●リクニス(コロナリア)とばあちゃんのボーダーガーデン

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リクニス(コロナリア)
ナデシコ科 センノウ属(シレネ属)
学名:Lychnis coronaria
原産地:南ヨーロッパ(スイセンノウ)
別名:フランネルソウ、スイセンノウ(酔仙翁)ほか
花期:5†7月
紫紅、白、ピンク
草丈:70†80cm
宿根草


リクニスはナデシコ科のセンノウ属を指します。
園芸的にはスイセンノウまたはフランネルソウといわれるコロナリア種と交配種のハーゲアナ種(ガンピ、マツモトセンノウ、フシグロセンノウ)などが代表的です。


フランネルのようなシルバーグレイの葉
昔はフランネルを「ネル」といって冬用のシャツや寝巻き(パジャマ)に使われていました。
フランネルは起毛しているのでふんわりしていて、このリクニス(コロナリア)の葉もふわふわしているのでフランネルソウといわれたのでしょう・・・


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冬のリクニス(コロナリア)  2007/12-15


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リクニス(コロナリア)の花   2008-6-8

近所のばあちゃんが手入れをしているボーダーガーデンの中にあるリクニス(コロナリア)。
毎年こぼれ種からの花。


Y字路になっているところの畑に植木がたくさん植えてあります。
そのまわりの道端沿いがばあちゃんのボーダーガーデン。


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春†秋にかけてばあちゃんのボーダーガーデンは色とりどりの花が咲き、道行く人を楽しませてくれる。
ばあちゃんも花の手入れをしているときはイキイキしていて楽しそうだ。
花は不思議な力を持っている・・・私も花の手入れをしていると食事を忘れる。
毎日花の手入れをしているとダイエットなんて改めてする必要がない(^_^)v  これホント!
心が満足するとお腹いっぱいになるみたい・・・

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大分前からリクニス(コロナリア)の花が咲いていたような気がするのですが、子供のころはなかったような?   リクニス(コロナリア)の花の記憶がイマイチあやふやです。

リクニスの育て方
■コロナリア種
スイセンノウは日当たりを好むが、肥沃な土壌では根が腐りやすい。
大事にして肥料を与えすぎないことです。ほっといたほうがいいのです。
そして乾燥気味の場所に植えると長期間楽しめます。
石の間など少しのすき間があれば育てられる。雑草と同じたくましい!


さし芽もできるがこぼれ種でも良くふえ、タネからのほうが簡単。
近所から大雨のときでも流れてくるのか思わぬところに芽生えている。
ブロック塀のまわりのすき間に出ているときがあるが、そういうところでもたくましく育っている。



■ハーゲアナ種
朱赤の切れ込みのある花が特徴。
秋か早春のころに株分けでふやす。
何年も同じ場所で育てていると中心部が枯れてくるので数年ごとに株分けして株を更新する。
コロナリア種、ハーゲアナ種共に耐寒性があり、関東地方でも露地で冬を越します。

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