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草花   ア~サ行

ガーデンシクラメン栽培記

ガーデンシクラメン栽培記

ガーデンシクラメン栽培記
2008年の我家の夏のガーデンシクラメンです。  
2008/8-3
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咲き終わったばかりの花とツボミが2つあります。
昨年は葉が1つほどでしたが、今年はこの暑さでも頑張っています。
あまり涼しい所に置かなかったので、これから木の下に置いて大事にします。

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スイセン(水仙)の育て方・花後の管理・栽培記

スイセン(水仙)の育て方・栽培記

荒らしてしまった畑からも芽を出して花を咲かせたスイセン(水仙)

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スイセンの育て方
スイセンは他の春植えの球根類と同様、一定の寒さに当たらないと開花しない性質があります。
鉢植えのスイセンも冬は外で充分寒さに合わせます。
日当たりと水はけがよい場所であれば、スイセンを育てるのは難しいことはありません。
地植えでは3~4年は植えっぱなしで大丈夫です。

◆スイセンの植え付け
球根なので、水がたまるようなところは避けます。
水はけや保水性のある土壌が適しています。腐葉土を入れて調節します。
低いところは培養土を入れて高く盛ります。

●地植え(庭や花壇)
10~11月に緩効性化成肥料を混ぜて植え付けをします。
日本水仙はもっと早く植え付けます。
間隔は2球入る程度で深さは2球分の土がかかるぐらい。

●鉢植え
市販の草花用培養土に川砂や小粒の軽石を混ぜ、緩効性化成肥料を入れます。
または赤玉土6、腐葉土3、牛ふん堆肥1の割合で配合し、緩効性化成肥料を入れます。

植え付け後の水やり
地植えはよほど乾いた時以外には必要ありません。
鉢植えは鉢土が乾いたら、たっぷり水やりをしてください。

肥料
地植えは緩効性化成肥料を混ぜてあるので必要ありません。
鉢植えも追肥は必要ありませんが、どちらも芽が出た時に液体肥料(リン酸を多く含むもの)を施すと良い花が咲きます。
我が家の水仙(スイセン)です。水仙(スイセン)の種類

花後の管理
◆肥料
スイセンの花が終わったら、花柄を摘み、お礼肥をできるだけ早く施します。
カリを多く含む即効性の化成肥料を、一球当たり茶さじ2杯ぐらい株元にばらまきます。
または液体肥料(カリ分の多いもの)を週一、葉が黄色くなるまで施し続けます。
N・P・K同等量の肥料を施し、カリ分の多いもの(草木灰、もみ殻くん炭など)施しても効果的です。

チッソ分の多いもの(油かす)はお礼肥えには適していません。
油かすはチッソ分が多いので球根が大きくなっても腐りやすくなります。よく昨年は咲いたけど、今年はスイセンの花が咲かないと聞きます。
スイセンのような秋植えの球根は花後に球根を太らせるかどうかで次の年の花に影響します。

スイセンは花後、葉がだらしなく茂るので切りたくなりますが、絶対に切らないでください。
葉を切ると球根が栄養を作れません。自然に枯れるまで待っています。

もうひとつの球根を太らせる条件は光合成を盛んにするために日当たりがよいということです。
最低でも半日以上は日光が当たるところです。
以上がスイセンの花を咲かせるポイントになります。

6月以降になったらスイセンの球根を掘り上げて、日陰の風通しのよいところで乾燥させ、秋まで冷暗所で保存します。
地植えでその場所が邪魔でないなら、スイセンの球根は掘りあげなくてもかまいません。
だいたい3~4年ぐらいを目安に掘りあげます。
スイセンはすごく増えるのですよ。4年も経つと1球が20球ほどになっています。

掘りあげた球根は無理にはがさず、よく乾かしてから分けます。
小さな球根も次の年には咲かなくても、1年間育てれば花が咲くようになります。

球根類は殺菌剤( オーソサイド、ポリキャプタン、ベンレートなど)で消毒すれば完璧なのですが、私はまだ被害がないのでしたことがありません。

翌年の植え付けは大きい球根と小さな球根に分けて植えるところを別々にしたほうがよいです。
小さな球根は養生してから次年にデビューさせます。地植えでそのままなら一緒でいいですが・・
次はスイセン(水仙)の育て方・栽培記です。