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ハーブ・山野草・野草・キノコ・山菜

ハーブや山野草は集め始まるとハマリそうな感じがするので、いまのところなるべく見ないようにしています。 特に山野草は究極の美があり、最終的には山野草で終わりそうな感じがします。 もう少し先になってからにしよう・・・

イワヤナギシダ or サジラン ?

イワヤナギシダとサジラン,常緑多年生シダ植物,ウラボシ科サジラン属,

イワヤナギシダ or サジラン
筑波山神社の近くの桜の幹にあったものです。
木に付いていた苔を撮っていたので、こちらにはピントが合っていません。
2010-4-1
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イワヤナギシダとサジランはどちらも
ウラボシ科 サジラン属です。
これらは着生の常緑多年生シダ植物です。
2010-4-1
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画像をみても素人ではイワヤナギシダとサジランの区別がつきません。
上の画像で右側と左側は同じ種類なのか別なのかも・・・
右はやや乾燥していて葉が丸くなって細くなっている?

ネットでいろいろ調べているうちに、ますますわからなくなってしまいました。
7割ぐらいはどちらもイワヤナギシダかと思ってはいますが、どうでしょうか?
なお、サジランの名の由来は単葉でサジの形の葉をしているからだそうです。
イワヤナギシダも同じサジラン属なのでサジ形の葉です。
目的が苔だったので、葉の裏の胞子は確認しませんでした。微妙に付き方が違うらしい・・・
2010-4-1
IMG_2091-2010-4-1-2.jpg


イワヤナギシダは基部が緑色をしているらしいのですが、これも緑色をしています。
ということで、岩には付いていませんでしたが、勝手にイワヤナギシダということにしておきます。
2010-4-1
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キバナホウチャクソウ(黄花宝鐸草)

キバナホウチャクソウ,釣鐘形の花,絶滅危惧ⅠA類(CR),イヌサフラン科,ユリ科,チゴユリ属,白絹病

キバナホウチャクソウ(黄花宝鐸草)の花
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2008-5-1 花被片は6枚であります。

黄花宝鐸草(キバナホウチャクソウ)
学名:Disporum flavens 
Disporum はギリシャ語の dis(二重の)+spora(種子)で子房の各室に2つの胚珠があり、 flavens は淡い黄色
イヌサフラン科(旧ユリ科) チゴユリ属
多年草
原産地:朝鮮半島、中国、対馬(日本)
別名:黄花甘野老(キバナアマドコロ)、黄金宝鐸草(コガネホウチャクソウ)
草丈は40~50センチくらい

昨年から我が家にある黄花宝鐸草(キバナホウチャクソウ)は友人からもらったものです。
まるでユリのような芽生えの様子です。旧ユリ科ですからね。
2008-4-17
キバナホウチャクソウ 4-17.JPG


茎は近縁種のホウチャクソウより高く伸びて上部で枝分かれをします。
枝分かれをした上で2~3輪ずつうなだれるように下向きに黄色の釣鐘形の花をつけます。
我が家(つくば市)での開花時期は4月中旬から5月上旬です。
2008-4-18
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ここはシェードガーデン(日陰の庭)になっています。小さな小花はブルンネラです。シェードガーデンのカラーリーフに最適です。
2008-4-28
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この時期がキバナホウチャクソウ(黄花宝鐸草)の満開になります。
2008-5-1
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花の後にできる実は蒴(さく)果といい、熟すると下部が裂け、種子が散布されるとのことです。
2008-5-5
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ところがまだ8月というのに、葉の様子が変です。枯れたようになってしまいました。
昨年は10月になっても、これよりは緑色がありました。
2008-8-29
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キバナホウチャクソウ(黄花宝鐸草)の株元を見ると、茎や下部元のまわりが黒ずんで湿っています。
菌糸らしきものも白く目立っています。
2008-8-29
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これまでいろいろな植物を育ててきましたが、このようなことは初めてです。
菌糸が伸びて白い粒々がたくさんあります。茶色の粒も少しありました。ネットで調べてみたらどうも白絹病みたいです。
これを皮切りに翌年からいろいろな植物が白絹病になってしまいました。
残念なことにキバナホウチャクソウ(黄花宝鐸草)は、枯れてしまって二度と芽が出ませんでした。
2008-9-10
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キバナホウチャクソウ(黄花宝鐸草)は環境省のレッドリスト(2007年)では、絶滅危惧ⅠA類(CR)に登録されています。
絶滅危惧ⅠA類(CR)=「ごく近い将来における絶滅の危険性が極めて高い種」

アーティチョーク

アーティチョーク,花,つぼみが食用,タンポポのような綿毛

アーティチョーク 紫色の花 7-10
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秋になるとタンポポのような綿毛が風に乗って飛んでいきます。つくば市ゆかりの森にて
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でもアーティチョークはタンポポのようにあちこちに芽が出ないので、日本の気候条件では発芽しにくいのかな?
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友人の庭にあるアーティチョーク。葉に切れ込みが入っています。
まわりの大きな葉はカールドンです。カールドンのほうがアーティチョークより大きい葉です。
その後アーティチョークは枯れてしまったらしい・・・
2007-4-12
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6月のアーティチョークの様子です。痩せ地かな?
アーティチョークのつぼみが食用になるのはもう知っていますね。最近では市販されているらしいですよ。
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