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ベランダ菜園 プランターでミニトマト栽培 育て方や料理

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ミニトマト栽培
ミニトマトは文字通り果重が20~30g程度の小さなトマトのことです。ベランダなどのプランターでも日当たりがよければ栽培することができます。

ミニトマトは、種から育てる方法と、苗を買ってきて育てる方法があります。べランド栽培では本数もそんなに要らないし、苗から育てることをおすすめします。関東では4月~5月にかけて苗が販売されています。ゴールデンウェークは苗を植えつけるのにちょうど良い季節です。


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これは支柱有りのミニトマト(ルビーノ)です。 2008/8-10

トマトは病気になりやすい野菜の一つです。
耐病性の苗(ウィルス病に強いCMVワクチン接種苗)を購入して育てると、比較的簡単にできます。
大きいトマトは管理が少し難しいので、初心者には向かないと思います。
ミニトマトで栽培しやすい品種は「アイコ」「ミニキャロル」「ペペ」「ピコ」などがありますが、最近ではさらに種類が多くなりました。全部栽培したわけではないので、栽培しやすい品種は特定できません。市販されているミニトマトで一目ぼれしたミニトマトを育てるのがよろしいかと思います。

その他のミニトマトの品種
チェルシーミニ、スーパーサンチェリー、小桃、レッドルピー 、千果(ちか)、ティンカーベルトマト、 ペア、シュガーランプ、ピンキー、オレンジチャーム、オレンジキャロル、カナリーベル、ピッコラカナリア、イエローミミ、イエローキャロル、キャンドルライト、小桃、キャロルクイーン 、甘っこ、レッドボーイ・・・・

トマト栽培が初めての方には「レジナ」や「チビ助」「ちびっこトマト」「テラストマト」などの小型で背丈が伸びない品種がおすすめです。丈がおよそ30cm~40cm程度で支柱が要りません。
実をつける量もあまり変わらなく、場所をとらないので育てやすいミニトマトだと思います。
今年は畑でなく、この小型のミニトマト「レジナ」や「チビ助」を育ててみようかと思っています。というのもミニトマトは収穫のころ雨が降ると裂果するので、いつも悔しい思いをしてしまいます。プランターなら少し移動すれば雨よけできるので・・・
※2008年は「レジナ」や「チビ助」は手に入りませんでした。「ルビーノ」を鉢植えにしました。


ミニトマトの育て方
トマトの原産地は南米のアンデス高地で、日当たりの良い土地や乾燥した気候です。ミニトマトもトマトに準じて栽培します。

■植え付け
植え付けの容器は菜園プランターが深さがあるのでおすすめです。
9号~15リットルぐらいはいる容器なら適量になります。
横長プランターの場合は2本、鉢なら1本植えつけます。


こんな植え付けの方法もあります。
トマト栽培専業農家の友人によると、最初の1週間ぐらいポリポットの苗を虐(いじ)めて育てるのがコツだそうです。
昔から可愛い子には旅・・・というのと同じでしょうか?
ミニトマト自身の生きる力が出てくるらしいのです。丈夫になるということになります。
でも虐めるってどういうこと?
それは水加減だそうです。苗を枯らさない程度ギリギリに数日育てるらしい。
私も試してみたのですが、そこまでいかないうちに我慢しきれなくて水を与えてしまいます。

だから今はぐんなりしたら様子をみてから水やりといったところでしょうか・・・
2本苗を育てるのでしたら、1本はその方法でお試しあれ(^o^)


もうひとつは横に寝かして植えつけます。土に当った部分から新たな根が出てきます。
よくは分からないけど根が出てくるところがたくさんあったほうがいいというのでしょうか?
小型のミニトマト「レジナ」や「チビ助」にはこの方法はどうか分かりませんね。
多分小型のミニトマトだから節間が詰まっていると思うのです。そのときは普通に植えつけてください。
※2009と2010年は節間の詰まった小型のミニトマト「テラストマト」も育てました。下記に珍しいミニトマト栽培がリンクしてあります。


ミニトマトは着果後およそ800℃内外の積算温度で発色するとのことで、春・秋栽培で45~65日、夏栽培で30~40日ほどになります。秋~冬にかけても霜にあわせなければ長くかかっても熟します。


■置き場所
日当たり、風通しの良い場所が最適です。風通しの良い場所は病気予防になります。


■用土
培養土に早めに苦土石灰を入れておきます。(苦土石灰が入っていない培養土の場合)
トマトの専用用土ならそのまま植え付けができます。
トマトなどの果菜類はチッソ分の多い油かすより、リン酸を多く含む骨粉を少々多めにすると実なりがよくなります。
私の場合は米ぬかを主体にした自前のぼかし肥料(米ぬか主体)を1/3ぐらい普通の野菜専用の用土に混ぜています。


■水やり
土が乾いてきたらやるのが基本で、成長するにしたがって量を多くします。
でも乾燥ぎみに育てると小粒になりますが、凝縮されたおいしいミニトマトができますよ。


■追肥
植え付け時には肥料は少なめか全く施しません。
トマトは最初から肥料(特に窒素分)を施すと茎葉ばかり茂ります。
葉の勢いが良すぎると花付きが悪くなり、実も少なくなります。
ナスやピーマンを育てるのが上手な近所の婆ちゃんはなぜかトマトは実がなりません。
それはナスやピーマンと同じように肥えた畑で肥料を同じように施しているからです。

ミニトマトは1段目のトマトが大きく育ってから追肥をはじめます。
1ヶ月に 1回が目安。果菜用の肥料をトマトの様子を見て適量施します。
トマトは生育期間が長いので、肥料を切らさないことです。有機肥料を追肥にするときは効き目がすぐに現れるぼかし肥料や発酵鶏ふんがよいでししょう。


■わき芽かき・葉の整理(支柱が必要なミニトマトの場合)
わき芽が出てくるのを摘み、一本仕立てにして支柱を立てます。
収穫したトマトの下の葉は摘み取って、風通しをよくします。
画像のように鉢に沿ってくるりと巻く方法でも長い支柱を立ててもお好みで。


多分小型のミニトマト「レジナ」や「チビ助」はわき芽かきは必要ないと思いますが・・・
わき芽かきはウィルス病予防のため、ハサミではなく手で摘み取ります。


■病害虫
種類によって葉野菜は薬剤を散布しなくても大丈夫ですが、トマト、ナス、キュウリなどは梅雨時~夏は使わないと病気や害虫でダメにになってしまいます。私は他の野菜と一緒にミニトマトも梅雨前に1回、梅雨~夏にかけて1~2回散布します。アブラムシなどの害虫防除も混ぜて散布しています。病害虫両方どちらも混ぜてあるタイプのものもあるので、少量の野菜を栽培しているかたは、そちらの方が便利だと思います。
梅雨を過ぎると大丈夫ですが、様子をみながら散布したほうがいいかと思います。


※以上は2008年度までの病害虫の予防です。2009年度は病害虫予防は1度だけでした。
2010年は殺菌剤を一度だけで、殺虫剤は一度もしませんでした。
2011年の病害虫対策は石灰や米ヌカを振ったり、米のとぎ汁で作った乳酸菌液などの自然にあるものを利用しただけです。これは「現代農業」に載っていたのを試してみたものです。


薬剤散布に抵抗があるかたも多いと思いますが、炭酸水素カリウム剤などはうどんこ病、さび病、灰色カビ病、葉カビ病に効きます。
炭酸水素カリウム剤は食品や医療にも使われているので抵抗が少ないと思いますが・・・
複数のメーカーから同じ名前で販売されています。(カリグリーン)
また重層(炭酸水素ナトリウム)は炭酸水素カリウム剤と似た成分なので、うどんこ病、灰色カビ病の防除剤として特定農薬(濃度や使用時期などの規定がない薬剤)になっています。重層を防除剤として散布することも可能です。重層だったらまめに散布しても抵抗がないと思います。


またアブラムシにはアルミ箔など光るものが効果があるようです。今度、鉢の回りで試してみようかと思っています。
アブラムシやコナジラミには牛乳をスプレーしてもよいです。チャイブで試したらバッチリでした。気門を塞いで、窒息死させるという方法です。デンプンが成分の液体の「粘着くん」で、虫の気門を封鎖して窒息死させる方法もあります。特にコナジラミは暗くなると株の上段に集まってくるということですから、夜にポイントスプレーすると効果的だそうです。(現代農業6月号 茨城県鉾田市 伊藤健さん実践)
数匹しかいない我が家の場合は手で捕殺。


テントウムシ類、ヒラタアブ類などもアブラムシ食べますがなかなか思うようにはいきません。今年(2008年)はバラで試してみました。アブラムシの繁殖のすざましさに我慢できずに牛乳スプレーしてしまいました。
テントウムシが沢山いた野バラ1本だけは牛乳スプレーもせず、そのまま放置したらそのうちテントウムシの幼虫も生まれ、ビックリしたことにアブラムシがものの見事にいなくなってしまいました。
このことでテントウムシがかなりの数のアブラムシをやっつけることが分かりましたが、トマトでそこまで我慢できないかもしれません。アブラムシはウイルス病を運んでくるのでやはり早めに防除します。


防虫には木酢液、トウガラシとニンニク、焼酎を混ぜたスプレーなども効果があるようです。私はトウガラシスプレーは辛くない日光トウガラシで作ったためか効果なしでした。辛いトウガラシだったら効果があるかもしれませんね。


2009年までは経験したことがないですが、トマトは果実が尻腐れ病になることがあります。
それはカルシウムや水不足ですから、生育が盛んになるころ、液体カルシウム剤を与えたり、水不足にならないようにします。でもミニトマトは尻腐れ病が少ないと思いますが・・・


また苗を植え付けたら、そのあとは水を与えるだけでOKの キッチンガーデン トマト用土も市販されています。
それでもミニトマト栽培の自信のないかたにはミニトマトが植えつけてあって、肥料、プランターを用意する手間がいらずに家庭菜園を楽しめるキットもあります。
これだったらミニトマト栽培が手軽にでき、来年は苗から育てる気持ちになるかもしれません。

野菜を育ててみようというきっかけになればいいのではないでしょうか・・・


近い将来はキッチンガーデンで毎日の生活に潤いを(^o^)v
特に子供さんと一緒に野菜を育てるというのはよいことではないでしょうか・・・
育てることがたとえ失敗であってもそれは何かを考えるのに役に立つと思います。


猫、犬などの動物を育てるのに失敗はかわいそうです。まずは野菜や花などを育ててください。
野菜を育てているつもりが逆に野菜に育ててもらうということに気づくはずです。
生死、忍耐、気遣い、相手の身になって考えるなど・・
それに安全な野菜を自分で育てるって一石二鳥、いや一石三鳥ではありませんか。


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2008年 我が家のミニトマト栽培

普通私は畑でトマトを育てているのですが、今回は菊鉢があったのでそれでミニトマトを育ててみました。この菊鉢でもうかれこれ30年間も菊以外にいろいろな植物を育てています。割れて大半はもうありませんが、まだ少し残っています。


またトマトと一緒にぜひ コンパニオンプランツのバジルを植えてください。
マリーゴールド、チャイブ、コリアンダーなどもよいようです。
コンパニオンプランツはお互いの生育を助け合い、病虫害を減らします。
我が家では今回はチャイブを植えてあります。

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菊鉢に植えてから1ヶ月弱のミニトマト。植えっぱなしにしていました。2008/6-10


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支柱を立ててヒモで結わえました。  2008/6-14


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ミニトマトの様子で逆時計回りになってしまった。


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くるりと巻くときは水を控えて萎れさせてから、ヒモで結わえます。  7-15
主枝とは別にわき芽の花芽を1~2段くらい残し、わき芽にもミニトマトを生らせても良い。
その場合はわき芽は2~3本にします。わき芽の上は葉を2枚ほど残し、芯を止めます。
我が家の場合は主枝のみで育てました。


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下の段のミニトマトは色づき始まっている。  7-15


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その上の段もこんなになっています。   7-19


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上から見たミニトマトの様子   7-31
収穫の終わった房の下の葉は用済みなので、手で摘み取ってしまいます。
風通しがよくなり、葉かび病などの病気の予防になります。
ミニトマトの草勢の様子を見て6~7段目ぐらいで芯を止めます。


トマトは抗酸化作用を持つとされる成分リコピンが多量に含まれている健康野菜の代表選手です。
トマト栽培専業農家の友人は毎日試食しているためか、髪の毛が真っ黒でフサフサしています。それだけ細胞が若いということになるのかな?
同年代の人はほとんど髪全体が白髪になっているのにね(´へ`;)

途中ですが、こちらにも珍しいミニトマト栽培をまとめたものがありますのでよろしかったらご覧ください。
↓2010年のミニトマトのプランター栽培をまとめたものです。珍しいミニトマトの画像がたくさんあります。
ミニトマトの育て方 珍しいミニトマトのプランター栽培記 2010年
↓2011年のミニトマトのプランター栽培をまとめたものです。
ミニトマトのプランター栽培記 2011年
↓2008~2011年まで栽培したミニトマトの種類
ミニトマト
マイクロトマト プランター栽培記
↓中玉トマトでミニトマトではありません。鉢植えでも育つかなと・・・ クッキングトマト栽培記

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ミニトマトお料理編

ミニトマト、ピーマンカラーピーマン
やシシトウなどを焼いて何か(?)をかけたところ。
大分前の画像なので思い出せません。 お好みでどうぞ (o^。^o)

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こちらはフライパンに油をひいてカラーピーマン、ナス、豚肉などを炒めたもの。焼肉のタレなどで・・

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夏はサッパリと海鮮サラダ寿司でどうぞ!
急なお客様がいらしたときに便利です。(トロまぐろは冷凍です)
我が家では家族の食事時間がバラバラなので、これだとすぐにできるので重宝している一品です。紫蘇(シソ)、キュウリ、レタス、ミニトマト、ミョウガなど

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夏も冬もよく作る料理がこのスープです。手羽肉を入れたコラーゲンたっぷりのスープでお肌がつるつるっとしてきます。人参玉ねぎジャガイモ
ここにカットしたトマトの缶詰、コンソメを入れて、季節の野菜を入れます。
もちろんミニトマトやカボチャ、ナスなども入れます。葉野菜は茹でて最後に入れたり、レタスなどはそのまま最後に入れれば美味しいです。
味付けは塩、コショウで。コクが欲しいときはバターを入れています。

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多分夏カレーのときの写真かな?
菜園で栽培しているものをカレーやカレースープにします。画像はオクラナス、カラーピーマン

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2009年のミニトマト栽培

ミニトマトの苗。いつもの年より種類が多い。このあと「テラストマト」も追加。

2009-5-2


右から40g位で一房に10~15個がなる「リトル・サマーキッス」(中玉)、10gほどの果実が房状になる「トゥインクル」、プラム型ミニトマトの「アイコ」、イチゴのようなハート型でトマト臭さの少ない食味の「トマトベリー・ガーデン」と他に名なしのミニトマト2本あります。


「リトル・サマーキッス」「トゥインクル」は大きめの(15リットル以上)容器が必要とあります。
今回もプランター栽培にしました。


そのほかには料理用トマトで加熱するとでうまみがでるクラスターレッド(中玉トマト)なども実割れが少なく、初心者向けです。草丈が短く、狭い場所でも栽培ができるとのことです。

これから先の栽培の画像がたくさんあったのですが、不注意で消滅してしいました m(_ _)m

最初は「トマトベリー・ガーデン」を鉢植えにして、あとは畑で栽培の予定でした。
「トマトベリー・ガーデン」は直径30cm深さ30cm程度の鉢ならば1本、65cmのプランターならば2本程度は植えることができるそうです。

今回は名前が分からないミニトマト2本以外はウィルス病に強いワクチン接種苗です。
値段は高いけどワクチン接種苗のほうが安心ですものね。


畑のミニトマトとは別に鉢植えのミニトマトは後から追加して全部で5本ありますが、いろいろな方法で試しています。
※名前が分からないミニトマトはどうも「アイコ」のようです。
それから2011年秋に壊れたパソコンの電源を入れたら画像が半分ぐらい復活しました! 上記リンクのミニトマトに画像だけあります。


全然知らないでいたのですが、「家庭用水耕栽培キット」というものがあるのですね。
ミニトマト栽培が初めてのかたはこちらのほうがやさしいかも。キットだから繰り返し使えるし、メロン、キュウリ、葉ものやペチュニアなど沢山の花を咲かせるのにいいみたいです。
使うたび土を取り替えなくてもいいわけだし、ベランダには合っているかもしれませんね。
我が家の場合は鉢はたくさんあるし、自前のぼかし肥料があるのでキットは使いませんが・・・
また袋で育てるタイプもあるようです。

畑での栽培の予定を変更し「トマトベリー・ガーデン」1鉢とわき芽の「アイコ」を3鉢、小型の「テラストマト」を1鉢栽培しました。
(「アイコは最初は4鉢でしたが、あまり成績の良くない1鉢を見殺しに・・ <(_ _)>)


トマトを植えると根の近くからわき芽が出てきます。その部分に土をかけておくと、自然にわき芽から根が出ます。そのほうがさし芽より早く育ちます。お試しあれ!
その方法でふやした「アイコ」を3鉢、プランター栽培をしたのです。


2009年はずぼら栽培と申しましょうか、支柱を立てたのですがたくさん実がなり過ぎて支えきれなくなってしまったので、高いところにプランターを固定しておいて枝を垂らして育てました。これが結構うまくいって「アイコ」は鈴なりのようになり、見事でしたよ! トマトの懸崖仕立てという感じでした。
でも鉢が小さくトマトが下にたくさん実ると支えがなくては倒れてしまいます。
我が家でもコロコロとしょっちゅう鉢が倒れていました。鉢自体を倒れないように工夫してください。


またハンギングにして楽しむミニトマトトマトもあるようです。枝を横に広げて垂れ下がり、支柱も芽かきも不要ということです。 ネットで調べたら「タンブリングトムイエロー」「タンブリングトムレッド」「タンブリン・ジュンヌ」などにヒットしました。さらに調べて外国のミニトマトのタネを見たら相当の種類のミニトマトがありました。こういうところからタネを仕入れたり、改良したりしてから名前をつけて市販されているのでしょうね。ハンギングミニトマトは育てたことがないので、苗が市販されていたら即購入してみたいです。


※2010年になって、踊りハボタンのところを見ていたら、消滅してしまった2009年のミニトマト1鉢だけ画像を発見したのでアップしておきます。 
2009年撮った画像の中でまたどこかにアップしてあるものがいくつか残っているかも知れませんね。このプランターだけは大きく、他はもっと小さな(4/1ぐらい)プランターでした。この画像のプランターは余裕があったのでハボタンの種をまいておいたのです。
2009/8/7の様子
この場合の支えは地面の上の鉢置き場なので、支柱を地面に刺して支えました。

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高いところだから風通しもよいので病害虫の消毒も一度だけでした。後半は助っ人のテントウムシの大活躍もありましたし・・


畑のミニトマトもこんなに沢山とビックリするくらいでしたが、お味は断然プランター栽培がよかったです。比べられたのは両方で栽培した「アイコ」だけでしたが別品種かと思うほど甘くて美味しかったです・・・
ストレスをかけると美味しくなると聞いてはいたのですが本当みたいですね。
プランター栽培は夏には水分が切れてしまうので、相当ストレスになるのでしょう。


ミニトマトは枯れてしまったかなと諦めるくらいに度々萎れさせてしまいましたが、水を与えるとまた復活するのです。プランター栽培の場合は根もかなり制限されてしまうのでストレス大になるのでしょう。


「テラストマト」は遅い時期の購入で、茎に灰色のカビみたいのがすぐに出てきました。普通ならすぐに病気の消毒といくところですが、今回は「石灰防除」を試してみました。これは苦土石灰を患部にかけておくというものです。半信半疑でしたが、本当にその部分が乾燥してきて固まったようになりました。それ以来異常なしでした。「石灰防除」の効果があったかも・・


「トマトベリー・ガーデン」は「アイコ」ほどは実がなりませんが、かわいいハートの形でした。これはあんまり可愛いので食べないで眺めていたら、ある日友人が来て完熟の美味しそうなのをパクリと全部食べてしまいました (→。←;
2009年の心残りの出来事は画像消滅と「トマトベリー・ガーデン」のことでした・・・


タイトルのベランダ菜園 プランターでミニトマト栽培編育て方や料理
我が家の育て方はベランダ菜園ではなく、軒下菜園です。ベランダでミニトマトを育てるのも同じことと思い、願いを込めてそうしました。
ミニトマトを途中まで育ててから、1鉢だけ友人にあげました。ベランダで育てたらうまくいったと喜んでいました。
ベランダでミニトマトを育てるときは、なるべく日当たりと風通しのよい場所を選んで育ててくださいね。


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