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ハーブ・山野草・野草・キノコ・山菜

ハーブや山野草は集め始まるとハマリそうな感じがするので、いまのところなるべく見ないようにしています。 特に山野草は究極の美があり、最終的には山野草で終わりそうな感じがします。 もう少し先になってからにしよう・・・

ハーブ 初めてのレモンバーム栽培記

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レモンバーム
この栽培記は近くに住んでいる長女が種をまいて育てたもの。
結構広いベランダなので、いろいろ植物を育てることができるのです。
これまではまるきり植物に興味がなかったのに、家を出た途端に観葉植物を置いたり、種まきまで始めたのにはビックリしました。

レモンバームはシソ科のハーブで、種まきから数日で発芽したようです。
原産は南ヨーロッパで、コウスイハッカ(香水薄荷)、セイヨウヤマハッカ(西洋山薄荷)が和名。
食べ物や飲料の香り付けや医療に利用されてきたとのことです。

多分相当嬉しかったのでしょう (=^▽^=)
発芽の様子から生長ぶりを時々撮っています。
発芽は、自分がまいたので生まれたわけですから、喜びは赤ちゃんが生まれたと同じような感じなのです。
私にとっても発芽を見るのは、花が咲くときよりも嬉しい瞬間です (*゚▽゚ノノ゙☆
それにしても大粒の土にまいたこと ┐(-_- )┌
2013-9-26
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ハーブ ステビア

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ステビア
2013-5-4
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こんなに良い苗だった2013年のステビア。
昨年(2012年)のステビアは畑に植えました。
植えっぱなしでも大株になったので、そのイメージで今年も一株だけ購入です。

ステビア
キク科 ステビア属
原産:南アメリカ
別名はアマハステビア(甘葉ステビア)

今年はどこに植えようかとしばらく迷っていたので、なんとポットのまま2ヶ月間も放っていました。
迷いすぎいや単なる忘れ (´_`;)トホホ...
夏になってしまったので、とりあえず庭の片隅に植えました。
今年のステビアは貧弱です。バックにはリュウノヒゲと松があります。
この時期は花茎も伸びてきています。
2013-9-24
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ステビアの花。白い小さな花です。
2013-9-24
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倒れてしまったステビア。
摘心もしない上に肥料も与えないので、細い茎に花が重たかったからでしょうね。
2013-11-21
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種を大まかに少し採ってみました。
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翌年の5月上旬に、上の種をまいたら発芽しませんでした (´へ`;)
細かくしないで、ドサっとまいたからかな。
キク科なので、さし芽でふやしたほうが簡単ですね。
2015年は寄せ植えにしました→秋の寄せ植え コスモス、アガスタチなど

ステビアは噛むとわかりますが、かなり甘い葉っぱです。根・茎・葉の全草に強い甘みがあります。
ステビオサイド、レバウディオサイド等の甘味成分が多量に含まれているとのことです。
砂糖の250倍の甘さを持ち、かつカロリーは90分の1しかないとか・・・
食べ物や飲み物の甘味料として少量を摂取するとダイエットにいいかな・・・

注意としてキク科植物に過敏な人はアレルギーを起こす可能性があり、ステビアによるアナフィラキシー反応の報告があるそうです。
食物のアレルギー反応は人それぞれ違うので、どの食物でも起こりうることです。
私もブドウを食べると声がかすれて喉がイガイガします。
でも最近はブドウを食べても反応しなくなりました。

そして40年悩んできたスギ花粉のアレルギーも現在は薬は使用しないでもよくなり大分楽になりました。
年をとると反応が鈍くなって感じなくなったのか、長年にわたり徐々に減感作療法みたいな作用になったのか・・・?

畑のワラビ(蕨)

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山菜 ワラビ(蕨)
2015-4-25
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一度にはたくさん採れませんが、これぐらいは時々収穫できます。
下に見えるのはルバーブです。
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ワラビのアク抜き方法 製作中
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ワラビはシダ植物の1種で、コバノイシカグマ科(旧イノモトソウ科)になります。
春から初夏にかけて、まだ葉の開いてない若芽(葉)を利用します。
ただし、ワラビは山菜の中でもアクが強いので、アク抜きが必要になります。
ワラビに木灰、重曹をふりかけ、熱湯をかけるといったあく抜き方法や塩漬けなどが行われています。

また最近ではほとんど行なわれていないそうですが、根茎から取れるデンプンを「ワラビ粉」として利用してきました。

ワラビは地下茎が長く這っていき、日当たりのよいところにくると、そこで新芽が出るようになっているようです。
草丈は我が畑では60~80cmくらいになります。
根茎を植えてから2016年現在で、早5年。
勢力拡大するワラビに最近はどうしましょう ・・┗(-_-;)┛
やはり畑には植えるものではありませんね。仕切りをしないと隣の畑に迷惑がかかるようになってしまいます。

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我が家のワラビは畑での放任栽培で、植えてから2016年で6年目になります。
自家消費の目的で、肥料もなしで格別の手入れもしていません。
かなり殖えたので、これからは肥培管理や除草などをするとさらにいいのでは思っています。
食べ慣れていないので、新鮮なワラビがこんなにおいしいとは思いませんでした。