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家庭菜園 ベランダ菜園のコンテナキット

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野菜の収穫 8-6


ある日の我が家の野菜の収穫
きゅうり、ミニトマト、モロヘイヤ、なす、甘とうがらしなど。


家庭菜園でもたくさんの野菜の収穫ができます。
この辺では野菜は昔も今も自家栽培です。
プロではありませんが、家庭菜園(せんで畑という)は60~100坪ぐらいあって、そこに毎年各家庭で工夫しながら栽培しています。
自然相手なので、うまくできる年もあるし、当然失敗もあります。


9月5日朝、NHKの「まちかど情報」でも、家庭菜園をする家が増えたといっていました。
各家庭の事情でいろいろな形で家庭菜園をしていると思うのですが、ベランダ菜園を楽しんでいるかたも多いのではないでしょうか?

ベランダ菜園でしたら、葉もの野菜は簡単なので、まずは春と秋に種まきをしてみてはいかがですか?
私はほとんど畑で栽培するのが多いのですが、今年は古くからの菊鉢があったので、それでナス、ミニトマト、甘長トウガラシ、パプリカを育てました。
予想に反して畑よりうまくいったのもあり、まずまずの結果でした。


野菜専用のコンテナはある程度の深さが必要です。
葉野菜は浅くても育ちますが、通常根菜類、実成りの野菜は根が深く張ります。

夏のベランダ菜園は水やりが大変だったり、照り返しなどもあるので、始めてみたけどうまくいかない場合が多いのではないでしょうか?


現在は、育てやすいプランターやコンテナキットがあるのをつい最近知りました。
5日放送の場合は、保水力のあるコンテナキットで上手に野菜を育てているのを紹介していました。
みずみずしい野菜たちがたわわに生っていました。・・思わず私より上手じゃん・・・(少しショック)

用土も保水力がある特殊なものがあるらしいのです。

野菜を育てる「コンテナキット」やそういう特殊な「野菜専用土」を使えば、ベランダでも簡単にできるのだなぁと感心してしまいました

前の放送のときはベランダでの排水の悩みを解決するもので、水の循環するタイプを紹介していました。
ベランダ菜園あるいはコンテナ(鉢植え)で花を育てて楽しんでいるかたの中には、排水で困っているかたも多いと聞きます。
肥料をすると、鉢底から肥料の混じった水が流れるわけですから、どうしてもベランダや排水溝が汚れてしまうわけです。

そういう便利なものを利用し、だれでも簡単に野菜や花が育てられる時代になりつつあるのかな・・・

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