●コルチカム(イヌサフラン)

コルチカム(イヌサフラン)
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コルチカム(イヌサフラン)
ユリ目 ユリ科 イヌサフラン属  (APG 分類体系ではユリ目 イヌサフラン科 イヌサフラン属 )
多年生の球根植物。
原産 ヨーロッパ中南部†北アフリカ
球根は径 3 † 5cm の卵形で、 9 月から 10 月に花茎を 15cm ほど伸ばし、アヤメ科のサフランに似た花をつける。
室内に放置した球根からも開花する。
翌春に 20 † 30cm ほどの葉を根生する。
耐寒性が強く、何年も植えたままで開花する。

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厚生労働省 植物性自然毒 参照
毒性成分のアルカロイドのコルヒチン
種子に 0.2 † 0.6 %、鱗茎に 0.08 † 0.2 %含まれる。
鎮痛薬として使用されるが、嘔吐・下痢などの副作用があり、皮膚の知覚減退、呼吸困難の中毒症状を起こす。

秋はニンニクやタマネギ、ジャガイモとの誤食、春にギョウジャニンニクやギボウシ、山菜などとの誤食が起こる

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