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アナカンプセロス 吹雪の松(ふぶきのまつ)栽培記

アナカンプセロス,吹雪の松,スベリヒユ科,アナカンプセロス属,露地植え

吹雪の松(ふぶきのまつ)
2013-6-15
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「この多肉鉢植はわりときれいね~」と猫のさっちゃんがしみじめ眺めていた吹雪の松。

吹雪の松(ふぶきのまつ)
スベリヒユ科 アナカンプセロス属(テレフィアストルム属)

↓東京五反田まで初多肉狩りでゲットした記念の吹雪の松(ふぶきのまつ)。
入手時の吹雪の松(ふぶきのまつ)。
2012-11-25
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冬は0℃以下になったら断水し、日当たりの良い場所に置くとのネット情報。
越冬中はほとんど水やりをしないでいました。
春になって暖かくなると葉数も増え、先がかわいいピンク色になってきました。
2013-4-25
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5月中旬になるとつぼみが出てきて草丈も長くなってきました。
その後は100均の可愛い鉢に植え替えました。(一番上の画像です。
2013-5-18
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吹雪の松のピンクの花。
2013-6-25
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本数も増えましたね・・・
2013-8-31
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少し前にチョッキンして(タニラーはチョンパというそうな)さし芽をしました。
2013-9-30
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親株からもわき芽が出てきたようです。
ピンクが多くてきれいなので、もしかしたら桜吹雪かと思い、ネームプレートを確かめたら吹雪の松でした。
紅葉しているのでしょうかね。
2013-11-5
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最初の冬のときだけ断水しただけで、2014年は縁側の暖かい場所に置いたので、わりかしマメに水を与えていました。
一方、南側だけ空いている車庫の中の 吹雪の松は、真冬の夜間はかなり冷えます。
ほぼ断水状態で置き無事越冬できました。吹雪の松は耐寒性・耐暑性ともに優れているようです。
成長がゆっくりで、形が乱れにくいので鉢植えや寄せ植えなどにもってこいです。
2014-5-27
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吹雪の松の白い種ですが、すぐにまきましたが、発芽率も大変いいのです。
でも可愛い芽が出てきたときに、鉢をひっくり返してしまいました。
数本残りましたが、さし芽もあるのでどれがどれだか・・・?
2014-7-17
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吹雪の松は降雨量の多い地域に自生しているそうです。
生育期は3~10月で戸外で育てても大丈夫みたいです。
露地植えの第二セダム畑で試しに植えていた吹雪の松は無事に越冬できました。
寒地での越冬はわかりませんけれど・・・

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