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草花   ア~サ行

アネモネ栽培記

アネモネ栽培記

2007年 畑のアネモネ
※2007年11月にも植えっぱなしで芽が出ました。
芽を傷めないように少し掘りぼかし肥料を入れておきました。
これからアネモネの花が咲くまで月に1回、液体肥料をします。

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多分、この八重のアネモネの品種はセントブリジッドでしょう。
2007-4-24
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移植した上の画像の淡い色合いのアネモネは下のほうに咲いています。


アネモネの花は、日中は開き夜は閉じるを繰り返します。
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アネモネの花

アネモネの花

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アネモネ  
キンポウゲ科 : アネモネ属(和名:イチリンソウ属)の多年草
原 産 :  ヨーロッパ南部~地中海沿岸
別 名 :  ボタンイチゲ、 紅花翁草(ベニバナオキナグサ)
英 名 :  ウインドフラワー

アネモネの花言葉: 君を愛す・恋の苦しみ・薄れゆく期待

アネモネの名前はギリシャ語のアネモス(風)に由来しています。
アネモネの種が長い毛を持ち、風によって運ばれることに因んでいるそうです。

アネモネの仲間
シュウメイギク、クレマチス、フクジュソウ、スハマソウ、オキナグサ、キンポウゲ、ユキワリイチゲ、イチリンソウなどがあります。

鮮やかにいろづく花びらに見える部分は実はガクが変化したものだそうです。
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全体的に見てバランスが良いものを選ぶ。(花と葉の数、花茎の長さ)
シクラメンの場合には、葉の数とつぼみの数がポイントになります。
葉の数と花の数が比例しているためです。
シクラメンは葉の基部に花芽が1つできるので、葉の数だけ花が咲くといいます。
よって葉の数が多いと花の数も多くなります。


花を見る
・花色が鮮やかで、花弁が反転していますか?  
 ロココ咲きは別としてちょうちん花、スクリュー弁などになった場合は花芽ができる時の高温、ホルモン処理の影響で反転しない場合が多いです。

・花の高さが、揃っていて、花びらに(斑点)シミがありませんか? (灰色かび病、スリップスなどの害虫の被害など)


蕾を見る
・今たくさん花が咲いていても次の花になる蕾をチェックしてください!
・細長くきれいな形をした蕾が、たくさん上がっていますか?
 株の中をのぞいて、大中小の蕾(ツボミ)がある株を選べば次々と花が咲くのでおすすめです。


葉を見る
・葉の数が多く、葉の形がきれいで、黄色い色になっていませんか?
・葉や茎が徒長していないですか?
・大小の葉が混在しているのは施肥のばらつきのためです。
・葉の様子が引き締まっていないものは窒素肥料が多い、日光不足、高温下で栽培されたものです。
・葉が黄変しているものは病気や日光不足、高温障害です。


根を見る
普通鉢に植えられているものは少し根が見えるぐらいが元気な成長の証です。
花や葉が多いわりに鉢が小さいシクラメンの株を選んだら、すぐに植え替えてあげましょう。