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草花  タ~ワ行



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香りなでしこ

香りなでしこ,草丈は低い,マット丈に広がる,良い香り

香りなでしこ
香りなでしこを購入。
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香りなでしこは草丈は低く、花柄も伸びないで花が咲くが、徐々に横に広がっていく。
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草丈は低くても、そのわりに花は大きく、普通のナデシコと同じくらい。
ダイアンサス(四季咲ナデシコ)の育て方 さし芽とその後の画像
なでしこジャパンとナデシコの花
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香りなでしこはとっても良い香りがします。
寒い間は日に当たる室内に置いたのですが、ときどき匂いを嗅いでいました。
大きく息を吸ってから嗅ぐと、3日ぐらい長生きできるような気がしました。

久しぶりの外気浴です。
満開の香りなでしこです。今年はいつまでも寒い日が続きましたね。
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土に付いているところから根は出ていない。
マット丈に広がって大きくなっているようです。

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ネモフェラの花

ネモフェラの花,ナチュラルガーデン風,こぼれ種

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2007-5-3

ネモフェラ(ルリカラクサ)
耐寒性一年草
草丈10-20cm
茎は匍匐性(ほふくせい)で横に広がる
開花時期 4~5月


秋分の頃に花壇などに直まき、またはポットや箱などにまいて小苗のうちに移植します。

ネモフェラは肥料は控えめにして育てますが、葉が茂りすぎたなら茎を所々間引いて風通しをよくしましょう。
風通しが悪いと多湿で株が蒸れて病気にかかりやすくなります。
前にネモフェラを花壇に植えたのですが、そこは肥えていたために、どんどん葉が茂ってきて株が倒れたりして見た目が悪くなってしまいました。
花が咲き始まっていたのですが、見かねて抜いてしまったことがあります。
多分、普通の花壇でしたらネモフェラの肥料はわざわざしないほうがよいのではと思った次第です。

ネモフェラは満開時は株を覆うくらいの花を付けます

つくば市のどうほう公園のネモフェラの花です。
このときのネモフェラの花は植えたのではなく、こぼれ種から生えてきたような感じでした。
ナチュラルガーデン風でとてもよかったですよ
2007-5-3
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茨城のひたち海浜公園みはらしの丘のネモフィラ が有名ですよ。

日本水仙(ニホンズイセン)

日本水仙,ニホンズイセン,育て方,葉が枯れる原因

日本水仙(ニホンズイセン)

ワビスケとニホンスイセン 1-26-1.jpg


お正月の生け花に欠かせない日本水仙(ニホンズイセン)は、気品のある姿と香りで人気があります。日本水仙(ニホンズイセン)といっても、古い時代にシナズイセンが日本に渡来して、それが野生化したものといわれています。このシナズイセンもまた小アジア~地中海東部地方がルーツらしいです。
ニホンズイセンは越前海岸の群落が有名であり、福井県の県花ともなっています。

日本水仙(ニホンズイセン)

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ニホンズイセンの民話も越前地方にあります。
村長の二人の息子が、ある村娘をそろって好きになり、村娘が悩んで越前海岸から身を投げてしまいました。
そののち村人が海岸に流れ着いた草を植えたら、やがて花が咲き、それが水仙なので村娘の化身という話が残されているそうです。
こういう話を思い浮かべながら水仙をみると、花が清楚な村娘にみえてきます。

ギリシャ神話の美少年ナルキソス(ナルシッサス)も、水面に映るわが姿に見とれ,そのまま花になってしまったのが水仙だということです。
そこで,英名は narsissus です。また,自分の美貌に酔いしれる人をナルシストと呼ぶのもここから来ています。

※ウィキメディア参照
海外では水仙は「希望」の象徴であり、ガン患者をサポートする団体の多くで、春の訪れと共に咲くこの水仙が「希望」のシンボルとのことです。


日本水仙(ニホンズイセン)の育て方

9月に入ると市販されています。大きくて固く締まったきれいな外皮のものを選びます。
同じ大きさでも複数芽のあるものは避け、芯が1芽のものを選びます。購入したら早めに日当たりの良い場所に植えつけます。
11月までは可ですが、ニホンズイセンは11月には草丈がもう20~30cmになっています。
12月から1月にかけて咲くので一般のスイセンより早めに植えます。

●地植え(庭や花壇)
肥料、花後の管理は洋種スイセンに準じます。

●鉢植え
ニホンズイセンは根が張るので大きめの鉢に植えます。
7~8号鉢に3球ぐらいの目安です。

冬季も鉢土が乾いたら忘れずに水やりをします。

肥料はカリの多い液体肥料を花後1ヶ月まで、月に2~3回施します。

鉢植えの球根は毎年掘り上げて網袋に入れて貯蔵します。

秋になったら新しい鉢花用の培養度に植えつけます。

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ぎゅうぎゅうになった日本水仙(ニホンズイセン)の球根を堀り上げて、別の場所に植えてみました。それからが我が家の日本水仙は調子が悪くなってしまいました。

最初はいいのですが・・
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寒くなると葉の先半分以上が枯れてしまいました。
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上をアップにすると、葉だけではなく花茎も折れてしまっています。
でもこれは雪のせいかもしれません。
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葉が枯れる原因はなんでしょう

1)日当たりがよい場所を選んだのが悪かったのか?

2)病気になってしまったのか?

3)元は塀の南に植えてあり、冬はとても暖かい環境でした。 
 それから畑に移ったので、冬の間の寒さに慣れないからなのか?
 寒さに対しては越前海岸よりこの畑が寒いの?

なぞの多い日本水仙(ニホンズイセン)の今日このごろです。
でもそのうち原因がわかるでしょう。

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