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草花  タ~ワ行

ナツユキカズラ

ナツユキカズラ,誘引や剪定

ナツユキカズラ
2014-9-27
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ナツユキカズラ
タデ科 落葉つる性木本  
原産 熱帯アジア
開花時期 6~10月

友人の庭に植えてあったのですが、名前を聞いても「ライスシャワーと聞いたけど・・・」とよくわからないようでした。
それから2年ほどしてから、違うもので検索していたときに偶然に見つけました。
ナツユキカズラとはなんとぴったりな名前でしょう!
似た名前にキョウチクトウ科のハツユキカズラテイカカズラがありますが、このナツユキカズラはタデ科です。
2014-9-27
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いまはもう秋ですが、花がたくさん咲いていますね。それこそ雪のように・・・・
ナツユキカズラは初夏から秋までの長期間、株いっぱいに花を咲かせるということです。

友人は好きで植えたけれど、誘引や剪定などの管理が大変だと言っていました・。
落葉期に剪定をして、あとは乱れたつるだけ整理するだけといっていました。
夫婦でよく庭の手入れをしていましたが、だんな様が急に亡くなられたので、当時は手入れをする気にもなれなかったようでした。
でも広い庭なので、手入れをしないとどうにもなりません。
除草などに追われるような生活がよかったかもしれませんね。暇だといろいろ考えてしまうので・・・
2014-9-27
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熱帯花木 プルメリア

プルメリア,熱帯花木

プルメリア
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自宅花壇のプルメリア

プルメリア
キョウチクトウ科  インドソケイ属(プルメリア属)
学名 Plumeria
原産地 熱帯アメリカ
常緑性(落葉性)
開花期 6月~10月
花 色 白,赤,ピンク,黄,複色
耐寒性 弱い
耐暑性 強い

プルメリアは熱帯花木を代表する種類で、花には芳香があり、ハワイではレイにも使われます。
開花期も長く、丈夫な性質なので世界中の熱帯地域で広く植えられている花木です。
プルメリアは乾燥に強く、冬に乾かし気味に管理すると、ある程度(0℃近く)までの寒さに耐えます。
プルメリア・オブツサインドソケイのほかに多くの園芸品種があるそうです。
最近はホームセンターなどでも鉢植えのプルメリアをよく見かけるようになりました。
矮性タイプの品種もあり、樹高が低くてもでも開花するようになっているとのことです。
これまでは高さ1m近くまで育った株でないと、プルメリアの花は咲きにくいということでした。


長女の鉢植えのプルメリア。翌年私のところにお嫁入り・・
我が家のプルメリア栽培記  育て方・管理
2013-10-5
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長女のところで咲いたプルメリア。
この花が上の鉢のどちらの花か? 多分、枝が2本あるほうかと思います。
我が家に最初持ち込んだほうの1本枝のほうは花が咲かなかったと言っていたので。
2013-10-14
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花色は似ていますが、少し違うような気もしますし・・・
2013-10-14
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長女はこの時期にはよい匂いのする草花や花木を集めていました。
猫を飼うようになってから室内が狭くなり、ほとんど我が家に持ち込んで、現在は多肉を少々育てているようです。

ベロニカ・クレーターレイクブルー? 育て方・管理

ベロニカ,クレーターレイクブルー,育て方・管理

ベロニカ・クレーターレイクブルー
2008-5-16
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手前はシロタエギクで後方の白い花はクリサンセマム・ノースポール

ベロニカ・クレーターレイクブルーかな?
オオバコ科(旧ゴマノハグサ科)クワガタソウ属(ベロニカ属) 
宿根草(耐寒性多年草)
学名:Veronica'Crater Lake Blue'
花期:初夏 
草丈 :40cm 前後(生育後の高さで花丈も含む)
耐寒性、耐暑性ともに強い
日照:日向~やや半日陰
原産地:ヨーロッパ

似た品種がいくつかあるみたいで、特定はできませんが、ベロニカ・クレーターレイクブルーオーストリアカ ブルーフォンテンかもです。
通常ベロニカ類は寒さ、暑さに強く、強健で育て易い多年草です。
ベロニカ・クレーターレイクブルーは這うように生育し、花期には30~40cmほどの姿でたくさんの花穂を立ち上げます。 
鮮やかな濃い青の花が咲き揃う姿は見事なものです。

花穂は小さいですが、シソ科の花と違い、一輪一輪は大きくてきれいです。
薄い色に写っていますが、上と同じ花です。
2008-5-16
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上と反対側から見たところ。手前のコニファーはフィリフェラオーレアです。
ベロニカ・クレーターレイクブルーは年々広がって大株になり、数え切れないほどの花を咲かせています。
2008-5-16
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これまでの3年間は丈夫でしたが、増えすぎて株が蒸れてしまったのか、2009年には溶けるようにして枯れてしまいました。
多分白絹病あたりかなと・・・

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※ベロニカには春咲き種のほかに夏咲き種、秋咲き種もあります。
夏咲き種
我が家のベロニカ ハミングバードやパープルアイシウスは6月~秋まで咲き続けていました。
咲き終わった花穂は切り戻すと、その下から新たな花穂がすぐに立ち上がります。

秋咲き種
トウテイランは花の咲いていない時期も葉がシルバー系なのできれいです。

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ベロニカ・クレーターレイクブルーの育て方・管理

日当たりのよい場所~やや半日陰に植えます。
水はけ、水もちをよくします。堆肥腐葉土、苦土石灰を入れるとよいでしょう。
根鉢を少しくずしてから植えつけます
乾燥に注意し、根付くまでは時々水やりをします。

肥料
剪定後と春か秋に様子を見ながら与えます。
芽が伸びてからの肥料は、茎が倒れやすくなります。

秋は低く広がるような姿で、ほとんど立ち上がりません。
冬になると、秋に伸びた葉は枯れて、株元に冬芽がたくさん出ます。
冬芽を残して、枝や葉は切り戻しておきます。

殖やしかた
・春、秋に株分けができます。(3月~4月、9月下旬から11月中旬)
・挿し木(挿し芽)
 6月ごろ、9月~10月ごろ
 花芽でない若い芽の頂芽ざしか1節ずつに切り分けた節ざしをします。
・タネまき
 春か秋にまきますが、交配して作出したものからは同じものができるとは限りません。

病害虫
アブラムシにはオルトラン粒剤を株元にまきます。
我が家では天敵がたくさんいるので、ほとんど害虫対策はしていませんが・・・
関連記事 
・テントウムシの種類と画像 天敵(てんてき)としてのテントウムシ
・ヒラタアブ類
・家庭菜園 天敵としてのカマキリ

病気は株が広がり蒸れると前述の白絹病?あたりが発生しやすくなります。
そのほかうどんこ病、灰色かび病も発生します。
密集したら透かせるようにところどころ株を抜くとよろしいのではと思いますが・・・
また植え替えの季節には別のところに20~30cm間隔に植え直すとベターかな (*⌒ー⌒*)
失敗してそう思いました。