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草花  タ~ワ行

ヒマワリ 大雪山(だいせつざん)

ヒマワリ,大雪山,シロタエヒマワリ,シルバー(銀白色)

ヒマワリ 大雪山(だいせつざん)
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大雪山(だいせつざん)
キク科
原産地 北アメリカ
開花:7月~10月初旬
ヒマワリ(向日葵) 種まきから満開までの画像

茎葉がシルバー(銀白色)なので、銀葉ヒマワリやシロタエヒマワリとも呼ばれています。
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一重咲きの小型のヒマワリで、花径10cm前後で、切花にも最適です。
バイパスができてから滅多に通らない道路沿いに咲いていたヒマワリ「大雪山」。
おじいさんが見えたので、写真を撮らせてもらいました。
2015-10-6
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このヒマワリ「大雪山」は草丈が低いけれど、倒れているわけでもないようです。
切り戻ししたのかしら?
地面より高い花壇になっているので、ちょうどよいバランスです。
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友人の庭に咲いていたヒマワリ「大雪山」とコスモスです。
とても広い庭なので、あまり手をかけられないそうです。
でもそれが自然な感じで、メドウガーデン風になっていてステキなのです。
2014-9-27
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近所の家でも毎年ヒマワリ「大雪山が咲いています。ここでは草丈が高いです。
普通のヒマワリより大雪山は開花時期が遅いです。

ダンギク

ダンギク,秋の花

ダンギク
2011-9-26
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ダンギク
クマツヅラ(シソ)科 ダンギク属
別名 ランギク(蘭菊)
原産地 日本 朝鮮半島 中国 台湾
草丈 30~80cm
開花期 9月~10月
花色 紫、白、ピンク
多年草(寒地では一年草扱い)

ダンギクは海に近い、日当たりのよい岩山の崖や急斜面に見られる多年草で、日本では九州に分布し、対馬で多く見られます。
暖地や平地では灌木のように茂って毎年花を咲かせるそうです
冬には根元を残して枯れ、翌春、根元や茎の残った部分から芽を出して成長を再開します。
また春にタネをまくとその年の夏から花を楽しむことができます。

花壇や鉢植えの他、切り花としても利用できます。
中国では漢方薬の原料として用いられていました。

茎はまっすぐに伸びて、葉はキクに似ていて縁がギザギザしています。
花の付き方が茎節ごとに丸くまとまって付き、下から段々上に咲いていきます。
以上のことからダンギクの名前になったのと思います。
2011-9-26
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茎の上部の葉のわきに花を密集させ、全体に柔らかい毛があります。
ひとつひとつの小さい花はシソに似ていますが、各段の葉の上にぐるりと輪になって付いています。
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白に近い淡いピンクの花。
ダンギクは秋の花のイメージなので、ちょっと寂しくなってくる花です。
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カリガネソウ
Caryopteris divaricata
山地の林などに日本に自生するダンギクの仲間で、草丈は1m前後。
明るい日陰のやや湿った場所を好み、花は夏に咲きます。


カリオプテリス・クランドネンシス(Caryopteris × clandonensis)
ダンギク × カリオプテリス・モンゴリカ(中国北部やモンゴル原産の近縁種)との交配種で、「花式部」などの名前で流通しています。
草丈30〜50cm で、枝や葉が細く、耐寒性が強い性質があります。
花色は紫、白、ピンクがあり、多数の園芸品種があるそうです。

サルビア・ミクロフィラ(チェリーセージ)ホットリップス

サルビア・ミクロフィラ,チェリーセージ,ホットリップ,赤と白の花

サルビア・ミクロフィラ(チェリーセージ)ホットリップス

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2007-5-9
赤い花がチェリーセージ、右側の白い花が白のミヤコワスレ、手前にちょこっとあるのがオーニソガラム ウンベラタムです。
ホスタスズランもあります。猫のきぃちゃんもこのときは10歳かな。
※ここは右側にハナユズの木があるので、その生長とともに自然にシェードガーデン(日陰の庭)になっていきます。
関連記事 シェードガーデン(日陰の庭) 

サルビア・ミクロフィラ(チェリーセージ)ホットリップス
シソ科 アキギリ属(サルビア属)
学名 Salvia microphylla
多年草
原産地 アメリカ南部~メキシコ

チェリーセージは全然手間のかからないハーブです。
花色も赤、ピンク、白など、数種類があるらしいけれど、我が家のはホットリップスです。
一昨年に植えたままで、何の手入れもしていません。

咲き初めはこのように赤の花なのです。普通の赤のチェリーセージです。
葉はもむとフルーツのような香りがあり、ハーブティーやポプリに利用できます。
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でもさらに暖かく(暑くかな)なると白が出現し、赤と白のおめでたい花になってきます。
これは気温に関係するのでしょうか・・・?  まだ赤の花が多いかな・・・
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赤と白の花も出現していますね。
2007-5-23
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1週間も過ぎると、このように全部赤と白の花ホットリップスになっています。
ネット検索したら、この反対の咲き方、すなわち気温の高いときには赤、低いときには白になりやすいとあります。
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春から秋まで咲き続けていましたよ。一株でもこのようにこんもりしてきます。
すごボリュームのホットリップス (⌒▽⌒)
ハナユズももう黄色くなっています。後方にはアジサイ「墨田の花火」があります。
寒くなったからか、花に白の割合が多くなったようです。
気温と花色の関係って本当はどうなの・・・?  我が家のは曖昧で、ハテナ (゚.゚??))
2007-11-15
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