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ベニシダ(紅羊歯)

ベニシダ,新芽が赤,シダの仲間,日本人のDNA

ベニシダ(紅羊歯)
2015-9-3
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ベニシダ(紅羊歯)
オシダ科 オシダ属
学名:Dryopteris erythrosora
常緑多年草
草丈:40cm ~1m

春の新芽が赤みを帯びることがベニシダの名前の由来なのでしょう。
本州~九州の森林や道端などに自生しているとかで、植えつけた後は手間はかからないで済みそうです。

また同種でも葉の大きさが大きく違うことがあるようで、個体差があるようです。
我が家のベニシダはどうも大きくならないタイプのようです。
まだ植えてから一年未満なので、わかりませんが・・・

植える場所を考え悩み、いろいろな場所に植えましたが、現在はシェードガーデンにあります。
だんだん手狭になってきた我が家の植栽場所。やはり選んで品種と数を少なくしようかしら。

ベニシダは数年前から欲しいと思っていたシダなので、他の植物を減らしてある程度殖やしたいと思っています。
数年間名前不明だったお気に入りのシダがイヌカタヒバらしいので、そちらも殖やしている途中です。
我が家の花壇はボーダーガーデン(境栽花壇)なのですが、ほぼシェードガーデン(日陰の庭)になっているのです。
その中にコゴミやリョウメンシダもあるのですよ。
畑には増えすぎて困っちゃうぐらいのワラビもあるし・・・

シダの仲間はいいですね・・・コケやらシダは見ているだけで気持ちが落ち着きます。
そういう感じるのは日本人のDNAをもっているからでしょうか・・・

最近の多肉収集で集めた種類が現在350以上はあります。
でも今年(2016年)春、特に感動したものは子持ち蓮華爪蓮華玄海蓮華なのです。
多肉植物はほとんど外国産なのですが、その中で感動したのがこの日本原産の多肉なのです。
やはり日本人のDNAと関係あるのかしら・・・?

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