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ハーブ・山野草・野草・キノコ・山菜

ハーブや山野草は集め始まるとハマリそうな感じがするので、いまのところなるべく見ないようにしています。 特に山野草は究極の美があり、最終的には山野草で終わりそうな感じがします。 もう少し先になってからにしよう・・・

アルケミラ・モリス

アルケミラ・モリス,花,夏越しで失敗,温多湿に弱い

アルケミラ・モリス 
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2012-5-30

アルケミラ・モリス   
バラ科 ハゴロモグサ属(アルケミラモリス属) 
耐寒性多年草 
原産 ヨーロッパ、小アジア
花期 夏 
花言葉 献身的な愛

葉の形が聖母マリアのマントを思わせることから「レディースマントル」とも呼ばれているアルケミラ・モリス。
属名のAlchemillaは「錬金術」に由来し、葉にたまる雫に錬金術のような万能の力があると考えられていたからだそうです。

昨年夏には畑の一部に白絹病が出てしまいました。
ここも白絹病が出ていたところで、チューリップやスイセン、クロッカスなどが植えっぱなしになっているエリアです。
昨年夏に消石灰をまいてからビニールを掛けて置いた場所で、春にもう一度苦土石灰をばらまいたところです。
踏まないように不織布を止めるピンをまわりに止めておきました。除草のときなどに後ろ向きになって踏んでしまいがちです。
2012-4-22
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5月になるとアルケミラ・モリスにつぼみが見えてきました (⌒o⌒)
メヒシバなども出てきましたね・・・これから草取りが大変になる季節です。
2012-5-21
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アルケミラ・モリスの花が咲いていますが、メヒシバの育ちが勢いが良くて・・・もう負けそうです!
2012-5-30
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アルケミラ・モリスの花。黄緑色の小花がふんわりとした感じで咲いています。
2012-5-30
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雑草が取っては生え、取っては生えで完全に太刀打ちできません。
2012-6-19
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きれいになったときの画像です。まわりには宿根カスミソウがあります。
関連記事 宿根カスミソウの育て方と宿根カスミソウのさし芽
2012-6-26
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最近、熱中症がこわくて作業がはかどりません・・・
この後にアルケミラ・モリスは枯れてしまいました。
畑には草花や野菜、果樹、花木などがありますが、これらは趣味で栽培しているのに、現在は間に合わない状態です。
そういうわけで草に覆われて風通しが悪くなり、高温多湿でアルケミラ・モリスは枯れてしまったのでしょうか・・・?
アルケミラ・モリスは耐寒性が強く、比較的冷涼な気候を好みます。が、乾燥に弱いとの情報もあります。
花後に地際で刈り込んだほうが夏越しができるのでしょうか? 
除草もままならないのに、刈り込みまではいきませんが・・
アルケミラ・モリスは2度ほど育てて、いずれも夏越しで失敗してしまいました。
もう一度、リベンジしてみたい・・・アルケミラ・モリスの育て方。

ハイビスカス・ローゼル  利用/効用・効能/育て方

ハイビスカス・ローゼル,フヨウ属,ハイビスカスティー,ローゼル酒,利用,効用・効能,育て方,種まき

ハイビスカス・ローゼル
_DSC0099ハイビスカス・ローゼル-2013-10-27-1.jpg

関連記事
アメリカフヨウ(草芙蓉(くさふよう)
ハイビスカス 仏桑花(ブッソウゲ) 年間の管理・育て方
その他のアオイ科はこちら→アオイ科


ハイビスカス・ローゼル
アオイ科 フヨウ属(ハイビスカス属(ヒビスクス属
原産地:西アフリカ
非耐寒性常緑亜低木(一年生または多年生
別名:ローゼル、ローゼリソウ、ハイビスカス サブダリファ
紅葵 (ベニアオイ) ハイビスカスの一種。

ホームセンターで初めて見た「ハイビスカスティー」になるというハイビスカス・ローゼルです。。
2013-10-27
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ハイビスカス・ローゼルの利用
赤い枝の葉のところに赤い実やつぼみらしいものがいくつかついています。
花後に外側にある赤いガクの部分を使用するとか・・・
1)ハイビスカスティー
 ローゼルティにするなら乾燥させておけば随時に利用できるのでは・・・

2)ローゼル酒
 ローゼル酒にするには、乾燥した(フレッシュなままでも?)を使います。
 ローゼルをホワイトリカーに皮をむいたレモンと氷砂糖を入れて漬け込んでおき、一、二ヶ月過ぎたころレ モンを取り出し、ローゼルは熟成させます。

3)ハイビスカス・ローゼルをフレッシュなままで利用するのはジャムやダイコンなどの甘酢漬けなどで赤いき れいな色素を利用します。
 適量で試してみてはいかが?

4)ジュースやゼリー
 赤紫蘇みたいにジュースやゼリーにしてはどうかしら?
 成分にクエン酸や酒石酸があるので、あらたに酸を加えなくてもきれいな赤になるかと思いますが、もし
 赤くならないときはレモンかクエン酸を少し入れてみます。

5)フレッシュな若葉も利用できます。
 アオイ科の葉にはムチンが含まれています。ハイビスカスの仲間のオカノリは葉を食用にします。
 ハイビスカス・ローゼルの葉も炒め物やスープなどに利用できるそうです。
 このムチンの働きがスゴイ→ムチンの働き

 ハイビスカス・ローゼルに出会ったら、今度は躊躇しないで即ゲットしていろいろ試して見ましょう。


ハイビスカス・ローゼルの効用・効能
ハイビスカス・ローゼルのルビー色のようなガクには抗酸化力があるといわれるアントシアニン色素が含まれています。
そのほかにペクチン、粘液質、有機酸、ミネラルといったものが含まれています。

疲労回復効果、眼精疲労をやわらげる効果、むくみ改善、さらに二日酔いも改善してくれるといわれています。

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ハイビスカスロゼールの育て方
短日植物なので、9~11月頃に開花します。短日処理の場合はもっと早く出回るのかな・・・?
花苗が出回ってきてからの育て方えす。

◆置き場所
 入手後は徐々に寒くなる季節です。
 ハイビスカスの仲間なので、日当たりのよい暖かい場所に。

◆水やり:土の表面が乾いたら、たっぷりと。

◆用土
 入手時の鉢が根詰まりを起こしていないなら、そのまま育てます。

あまりのもひどい根詰まり状態なら、根鉢を軽く崩して一回り大きな鉢に植え替えます。
市販の草花培養土でいいでしょう。

◆肥料
 植え替え直後は通常より薄い液肥を1週間後に与えます。
 徐々に通常の液肥にします。
 暖かい室内にて育てることができるなら、その後も2週間に一度の割で液肥を与えます。
 室内が無理ならその後の成長は望めないので、早めに肥料は打ち切ります。


◆増やし方
 秋に種を採取し、初夏の時期に種まきをします。
 秋にとりまきをしても育てることができるかもしれません。
 モミジアオイとフヨウの交配のようなものを種まきしたのが秋だったような気がします。うろ覚えですが・・・
 上記リンクのアメリカフヨウの記事にそのことがあります。
 種から育てる場合は参考になるかもしれません・・・?

ゼニアオイ

ゼニアオイ,錦葵(きんき),薬効,コモンマロー,雑草扱い,帰化植物

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紅紫色のゼニアオイの花 2012-5-29

ゼニアオイ
アオイ科 ゼニアオイ属
花期 6~8月になっているようですが、切り戻ししたものは10月まで咲いていました。

ゼニアオイはヨーロッパ南部生まれの帰化植物で、すでに江戸時代に鑑賞用に裁培されていたようです。
我が家でも野菜畑(せんぜ畑)の道路沿いに野性化したゼニアオイが毎年生えてきます。
ゼニアオイの名の由来ですが、中国の古書にゼニアオイの花の大きさが五銖銭(ごしゅせん)と同じ大きさから銭葵という説と、種子が並んだ果実を銭に見立てたという説があります。

写真を整理していると、葉も花もコモンマローとそっくりなのでゼニアオイ、コモンマローの区別がつかなくなってしまいます。
実物を見比べるとコモンマローのほうが葉も花も柔らかな感じで、ゼニアオイのほうが小柄で花もたくさん咲きます。
ゼニアオイはコモンマロウ(ウスベニアオイ)の変種だそうです。

ゼニアオイは舗装された道路の割れた隙間などにも育つたくましい雑草のような存在になっています。
ゼニアオイに限らず、アオイ科の花は下のほうから上のほうへと段々に花が咲いていき、それに伴い草丈も伸びていきます。
2013-6-1
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切り戻ししておくと再び咲き始まります。邪魔なので、切り戻しを繰り返すと晩秋まで咲いていました。
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ハーブとしてのゼニアオイ
似ているウスベニアオイの花はハーブとしてチヤホヤされています。
乾燥させてハーブティにすると青いお茶になり、そこにレモンの果汁を垂らすとピンクに色が変わる夜明けのティーなんて。
ゼニアオイだって最も近い仲間なので、同じようにするとそうなるのでしょうね・・・多分。
でもこちらは雑草扱いだなんて不公平だよね。
現在咲いているので、どうなるか見てみたいですね。結果は後ほど・・・


ゼニアオイの薬効
コモンマローとほぼ同等でしょうか・・・
ゼニアオイの葉にはタンニン質や粘液質などを含まれていて、花にはアントシアニンのマルビン、粘液質のほかにフラボノイド系のゴシビン3ーサルフェイトなどがふくまれているそうです。

※中国ではゼニアオイを錦に見立てて、錦葵(きんき)という漢名があるそうです。
乾燥した葉と花を混ぜて適量の水で煎じて、1日数回うがいを繰り返すとのどの腫れや口内炎などの痛みを和らげて炎症を抑えるということです。

また葉を煎じたものは腸の働きを引き締めて、下痢を止める効果があるそうです。