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草花  タ~ワ行

木百香(モクビャッコウ)寄せ植え

木百香(モクビャッコウ),寄せ植え,

木百香(モクビャッコウ)
2010-12-4
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カルーナやパンジー・ビオラと

メラレウカを中心とした寄せ植えです。
2010-12-2
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2011年の木百香(モクビャッコウ)寄せ植え
シロタエギクと似ていて、シルバーリーフが美しい木百香(モクビャッコウ)ですが、暖かくなるとグリーンになってきます。
メラレウカは寒さに弱いらしく、枯れてしまいました。
関連記事 シルバーリーフの種類
2011-4-11
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夏が過ぎた木百香(モクビャッコウ)寄せ植えですが、葉牡丹とポットのままの菊が入っています。
きぃちゃんが中に入りたいようです。
ここは寄せ植えが一番よく撮れる場所なので、出入り口になっています。
写真のときだけヨイコラショと持ってきて、撮ったらまたもとの場所に・・・
木百香(モクビャッコウ)のたくさんのつぼみが出てきました。
2011-11-3
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木百香(モクビャッコウ)がもっさりとしてきたので、枝を少し整理したところです。
2011-11-26
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この寄せ植えは春までそれほど乱れないでこの姿を保っていることと思います。
パンジー・ビオラが少しずつ賑やかにはなりますが・・・
2011-12-4
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ホウセンカ(鳳仙花)

ホウセンカ,ツリフネソウ,こぼれ種,触れるとはじける果実,ままごと遊び

ホウセンカ(鳳仙花) 
2011-8-17
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我が家の畑のホウセンカ(鳳仙花)。赤、ピンク、白、赤紫などの色があり、高性種みたいです。
左側にはアスパラガス、黄色く見えるのはヒメヒマワリやマリーゴールドなど、野菜や草花が一緒の混植畑になっています。
枯れているのはヒマワリで、手前の黄色の花はアルストロメリアです。

ホウセンカ(鳳仙花)
ツリフネソウ科 ツリフネソウ属
学名 Impatiens balsamina
原産 東南アジア
別名 ツマクレナイ 
原産地 インド 中国南部
草丈 30cm~80cm
主な開花期:7月-9月

学名のImpatiens 関連記事 
インパチェンス(アフリカホウセンカ)の育て方
サンパチェンス

昔のホウセンカ(鳳仙花)とは違い、八重の花はまるで椿のようです。
でもこの咲き方は白だけでした。白にグリーンの色の組み合わせはいいですね・・・
2011-8-13
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翌年のこぼれ種からのホウセンカ(鳳仙花)です。いかにもホウセンカ(鳳仙花)らしい咲き方です。
2012-7-24
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こちらのピンクの花のホウセンカ(鳳仙花)もこぼれ種です。
白とピンクが混じってしまったのか、昨年もそうだったのか・・
2012-9-15
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ホウセンカ(鳳仙花)の種は熟したのを触ると弾けて飛び出します。
子供時分にはよく弾いて遊んでいました。
夏休みには咲いている鳳仙花をままごと遊びに使いました。
そのほかには盆花、おしろい花、松葉牡丹などで遊んだなつかしい思い出があります。

トウテイラン(洞庭藍)の花

トウテイラン(洞庭藍)の花,青紫色(瑠璃色)の花,シェードガーデン(日陰の庭)

トウテイラン(洞庭藍)の花

2011-9-10
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茎先に総状花序を穂状に出し、青紫色(瑠璃色)の花をつけるトウテイラン(洞庭藍)。
日本固有種で、名の由来は花の色を中国の洞庭湖の美しい水の色にたとえたものであるとか・・
ところで色を表わすのは難しいですね・・ 
光の加減でも色が全く違って見えるし、いつも何色なのか悩んでいますよ (ー゙ー;)

トウテイラン(洞庭藍)の花にはハチの一種がたくさん吸蜜にきます。
このまわりのグランドカバーはセダム・アカプルコゴールドリシマキア・ヌンムラリアオーレアアジュガがあります。
2011-9-10
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2005年ごろに園芸店で入手し、2016年春の現在まで毎年花を咲かせてくれるトウテイラン(洞庭藍)。
わが庭になくてはならない草花になっています。
日当たりのよいところでもシェードガーデン(日陰の庭)でもどちらでも適応しています。

株分けを2~3年ごとにすると、まとまって一斉に花が咲いて見ごたえがあります。
山野に咲くので、ひっそりと小株で数本が咲くのも風情があって良いかもしれませんが・・・
バックが黒っぽく写っていますが、ヒペリカムやメギ、ナンテン、宿根フロックスがあります。
すぐ左にあハナミズキがあり、右にはハナユズがあります。
2013年1月に足をケガしたのですがお医者さんに行かなかったので、治るまでに2年ほどかかってしまいました。
その間に庭や畑は荒れ放題になってしまいました。
恥ずかしい話ですが・・ 靭帯損傷? 闘病記

2013-9-14
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