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観葉(グラス)植物・多肉植物



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室内の観葉植物だけではなく、花より葉がきれいな植物と多肉植物になっています。

木立ベコニア ヴェノーサ

木立ベコニア,ヴェノーサ,肉厚の葉,産毛

ヴェノーサ
2012-10-28
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初めて見る珍しい植物を発見! なんだろう~
「木立ベコニア ヴェノーサ」とありました。こんなベコニアがあったんだ・・・

帰ってからネットで調べたら「ヴェノーサ」の原産地はブラジルだそうです。
ベコニアもたくさんの種類がありますね。最近は覚えきれないほどです。
2012-10-28
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肉厚の葉の表裏のどちらにも産毛が生えています。
どんな花が咲くのでしょう?
案外花は小さく、その肉厚の葉を観賞するだけかも?
それとも意に反し、すばらしい花が咲くのでしょうか。
未知の花に期待し、いまかいまかと待っているのも楽しいかもしれませんね。
2012-10-28
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観葉植物 モンステラ

観葉植物,モンステラ,気根,つるが伸びる,切れ込みや穴ができる

モンステラ
サトイモ科 モンステラ属
原産地:熱帯アメリカ

引っ越したばかりの娘のマンションの観葉植物のモンステラです。
まず最初はこのモンステラ1鉢と数種類の観葉植物を購入したそうです。やはりグリーンがなければ味気ないと思ったそうです。
モンステラはつるが伸びる植物ですが、生長するにつれて葉に深い切れ込みや穴ができます。
2011-8-14
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モンステラの葉が開きはじまったところ。
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同じ切れ込みや穴はふたつとないぐらい変化に富んでいます。その葉を見比べても面白いものです。
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再び行ったときにはビックリしました。いろいろなモンステラが部屋中にいっぱいあるのです。
まずはカーテンの模様がモンステラ。それに殖えた本物のモンステラがこの2鉢とベランダに2鉢。
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カーペットもモンステラの大きな模様です。
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キッチンの敷物もモンステラ模様。
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小テーブルもモンステラ模様。
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その小テーブルに載せたトレーも、モンステラ模様。
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数年前に友人からもらった、手作りのハワイアンキルトのクッションカバーにも、モンステラ模様。
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ハワイアンキルトは初めてみましたが、1針1針丁寧に縫ってあったので感激しました。
いまは出来上がっている製品を手っ取り早く購入してしまいがちですが、手作りはやはり想いが込められているのがわかります。
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壁にもモンステラの模様の小物が下がっていました。
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こちらにも小さなモンステラの模様。
どうしてこんなにモンステラに凝ってしまったんでしょうね・・・
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現在(2014年春)、株わけしたモンステラは3鉢とも我が家にあり、玄関で無事冬越しできました。
シクラメンが冬越しできるところなら大丈夫みたいですね。
モンステラは薄暗いジャングルに生息するため、直射日光を嫌い、乾燥にもまあまあ強いといいます。
またモンステラは生長が進むと茎が木質化して、気根(空気中に伸ばす根)をたくさん出します。

斑入りフィカス・プミラ 栽培記 育て方

観葉植物,フィカス・プミラ,斑入り種,管理,育て方,水挿し,挿し木,緑葉

斑入りフィカス・プミラ 
クワ科フィカス属
半耐寒性つる性常緑低木
原産地:日本、東アジア南部
別名:オオイタビ(大崖石榴)

ポットのままバスケットにいれた冬の寄せ植え
真っ赤なポインセチア、左側に初恋草、右のオレンジに花はシーマニア、手前の白い花はプリムラ、フィカス・プミラ(サニー?)です。
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ポットのままバスケットにいれた夏の寄せ植え。
上から1年8ヶ月後のフィカス・プミラと斑入りポトスコクリュウ、ツルマサキ、ツデー、ラミウムです。
フィカス・プミラは小さな丸い葉を沢山茂らせてボリュームが出てきました。生育期には這うように伸びていき緑色の葉の縁に白い斑入りの小さな葉をたくさん茂らせます。
水切れさせると葉が落ちやすいです。乾燥する季節にはまめに霧吹きをするといいらしいのですが、そこまではしませんでした。
2009-7-31
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棚の猫の置物の中に切り戻しのフィカス・プミラを入れてあります。夏らしく貝をまわりに置いてみました。
寒さに強く、比較的幅広い場所に適応する育てやすい植物かと思います。でも斑入りなので、真夏の強い直射日光は多分葉やけするかと思います。これらは玄関に置きました。
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中には水が入っています。いわゆる水挿しです。
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こちらはガラスの豚の置物の中にフィカス・プミラを切って入れてあります。右側はシンゴニウムを切って入れてあります。
手前に置いてある細長のものはタマムシです。
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水挿しでもオッケイで、どんどん根が伸びてきました。
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猫のほうのフィカス・プミラかな?
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水に入れたままのフィカス・プミラとシンゴニウム。
この水も入れたままなので、濁っていて少なくなっています。口が狭いので蒸発が少ないようです。
夏の手間なし観葉植物の置物でしたが、もう寒い冬に入りつつあります。この辺でフィカス・プミラは土に植え替えました。
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2007年入手したフィカス・プミラの斑入り種ですが、このように緑葉に戻ってしまった枝もあります。
緑葉のほうが勢いが良いので、元から切ってしまいます。
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フィカス・プミラの育て方
◆置き場所
日当たりのよい所から半日陰(明るい日陰など)ですが、真夏は直射日光は避けます。
比較的耐寒温度がありますが、冬は室内の明るい所や凍らないところで管理します。

◆水やり
生育期(春~秋)は表面が乾いたらたっぷりと与えます。
冬は鉢の中はやや乾燥気味に管理し、葉は暖房などで乾燥しやすいので時々霧吹きをして育てます。

◆植え替え、植え付け
根詰まりのようであれば、植え替えます。フィカス・プミラは2~3年に一度ぐらいで植え替えをします。
時期は5~9月頃です。

◆用土
観葉植物専用の培養土、または花や野菜の培養土。
あるいは赤玉土に腐葉土やピートモスを入れて水はけ、水持ちを良くした用土など。

◆増やし方(挿し木)
フィカス・プミラは上のように水挿しも簡単にできるので、挿し木も簡単にできます。
時期は植え替え、植え付け同様、生育期の5~9月頃です。
さし木用土、またはピートモスなどの保水性がある用土に挿します。

枝先から6~7cmカットし、土に埋める部分は取り除いて挿します。
挿してから水を切らさないよう、風の当たらない明るい日陰で管理します。

根がのびてきたら(1ヶ月以上)鉢に植え替えます。
植え替えてからも風のあたらない半日陰におき、水を切らさないように気をつけます。
少しずつ日の当たる場所に移動していきます。

◆肥料
生育期の春から秋まで、緩効性肥料や液体肥(2週間に1回)などを与えます。

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