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草花  タ~ワ行

トウワタ(唐綿) 秋の寄せ植え

トウワタ(唐綿),秋の寄せ植え,白い乳液,赤に橙色の花

トウワタ(唐綿)
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トウワタ(唐綿)   
キョウチクトウ科(旧ガガイモ科)トウワタ属
多年草(寒さに弱いため日本では1年草扱い)
原産地:熱帯アメリカ
花期:夏〜秋
草丈:1m

第5回つくば研究学園フラワーフェスタ・・・イーアスにて開催されていたので長女と出かけました。
大きなコンテナに植えられた秋の寄せ植えが並んでいた中に、見慣れない花がありました。
中央にケイトウ「サマーボジョレー」がありますが、見慣れない花はその左側にあります。
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後に調べたらトウワタ(唐綿)ということがわかりました。
トウワタ(唐綿)の葉はオリーブみたいな細長形で、花は赤とオレンジです。
それにしても見事な寄せ植えですね!!
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トウワタ属 は茎を切ると、白い乳液を出すためmilkweedと呼ばれるそうですが、それは有毒とのことです。
白い乳液が有毒な植物は結構ありますね。
キョウチクトウ科、ケシ科、ウルシ科、ガガイモ科などはかぶれたり、食べると下痢・胃腸炎を起こすことがあります。
キク科(タンポポ、レタス)の白い乳液は触れてもかぶれないし、もちろん食するものです。
クワ科のイチジクやヒルガオ科のサツマイモ、パパイアなども白い乳液が出ますが食するものです。

チロリアンランプ

チロリアンランプ,ウキツリボク,半つる性,耐寒性,育てやすい品種,軒下越冬

チロリアンランプ
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チロリアンランプの花 2012-10-28
ランプをぶら下げたような形の色の花を咲かせています。花は黄色の部分ですが、膨らんだ赤い萼が目立っています。

チロリアンランプ 
アオイ科 アブチロン属(和名はイチビ属)
原産地 ブラジル南部
和 名 ウキツリボク
開花期 春~秋、冬期は10℃以上で開花可能
半つる性

和名の由来は、花が空中に浮かんで吊り下がっていることからきています。
属名の Abutilon は牡牛の下痢止めに効果があるという意味があるそうです。
アブチロンの中でもこのウキツリボクの系統は耐寒性があり、樹勢も強いので育てやすい品種になります。

チロリアンランプは、大きな鉢に寄せ植えしたので、枝垂れてよかったですよ。
半つる性なので、夏には良く伸びて地面にすぐ届いてしまいます。2~3回ほど切り戻しをしました。
アーチやフェンス、トレリスなどに絡ませてもよろしいのでは。
関連記事 
コニファー、カルーナ、チロリアンランプの寄せ植えの変化
アオイ科

このチロリアンランプの寄せ植えは軒下に置きましたが、無事に越冬できました。(つくば市)
チロリアンランプは春から秋までは前面にして、冬はコンテナを回して後ろ側にしました。
少しでも寒風が当たらないようにしたつもりです。
コニファー、カルーナの裏側部分にも日が当たるし、これはグッドアイデアと自画自賛 (=∩_∩=) (最近だあれもほめてくれないし・・

前年度はチロリアンランプを出窓に置いたら、冬でも花が咲き続けていました。
関東以西で、南向きの暖かい場所なら地植えも可能らしいです。最近は天候も極端になってきたので、必ずというわけではないでしょうが・・
赤と黄色の普通のアブチロンは、家屋の南側に地植えのままでおいたら、越冬できずに枯れてしまいました。
それに比べてチロリアンランプなら関東より北の地域でも、室内に取り込むようにすれば、越冬できるのではないでしょうか・・

メカルドニア栽培記  育て方・管理

メカルドニア栽培記,育て方,管理,耐寒性,匍匐性(マット)植物,グランカバー

メカルドニア・ゴールドダスト
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入手したばかりのメカルドニア・ゴールドダスト。つるを伸ばしながら花を咲かせています。
関連記事 メカルドニア
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メカルドニアの育て方と管理
花壇などの露地植えは日当たり、水はけ、水もちの良い場所が最適です。
初夏から秋にかけて小さな花を途切れなく咲かせるので、花壇の手前に植えることができます。
横へ広がっていく匍匐性(マット)植物なので、グランカバーにも向いています。
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露地植えは管理が楽です (⌒o⌒)v
花がら摘みや水やりをする必要がありませんが、日照りが続く場合は水やりをします。
枯れた葉が見苦しいときには取り除くなどの管理をします。

鉢植えの場合はペチュニアのような育て方にします。
すなわち株が乱れてきたり、花咲きが悪くなったら切り戻しをします。
蒸れやすい梅雨~お盆ごろまでには切り戻しを行います。右側にはペチュニア・さくらさくらがあります。
関連記事 
ペチュニアの育て方

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初夏から秋にかけて花を咲かせているので、開花中は肥料も途切れることがないようにします。
我が家では追肥として化成肥料をパラパラと少量まいておきました。
新顔のせいか?病害虫も特にありませんでした。
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寒さに弱いので冬になると枯れてしまうらしいのですが、我が家のメカルドニア・ゴールドダストは頑張っています。
半耐寒性ぐらいの性質かな?
黄色い葉に見えるのは光に当たったところです。軽い霜には数度遭っているかと思いますが、枯れてはいません。
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頑張っているメカルドニア・ゴールドダストに不織布を2重にして掛けてあげました。
これで無事冬越しができるかも?
左の紅葉している木はメギ'オーレア'です。
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この時期は寒中なので相当寒くなっています。でも不織布を取ってみたらまだ青い葉、青いつるがあります。
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アップで見るとこんな感じ。
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雪が降った後の様子です。中を覗くとまだ半青の状態です。
でもメカルドニア・ゴールドダストにとっての敵は寒さではありませんでした。
なんと敵は不織布をゴミと勘違いした夫だったのです! 
実験の途中でこのように撤去されてしまうことがしばしば起こります。
意思疎通がない夫婦とは違い、ベラベラとおしゃべりはしているのですよ。でも肝心なことを言わない私がやっぱり悪いのでしょうね。
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思い出したついでに・・・
我が家は普通の夫婦と反対のようで、私が散らかす人で、整理というか処分するのは夫なのです。
先日はこつこつと殖やしたジャンボニンニクと珍しいニンニクの種を処分されてしまいました。
夫はゴミとニンニクの違いがわからない・・らしいです。
その前は激辛のとうがらしジョロキアで作った害虫撃退の液体の入ったペットボトルを、要らないのかと思ったと処分され・・・
その後、やはり激辛のハバネロも収穫直後に処分され・・・

数えればもういくつかわからないほどで、いつかは岡本太郎みたいに 爆 発 だ ~ヽ(`∧´#)ノ

でも爆発するのも忘れてしまう根性なしのこの性格、なんとかなりませんか (´_`;)トホホ...
  ま、いい性格だと思うことにして・・・(バカか・・・という声もチラと・・・