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コマツナ(小松菜)の育て方2 プランターでの自己流栽培記 2010年

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プランターでのコマツナ(小松菜)栽培 2010年度パート1
タネまきから収穫までを画像でアップしました。
花用の普通サイズのプランターにはやどり小松菜をタネまきをしました。
普通のコマツナ(小松菜)でもいいのではないでしょうか。

用土は野菜専用の用土に自前のぼかし肥料を両手いっぱい。プランターは花用の普通サイズ。

浅い溝を3本作って、そこにタネをまきます。コマツナ(小松菜)のタネが細かいのですよ。
タネが隠れる程度に覆土してから水やりをします。
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培養土(花や野菜用)にタネをまき、この上に薄く種まき用の用土があったので、それで覆土しました。
右側はカラカラに乾いていた種まき用の用土。それでプランター全部を覆い、軽く鎮圧(手でペタペタ)しました。
その上に用土が乾かないように新聞紙を覆い、再び水をたっぷり掛けておけば乾燥しません。
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コマツナ(小松菜)の発芽
わずか2日後には発芽しました。
長年、野菜や花を育てていても、発芽はやっぱり毎回すごく嬉しくて興奮します (@^▽^@)
最初に出る葉のことを子葉(しよう)といいますが、普通は双葉(ふたば、二葉)と呼んでいます。
コマツナ(小松菜)は発芽適温に巾があって15~35℃だそうです。

3日目には大体発芽が揃いました。
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発芽と同時に不織布や防虫ネットをかけておきます。(これは不織布)
タネをまいたらすぐにかけないと、この季節にはいろいろな虫の被害があります。
葉野菜は早く収穫になるので、消毒無しのほうがよいと思います。
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3列にまいたのですが、タネを多くまいたようです・・ いつもそう。
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間引きをしなかったためか、新聞紙をもう少し早く取らなかったからか、ヒョロヒョロとしてしまいました。
この季節は新聞紙は1日だけでいいかな・・・
間引きは葉が触れ合って窮屈そうになったらその都度間引きます。
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水やりは不織布をかけたまま外さなくてもできますが、中がよく見えないのでこのように乾いてしまうときもあります。
水やりをすると、また元気になりますが、水やりは乾いてから底から流れるまで十分にが基本です。
9-26 水やり直後
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不織布を外したときに間引きや肥料を施します。本来ならばこのくらいのときに1回目の間引きをします。
我が家の場合は肥料は小さいときは施しません。液肥などは各社の説明をよく読んで施します。
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本葉がチョッピリ出てきました。
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本葉2~3枚になりました。込み合ったら間引きします。
間引いたコマツナ(小松菜)はもちろん利用してください。味噌汁、炒め物、サラダなど。
※栽培したときにはスムージーは作っていませんでしたが、最近凝っています。
モロヘイヤがベースですが、年間通して栽培できるコマツナ(小松菜)を入れる回数は多いです。
モロヘイヤのグリーンスムージー

肥料は液肥や化成肥料を施しますが、多いと「過ぎたるは及ばざるが如し」・・度を越してたくさん施すと枯れてしまうことがあります。
液肥の場合は水やりがわりに規定より薄くしてまめにするのがよいと思います。
10-4
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柔らかくておいしそうでしょう (v^∇^)v
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2日前にはわからなかったのですが、虫に食べられてしまいました。コナガかモンシロチョウの幼虫だと思います。
今となっては忘れて思い出せませんが、多分見つけて捕殺したと思います。(半年も過ぎてしまいました)
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本葉4~5枚になったこの日になって初めて間引きました。
いままで込み合っていても間引きをしなかったので、大きい株と小さい株があります。生長が同じような株を揃えて残します。
10-9  コマツナ(小松菜)の間引き
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間引いたコマツナ(小松菜)
10-9
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横にしてみると、結構大きくなっているコマツナ(小松菜)。
10-9
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今度は大きな穴が空いています。オンブバッタがいました。
不織布を掛けていてもゆるいので、隙間から入ってしまうのでしょう。油断すべからず。
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間引きから8日目・・・コマツナ(小松菜)のプランター栽培のフィナーレ。
私の芸術作品(?)の最後の晴れ舞台です \(⌒∇⌒)/
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◆コマツナ(小松菜)の収穫
この場合、株の間隔を通常よりも狭くして、1株自体はひょろりとしています。
ガッチリ育てる場合は数回間引いて、株と株の間隔を広くとります。
どうも私のクセで葉野菜はスマートに育てたくなるのです。己の姿の夢が叶わぬからか (T-T)
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今、日付けを見て気が付いたのですが、ちょうど1ヶ月で収穫となりました。
厄介なアブラムシは全然付いていませんでした。


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プランターでのコマツナ(小松菜)栽培 2010年度パート2
育て方は同じようですが、一応画像があるので、お暇なかたは見て下さい。
サラダ小松菜という種類です。タネをまいた日付けは?です。
多分先ほどの9月より寒くなったので発芽までは4~5日かかったかもしれません。
ばらまきしました。
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サラダ小松菜の発芽
11-23

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↑↓とんでもなく厚まきをしてしまいました。老眼が進んでしまい、細かいタネがよく見えませんでした。
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ここで間引きをしました。
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小さなもの(ベビーリーフ)をサラダに利用します。まだまだおしくら饅頭(まんじゅう)状態です。
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サラダで食べるのにちょうどいい感じ。
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とってもおいしそうな色艶のサラダ小松菜!
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小さいのを間引いて、その名のようにサラダに。
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発芽からここまで1ヶ月半ぐらいかかりました。一人前になるのに、9月にまいた上記の小松菜より2週間遅い計算です。
葉野菜の秋のタネまきは寒くなっていく時期に育つので時間がかかります。でもその分春まきよりとってもおいしくなります。小松菜はもちろんのこと、ほうれん草、チンゲンサイ、春菊なども・・
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なお以前のコマツナ(小松菜)の育て方はこちら↓
コマツナ(小松菜)の育て方 プランター栽培 栄養・料理

コマツナ(小松菜)は育て方も簡単でかつ栄養的にも優れています。
お子様、人生経験豊富なかたなど老若男女みんなで育てたり、食べたりと人生を楽しみましょう!
オーバーなようですが、気持ちも体も変わりますよ。

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