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草花  タ~ワ行

カリブラコア・スーパーベル レモンスライス 栽培記

カリブラコア・スーパーベル レモンスライス,栽培記,切り戻し,摘心(ピンチ)

カリブラコア・スーパーベル レモンスライス

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レモンをスライスしたような花 2015-7-13
カリブラコア関連記事 カリブラコア属 種類

カリブラコア・スーパーベル レモンスライス 栽培記

スーパーベル レモンスライスとスーパーベル ストロベリースターの苗を購入。
二つともすぐに切り戻ししました。
2015-5-8
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摘心(ピンチ)を2~3回繰り返します。そうすることによって花数が増えます。
2015-5-24
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花が咲き始まったのですが、下の花を見ると何者かに食べられたような痕があります。
ナメクジでしょうか・・・?
レモンスライスはストロベリースターより枝が伸びやすい性質のようです。
摘心をもう1~2回ほど多くしたほうがよかったかも・・
2015-7-7
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そのままの状態にして様子見です。
ピンクの花はアルストロメリアで、赤い花は昨年購入のダブルカリブラコア レッドで、冬越ししたものです。
2015-7-13
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ナシケンモンという毛虫がいましたが、花がらと思って手で掴んでしまいました (>O<);
若いときだったら多分気絶していたでしょうね・・ 毛虫が超苦手だったのです。
年を重ねるといろんなことが鈍くなり、毛虫をみてもそれほどビックリしなくなりました。
2015-7-18
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一番よい状態のときです。深さはあるけれど幅がない鉢なのでボリューム感がありませんね・・
幅広の鉢に3本ぐらい植えるとかなりボリュームが出てよかったかも。
コニファー・レッドスターと右の赤い実はさし木した小粒のヒペリカムです。
2015-7-20
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1本だからこのボリュームで満足しなくてはバチが当たるわね v(^o⌒)-☆
ピンクのストロベリースターもわずか10日足らずで、大分咲いています。
小さな黄色の花はコレオプシス・レッドシフトで、この後に寄せ植えにしました。
2015-7-29
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旧お盆の頃になると乱れてきてしまい、切り戻しをしました。大分カットしたので、スッキリです。
2015-8-13
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カットしてから11日目でもう新芽がワサワサ。もう少しカットが早かったらもっとよかったかも・・
2015-8-24
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花が咲き始まっている枝もあります。カットしてからわずか15日です。
2015-8-28
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これからまたしばらく花を楽しめるでしょう (⌒▽⌒)V
2014-9-6
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とても気に入ってしまったスーパーベル レモンスライスを1本だけ挿し芽しました。
また来年のお楽しみで、今度はもっとすばらしいボリュームのある花を咲かせてみましょう・・・
乞うご期待!
2015-10-22
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ニーレンベルギア

ニーレンベルギア,スコパリア種,レペンス種,セルレア種

ニーレンベルギア
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2007-8-19
開花期が長く、暑い中でも花が咲いています。品種は?ですが、マット状に育つというレペンス種かも。
まわりにはペチュニアより花が小さいミリオンベルが咲き、ブルーの星形の花のイソトマ、黄色の花のダールベルグデージーがあります。
関連記事 ペチュニアの育て方

ニーレンベルギア
ナス科 アマモドキ属(ニーレンベルギア属)
原産地:熱帯アメリカ
多年草
開花期:5月~9月

品種がわかりませんが、このニーレンベルギアは直立しているような感じです。
スコパリア種かな?
こんもりとドーム状に育つのはセルレア種だそうです。
2008-5-29
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ネット上での参照ですが
アマモドキ(スコパリア種)・・・直立して育つ
ギンパイソウ(レペンス種)・・・マット状に育つ
セルレア種 ・・・ドーム状に育つ

レペンス種、スコパリア種は、タネがつかないことが多いとのことです。
我が家では芝生の中に、上のどちらかのニーレンベルギアからこぼれ種で発芽し、そのままにしていたらやがて花が咲きました。

ヒナソウ

ヒナソウ,星ヒナソウ,花

ヒナソウ
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ヒナソウは小さな可愛い花をたくさん咲かせる常緑の多年草で、日本には明治時代に観賞用として入ってきたそうです。
北米大陸東部の砂質の土地にある森林の開けた場所や草原にヒナソウが生えるとのことです。

このヒナソウは冬に花が咲いていたのを購入しました。
十字形をした淡い藤色の花を上向きに咲かせていますが、白や青紫の花もあるそうです。
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ヒナソウの花。 
花の形がナズナに似ていることから、トキワナズナの別名がありますが、ヒナソウは花弁がつながっています。
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小さな葉がびっしり付き、株姿はこんもりとしています。
小スペースのグラウンドカバーになりそうですね。
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翌2011年はヒナソウを盆栽風にして育ててみました。11月中旬にはつぼみが出てきましたよ。
加温しなくても12月には花が咲くのですね・・・
このヒナソウの花期は11月中旬~5月です。
関連記事 ヒナソウ 栽培記・育て方 製作中

ヒナソウ にはフーストニア・セルフィリオレア(H. serpyllifolia)とフーストニア・セルレア(H. caerulea)があるそうです。
ヤサシイエンゲイさん参照

我が家で最初に購入した上の画像のヒナソウは、フーストニア・セルフィリオレアでしょうか?
セルフィリオレアはヒナソウに比べると草姿が一回り小さく、こんもりしています。
ネームプレートにはヒナソウとありましたが・・

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ヒナソウ データ
学名:Houstonia caerulea
アカネ科 ヒナソウ属(フーストニア属)
常緑多年草
原産地 北アメリカ
草丈 3~5cm
別名 アオバナヒナソウ(青花雛草)、トキワナズナ(常盤薺 )、学名よりフーストニア・セルレア
花期 2~6月
花色 白,青、紫
耐寒性、耐暑性  強い

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こちらはネームプレートには星ヒナソウとありました。
葉や株姿は上と比べるとこんもり型ではなく、つる性のようにのびのびしています。
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花は5片あり、別れているように見えます。花を見ると上のヒナソウと品種が違うようです・・・
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・・・むずかしい。やはり上の画像が本物のヒナソウなのか・・・?
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