育て方.jp|花、野菜の育て方など

This page:育て方.jp|花、野菜の育て方などTOP > 草花  タ~ワ行

草花  タ~ワ行


12345678

鉢植えのダリアの切り戻し 夏の手入れ

ダリア,花,切り戻し,夏の手入れ,鉢植え

DSC00976-1.jpg


夏の鉢植えのダリアの切り戻し

小さなポリポットのダリアを寄せ植えしてから毎日とてもきれいに咲いていました。
盛りの画像はありませんが、このダリアの寄せ植えは3色あって次から次へと花が咲いていました。
草丈があまり伸びない鉢植え用のダリアだからとっても可愛いので気に入っています。

DSC00684-1.jpg
葉の上の白いものはうどん粉病ではありません。石灰防除というものに挑戦中なのです。
苦土石灰を葉にまいたのですが、病害虫を防ぐらしいのです。まだ今年から試していますが、何年か後にはっきり分かると思います。畑や庭の栽培している一部を除き、すべての植物にふりふりしています。
ダリアはいつもうどん粉病に悩まされているのです。今のところ目だった被害はありませんでした。


暑さが厳しくなった7月下旬、伸び過ぎて大分乱れた上に強風で1株が倒れてしまいました。
これでは早く手入れをしないと、暑苦しい感じになりますね・・・

今までもダリアは草丈が高くなると適宜切り戻しをしていましたが、夏は花の寿命も短く良い花が咲きません。
ダリアは伸びると茎が頑丈ではないので、すぐに倒れたり折れたりします。
夏は庭植えのダリアも葉っぱを4~5枚残して毎年バッサリ短く切り戻しをしていました。

DSC02044-7-22-1.jpg


寄せ植えの裏側のダリアの様子
上はまだ蕾もあるし、倒れなければ下の葉をきれいに整理すればまだもう少しこのままおいても良かったかも・・・ 2009-7-22

DSC02045-7-22-1.jpg


今までこれほど低く切り戻しをしたことはなかったので、はたしてこれが良いかどうか自信がなかったのですが・・・葉っぱを1枚も残さずに地際に近いところをカットしました。

DSC02046-7-22-1.jpg


もったいないので、ガラスの器に入れてダリアの花を氷を入れて飾りました。
時々氷を入れると見た目も涼しく花も長持ちするのですよ。
ダリアの花も鉢で咲いているより生き生きとしています。

DSC02050-7-22.jpg


ダリアの株を切り戻しをしてから6日目の画像です。
ちゃんと芽がでるものですね (^。^;)ホッ

DSC02140-1.jpg


この時期のダリアの芽吹きはすごいスピードです。 2009-8-4

DSC02274-2009-8-4-11.jpg


これからダリアの細い枝を整理して盛土をしてこのまま鉢植えで夏を越すか、それともそっくり庭植えにするかどうか現在思案中・・・
このダリアより大きくなる中輪、大輪のダリアはそれぞれの育て方があると思います。
大輪のダリアはその優雅な姿を生かし、1本だけの茎にして咲かせるとより大輪になります。
その場合は途中のわき芽をかきとります。花が咲き終わるとまた下ほうののわき芽を1本育てて同じようにします。でも大輪のダリアをそのまま適蕾しないで咲かせて支柱で支えるということもできます。昔はこの方法で育てていました。

いずれも来るべき秋に備えて、夏は体力を蓄えておくのがよいとおもいます。
肥料は緩行性のものを植え付けのときに施しておくとよいでしょう。私は自前のぼかし肥料を用土に2~3割入れました。
秋のダリアは一段と冴えた色合いになります。バラと同じです。春~秋にかけて咲く花のすべてにも同じことがいえると思います。

ミニバラの育て方 ミニバラの1年間の画像

ミニバラ,剪定方法, 植え替え,病害虫,肥料,殺菌,殺虫,チュウレンバチ

2-12

娘のミニバラ   2009/2-12  
2009年1月下旬に娘が購入したもの
寒い時期なので、室内の日の当たる場所に置きました。
あらら、まだ咲いているんだとびっくりするほど長持ちしたミニバラでした。
品種によるものか季節的なものか、どちらなのでしょう?
ミニバラの新品種も続々と作られ、花色や花びらの形もさまざまなものがあります。


購入する際には葉を良く見ます。シミがなく、葉や蕾が多くてしっかりしているものを選びます。
母の日のプレゼントにいただいたミニバラをお持ちのかたも多いと思います。
案外見かけによらず、ミニバラは丈夫です。


我が家のミニバラの1年間の生長の記録です。
2007年の育てた画像はありません。次の画像は2008年のものです。


ミニバラの芽が出る。軒下に置いたので畑のミニバラより芽吹きが早い。  
2月ごろに、株元に近い元気の良い芽の上で短めに剪定します。
2008/2-8

ミニバラの芽 2008/2-8


◆置く場所
鉢植えは日当たり、風通しが良く雨の当たらない場所に置きます。
夏はベランダやコンクリートに直に置かないで、鉢の下にブロックなどの台を置いて少し高くしただけでも風通しが良くなります。風通しが悪いとうどんこ病などになりやすいのです。

このミニバラは7株をまとめて植えつけてあるのをいただいたもの。
2006年にいただいたものですが、最初はヒョロヒョロと間延びしていました。  
2008/3-21

DSC02043-2008-3-21-1.jpg


2007年、2008年はミニバラの植え替えをしませんでした。
季節はずれのミニバラの植え替えはこの下にあります。


2008年1月は自前のぼかし肥料を少し土を崩して増し土だけしました。
そのとき緩行性肥料を少し一緒に入れました。
水しろの上まで土がきてしまいました。これではいけませんが、このまま育てました。
水やりをするとき溢れないように少しづつ気長にかけました。
2008/4-1

DSC02285-4-1.JPG


ミニバラの蕾が見えています。  2008/4-26
葉がうどんこ病になってしまったものもあるようです。(白く見える)
すぐにバラの殺菌剤を散布します。

DSC02885-4-26.JPG


今年初めてのミニバラの花   2008/5-15
樹高がコンパクトで場所もとらないミニバラは花つきも良く丈夫です。
可愛い小さな花を咲かせ、この後も何回も楽しませてくれました。

DSC03319-2008-5-15-1.jpg


ミニバラの水やり
小さな鉢は土が乾きやすいです。鉢土の表面が乾いてきてからたっぷりと水を与えます。
水切れは葉が黄色くなり、やがて葉がパラパラと落ちてしまいます。
葉が茂り、日当たりが悪くなると自然と下の方が黄色くなってくるのは病気ではありません。


ミニバラの剪定
花が咲き終わったら5枚葉の上で剪定をします。バラは5枚葉の付け根に花芽をもつので、5枚葉の上で剪定します。私はなるべく低くなるように5枚葉を2枚ぐらい残して剪定しました。
このような形での剪定が望ましい。芽に対しての切り口を見てください。

DSC07745-1.jpg

剪定の仕方は1/3程度の長さ、または1/2にきり戻す人もいます。
いろいろですが、私は春先は短く(1/3に)、夏は少し長めに切り戻ししています。

四季咲きのミニバラは花が終わるたびに剪定し、固形の醗酵油カスもしくは化成肥料を少量パラパラとまいておきます。チッソ過多になるとうどんこ病が発生しやすくなります。
月に3回ほど水やり代わりに1000倍に薄めた液体肥料を与えます。
それから私はバラだけではなく、野菜、果物、花の生長期には活力液を月に2回ほど使用しています。


2回目のミニバラの蕾   2008/6-24

DSC03637-19-6-24-1.jpg


◆病害虫
・ウドンコ病
暑い日もときどきある4月頃から10月にかけて葉にウドンコのような白いカビが茎葉に付きます。
(特に6~7月と9~11月の雨季に多発)
新芽や葉の混んでいるところ、日の当たらない場所に出やすくなります。
風通しを良くするとともに適した薬剤散布を早めにしましょう。
早めでしたら病害虫両用のスプレー式の薬品が手軽だと思います。
ひどくなったときは1回の散布では菌糸は殺せず、再び発生するので2日ほどおいてからまた散布します。

・黒点病
我が家の鉢植えのミニバラではいまのところ発生していませんが、ウドンコ病と同じ時期に発生しやすくなります。


・アブラムシ
バラにはアブラムシがつきものです。殺虫剤を散布しますが、今年は偶然よい体験をしました。
話には聞いていたのですが、まさかこれほどとは思いませんでした。
それはテントウムシです。テントウムシを侮るなかれ! 殺虫剤より効果があるかも・・ですよ!?
ミニバラの鉢でしたらテントウムシかその幼虫を1~2匹入れておけばきれいにアブラムシを食べてくれます! 直に見てまだ興奮覚めやらぬ状況です・・・
そのときの様子を今まとめています。
露地植えではチュウレンジバチの幼虫が発生し、気が付かないでいると葉が相当食べつくされていますが、鉢植えのミニバラではいまのところ被害はありません。


バラの病害虫には自然農薬で奮闘するかたも多いと思います。
バラ自身の抵抗力をつけて、まめに観察することが病害虫を減らす第一歩だと感じます。
でもやっぱりきれいな葉や花を維持するには消毒することが一番手っ取り早いです。

私は露地植えのバラは一部無農薬で育てていますが、毎年バラの花のお酒を作っています。
果実酒みたいにつくるのですが、材料は焼酎(ホワイトリカー)、氷砂糖、香りのあるバラの花びらです。
それぞれの分量は毎年、気分次第です。良い香りがして、早く空になってしまいます。


ミニバラの3回目の開花   2008/8-15

DSC04350-8-15-1.jpg


ミニバラの花が終わると直ちに枝を切り詰めると、またわき芽が出て生長します。
2008/9-17

DSC05251-9-17-3.jpg


最後(4回目)の蕾の前の段階だと思う。
花の写真が無いのは撮ったのだけど失敗したからと思う。
2008/10-2

DSC05319-10-2-1.jpg

このように1年で4回もミニバラの花を楽しめました。
夏は休ませたほうが株のためによいとはいいますが・・・・
このミニバラはなんのその!すこぶる調子がよいです (^o^)v
でもミニバラの株は調子がよくても、やっぱり秋の美しい花をメーンにして、夏は咲かせないのがベストかもしれません。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

2009年のミニバラ
タイトルがミニバラの育て方 ミニバラの1年間の画像ということでしたが、2年間になってしまいました・・・
◆ミニバラの植え替え
今年はミニバラの植え替えをしました。 2009/5-9
本来ならバラは12月から1月にかけての休眠状態のときが植え替えの適期です。
成長期に植え替えをすると根を傷めてしまい、成長に影響があります。
多分この時期の植え替えはタブーなのでしょうが、不安なまま決行しました。
というのも手入れを怠り、こんなひどいうどんこ病の状態だったからです。
消毒するのも今ある葉っぱはもう回復しないだろうし、ここは思い切ってバッサリと切り戻しをして植え替えをしようと思ったわけです。
もう植え替えをしなくてはと思っていたところでもあるし・・・(3年ぐらい経つ)


◆用土
1)鉢花用の培養土
2)赤玉土4:真砂土3:腐葉土(堆肥) 2:ぼかし肥料1
 そこに緩行性肥料(マグアンプなど)を20g混ぜる


鉢増し植え替えの場合は根を傷めないように一まわり大きい鉢を用意し、根を傷めないように 植えてから培養土を隙間がないように割りばしなどで突きながら入れます。
でも今回はその中間的な植え方で1本ずつ根を傷めないように分け、5本を合わせて植えました。
2本は消滅してしまったらしい・・・
2009/5-9

DSC09510-5-9-1.jpg


2009/5-23
植え付け2週間目です。

DSC00068-1.jpg


その2日後  2009/5-25
このころのバラは生長が早いですね。

DSC00146-5-25-1.jpg


きれいな葉になりました。
白い粒は虫予防のオルトランです。1ヶ月はこれで虫予防ができます。

DSC00244-5-30-1.jpg
2009/5-30


バラは油断をするとチュウレンバチに卵を産み付けられてしまいます。
これは昨年の畑のチュウレンバチです。

DSC00948-6-15-2.jpg


チュウレンバチが枝に差し込んで卵をうみつけているところ
このときのチュウレンバチは動きがのろまですぐに手で捕まえられます。
私は捕まえたら足でつぶしてしまいます。チュウレンバチの成虫の上に幼虫がいます・・・
ものすごいスピードで葉を食べ尽くしてしまいます。

DSC01401-2.jpg


このあとバラ以外にもあらゆる鉢や野菜に石灰防除(苦土石灰を葉っぱにかける)を試してみました。
石灰を振ると植物が元気になるとある農業誌に載っていたものですから・・・

DSC00337-5-31-1.jpg
2009/5-31


ミニバラに振りまいた苦土石灰が葉に白く残っていて、見た目にはうどんこ病と区別がつかない。
どうも右上と左下のポチポチしたところがあやしい。
また手遅れにならないうちに早速殺菌剤を散布する。うどんこ病はそのままにしておくと、たちまち全部の葉、茎、蕾などに広がり真っ白になってしまいます。石灰防除は効いているのかどうかは二の次で、美しいバラの花を咲かせるには早めに予防することです。
2009/6-10
ミニバラ 6-10


普通は5月に咲くのですが、花の咲く直前の切り戻しと植え替えをしたので、これ以前にもチラホラ咲いてはいましたが、7月の満開です。花が少ないですね・・・
7/9

ミニバラ  7-9


9/8 2回目の満開
↓ 
ミニバラ  9-8

昨年はミニバラの花後に一斉に切り戻しをしたので花も一斉に咲きました。
今年は植え替え後に一度も切り戻しをしませんでした。
花がらを摘むだけの手入れだけなので、パラパラと2~3個ぐらい年中休むことなく咲いていました。
これはこれでいつも花を眺めていられるのでいいかな。
殺菌剤はこれまで2回の散布だけです。

ダイアンサス(四季咲ナデシコ)の育て方 さし芽とその後の画像 

ダイアンサス,四季咲ナデシコ,育て方,テルスター,カラーマジシャン,鉢植え,花後の管理,種まき

花壇のダイアンサス 5-14

花壇のダイアンサス(四季咲ナデシコ)  2009/5-14
春から晩秋まで長期間花を楽しめます。


ダイアンサス(四季咲ナデシコ)
ナデシコ科の多年草
原産地:アジア、アフリカ北部、ヨーロッパ
草丈:15~20cm
花期:真夏と真冬を除き年中(9~11月 3~7月)  

ダイアンサスはナデシコ科ナデシコ属の総称で、約300種がヨーロッパ、北アメリカ、アジアの各地に分布するそうです。
ダイアンサスの「dios」はギリシア語で神を指し、神聖なという意味です。
「anthos」は花を表す言葉で「ダイアンサス」とは「美しく神聖な花」という意味です。

日本には、エゾカワラナデシコ、ハマナデシコ、ヒメハマナデシコ、シナノナデシコの4種が自生し、ほかにカワラナデシコ、タカネナデシコなどの変種が分布しています。
和名の「ナデシコ」は小さくて可愛い花というイメージで付けられた名前なのかなと思います。
「大和ナデシコ」とは優しくて美しい、そして芯が強い日本女性を表している言葉です。
・・・・当てはまるかた、いますかぁ~
        はぁ~い、はぁ~いと聞こえてきますが(;¬_¬)


鉢花、花壇苗として出回っているのはカーネーションやセキチクやナデシコとの交雑種の四季咲ナデシコ「F1テルスター」、「ベルフィー」などが多いということです。
テルスターは、セキチクとビジョナデシコの交雑によって生まれ、花色のバラエティーが豊富で、耐寒性も強く、次々に咲くので花壇でもプランター植えなどでも長く楽しめます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

露地植え(花壇)ダイアンサス(四季咲ナデシコ)の育て方と管理
◆植え付け
購入した苗の根が真っ白になって回っていたら、鉢底に十字の切れ込みを入れて軽くほぐしておきます。
こうしないと新しい用土に植えても根が張りにくくなります。
それから植え付けは下葉が土にかからないように1cmぐらい浮かすような感じで浅めにします。
風通しをよくし、蒸れを防ぐためです。下葉が黄化したものは取り除きます。

※もし、まだ花が咲いていないで、蕾の数も少なかったら、芽の数を増やし花の数が増やすために
 摘心(ピンチ)を繰り返します。
 花がたくさん咲いていたら、花後に摘心(ピンチ)を行います。


◆場所
日当たりと水はけのよい場所を元肥を施してから植付けてください。
我が家のダイアンサスはさし芽後、植えつけてから3年目になります。今年はどうなるか?

◆水やり
庭植えの場合通常は必要ありませんが、あまりにも雨が降らないようなら与えます。


◆肥料
緩効性肥料を月に1度与えます。
液肥1000倍液なら月2回ほど施します。


◆花後の管理
花がらをこまめに摘み取り、咲き終わったら株元の芽を残して全体を切り戻します。
四季咲き性の品種は約1~2か月後には再び花が咲いてきます。
ペチニュアやバーベナの咲かせ方と同じで、花をたくさん咲かせるのには摘心を繰り返すことです。
一度でも沢山咲きますが、計算では2回にすればその倍は咲くことになります。

ダイアンサス(四季咲ナデシコ)の咲かせ方


DSC01698-19-5-4-1.jpg


切り戻ししたところの両脇から新芽が出ています。
新芽をそのままに伸ばすと花芽が出来てしまいます。もう1回ぐらい2葉残して摘み取ります。
芽の数は花の数になるわけですから、少し我慢して繰り返します。


DSC01698-19-5%204-1.jpg


◆植え替え
植えてから2~3年したら挿し芽などで株を更新します。
連作障害が出るので前年植えた場所はナデシコ類を2~3年くらいは植えないほうがよいみたいです。
また種からふやすこともできるそうです。


◆病害虫
蒸れや水はけが悪くなるとウドンコ病等の病気の原因になります。
一度発生するとまわりに感染するので、水はけと風通しをよくして予防します。
アブラムシ、ヨトウムシなどの害虫はオルトラン粒剤のような浸透移行性殺虫剤をまいておきます 。

◆ふやし方
種まき(3・4月)または(8月下旬~9月)
さし芽は花後の6月ごろもできます。
先端から5センチほどのところをよく切れる刃物で斜めにカットして、2時間ほど水揚げしてからパーライト7割とピートモス3割の用土に斜めに挿します。


夏は半日陰の涼しいところで管理すれば、翌年も花を楽しむことができます。
2、3週間で発根するので、多年草タイプのダイアンサスは翌年の春に定植します。


秋にさし芽をした。(テルスター・ピコティ)
草丈20~30㎝の矮性で、四季咲き性です。
四季咲き性種は株が矮性なので、寄せ植えにも使いやすいです。
種や挿し木で簡単に増やすことが出来る為、一年草として扱われていることが多い。

P1010030.JPG


暖かい縁側に置く。夜は暖房なしで寒い。

ダイアンサスのさし芽 秋


春になるとさし芽の状態で花が咲いてしまった。

ダイアンサスのさし芽 4-22


発根してからしばらくになる。  4-22

2007-4-22


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さし芽のダイアンサス(四季咲ナデシコ)を花壇に植える。  2007/3-26

さし芽のダイアンサス 3-26


花壇のダイアンサス(四季咲撫子) 2008/8-3

花壇のダイアンサス  2008-8-3


2009年の花壇のダイアンサスの画像は一番上のものです。
暖冬でほとんど枯れなかったので、豪華に咲きました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さし芽のダイアンサス(四季咲ナデシコ)を畑に植える

DSC02205-19-5%2013-4.jpg


耐寒性は強いが、寒地では防寒する
関東以西なら露地での冬越しが可能です。
冬はこのように大半が枯れてしまうが、一部残っているとまたそこから増えて花が咲きます。
霜よけをすると枯れないで春には大株になり、きれいに揃って咲くことができると思います。

ダイアンサス 2008-3-23

2008/3-23


畑のダイアンサス(四季咲ナデシコ)  2008/5-11

畑のダイアンサス 2008-5-11


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2009年の畑のダイアンサス(四季咲ナデシコ)
暖冬の今年は全然枯れたりしなかった。
畑の春のダイアンサス(四季咲ナデシコ)  2009/3-29

ダイアンサス 2009-3-29


大株になったのできれいでした (^-^)g"   2009-5-10

DSC09528-5-10-2.jpg
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
寄せ植えのダイアンサス(四季咲ナデシコ)

ダイアンサスの寄せ植え 2007-5-4

画像左下がダイアンサス(四季咲)です。一緒に植えてあるのはアグロステンマ。


寄せ植えのダイアンサス

寄せ植えのダイアンサス(四季咲ナデシコ)  
赤い花は別口のダイアンサス(テルスター)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
鉢植えのダイアンサス(四季咲ナデシコ)の育て方

◆用土
水はけの良いがよく保湿性のある土
赤玉土(小粒)6:腐葉土2:川砂2


◆置き場所
日当たりのよい戸外を好みます。
寒さには強いですが、暖地以外では霜よけが必要で、寒冷地では室内で育てます。
高温多湿に弱いので、真夏は半日陰に移動しておきます。


◆植え替え
多年草のダイアンサスを鉢植えで育てる場合、1、2年に1回植え替えます。
植え替えの時期・・・夏、冬を除く春~秋にかけて。


◆水やり
鉢土の表面が乾いてから与えます。
過湿にならないように。


◆肥料
春から秋まで暖効性の化成肥料か固形肥料の置き肥など月に1、2度与えます。
液肥1000倍液なら月2回ほど施します。

時期
4月上旬~6月下旬と、9月中旬~10月下旬


◆花後の管理
庭植えに準じます。

12345678
 

CmsAgentTemplate1006-1013 ver1.004