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ハーブ・山野草・野草・キノコ・山菜

ハーブや山野草は集め始まるとハマリそうな感じがするので、いまのところなるべく見ないようにしています。 特に山野草は究極の美があり、最終的には山野草で終わりそうな感じがします。 もう少し先になってからにしよう・・・

ベロニカ・クレーターレイクブルー? 育て方・管理

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ベロニカ・クレーターレイクブルー
2008-5-16
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手前はシロタエギクで後方の白い花はクリサンセマム・ノースポール

ベロニカ・クレーターレイクブルーかな?
オオバコ科(旧ゴマノハグサ科)クワガタソウ属(ベロニカ属) 
宿根草(耐寒性多年草)
学名:Veronica'Crater Lake Blue'
花期:初夏 
草丈 :40cm 前後(生育後の高さで花丈も含む)
耐寒性、耐暑性ともに強い
日照:日向~やや半日陰
原産地:ヨーロッパ

似た品種がいくつかあるみたいで、特定はできませんが、ベロニカ・クレーターレイクブルーオーストリアカ ブルーフォンテンかもです。
通常ベロニカ類は寒さ、暑さに強く、強健で育て易い多年草です。
ベロニカ・クレーターレイクブルーは這うように生育し、花期には30~40cmほどの姿でたくさんの花穂を立ち上げます。 
鮮やかな濃い青の花が咲き揃う姿は見事なものです。

花穂は小さいですが、シソ科の花と違い、一輪一輪は大きくてきれいです。
薄い色に写っていますが、上と同じ花です。
2008-5-16
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上と反対側から見たところ。手前のコニファーはフィリフェラオーレアです。
ベロニカ・クレーターレイクブルーは年々広がって大株になり、数え切れないほどの花を咲かせています。
2008-5-16
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これまでの3年間は丈夫でしたが、増えすぎて株が蒸れてしまったのか、2009年には溶けるようにして枯れてしまいました。
多分白絹病あたりかなと・・・

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※ベロニカには春咲き種のほかに夏咲き種、秋咲き種もあります。
夏咲き種
我が家のベロニカ ハミングバードやパープルアイシウスは6月~秋まで咲き続けていました。
咲き終わった花穂は切り戻すと、その下から新たな花穂がすぐに立ち上がります。

秋咲き種
トウテイランは花の咲いていない時期も葉がシルバー系なのできれいです。

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ベロニカ・クレーターレイクブルーの育て方・管理

日当たりのよい場所~やや半日陰に植えます。
水はけ、水もちをよくします。堆肥腐葉土、苦土石灰を入れるとよいでしょう。
根鉢を少しくずしてから植えつけます
乾燥に注意し、根付くまでは時々水やりをします。

肥料
剪定後と春か秋に様子を見ながら与えます。
芽が伸びてからの肥料は、茎が倒れやすくなります。

秋は低く広がるような姿で、ほとんど立ち上がりません。
冬になると、秋に伸びた葉は枯れて、株元に冬芽がたくさん出ます。
冬芽を残して、枝や葉は切り戻しておきます。

殖やしかた
・春、秋に株分けができます。(3月~4月、9月下旬から11月中旬)
・挿し木(挿し芽)
 6月ごろ、9月~10月ごろ
 花芽でない若い芽の頂芽ざしか1節ずつに切り分けた節ざしをします。
・タネまき
 春か秋にまきますが、交配して作出したものからは同じものができるとは限りません。

病害虫
アブラムシにはオルトラン粒剤を株元にまきます。
我が家では天敵がたくさんいるので、ほとんど害虫対策はしていませんが・・・
関連記事 
・テントウムシの種類と画像 天敵(てんてき)としてのテントウムシ
・ヒラタアブ類
・家庭菜園 天敵としてのカマキリ

病気は株が広がり蒸れると前述の白絹病?あたりが発生しやすくなります。
そのほかうどんこ病、灰色かび病も発生します。
密集したら透かせるようにところどころ株を抜くとよろしいのではと思いますが・・・
また植え替えの季節には別のところに20~30cm間隔に植え直すとベターかな (*⌒ー⌒*)
失敗してそう思いました。

サルビア・ミクロフィラ(チェリーセージ)ホットリップス

サルビア・ミクロフィラ,チェリーセージ,ホットリップ,赤と白の花

サルビア・ミクロフィラ(チェリーセージ)ホットリップス

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2007-5-9
赤い花がチェリーセージ、右側の白い花が白のミヤコワスレ、手前にちょこっとあるのがオーニソガラム ウンベラタムです。
ホスタスズランもあります。猫のきぃちゃんもこのときは10歳かな。
※ここは右側にハナユズの木があるので、その生長とともに自然にシェードガーデン(日陰の庭)になっていきます。
関連記事 シェードガーデン(日陰の庭) 

サルビア・ミクロフィラ(チェリーセージ)ホットリップス
シソ科 アキギリ属(サルビア属)
学名 Salvia microphylla
多年草
原産地 アメリカ南部~メキシコ

チェリーセージは全然手間のかからないハーブです。
花色も赤、ピンク、白など、数種類があるらしいけれど、我が家のはホットリップスです。
一昨年に植えたままで、何の手入れもしていません。

咲き初めはこのように赤の花なのです。普通の赤のチェリーセージです。
葉はもむとフルーツのような香りがあり、ハーブティーやポプリに利用できます。
2007-5-11
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でもさらに暖かく(暑くかな)なると白が出現し、赤と白のおめでたい花になってきます。
これは気温に関係するのでしょうか・・・?  まだ赤の花が多いかな・・・
2007-5-23
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赤と白の花も出現していますね。
2007-5-23
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1週間も過ぎると、このように全部赤と白の花ホットリップスになっています。
ネット検索したら、この反対の咲き方、すなわち気温の高いときには赤、低いときには白になりやすいとあります。
2007-5-30
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春から秋まで咲き続けていましたよ。一株でもこのようにこんもりしてきます。
すごボリュームのホットリップス (⌒▽⌒)
ハナユズももう黄色くなっています。後方にはアジサイ「墨田の花火」があります。
寒くなったからか、花に白の割合が多くなったようです。
気温と花色の関係って本当はどうなの・・・?  我が家のは曖昧で、ハテナ (゚.゚??))
2007-11-15
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ダルマ菊

ダルマ菊,黄色の花,春咲き

ダルマ菊
ホームセンターにあったダルマ菊。黄色の花が咲いている。
草丈は低く、それでダルマ菊と付いたのか・・・
ネットで調べると本物のダルマ菊は海岸に生える野生のキクで淡い薄青紫色です。
黄色いダルマ菊は見当たりませんでしたね。
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花後の状態。キクは普通は自然では秋に開花しますが、これは春咲きですね。
でも秋だけではなく6月咲き、7月咲き、夏菊などもありますが・・・
関連記事 キク(菊)の花の画像 小菊、夏ギクの育て方
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これ以上は草丈は伸びそうにありませんでしたが、この後、ダルマ菊は消滅してしまいました。
葉っぱも菊のようではないし、いったいナニモノだったのでしょう・・・?
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