育て方.jp|花、野菜の育て方など

This page:育て方.jp|花、野菜の育て方などTOP > 野菜・肥料・土 > ミニトマトのプランター栽培記 2011年

ミニトマトのプランター栽培記 2011年

ミニトマト,プランター栽培記,スイートミニ,テラストマト,フルーツイエローEX,千果,レジナ

ミニトマトの関連記事
ベランダ菜園 プランターでミニトマト栽培 育て方や料理
珍しいミニトマトのプランター栽培記 2010年
ミニトマト

2011年のミニトマトのプランター栽培記
関連記事 草花や野菜のよい苗の選び方・詳しい植え付け方法
用土
苗を購入してから一度ひと回り大きな鉢やポリポットに植え替えておきます。そのときは市販の培養土に植えてから自前のぼかし肥料を上に載せてほんの少し土を掛けます。
※ぼかし肥料が未熟な場合は混ぜるとガスが出る場合があります。

↓これはダンボールぼかし肥料なので、未熟っぽいので上に少し土をかけておきました。
IMG_0862千果-1.jpg


定植は市販の培養土にぼかし肥料(畑にて大量に作っている)を1鉢に両手いっぱいぐらいの割合で混ぜました。2010年から手軽にできるダンボールぼかしも作っています。でもダンボールでは破けてしまうので、2011年からは大きなプラスチック容器で作っています。

いろいろなミニトマトの苗です。
2011-4-27
IMG_9974-4-27-1.jpg


水やり
用土が乾いてミニトマトの葉先がしんなりしてから与えました。
夏は2回のときもあります。

追肥
液肥は果菜専用だったらよいのでしょうが、この場合は花用でした。
花に与えるよりまめにしました。1週間に一度ぐらいです。
そのほか月に一度化成肥料をひとつまみぐらい施しました。

病害虫対策
ここ2~3年は葉に石灰や米ヌカを振るだけでしたが、2011年から新たに米のとぎ汁で作った乳酸菌を薄めて2~3回しました。
※注意 肥料用消石灰は強いアルカリ性なので目などに入ると大変危険です。
くわしくはこちら↓
肥料用消石灰の警告表示による注意喚起について

コンパニオンプランツとして、今年はシナモンバジルを植えるつもりでしたが、ミニトマトと一緒の鉢ではなく、ついシナモンバジルの鉢をミニトマトのそばにおいただけににしてしまいました。
2011-7-11
IMG_3987-7-11-2.jpg


最近(2010年頃から)のアブラムシ対策は天敵のテントウムシヒラタアブ類に任せておき、それらがいないようなときは手でつぶします。

5月は全部のミニトマトを軒下で育てていました。
屋根や雨樋が壊れているので、雨の跳ね返りがひどいです。屋根の修理が終わるまで軒下菜園は数鉢だけでおあずけです。
※追記 屋根の修理は2012年2月に無事完了しました。なにしろイワカミでは800軒も頼まれているそうなので、順番待ちしていました。おかげさまでようやく我が家も雨漏りの心配がなくなりました。室内の修理はまだまだですが、とりあえずはホッとしました。
関連記事 屋根のリフォーム 瓦の葺き替え工事
6-7
IMG_2449-6-7-3.jpg


6月に入ってからは軒下には日が当たらなくなってしまったので、場所替えをすることにしました。
軒下から手前の通路になっているところに出して日なたぼっこ中のミニトマト。
赤茶のプランターの花は八重咲きベコニアです。
6-9
IMG_2606-6-9-1.jpg


真夏のミニトマトの様子です。背景がごちゃごちゃしていますが・・・家の南側においているので北向きになっています。
7-11
IMG_3984-7-11-1.jpg


::::::::::::::::::::::::::::::::::::


スイートミニ
ミニトマト「スイートミニ」レッドとオレンジ
4-27
IMG_9975-2.jpg


レッドの第一房は13個前後ですが,2段目はそれはそれは見事ななり具合です!
うっかりして何個実が付いているか数えませんでした。
大きな画像で見えるのだけ数えたら50個近くあります。隠れて見えない部分があるので、プラス10~20 個ぐらいでしょうか・・・
6-28
IMG_3377-6-28-1.jpg


赤く色づいてきました。枝が折れないかと思うほどです。
7-16
IMG_4212-7-16-2.jpg


実をもぎるのがもったいないので、しばし鑑賞します。写っていませんが、上の奥にも房があります。
てっぺんから枝が枝垂れて下にいっています。
7-22
IMG_4356-7-22-5.jpg


てっぺんの3房目は15個。収穫が遅れてしまい、もう食べられません・・・(鑑賞し過ぎ
7-26
IMG_4669③-1.jpg


4房目は30個
7-22
IMG_4356-7-22-7.jpg


5房目は19個
7-26
IMG_4671⑤-7-26-1.jpg


6房目は26個(小さいのも数えた)
7-26
IMG_4672⑥7-26-1.jpg


7房目は10個
7-22
IMG_4356-7-22-4.jpg


合計163個となりました。いくつかの房に隠れている部分があるので、約プラス20個で183個になります。上出来のミニトマト栽培と自画自賛 (⌒o⌒)v

↓ミニトマトはある程度の気温があればいくらでも伸びていきます。
測らなかったので、正確な長さはわかりません。鉢は 9号(直径27cm、高さは32cm)です。
左側の茶色のプランターにはプチヴェールが2本植えてあります。
9-17
IMG_6678-9-17-1.jpg


ちなみにオレンジは普通のなり具合です。鉢はひと回り小さ目です。
7-4
IMG_3724-7-4-1.jpg


::::::::::::::::::::::::::::::::::::


テラストマト
今年で3回目の栽培です。
7-2
IMG_3524-7-2.jpg


::::::::::::::::::::::::::::::::::::


フルーツイエローEX
茎先が病気になってしまったようです。そこを摘み取っておきました。
6-18
IMG_2979-6-18-1.jpg


下のほうは異常ありません。病気ではないのでしょうか?
2010年のグリーンゼブラの様子に似ています。
7-1
IMG_3540-7-1-1.jpg


多分、ヤブキリかと思うのですが、フルーツイエローEXの実の上に遊びにきていました。
7-26
IMG_4599-7-26-1.jpg


::::::::::::::::::::::::::::::::::::


千果
ひょろひょろと長く伸びていきます。上の部分は省略です。
7-3
IMG_3601-7-3-1.jpg


カナブンかと思いますが、割れた千果を食べていました。
7-30
IMG_4746-7-30-1.jpg


このカナブンなどコガネムシの幼虫が、手前のプランターの中に卵を産み付けていました。
秋のジャガイモを植えようと用土をかき混ぜたらコガネムシの幼虫がたくさんいました!
鉢植えのブルーベリーや他にも被害があります。
コガネムシの幼虫の被害


::::::::::::::::::::::::::::::::::::


レジナ
ある程度育っていたものを入手して栽培したものです。
白いのはうどん粉秒ではなく、消石灰を振ったものです。鉢植えや畑のほとんどの野菜に振りかけました。またレジナは頭にたくさんの実がなっているため、重くてグラグラとしていて不安定でした。不織布を止めるピンを数個挿して安定させてあります。
6-18
IMG_3121-6-18-1.jpg


隠れている実があるので、見た目よりたくさんあります。
右側の花は極小輪ニチニチソウです。
7-4
IMG_3720-7-4-1.jpg


また秋になってから、昨年みたいに廊下の暖かいところで育てたら年内には赤くなるかと寄せ植えをしました。観葉植物の鉢があったので、レジナとアイビー、斑入りのワイルドストローベリーを植え込みました。
でも育ちませんでした。これから寒くなる10月に植え替えは無謀でした。
10-20
IMG_8361-2.jpg


これだけ大きくなっていたのに残念です。
器が割れていたり、みすぼらしかったりしているときはよく育つのですが、おしゃれな器にしたらこの有様です。
10-20
IMG_8362-10-20-1.jpg
※2014年にはレジナと同じような草丈が伸びず、こんもり型になるミニトマト「灯り」を育てました。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::


玄関こぼれ種
玄関の芝生に昨年(?)のこぼれ種から生えてきたミニトマト。
どのようなミニトマトがなるのだろうとそのまま放置していました。
6-21
IMG_3215-6-21-1.jpg


多分、花の寄せ植えなどのこぼれ肥料をもらっているのでしょうか、どんどん大きくなっていきました。倒れてしまったのを起こして棒で支えていました。
7-25
IMG_4498-7-25-1.jpg


でも皮が固くてあまり美味しいとは言えず、早々に抜いてしまいました。
7-25
IMG_4500-7-25-1.jpg

以上で2011年のミニトマトのプランター栽培記は終わりです。
普通の大きさのトマト栽培がまとまらないのよね (∪_∪。。)グスン

※2015年に育てたこぼれ種のミニトマトはビックリするぐらいおいしかったです。
どうしてこれほどおいしいかはナゾのまま・・・ミニトマト・こぼれ種のミステリーです
もうひとつ、第二のセダムエリアに前年2014年のミニトマトのこぼれ種がいっぱい発芽しました。どうなるでしょう?

スポンサーリンク