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草花   ア~サ行


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★エキノプス(ルリタマアザミ) の育て方と画像

エキノプス(ルリタマアザミ),ハリネズミ,育て方,

エキノプス(ルリタマアザミ) 2007-7-12

我家のエキノプス(ルリタマアザミ)


エキノプス(ルリタマアザミ) の入ったアレンジ

ルリタマアザミの自己流アレンジ
畑に咲いていたバラ、ルリタマアザミ、マリーゴールド、ヒメヒマワリ、ラムズイヤーです。エキノプス(ルリタマアザミ)がとても素敵です。


エキノプス(ルリタマアザミ)
キク科
ギリシア語のechinos(ハリネズミ)が語源
原産: 東ヨーロッパ、西アジア
和名: ルリタマアザミ(瑠璃玉アザミ)


ルリタマアザミの和名のとおり、さわやかな青色の球形の花が咲きます。
葉はアザミのような切れ込みがあリ、花もハリネズミのようにトゲトゲしています。

リトロ種が一般に栽培されていて美しい青色をしています。

日本にも自生している同じ仲間のヒゴタイは灰青色で、栽培されているスファエロケファルスも花色が灰白色です。


■エキノプス(ルリタマアザミ)の育て方 

エキノプス(ルリタマアザミ)は一般的には寒さには強いが、夏期の高温に弱いとされています。
高冷地以外では育てにくいといわれています。

エキノプス(ルリタマアザミ)は何年もは生育しないので、春または秋にタネをまき、更新する。
タネから1年ほどで開花します。
水はけをよくするために、高うねにしたり、日向土など水はけのよい用土をすき込むとよいようです。
雨にも当てないほうが育てやすいので、鉢植えにして軒下などで育てるのもよい。

草丈が高いので、支柱を立ててやる。株分けは秋または春に行う。
病害虫は、アブラムシやハダニのほかに、水はけが悪いと立ち枯れ病が出やすい。

※我家のエキノプス(ルリタマアザミ)の育て方はこの画像の下にあります。


エキノプス(ルリタマアザミ) 2007-6-30
エキノプス(ルリタマアザミ)の花・・・もうすぐ咲きます。2007-6-30



エキノプス(ルリタマアザミ) 2007-7-5
上から咲き始まります。エキノプス(ルリタマアザミ) を横からみたところです。2007-7-5



エキノプス(ルリタマアザミ) 2007-7-6
エキノプス(ルリタマアザミ) を上から見たところ  2007-7-6

エキノプス(ルリタマアザミ) 2007-7-18
満開のエキノプス(ルリタマアザミ)の花にハチが・・・
美味しいのかたくさんのチョウやハチが集まってきます。 2007-7-18

種ができたエキノプス(ルリタマアザミ)  8-18
エキノプス(ルリタマアザミ) の種ができた様子  8/18

エキノプス(ルリタマアザミ) の冬の様子 2-22
エキノプス(ルリタマアザミ) の冬の様子  2/22


さて一般的に上のようなことがエキノプス(ルリタマアザミ)を育てる条件といわれています。

でもエキノプス(ルリタマアザミ)を育ててからもう6~7年になりますが、育てるのにそのような難しいこともありませんでした。(茨城の県南)

我家では春先に1回、アブラムシ対策で殺虫剤をするだけです。
葉が混みあっているので黒いアブラムシがびっしりと付いてしまうのです。
唯一手間をかけているのはそれだけであとは毎年なにもしていません。

我家の畑は、夏期は高温多湿になりますが、最初にエキノプス(ルリタマアザミ)を植え付けしてから一度も株分けをしないでも衰えを感じさせません。

畑のエキノプス(ルリタマアザミ)は3ヶ所に植えてあります。
日当たり抜群のところ、半日陰のところ、西日だけ当るところなど環境が違ってもそれぞれ咲いています。


だからとにかくエキノプス(ルリタマアザミ)って丈夫なんだろうなと思っていました。
でもネットや本で読むと育てるのが難しいとあります・・・
我家のは何がよい環境になっているのでしょうね?
草丈が高くなっても支柱を立てなくても倒れませんし、高うねにはしていないし、雨風にも当っているし・・・なんなのでしょう?  
でもきっと我家のエキノプス(ルリタマアザミ)は快適に過ごしているのでしょう。


植え替えをしたいのですが、根が張りすぎてエンピをさして持ち上げようとしても通りません。
2度ほどチャレンジしたのですが、植え替えは諦めました。

こぼれ種でもたくさん増えているので、そのエキノプス(ルリタマアザミ)は自然に枯れるのを待っている(?)状態です・・・好きなのにじゃまなところにあるのです(´_`。) グスン


エキノプス(ルリタマアザミ)は高温多湿に弱いので何年もは生育しないとあるのに、我家のルリちゃんは頑張っています。
我家で唯一逆境に強いエキノプス(ルリタマアザミ)に敬意を表します。

★ガーベラの画像 ガーベラの育て方

ガーベラ,画像,育て方,植え替え,株分け,さし芽,種まき,病虫害

DSC0237219-5%2016-2.jpg


ガーベラの花はアレンジに使うことの多い、好きな花の一つです。
花色の違うのを何種類か植えてあります。今年で5年目になります。
気温が12~13℃以上あって、根詰まりをしなければ年間を通して花を咲かせる性質があります。
植え替えて根が伸びるスペースをつくったり、株分けやさし芽で、株を若返らせて生育を活発にさせます。


■ガーベラの植え替え
ガーベラは根の成長が早いので、すぐに鉢の中が根でいっぱいになってしまい、根づまりをおこして生育不良になってしまいます。芽数の多くない株で根詰まりをおこしている時などは植え替えをします。
できれば毎年植え替えを行います。
特に小さなポット植えのものを購入したら、花後すぐに植え替えたほうがよいようです
植え替えの適期は3~4月、もしくは9月中で花の咲いていない時期を見計らって植え替えを行います。
(ガーベラは開花時期に波があり夏と冬以外にも花を休む時期があります)
※10℃以上あればいつでも植え替えは大丈夫です。


鉢から抜いた株は枯れた葉、病虫害に侵された葉を取り除き、まわりの古い土を半分近く落として、一回り大きな鉢に植え替えます。
※用土の参考例  赤玉土5:腐葉土3:ピートモス2
            赤玉土(小粒)5:腐葉土3:バーミキュライト2
            市販の培養土
            赤玉4・腐葉土3・川砂3の混合土など
地際の部分に芽がありますが、この部分が地上にでるように植えましょう。
あまり深く植えて芽の部分が土に覆われてしまうと株が腐ってしまいますので気をつけましょう。


水はけのよい用土に、緩効性化成肥料を混ぜて植え付けます。
ガーベラは肥料切れすると花が咲かなくなるので、追肥も忘れずに与えます。
(花付きをよくするのにはチッソでなくリンの高い肥料で花用の液体肥料がいいと思います)
春から秋までは月1回緩効性化成肥料を補い、また千倍に薄めた液肥を水やりがわりに週に1回くらい与えます。

ガーベラの増やし方
■ガーベラの株分け
・芽数が多くなった株で花付きが良くないときは株分けをします。
 一番手軽な殖やし方で、植え替えと同時期に行うことができます。
 枯れた葉、病虫害に侵された葉は株元から取り除いておきます。
・鉢から抜いてよく土を落とした株を手で2~3株に分けます。
 太い根を傷めないように無理に細かく分けません。
・分けにくい場合は新芽を傷めないように、ナイフなどで切れ目を入れてから手で分けます。
・鉢底に用土を少し入れて、根をひろげるようにおき、用土を加えます。
・植え替えと同様にガーベラの芽が地上部分に出るように浅く植えます。
・水をたっぷり与え、約10日ぐらいは15~20℃ぐらいの明るい日陰に置きます。
・その後は日当たりのよい場所で管理します。
ガーベラが大株になって、それ以上鉢を大きくしたくない場合も株分けを行います


ガーベラの開花 10-17
ガーベラの開花



ガーベラ花芯 5-30


ガーベラ花芯



ガーベラ花芯




ガーベラのアレンジ

ガーベラとミヤコワスレ、ワスレナグサのアレンジ



■ガーベラのさし芽
春先にたくさん萌芽したガーベラの芽を使って、さし芽に利用します。
15~20℃の温度があれば、いつでも行えます。
 ・花蕾のついていない芽を選び、葉を2~3枚付けてナイフで切り取ります。
 ・花蕾が付いていてもかき取ればできます。
 ・普通のさし木やさし芽みたいに、ガーベラの葉を少し切り落とします。 
 ・あらかじめ湿らした挿し芽用の用土を入れたポットに挿していきます。
 ・用土 バーミキュライト4:ピートモス4:パーライト2
     またはさし芽用土
 ・あらかじめ湿らしておいた用土にさし穂の切り口に発根剤を付けて挿します。
 ・その場合、芽は埋まってもかまわない。
 ・さし芽したガーベラをしおれないように管理します。
 ・水やりは霧吹きなどで挿し穂が動かないようにします。
 ・半日陰で2~3週間で発根します。徐々に日光に当てていきます。
 ・発根後、2週間おきに1000倍に薄めた液体肥料を施します。
 ・1か月後、鉢替えをし、さらに新しい葉が5~6枚展開したら4~5号鉢に鉢替えします。


■ガーベラの種まき 
通販などでガーベラの種を入手したら、種を蒔いて育ててみるのも楽しいですね。
種から育てると、ガーベラへの愛情もまた格別です。
家庭で楽しむのには、春蒔きが管理しやすくてよいでしょう。
種蒔きから100~120日で開花します。


種まきの方法
 ・赤玉土5: 腐葉土3: ピートモス2の用土、もしくは種蒔き用土を用意します。
 ・ガーベラの種を1粒づつ蒔いて、2~3mmほど土をかけます。
 ・蒔いたら乾かさないように、水をたっぷり与えて半日陰のところにおいておきます。
 ・1~2週間で発芽するので、発芽してからは日光に当てて管理します。
 ・月に2回ほど1000倍に薄めた液体肥料を与えます。
 ・ガーベラの本葉2~4枚になったら2.5号鉢に、本葉5~6枚になったら4号鉢に鉢上げします。
 ・1~2週間は明るい日陰に置き、その後は日光が当る場所で管理します。
 ・その後は日当たりのよい場所で管理します。
  (ガーベラの株分けや植え替えの管理に準じます)


■ガーベラの病虫害
 ・オンシツコナジラミ
  葉が黒く汚れ・白い小さな虫が飛ぶ。
 ・ハモグリバエ(通称「エカキムシ」)
  少しの場合は食害跡の先端に幼虫がいるため、その部分を押しつぶして退治します。
  浸透移行性剤が効果的なので、株元にまいておきます。
 ・うどんこ病は高温多湿の時期に発生しやすい病気です。
  うどんこ病はチッソ分が多いと出やすくなります。
 ・殺虫剤、殺菌剤で早めの予防、対策が必要です。
 ・オンシツコナジラミやうどんこ病が発生すると、たちまち葉や花の色が変になり株が弱ります。
 我家でも毎年このオンシツコナジラミやうどんこ病に悩まされています。

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