●ミニバラの画像 ミニバラの育て方 

2010年のミニバラ
天敵関連記事
テントウムシの種類と画像
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クサカゲロウの幼虫
ヒラタアブ類の卵と幼虫とさなぎ
ハナグモとその獲物たち

このミニバラを育てて今年で5年目になります。今年が一番きれいにたくさん咲きました。
2010-5-18
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冬に自前のぼかし肥料を入れて植え替えをしておきました。
ミニバラの新芽が出てきました。
3-13
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蕾がでてきました。
4-18
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元気そうなミニバラの様子
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つぼみが大分膨らんできました。
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つぼみが赤くなっています。一番ワクワクするときかも・・・
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朝6時12分のミニバラの様子
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ここまで消毒無しできましたが、アブラムシがいつの間にかこんなに・・・
5-17
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ちょうど畑で孵化したテントウムシを見つけたのでミニバラの葉に置いてみましたが、すぐにはアブラムシを食べてはくれません。
テントウムシはアブラムシの天敵なのです。
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このときはもどかしいので牛乳スプレーを2回しました。孵化したてのテントウムシは庭のバラの葉っぱに移しました。
※2010年はこのミニバラ以外の鉢、庭、畑の50本近くあるバラの全てに無消毒を通しました。庭、畑のバラにいたっては牛乳スプレーもしませんでした。
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5-18 朝7時52分。ミニバラが一番美しいころ。
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ミニバラの花
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咲きそろったミニバラですが、色あせてきましたね。
5-26
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真上からみたところ
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下からみたところ
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テントウムシの幼虫がいました。この前のテントウムシが残っていたのかしら?
大きくなっているのでアブラムシがまだいたのかしら?
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テントウムシのアップ。かなりのアブラムシを食べてくれます。
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ハナグモも虫類を食べてくれます。
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2010年のこのミニバラは殺菌剤をしなかったので、このあとうどん粉病が出てしまいましたが、放置しました。チッソ分が多かったか?
うどん粉病にはキイロテントウムシがいいのですが・・・
2010年は庭のハナミズキにたくさんのキイロテントウムシがいたのを発見したので、来てくれることを願いつつ・・・



以前の2008†2009年の2年間のミニバラの生長の記録
 
2009/2-12 
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2009年1月下旬に娘が購入したもので、寒い時期なので、室内の日の当たる場所に置きました。
あらら、まだ咲いているんだとびっくりするほど長持ちしたミニバラでした。
品種によるものか季節的なものか、どちらなのでしょう?
ミニバラの新品種も続々と作られ、花色や花びらの形もさまざまなものがあります。


購入する際には葉を良く見ます。シミがなく、葉や蕾が多くてしっかりしているものを選びます。
母の日のプレゼントにいただいたミニバラをお持ちのかたも多いと思います。案外見かけによらず、ミニバラは丈夫ですね。


我が家のミニバラの2008年の生長の記録です。
2007年の育てた画像はありません。

ミニバラの芽が出る。軒下に置いたので畑のミニバラより芽吹きが早い。  
2月ごろに、株元に近い元気の良い芽の上で短めに剪定します。
2008/2-8

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◆置く場所
鉢植えは日当たり、風通しが良く雨の当たらない場所に置きます。
夏はベランダやコンクリートに直に置かないで、鉢の下にブロックなどの台を置いて少し高くしただけでも風通しが良くなります。風通しが悪いとうどんこ病などになりやすいのです。

このミニバラは7株をまとめて植えつけてあるのをいただいたもの。
2006年にいただいたものですが、最初はヒョロヒョロと間延びしていました。  
2008/3-21

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2007年、2008年はミニバラの植え替えをしませんでした。
季節はずれのミニバラの植え替えはこの下にあります。


2008年1月は自前のぼかし肥料を少し土を崩して増し土だけしました。
そのとき緩効性肥料を少し一緒に入れました。
水しろの上まで土がきてしまいました。これではいけませんが、このまま育てました。
水やりをするとき溢れないように少しづつ気長にかけました。
2008/4-1

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ミニバラの蕾が見えています。  2008/4-26
葉がうどんこ病になってしまったものもあるようです。(白く見える)
すぐにバラの殺菌剤を散布します。

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今年初めてのミニバラの花   2008/5-15
樹高がコンパクトで場所もとらないミニバラは花つきも良く丈夫です。
可愛い小さな花を咲かせ、この後も何回も楽しませてくれました。

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ミニバラの水やり
小さな鉢は土が乾きやすいです。鉢土の表面が乾いてきてからたっぷりと水を与えます。
水切れは葉が黄色くなり、やがて葉がパラパラと落ちてしまいます。
葉が茂り、日当たりが悪くなると自然と下の方が黄色くなってくるのは病気ではありません。


ミニバラの剪定
花が咲き終わったら5枚葉の上で剪定をします。バラは5枚葉の付け根に花芽をもつので、5枚葉の上で剪定します。私はなるべく低くなるように5枚葉を2枚ぐらい残して剪定しました。
このような形での剪定が望ましい。芽に対しての切り口を見てください。

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剪定の仕方は1/3程度の長さ、または1/2にきり戻す人もいます。
いろいろですが、私は春先は短く(1/3に)、夏は少し長めに切り戻ししています。

四季咲きのミニバラは花が終わるたびに剪定し、固形の醗酵油カスもしくは化成肥料を少量パラパラとまいておきます。チッソ過多になるとうどんこ病が発生しやすくなります。
月に3回ほど水やり代わりに1000倍に薄めた液体肥料を与えます。
それから私はバラだけではなく、野菜、果物、花の生長期には活力液を月に2回ほど使用しています。


2回目のミニバラの蕾   2008/6-24

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◆病害虫
・ウドンコ病
暑い日もときどきある4月頃から10月にかけて葉にウドンコのような白いカビが茎葉に付きます。
(特に6†7月と9†11月の雨季に多発)
新芽や葉の混んでいるところ、日の当たらない場所に出やすくなります。
風通しを良くするとともに適した薬剤散布を早めにしましょう。
早めでしたら病害虫両用のスプレー式の薬品が手軽だと思います。
ひどくなったときは1回の散布では菌糸は殺せず、再び発生するので2日ほどおいてからまた散布します。

・黒点病
我が家の鉢植えのミニバラではいまのところ発生していませんが、ウドンコ病と同じ時期に発生しやすくなります。


・アブラムシ
バラにはアブラムシがつきものです。殺虫剤を散布しますが、今年は偶然よい体験をしました。
話には聞いていたのですが、まさかこれほどとは思いませんでした。
それはテントウムシです。テントウムシを侮るなかれ! 殺虫剤より効果があるかも・・ですよ!?
ミニバラの鉢でしたらテントウムシかその幼虫を1†2匹入れておけばきれいにアブラムシを食べてくれます! 直に見てまだ興奮覚めやらぬ状況です・・・
そのときの様子を今まとめています。
露地植えではチュウレンジバチの幼虫が発生し、気が付かないでいると葉が相当食べつくされていますが、鉢植えのミニバラではいまのところ被害はありません。


バラの病害虫には自然農薬で奮闘するかたも多いと思います。
バラ自身の抵抗力をつけて、まめに観察することが病害虫を減らす第一歩だと感じます。
でもやっぱりきれいな葉や花を維持するには消毒することが一番手っ取り早いですが・・・

私は露地植えのバラは一部無農薬で育てていますが、毎年バラの花のお酒を作っています。
果実酒みたいにつくるのですが、材料は焼酎(ホワイトリカー)、氷砂糖、香りのあるバラの花びらです。
それぞれの分量は毎年、気分次第です。良い香りがして、早く空になってしまいます。


ミニバラの3回目の開花   2008/8-15

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ミニバラの花が終わると直ちに枝を切り詰めると、またわき芽が出て生長します。
2008/9-17

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最後(4回目)の蕾の前の段階だと思う。
花の写真が無いのは撮ったのだけど失敗したからと思う。
2008/10-2

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このように1年で4回もミニバラの花を楽しめました。
夏は休ませたほうが株のためによいとはいいますが・・・・
このミニバラはなんのその!すこぶる調子がよいです (^o^)v
でもミニバラの株は調子がよくても、やっぱり秋の美しい花をメーンにして、夏は咲かせないのがベストかもしれません。

2009年のミニバラ
タイトルがミニバラの育て方 ミニバラの1年間の画像ということでしたが、2年間になってしまいました・・・
◆ミニバラの植え替え
今年はミニバラの植え替えをしました。 2009/5-9
本来ならバラは12月から1月にかけての休眠状態のときが植え替えの適期です。
成長期に植え替えをすると根を傷めてしまい、成長に影響があります。
多分この時期の植え替えはタブーなのでしょうが、不安なまま決行しました。
というのも手入れを怠り、こんなひどいうどんこ病の状態だったからです。
消毒するのも今ある葉っぱはもう回復しないだろうし、ここは思い切ってバッサリと切り戻しをして植え替えをしようと思ったわけです。
もう植え替えをしなくてはと思っていたところでもあるし・・・(3年ぐらい経つ)

◆用土
1)鉢花用の培養土
2)赤玉土4:真砂土3:腐葉土(堆肥) 2:ぼかし肥料1
 そこに緩効性肥料(マグアンプなど)を20g混ぜる

鉢増し植え替えの場合は根を傷めないように一まわり大きい鉢を用意し、根を傷めないように 植えてから培養土を隙間がないように割りばしなどで突きながら入れます。
でも今回はその中間的な植え方で1本ずつ根を傷めないように分け、5本を合わせて植えました。
2本は消滅してしまったらしい・・・
2009/5-9

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2009/5-23
植え付け2週間目です。

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その2日後  2009/5-25
このころのバラは生長が早いですね。

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きれいな葉になりました。
白い粒は虫予防のオルトランです。1ヶ月はこれで虫予防ができます。

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2009/5-30


バラは油断をするとチュウレンバチに卵を産み付けられてしまいます。
これは昨年の畑のバラで、チュウレンバチが枝に差し込んで卵をうみつけているところ
このときのチュウレンバチは動きがのろまですぐに手で捕まえられます。
私は捕まえたら足や手でつぶしてしまいます ( ̄□ ̄;)
チュウレンバチの成虫の上に幼虫がいますよ・・・
幼虫はものすごいスピードで葉を食べ尽くしてしまいます。でも花のあるところにはハナグモがいるので、世の中うまく回っているようです。

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このあとバラ以外にもあらゆる鉢や野菜に石灰防除(苦土石灰を葉っぱにかける)を試してみました。
石灰を振ると植物が元気になるとある農業誌に載っていたものですから・・・
※追記
肥料用消石灰の警告表示による注意喚起について

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2009/5-31


ミニバラに振りまいた苦土石灰が葉に白く残っていて、見た目にはうどんこ病と区別がつかない。
どうも右上と左下のポチポチしたところがあやしい。
また手遅れにならないうちに早速殺菌剤を散布する。うどんこ病はそのままにしておくと、たちまち全部の葉、茎、蕾などに広がり真っ白になってしまいます。石灰防除は効いているのかどうかは二の次で、美しいバラの花を咲かせるには早めに予防することです。

2009/6-10
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普通は5月に咲くのですが、花の咲く直前の切り戻しと植え替えをしたので、これ以前にもチラホラ咲いてはいましたが、7月の満開です。花が少ないですね・・・
7/9
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9/8 2回目の満開
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2008年はミニバラの花後に一斉に切り戻しをしたので、花も一斉に咲きました。
2009年は植え替え後に一度も切り戻しをしませんでした。
花がらを摘むだけの手入れだけなので、パラパラと2†3個ぐらい年中休むことなく咲いていました。これはこれでいつも花を眺めていられるのでいいかな。
なお殺菌剤は2009年は2回の散布だけです。

最近(2011†2013年)は乳酸菌防除液(米のとぎ汁と牛乳)だけです。それも2013には年に一度ぐらい。2014年にいたっては何もしませんでした。

うどんこ病はキイロテントウムシが食べてくれるのがわかったのですが、バラにはきているかどうか? ズッキーニやカボチャ、キュウリにはいるのを見ましたが・・・

アブラムシはテントウムシやヒラタアブがかなりいるので、殺虫剤は使いません。でもたまに現れないときもあるのです。そんな時は手でつぶしてしまいます。

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