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「グリーンゼブラ」の幼果がひとつだけあります。
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グリーンゼブラ②はその後素直に育っています。よかった~
その名のようにゼブラ模様になってきました。
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グリーンゼブラ②
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ゼブラ模様になってきたので喜んでいたら、2段目の2個が「尻腐れ病」になったのに気づく。
このグリーンゼブラは弱い子なのかしら? トラブル続きです。
グリーンゼブラ②
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そもそもグリーンゼブラは中玉、小玉なのかよくわかりません。ミニトマトと勝手に思いこみ、小さな鉢のままで育ててきました。現段階ではミニトマトよりやや大きく中玉みたい・・・?
その上の3段目の2個も「尻腐れ病」になっていました。普通「尻腐れ病」は石灰不足ということですが、水不足も原因になるみたいです。そこのところはまだ私にはよくわかっていません。


大阪府立大学の試験で葉を摘むことで、カルシウム不足から起こるトマトの尻腐れ症状発生を抑えられることがわかったそうですが・・・
土壌中のカルシウムをトマトが吸い上げると、果実より葉の方に多く流れていくので、葉に向かうカルシウムを果実に向かわせることを考えた方法だそうです。(ネットのニュースから)


近くでナスとゴーヤを大々的に栽培しているところでも、やはりどちらも下葉を取りながら栽培しています。詳しくは聞いてはいませんが、これもカルシウム不足の関係や風通しをよくする目的かもしれません。下葉を取っても光合成には差支えがないのでしょうね。


↓下葉を取りながら栽培しているナスの栽培農家 
このナスはすごかったです。4本仕立てで草丈が多分2mはあったでしょう・・・
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さて、先ほどのグリーンゼブラですが、プランター栽培はあきらめて、7/12に畑に根を崩さずそっくり植えてみました。「尻腐れ病」が解消されるかと思っての移植です。

畑に植えてから5日目、グリーンゼブラの実が黄色くなってきました (*^_^*)

グリーンゼブラ② 収穫
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珍しいゼブラ模様のアップ。とてもきれい! 
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グリーンゼブラの中身。お味は酸味がほどよくあり、すっきりしている感じです。
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穴のあるグリーンゼブラ。これは何の虫? 中に入り込んで食べたようです。
近年増えてきたオオタバコガかもしれません。姿がないのでわかりませんが、ハスモンヨトウなども考えられます。
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キズだらけのグリーンゼブラですが、完熟です。「尻腐れ病」は新たには発生しませんでしたが、果実も少ししかなりませんでした。猛暑でほとんど埃(ほこり)状態の畑でしたが、発生しないということはやはりカルシウム不足なのでしょうか? 単純な推測なのでよくわかりませんね (´~`ヾ)
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どうしてこんなキズになっているのでしょう? きれいな姿で完熟したのは数個だけでした。
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「シャンデリア」 初めての栽培です。
「石灰防除」を2度したのは「シャンデリア」と「テラストマト」
それと関係があるのか否か、どちらも特別元気で冬になっても収穫ができました。
霜が降りるようになってからは、年末近くまで日当たりのよい廊下の中で収穫ができました。
いままではこれほど長くミニトマトを育てたことがないので、感激しましたよ


支柱をキチンとしなかったので、だらりとみっともない姿になってしまいました。でもこのほうがミニトマトの茎をくるりと巻きやすいのです。
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我が家ではミニトマトは高くしないので、支柱は低いのを用意してクルリと巻いていきます。先の部分はある程度長くなってからまとめます。
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色づきはじまった「シャンデリア」。ミニトマトの中でも小粒のほうです。葉が白いのは石灰です。
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7月も半ばになるとこの通り。もったいなくて食べられません。
簡単な支柱でもこの通り。ちゃんと役に立っています。
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上のアップ。このY字形の棒がなければ、重くて垂れてしまいます。
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「シャンデリア」の全体の様子。先が長くなりすぎですね。またくるりと巻きます。
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水やりのときに摘んで食べています。トマト類はなぜか食卓よりも摘んで畑や庭で食べたほうが倍くらいおいしい!
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記録的な猛暑の2010年の夏を無事乗り越えた「シャンデリア」さまのお姿も少し疲れ果てているようです。
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枯れ葉を取り除き余分な枝を整理したら、すっきりしたこんなお姿に・・・すっきりしすぎたかな?
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気候もよい時期になり、結構育ってきました。
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花芽もたくさん付いて・・・
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これなんか、もしかしたらイケルかも・・・
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秋も真っ只中、実が赤くなってきましたね。本来は涼しい気候が好きみたいです。
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霜が降りるようになると、暖かいところで大事に育てました。
隣のテラストマトの中の紫バジルは花が咲いてもわき芽がどんどん育っています。
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パンジーと一緒。ここにはさし木やさし芽をした鉢も置いてあります。
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冬でも暖かい日があるので、そんなときは外に出してひなたぼっこをさせます。
別にそれは意味があってのことではありませんが・・・
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年末を過ぎ、お正月も半ば過ぎまで廊下に置いておいたら、青い実がほとんど赤く熟しました。
家族には邪魔にされていましたが・・・
さし芽した金時草にはアブラムシがビッシリ付いてしまいましたが、どういうわけかミニトマトの葉には何回見ても付きませんでした。不思議なことです・・


後でブンブンと羽音がうるさい小さな蜂みたいのが飛んでいました。ハエかと思ったらこれがクロヒラタアブでした。
どうやら卵を産み付けていたらしいです。その何日後にクロヒラタアブの幼虫がいましたから。
クロヒラタアブはアブラムシの天敵です。自然とは面白いものですね・・・
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「テラストマト」 
昨年から栽培しているので2回目です。
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はじめての収穫。偶然形のよいハート型がありました。昨年の「トマトベリー・ガーデン」もハート型でしたが、これほどではなかったような気がします。
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テラストマトは葉の間がつまっていて大きくならないので、プランター栽培に適しています。
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途中省略・・・
・・・
夏が過ぎるとやはりこのようになってしまいました。
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葉や茎を整理し、追肥(自前のぼかし肥料)をしてみました。
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テラストマトもシャンデリア同様、元気になってきました。
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バジルもここにきて大きく育っています。
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廊下のシャンデリア(左と)テラストマト(右)。
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最後のミニトマトの収穫(テラストマト、シャンデリア)
厳寒期のミニトマトの味は濃厚で特別おいしかったですよ (⌒o⌒)v
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「トスカーナ・バイオレット」 
初めての栽培の「トスカーナ・バイオレット」。1ヶ月ほど経った状態。
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一段目のミニトマト「トスカーナ・バイオレット」の色づき。もっとバイオレットに近い色を期待していたが、茶色に近い色です。用土や肥料の関係もあるのかしら?
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その4日後の「トスカーナ・バイオレット」
色はややバイオレットに近くなってきたみたい。味はとてもよかったです。
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「トマトベリー・チョコちゃん」 
「トマトベリー・チョコちゃん」は初めての栽培です。
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ミニトマト「チョコちゃん」は完熟までが長かったです。待ち遠しくて思っていて、やっと色づいてきました。まだチョコ色にはなっていません。
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わき芽をコップにさしておいたら根がでてきました。
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さし芽のトマトベリー・チョコちゃん
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さし芽のトマトベリー・チョコちゃんは小さな鉢なので、何度も水切れで枯れそうになってしまった。
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もっと大きな鉢で大事に育てればよかった・・・
おまけに曲げるときに折ってしまったし・・・ごめんね、チョコちゃんo(_ _;)o
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一応暖かい廊下に入れましたが、緑の葉がほとんど無いから無理でしょう。
様子を見ていましたが、途中でさよならしました。
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以上が我が家の2010年度の珍しいミニトマトのプランター栽培記でした。 

あつ、もうひとつありました。
「イエローオーレ」です。
上のほうの様子。
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その下は重くて下がっています。
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ミニトマトと中玉の中間ぐらいなので、画像だけにしました。

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