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草花  タ~ワ行


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ヒマワリ(向日葵) 種まきから満開までの画像

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ヒマワリ(向日葵)の花
キク科の一年草


古代インカ帝国では太陽の花と尊ばれ、またフランスのルイ14世は「太陽王」の名の通り太陽の花ヒマワリを好んで自分の紋章にしたそうです。行ったことはありませんが、ベルサイユ宮殿の正門には今でもひまわりが植えられているそうです。咲く時期に訪れたら注意してご覧になってくださいね。


切花用ヒマワリ「エンジェルスマイル」を蒔きました。
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どう見てもこみ過ぎです。蒔いたときから移植しようと計画していました。そうこうしているうちに苗が大きくなりすぎて、計画倒れになってそのまま・・ヒマワリの実を採る目的なら50~60cmは間隔がなければ多分よい実をたくさん採れないかもしれません。
↓6-9
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移植は無理なので、果菜用の化成肥料をパラパラと蒔きました。
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↓7-6
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蕾がでてきたのに気づく。
2回目の追肥で果菜用の化成肥料をパラパラと蒔きました。
↓7-6
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蕾が徐々に膨らむ。花を包みこんでいる葉を包葉(総苞片)といい、その集まりを総苞(そうほう)といい、総包は小花をまとめるはたらきをします。
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ヒマワリの別名はニチリンソウ(日輪草)や日車(ひぐるま)などお日さまに関係したものが多いです。お日さまを追って回る花からとのことらしいのですが、実際は太陽を追って動くのは生長が盛んな若い時期だけで、花が咲くころは動かなくなり、東向きに咲くのが多くなります。

どうしてでしょうか?
調べてみると光が当たらない部分では成長ホルモンの濃度が高くなり、光が当たる部分より早く成長するため、茎は自然に光の方へ曲がりやすくなるとのことです。生長する茎は太陽の光をより多く受け、より多くの養分を作るために太陽を追って回るのとのこと。
太陽を追って動くのはいつから始まるのかよくわかりませんが、今度育てるときは、そういうことにも観察してみると結構面白いかも。 

夏の花ヒマワリの開花。
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ヒマワリの花はひとつの花ではなく、多数の花が集まって、一つの花の形を作っています。このような花の着きかたを頭状花序(とうじょうかじょ)と呼びます。
ヒマワリの花のなかで外側の花びらに見える部分を舌状花(ぜつじょうか)と呼び、もしかしたら虫を引きつける役目があるのでは?
中心部の花びらの無い部分を筒状花(とうじょうか)または管状花(かんじょうか)と呼びます。たくさんあるこの筒状花が受粉して種子に成熟します。


花の正面から見る。

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花をよく見ると、カメムシとハナグモがいます。ヒマワリに限らず花を見ているとハナグモが必ずといっていいほどいます。

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内側の筒状花は、外側から中心に向かって順番に咲き進んでいき、おしくら饅頭状態です。
花のアップ

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草丈は約2m。
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にぎやかな花の様子
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2本だけ柱頭が黒くなく黄色のヒマワリを発見! これはこれで新鮮でよいものです。
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切り花用ヒマワリのように枝分かれした花がいくつも咲く種類は、1本の株でそれぞれがいろいろな方向に向かって咲きます。

ヒマワリを植えてある場所全体をよく観察したら面白いことに気が付きました。何本もある株数ですが、全体の南側にあるものは南側に向いて咲いているのが多く、北側に植えてあるのは北側に向いて咲いているのが多いです。東西にある株もやはり同じです。これは空いているほうに向いて咲いているということです。我が家のヒマワリたちは混んでいるのでそういうことが起こっているのでしょうね。

鉢植えのダリアの切り戻し 夏の手入れ

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夏の鉢植えのダリアの切り戻し

小さなポリポットのダリアを寄せ植えしてから毎日とてもきれいに咲いていました。
盛りの画像はありませんが、このダリアの寄せ植えは3色あって次から次へと花が咲いていました。
草丈があまり伸びない鉢植え用のダリアだからとっても可愛いので気に入っています。

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葉の上の白いものはうどん粉病ではありません。石灰防除というものに挑戦中なのです。
苦土石灰を葉にまいたのですが、病害虫を防ぐらしいのです。まだ今年から試していますが、何年か後にはっきり分かると思います。畑や庭の栽培している一部を除き、すべての植物にふりふりしています。
ダリアはいつもうどん粉病に悩まされているのです。今のところ目だった被害はありませんでした。


暑さが厳しくなった7月下旬、伸び過ぎて大分乱れた上に強風で1株が倒れてしまいました。
これでは早く手入れをしないと、暑苦しい感じになりますね・・・

今までもダリアは草丈が高くなると適宜切り戻しをしていましたが、夏は花の寿命も短く良い花が咲きません。
ダリアは伸びると茎が頑丈ではないので、すぐに倒れたり折れたりします。
夏は庭植えのダリアも葉っぱを4~5枚残して毎年バッサリ短く切り戻しをしていました。

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寄せ植えの裏側のダリアの様子
上はまだ蕾もあるし、倒れなければ下の葉をきれいに整理すればまだもう少しこのままおいても良かったかも・・・ 2009-7-22

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今までこれほど低く切り戻しをしたことはなかったので、はたしてこれが良いかどうか自信がなかったのですが・・・葉っぱを1枚も残さずに地際に近いところをカットしました。

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もったいないので、ガラスの器に入れてダリアの花を氷を入れて飾りました。
時々氷を入れると見た目も涼しく花も長持ちするのですよ。
ダリアの花も鉢で咲いているより生き生きとしています。

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ダリアの株を切り戻しをしてから6日目の画像です。
ちゃんと芽がでるものですね (^。^;)ホッ

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この時期のダリアの芽吹きはすごいスピードです。 2009-8-4

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これからダリアの細い枝を整理して盛土をしてこのまま鉢植えで夏を越すか、それともそっくり庭植えにするかどうか現在思案中・・・
このダリアより大きくなる中輪、大輪のダリアはそれぞれの育て方があると思います。
大輪のダリアはその優雅な姿を生かし、1本だけの茎にして咲かせるとより大輪になります。
その場合は途中のわき芽をかきとります。花が咲き終わるとまた下ほうののわき芽を1本育てて同じようにします。でも大輪のダリアをそのまま適蕾しないで咲かせて支柱で支えるということもできます。昔はこの方法で育てていました。

いずれも来るべき秋に備えて、夏は体力を蓄えておくのがよいとおもいます。
肥料は緩行性のものを植え付けのときに施しておくとよいでしょう。私は自前のぼかし肥料を用土に2~3割入れました。
秋のダリアは一段と冴えた色合いになります。バラと同じです。春~秋にかけて咲く花のすべてにも同じことがいえると思います。

ミニバラの育て方 ミニバラの1年間の画像

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2-12

娘のミニバラ   2009/2-12  
2009年1月下旬に娘が購入したもの
寒い時期なので、室内の日の当たる場所に置きました。
あらら、まだ咲いているんだとびっくりするほど長持ちしたミニバラでした。
品種によるものか季節的なものか、どちらなのでしょう?
ミニバラの新品種も続々と作られ、花色や花びらの形もさまざまなものがあります。


購入する際には葉を良く見ます。シミがなく、葉や蕾が多くてしっかりしているものを選びます。
母の日のプレゼントにいただいたミニバラをお持ちのかたも多いと思います。
案外見かけによらず、ミニバラは丈夫です。


我が家のミニバラの1年間の生長の記録です。
2007年の育てた画像はありません。次の画像は2008年のものです。


ミニバラの芽が出る。軒下に置いたので畑のミニバラより芽吹きが早い。  
2月ごろに、株元に近い元気の良い芽の上で短めに剪定します。
2008/2-8

ミニバラの芽 2008/2-8


◆置く場所
鉢植えは日当たり、風通しが良く雨の当たらない場所に置きます。
夏はベランダやコンクリートに直に置かないで、鉢の下にブロックなどの台を置いて少し高くしただけでも風通しが良くなります。風通しが悪いとうどんこ病などになりやすいのです。

このミニバラは7株をまとめて植えつけてあるのをいただいたもの。
2006年にいただいたものですが、最初はヒョロヒョロと間延びしていました。  
2008/3-21

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2007年、2008年はミニバラの植え替えをしませんでした。
季節はずれのミニバラの植え替えはこの下にあります。


2008年1月は自前のぼかし肥料を少し土を崩して増し土だけしました。
そのとき緩行性肥料を少し一緒に入れました。
水しろの上まで土がきてしまいました。これではいけませんが、このまま育てました。
水やりをするとき溢れないように少しづつ気長にかけました。
2008/4-1

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ミニバラの蕾が見えています。  2008/4-26
葉がうどんこ病になってしまったものもあるようです。(白く見える)
すぐにバラの殺菌剤を散布します。

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今年初めてのミニバラの花   2008/5-15
樹高がコンパクトで場所もとらないミニバラは花つきも良く丈夫です。
可愛い小さな花を咲かせ、この後も何回も楽しませてくれました。

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ミニバラの水やり
小さな鉢は土が乾きやすいです。鉢土の表面が乾いてきてからたっぷりと水を与えます。
水切れは葉が黄色くなり、やがて葉がパラパラと落ちてしまいます。
葉が茂り、日当たりが悪くなると自然と下の方が黄色くなってくるのは病気ではありません。


ミニバラの剪定
花が咲き終わったら5枚葉の上で剪定をします。バラは5枚葉の付け根に花芽をもつので、5枚葉の上で剪定します。私はなるべく低くなるように5枚葉を2枚ぐらい残して剪定しました。
このような形での剪定が望ましい。芽に対しての切り口を見てください。

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剪定の仕方は1/3程度の長さ、または1/2にきり戻す人もいます。
いろいろですが、私は春先は短く(1/3に)、夏は少し長めに切り戻ししています。

四季咲きのミニバラは花が終わるたびに剪定し、固形の醗酵油カスもしくは化成肥料を少量パラパラとまいておきます。チッソ過多になるとうどんこ病が発生しやすくなります。
月に3回ほど水やり代わりに1000倍に薄めた液体肥料を与えます。
それから私はバラだけではなく、野菜、果物、花の生長期には活力液を月に2回ほど使用しています。


2回目のミニバラの蕾   2008/6-24

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◆病害虫
・ウドンコ病
暑い日もときどきある4月頃から10月にかけて葉にウドンコのような白いカビが茎葉に付きます。
(特に6~7月と9~11月の雨季に多発)
新芽や葉の混んでいるところ、日の当たらない場所に出やすくなります。
風通しを良くするとともに適した薬剤散布を早めにしましょう。
早めでしたら病害虫両用のスプレー式の薬品が手軽だと思います。
ひどくなったときは1回の散布では菌糸は殺せず、再び発生するので2日ほどおいてからまた散布します。

・黒点病
我が家の鉢植えのミニバラではいまのところ発生していませんが、ウドンコ病と同じ時期に発生しやすくなります。


・アブラムシ
バラにはアブラムシがつきものです。殺虫剤を散布しますが、今年は偶然よい体験をしました。
話には聞いていたのですが、まさかこれほどとは思いませんでした。
それはテントウムシです。テントウムシを侮るなかれ! 殺虫剤より効果があるかも・・ですよ!?
ミニバラの鉢でしたらテントウムシかその幼虫を1~2匹入れておけばきれいにアブラムシを食べてくれます! 直に見てまだ興奮覚めやらぬ状況です・・・
そのときの様子を今まとめています。
露地植えではチュウレンジバチの幼虫が発生し、気が付かないでいると葉が相当食べつくされていますが、鉢植えのミニバラではいまのところ被害はありません。


バラの病害虫には自然農薬で奮闘するかたも多いと思います。
バラ自身の抵抗力をつけて、まめに観察することが病害虫を減らす第一歩だと感じます。
でもやっぱりきれいな葉や花を維持するには消毒することが一番手っ取り早いです。

私は露地植えのバラは一部無農薬で育てていますが、毎年バラの花のお酒を作っています。
果実酒みたいにつくるのですが、材料は焼酎(ホワイトリカー)、氷砂糖、香りのあるバラの花びらです。
それぞれの分量は毎年、気分次第です。良い香りがして、早く空になってしまいます。


ミニバラの3回目の開花   2008/8-15

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ミニバラの花が終わると直ちに枝を切り詰めると、またわき芽が出て生長します。
2008/9-17

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最後(4回目)の蕾の前の段階だと思う。
花の写真が無いのは撮ったのだけど失敗したからと思う。
2008/10-2

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このように1年で4回もミニバラの花を楽しめました。
夏は休ませたほうが株のためによいとはいいますが・・・・
このミニバラはなんのその!すこぶる調子がよいです (^o^)v
でもミニバラの株は調子がよくても、やっぱり秋の美しい花をメーンにして、夏は咲かせないのがベストかもしれません。


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2009年のミニバラ
タイトルがミニバラの育て方 ミニバラの1年間の画像ということでしたが、2年間になってしまいました・・・
◆ミニバラの植え替え
今年はミニバラの植え替えをしました。 2009/5-9
本来ならバラは12月から1月にかけての休眠状態のときが植え替えの適期です。
成長期に植え替えをすると根を傷めてしまい、成長に影響があります。
多分この時期の植え替えはタブーなのでしょうが、不安なまま決行しました。
というのも手入れを怠り、こんなひどいうどんこ病の状態だったからです。
消毒するのも今ある葉っぱはもう回復しないだろうし、ここは思い切ってバッサリと切り戻しをして植え替えをしようと思ったわけです。
もう植え替えをしなくてはと思っていたところでもあるし・・・(3年ぐらい経つ)


◆用土
1)鉢花用の培養土
2)赤玉土4:真砂土3:腐葉土(堆肥) 2:ぼかし肥料1
 そこに緩行性肥料(マグアンプなど)を20g混ぜる


鉢増し植え替えの場合は根を傷めないように一まわり大きい鉢を用意し、根を傷めないように 植えてから培養土を隙間がないように割りばしなどで突きながら入れます。
でも今回はその中間的な植え方で1本ずつ根を傷めないように分け、5本を合わせて植えました。
2本は消滅してしまったらしい・・・
2009/5-9

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2009/5-23
植え付け2週間目です。

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その2日後  2009/5-25
このころのバラは生長が早いですね。

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きれいな葉になりました。
白い粒は虫予防のオルトランです。1ヶ月はこれで虫予防ができます。

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2009/5-30


バラは油断をするとチュウレンバチに卵を産み付けられてしまいます。
これは昨年の畑のチュウレンバチです。

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チュウレンバチが枝に差し込んで卵をうみつけているところ
このときのチュウレンバチは動きがのろまですぐに手で捕まえられます。
私は捕まえたら足でつぶしてしまいます。チュウレンバチの成虫の上に幼虫がいます・・・
ものすごいスピードで葉を食べ尽くしてしまいます。

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このあとバラ以外にもあらゆる鉢や野菜に石灰防除(苦土石灰を葉っぱにかける)を試してみました。
石灰を振ると植物が元気になるとある農業誌に載っていたものですから・・・

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2009/5-31


ミニバラに振りまいた苦土石灰が葉に白く残っていて、見た目にはうどんこ病と区別がつかない。
どうも右上と左下のポチポチしたところがあやしい。
また手遅れにならないうちに早速殺菌剤を散布する。うどんこ病はそのままにしておくと、たちまち全部の葉、茎、蕾などに広がり真っ白になってしまいます。石灰防除は効いているのかどうかは二の次で、美しいバラの花を咲かせるには早めに予防することです。
2009/6-10
ミニバラ 6-10


普通は5月に咲くのですが、花の咲く直前の切り戻しと植え替えをしたので、これ以前にもチラホラ咲いてはいましたが、7月の満開です。花が少ないですね・・・
7/9

ミニバラ  7-9


9/8 2回目の満開
↓ 
ミニバラ  9-8

昨年はミニバラの花後に一斉に切り戻しをしたので花も一斉に咲きました。
今年は植え替え後に一度も切り戻しをしませんでした。
花がらを摘むだけの手入れだけなので、パラパラと2~3個ぐらい年中休むことなく咲いていました。
これはこれでいつも花を眺めていられるのでいいかな。
殺菌剤はこれまで2回の散布だけです。

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