●斑入りルメックス(赤筋ソレル)の画像 虫の被害

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ルメックス    逆光で見るととてもキレです・・・

斑入りルメックス「レッドベインドック」
赤筋ソレルともいいます。
タデ科 ギシギシ属
原産:ヨーロッパ 南西アジア
耐寒性多年草
ハーブでは英名のソレルを使っているみたいです。
Rumex(ルメックス)は、ラテン語で 葉の形から「槍(やり)」の意味。

和名ではルメックスをギシギシ・スイバ「酸葉(すいば)」・スカンポ 「酸模(すかんぽ)」などといっています。今はこの歌はあまり歌わないかもしれませんが、子供の頃は♪土手のスカンポ、じゃわさらさ†♪なんて歌ったものです。今でも土手どころかどこにでもあっていわゆる雑草でたくましくだれでも目にしたことがあると思います。
ギシギシとスイバは違うように記してあるサイトもあるのですが、違いはよくは分かりません・・・

酸葉(すいば)
蓼(たで)科。 ・学名 Rumex acetosa Rumex :
夏、赤い小花を穂状につけ、若い茎葉は食用になる。

羊蹄(ギシギシ) ・別名 牛草(うしぐさ)
蓼(たで)科。 ・学名 Rumex japonicus Rumex :
道ばたや草地に自生し茎は太い。 5†7月ごろ淡い色の小花が咲く。
「羊蹄」は漢名からで根は皮膚薬になる。 若芽、若葉は山菜食用になる。

どちらも蓼(たで)科・ギシギシ属 ですが、学名 では acetosa と japonicus の違いがあるみたい。 
ややこしいので斑入りルメックス(赤筋ソレル)のことだけにします。
ネットで見たら斑入りとなっていましたが、葉に赤い葉脈が入ります。
我家のルメックス「レッドベインドック」の草丈は35cm前後です。

ハーブでおなじみのソレルの仲間で、若い葉は食用になるそうですが、試しに若い葉を生で食べてみましたが、味のほうはイマイチでした・・・というより全然食するものではなかったです。
時期も蕾のでる直前だったからなのかな?
それともハーブのルメックスはこれとはまた違うものなのかしら?
仲間には違いないのでしょうが・・・・
調べてみたら一部はハーブとして利用されますが、斑入りルメックス(赤筋ソレル)は観賞用ですとあります。

大きくならないので寄せ植えや花壇の前面に植えるといいですね。
耐暑性、耐寒性共に強く丈夫な性質ですが、乾燥させると葉が萎れやすいので、水切れさせないようにします。
日当たりと水はけのよい場所に植えたのですが、乾燥するとぐた†っとしてしまいます。
でも水やりをするとすぐシャンとします。

2007-5-24
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2008/6-8
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斑入りルメックス(赤筋ソレル)の穂   
初夏の頃に茎が立ってきて、茎の先端に淡緑色†赤茶色の穂がでます。
寄せ植えにしてもよいかもしれません。


2008/6-25
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斑入りルメックス(赤筋ソレル)の花   


7-10
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うどんこ病と虫で今年も再び撃沈! (>_<。グスン


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うどんこ病と虫のアップ  虫は裏側にいるのだけど昨年と違うような・・・?


2007年のルメックス

最初は色が少し変だと思っていたのですが・・・・
6-26
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そのうち小さな穴があき、葉の裏をみたらたくさんの虫が・・・
きゃ†といっていいかあわわ・・というべきか・・・やっぱり(´-ヽ。)ぐすんかな!?



7-3
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虫の被害
こんなに虫が入ってしまったので、このルメックスを育てることを断念して元から取ってしまいました。
でも根が残っていたらしく春になったら又ひょっこり生えてきました。せっかくでたのでまた育てたのですが一度野菜の残りの病害虫の消毒をしたきりなので、それが切れたらまた上の画像のようになってしまいました。


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何ていう虫か名前はわかりませんが、この虫はどのような葉っぱを食べるのでしょうか?
道端や空き地にはたくさんのこの種類の雑草があるので繁殖しやすいのかもしれません。
※後でハグロハバチと似ているかなと・・・

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2011年のルメックス
今年の春は友人と食事に行った際、サラダのルメックスに気が付きました。
よく見たら我が家のルメックスと同じです。な†んだ、我が家のも食べられるのだ・・・

帰ってからまだ若いルメックスを味見したら、これが2007年に味見したものと大違いで、美味しかったのです。やっぱり花が咲く直前と若い葉っぱではこんなに違いがあるのです。新しい発見です。

3-26
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4-11
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4-11
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まだいまなら虫がついていません。大いに利用したいものです。
ルメックスはただ植えてさえおけばいいだけの手間無しハーブです。
毎年、鎌で元から切ってしまってもまた生えてきて、そのたくましい事といったら・・・
         ・・・か弱い私もルメックスにあやかりたい (ウソだ†の声が・・)

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