育て方.jp|花、野菜の育て方など

This page:育て方.jp|花、野菜の育て方などTOP > 野菜・肥料・土 > 小松菜プランター栽培  葉野菜の高騰の2012~2013年冬

小松菜プランター栽培  葉野菜の高騰の2012~2013年冬

葉野菜の高騰,小松菜,プランター栽培,厳しい寒さ,ベビーリーフ

小松菜プランター栽培
今年の冬は(2012~2013年)葉野菜が高騰しましたね。
小松菜、ほうれん草、レタス類などがビックリするくらいのお値段です。
この冬の早くからの厳しい寒さでは、葉野菜の生長が大幅に遅れるので、どうしても品薄になってしまいます。
でも我が家では今年も小松菜やほうれん草のプランター栽培をしたので、この冬もホクホクでした。
最近の我が家の秋~冬の野菜は軒下菜園が主流になっています。
2012年の軒下菜園はほうれん草やブロッコリー類などいろいろ育てましたが簡単でしたよ。
↓これは2010年の軒下菜園です。
秋のベランダ(軒下)菜園 コンテナ(プランター)栽培

プランター栽培ぐらいではたかが知れているのではと思うでしょうが、そうでもないのです。
でもこれほど高くなったのでは5個ぐらいの小松菜のプランター栽培をすれば良かったなと・・・
ま、金額的なことではなく、野菜を育てることの意義が大きいのですが・・・

小松菜は芽生えから収穫までは短期なので、本人はもちろんのこと子どもさんと一緒に育てるとさらに面白いかと思います。
野菜 親子で一緒に育てる簡単なプランター(コンテナ)栽培
さらにお年を重ねてきたかたにもガーデニングや野菜栽培は若返りの効果もありそうです。
現に私も40年(2013年現在)も野菜を育てていても、その度ワクワクしますもの (*⌒ー⌒*) ♪♪

今回はプランターでほうれん草を栽培した後の培養土で、小松菜を育てました。
最初は少し厚播きをして、間引きを兼ねてベビーリーフのサラダに利用するつもりです。

小松菜プランター栽培
寒くなってきた時期なので、種まきをしてから大きなレジ袋などで保温です。
でもすき間を開けて置かないと高温になってしまいます。
2012-11-1
DSC_0001小松菜ほうれん草後-1.jpg


発芽がほぼ揃いました。
2012-11-7
DSC_0001-2012-11-7-1.jpg


日増しに生長しているのがわかりますね。
2012-11-10
DSC_0041-2012-11-10-1.jpg


もう本葉も出ています。
2012-11-14
DSC_0055-2012-11-14-1.jpg


葉が重なり合ってきたら間引きをします。
このあとも2~3回、間引きを兼ねてベビーリーフとしてサラダなどに利用しました。
2012-11-16
DSC_0025-2012-11-16-1.jpg


1週間おきに種を蒔けば切れ目なしに利用できますね。大分大きくなったので普通の料理に使います。
種をまいてから虫よけにこの不織布を掛けています。
2012-12-6
DSC_0018-2012-12-6-1.jpg


寒い日や夜はこうしてビニールを掛けています。日中は外すことが多いです。
小松菜は寒さに強いので、そのままでも大丈夫ですが、早く大きくするために少し暖かくするのです。
2012-12-24
DSC_0014-2012-12-24-1.jpg


上から見た小松菜。
昨年より色が濃いですね。昨年は「サラダ小松菜」や「はやどり小松菜」を育てました。
生長も昨年より遅い気がします。使い回しの培養土だからでしょうか?
肥料は花の液肥を10日に一度ぐらい与えました。葉菜用の液肥ならなおよいでしょう。
窒素分の多い肥料は葉野菜の収穫間際には与えないでね。わけはこの後ろのほうにあります。↓
モロヘイヤのグリーンスムージー

植物の生長には培養土や気候などの関係が複雑に絡み合っているので、育てていても毎回生長が違います。
2012-12-24
DSC_0005-2012-12-24-1.jpg

スポンサーリンク