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   <title>育て方.jp｜花、野菜の育て方など</title>
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   <updated>2009-10-26T14:20:12Z</updated>
   <subtitle>季節の花々や野菜を庭や畑で育てています。植物に応じて画像を交えて説明します。時々は庭や畑の色々な変化や失敗談なども。</subtitle>
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   <title>ハーブ　ラムズイヤーの育て方　ラムズイヤーのアレンジ</title>
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   <published>2009-10-24T06:24:17Z</published>
   <updated>2009-10-26T14:20:12Z</updated>
   
   <summary> 6月、畑でのラムズイヤー。 チドリソウ、ハナショウブ、カモミール、バラなどと ラムズイヤー    　 学名 　Stachys byzantina 　ビザンチンのスタキス(穂の意味) シソ科　　  別　名 　 ワタチョロギ  種　類 　 半...</summary>
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         <category term="30ハーブ・山野草・キノコ・山菜" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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6月、畑でのラムズイヤー。
チドリソウ、ハナショウブ、カモミール、バラなどと


<strong>ラムズイヤー</strong>    　
学名 　Stachys byzantina 　ビザンチンのスタキス(穂の意味)
シソ科　　 
別　名 　 ワタチョロギ 
種　類 　 半耐寒性常緑の多年草 
草　丈 　 30cm～80cm 
原産地 　トルコ・南西アジア 　コーカサス～イラン


初夏のラムズイヤー
↓
<img alt="初夏のラムズイヤー" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC00675-1.jpg" width="300" height="245" />


ラムズイヤーは、赤紫の小さな花を咲かせ、直立した花穂も楽しむことができます。
ラムズイヤーの名前の由来は、白い綿毛で覆われた葉の形が「ヒツジの耳」に似ているからです。
ふわふわしたやわらかいシルバー（灰白色）の葉は厚めで、触るととてもいい感じで癒される気持ちになります。
花よりも葉のほうがむしろカラーリーフとして楽しむことができます。
ラムズイヤーの葉
↓
<img alt="ラムズイヤーの葉" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC01519-3.jpg" width="270" height="215" />
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真冬には古い葉は茶色になる。アンゴラのコートみたいです。
↓
<img alt="DSC01519-1-2.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC01519-1-2.jpg" width="270" height="173" />
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ラムズイヤーの花穂
↓
<img alt="DSC03243-19-6-6-2.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC03243-19-6-6-2.jpg" width="271" height="199" />
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ラムズイヤーの花のアップ
↓
<img alt="ラムズイヤーの花のアップ" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC00676-6-7-1.jpg" width="250" height="250" />
 

ラムズイヤーは大変丈夫で、冬にもシルバーグリーンの葉が楽しめ、株が横に広がり大きくなります。
庭植え、鉢植えでカラーリーフとして楽しむことができるほか切り花やポプリ、クリスマスのリース、ドライフラワーのアレンジに利用できます。
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下の画像は畑に咲いていたバラ、ルリタマアザミ、マリーゴールド、ヒメヒマワリ、ラムズイヤーです。
ラムズイヤー（生の葉）の入ったアレンジ
↓
<img alt="ラムズイヤー（生の葉）の入ったアレンジ" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC02012-1.jpg" width="270" height="250" />
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<strong>ラムズイヤーの育て方</strong>
◆場所
水はけと風通しの良い場所で育てます。
高温多湿に弱いので、株が蒸れないようにします。 
強い西日や、雨の当たらないところで管理するのがベストです。 
日のあたる場所から、明るい日陰となる場所まで適応できます。


◆水やり
・庭植え
　必要ありません。
・鉢植え
　乾いたら水やりをします。


◆肥料
肥料を与えすぎると草姿が乱れてしまいます。我が家の露地植えでは一度も施したことはありません。
鉢植えの場合、月に１回程度液体肥料を与えます。 


◆病害虫
我が家では特に目立ったラムズイヤーの病虫害の被害はありません。
枯れた下葉を取り除いて風通しをよくします。
畑のラムズイヤーの葉に穴があいているのはオンブバッタのせいかな？
とにかく問題になるほどではありません。


◆ラムズイヤーの植え替え・株分け・挿し芽・種まき
地植えの場合も２～３年に１回、株分けをかねて植え替えます。 
植え替え・株分け・挿し芽・種まきの時期は、春（4～5月）か秋（9～10月）です。
枯れ葉を取り除き、枝別れした部分で、地下茎を切って1～3芽ずつ分ける。
新芽は新根を出しているものを植えつけます。
根が切れてしまったものはさし芽ができます。
ラムズイヤーの株分け
↓
<img alt="DSC02545-4-11-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC02545-4-11-1.jpg" width="270" height="221" />
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鉢植えやプランターに植えている場合は、鉢がいっぱいになるので毎年植え替えます。
鉢植えの場合は、梅雨時には雨のかからないところに置きます。

 　
◆収穫
剪定を兼ねて収穫したラムズイヤーの葉や花穂は切花や吊り下げて自然乾燥し、ドライフラワーとして利用します。
 

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   <title>シャクヤク（芍薬）の育て方　シャクヤク（芍薬）の画像</title>
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   <published>2009-10-19T23:07:08Z</published>
   <updated>2009-11-03T13:40:29Z</updated>
   
   <summary> 畑に植えてある一重のシャクヤクを摘んできたところ　　2009-5-14 このシャクヤク（芍薬）はもう36年間も我が家で咲き続けて、特にお気に入りの花の一つ。でも名前かわかりません。「肥後芍薬」とは違うでしょうね？ そういう風にも見えるので...</summary>
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         <category term="10草花 　　ア～サ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="摘んできたシャクヤク　2009-5-14" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC09707-5-14-1.jpg" width="270" height="212" />

畑に植えてある一重のシャクヤクを摘んできたところ　　2009-5-14
このシャクヤク（芍薬）はもう36年間も我が家で咲き続けて、特にお気に入りの花の一つ。でも名前かわかりません。「肥後芍薬」とは違うでしょうね？
そういう風にも見えるのですが、とりあえず「和シャクヤク」だと思うのです・・
シャクヤク（芍薬）の花の様子
↓
<img alt="摘んできたシャクヤク" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC03464-1.jpg" width="300" height="195" />
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このシャクヤク（芍薬）の蕊（しべ）の様子はこうなっています。
↓
<img alt="シャクヤクの蕊（しべ）5-20" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC03481-5-20-4.jpg" width="270" height="225" />
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<strong>シャクヤク（芍薬）</strong>
ボタン科  ボタン属   耐寒性宿根草  
原産地 ： 中国東北部からシベリア南部～朝鮮北部などのアジア大陸北東部
和  名 ： エビスグサ(夷草)、エビスグスリ(夷薬)、ヌミグスリ、カオヨグサ(顏美草)
開  花 ： ４～５月 
花言葉 ： つつましやか、 はにかみ、恥じらい、 内気 、生まれながらの素質
シャクヤクの名の由来はしとやかで美しい意の『綽約（しゃくやく）』からきたとの説もあります。


シャクヤクは平安時代以前に渡来し、江戸時代には茶花として鑑賞され、品種改良も行われた古典園芸植物です。
初夏にボタンに似た花が咲き、近年はシャクヤクの品種も多くなっています。

・和シャク
　江戸時代から育種栽培されてきた。
・洋シャク
　18～19世紀には中国からヨーロッパに渡り，ヨーロッパでも多くの品種が作出され
　栽培されてきて明治末期には日本へ輸入されたもの。
・オランダシャクヤク
　ヨーロッパで元々自生したものを園芸的に品種改良したもの。
・ハイブリット系
　種間交雑によるによるものも増えている。
・その他
　ペオニア・ペレグリナ、ホソバシャクヤク、ペオニア・ウィットマニアナ、
　ヤマシャクヤク、ベニバナヤマシャクヤク，ペオニア・ハイブリッド


開花期によって、4月中旬から開花する早生種、5月上旬から開花する中生種、5月下旬から開花する晩生種に分かれる。 


シャクヤクの花色は 白、淡紅、紅、赤、濃赤、オレンジ、青、淡黄、紫、コーラル（サンゴ色）など。


花形は、一重（二重）、八重、半八重、バラ咲き、翁咲き、冠咲き、金しべ咲き、櫓（やぐら）咲きなど。
切り花にする場合は、できるだけ葉を残すよう（花の下２葉ぐらいのところでカット）に短く切ると、来年の花も期待できます。


<strong>シャクヤクとボタンの違い</strong>
従来はキンポウゲ科Ranunculaceaeに含められていたが、現在はボタン科になっています。
シャクヤクはボタンの台木として使用されるが、シャクヤク自体の花もとても美しく、中国の宋代には育種が始まったそうです。
シャクヤクとボタンは同じボタン属ですが、違いはシャクヤクが草本であるのに対し、ボタンは木本です。
シャクヤクは枝分かれしないでまっすぐに立つのに対し、ボタンは枝分かれしやすく横張りの樹形になります。   
花の時期もボタン（牡丹）が咲き終わった後でシャクヤク（芍薬）の花が咲きます。
中国ではボタンが「花王」と呼ばれるのに対し、シャクヤクは花の宰相、「花相」と呼ばれる。
美人の姿を形容することばに「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」があります。
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　<strong>シャクヤク（芍薬）の育て方　露地植え</strong>
シャクヤク（芍薬）の育て方はボタン（牡丹）の育て方とほぼ同じです。
シャクヤクは冬には地上部が枯れて休眠します。

◆適した場所
日当たりと水はけのよい場所を選びます。
原産地からもわかるように、シャクヤク（芍薬）は耐寒性や耐暑性に強いです。
暖地よりも北日本での栽培に適していますが、暖地でも十分に花を楽しむことができます。 
植え場所にはあらかじめ１～２ヶ月まえに完熟堆肥を3割ほど入れておきます。　
元肥は油粕、骨粉を等量使用し、残りの半分を肥効期間の長いマグアンプKを施用します。３月、６月の施肥は緩効性化成肥料を使用します。
シャクヤクは多肥を好みます。

◆植え付け方法
１）植え穴は直径、深さ共に40cmぐらいにして掘り上げます。
２）腐葉土または堆肥5～6ℓを掘り上げた土と混ぜて、半分くらい埋め戻します。
３）その上に油かす、骨粉を等量混ぜたものを両手で一杯分施します。
４）シャクヤクの根茎を置いたときに直接肥料が当たらないように土を2cmぐらい
　　埋め戻します。
５）高さを見ながら残りの土を7～8分目戻し、ここで水をタップリ入れます。
６）周囲の土をかき寄せて地面より10～20cm高くなるようにします。
　　芽が隠れる程度（3cmぐらい）に植えつけます。


品種にもよると思いますが、我が家の昔からあるもう一つのシャクヤクは株まわりが80～90cmになっています。５～６年ぐらいはそこに植えてあります。
花数は数えたことはないのですが、手入れを怠らなければ大株になり、一つの花茎からすべて咲くようになります。
何種類かのシャクヤクを植えるときは、大株にすることを考えて80センチ前後の間隔とします。 


◆シャクヤクの手入れ
なるべくでしたら植え付け後の１年目は蕾を摘み取って花を咲かせずに株を充実させます。２年目から花を咲かせますが、１花茎に２～３の蕾がでるので一番大きな蕾を残して、１花だけ咲かすようにします。それも太い花茎だけの花を咲かせるようにして、細い花茎の蕾は摘んでしまいます。花後は早めに花がらを摘み取ります。


◆追肥
３月に芽だし肥を、花後は３要素等量（Ｎ10：Ｐ10：Ｋ10）の緩効性化成肥料（１花当たり3～5ｇ）を施します。


◆病害虫
初夏～夏にかけて灰色カビ病や炭ソ病にかかりやすいので、予防がてらに定期的にベンレート、ダイセン水和剤などの殺菌剤を散布します。
ネコブセンチュウは，予め土を消毒しておくか、株の周囲にフレンチ・マリーゴールドを植えると効果があるとのことです。
コウモリガなどには発生時に殺虫剤を散布します。
ハマキムシなどは巻いてある葉を手でとり処分します。


<strong>シャクヤクの植え替え・株分け</strong>
適期は9月中旬～10月中旬です。
何年も同じ場所に植えたままにしておくと、花が小さくなったりまた芽数のわりに少なくなったりしてきます。そうなったら植え替えが必要で大株になっているときは株分けをします。

株分け、植え替えはできれば4～5年に1回は行うようにします。
花芽が形成されるのは10月～11月なので、それ以降の植え替えは新しい芽が張れないまま冬になりよい花が咲きにくくなります。遅くても10月末までには済ませます。
鉢植えを地植えにする場合は11月まで植え付けができます。
シャクヤクの春植えはボタン同様にその後の生育があまりよくないので、やむを得ない場合を除き避けるようにします。 
　

シャクヤクは、年々芽の数がふえ、それに合わせて株が肥大して大きくなります。
上部の葉茎を半分ほど切ってから根茎（太い根）を傷めないように掘り上げます。
１）30ｃｍぐらいの深さでエンピやスコップ大きく株のまわりを掘って、シャクヤク全　体をそっくり持ち上げるようにします。
　　作業がしやすいように土を落としますが、細い根は切れても大丈夫ですが、根茎　　（太い根）は傷めないようにします。
２）3～4本の茎で1株になるように切り分けます。（手もしくはハサミ、ナイフなどで）
　　丸く太った芽と細い芽があり、太った芽は花芽で細い芽は花が咲きません。
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<strong>鉢植えのシャクヤク（芍薬）</strong>
シャクヤクは、地下の根が発達するので、本来は鉢植えに向いていません。なるべく花壇に植えつけします。
でも鉢植えにしかできない場合は、大きめの鉢（最低でも8～10号鉢）に水はけのよい肥よくな用土を使って植えつけます。
シャクヤクの場合は一回り大きな鉢に毎年植え替えをします。


用土の例
赤玉土小粒４：腐葉土４：完熟堆肥（牛糞）：２
3～4本の茎で1株になるように植え付けをします。

１）底に用土を少し入れ、ＮＰＫ等量配分の緩効性化成肥料を軽く一握り入れます。
２）その上に用土を足してシャクヤクの根が直接あたらないようにします。
３）用土を隙間なく棒で突きながら入れていきます。
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<strong>シャクヤク（芍薬）の芽生えから開花までの画像</strong>

シャクヤク（芍薬）の芽生え　　　4/7
↓
<img alt="P1010005-19-4%207-9.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/P1010005-19-4%207-9.jpg" width="270" height="189" />
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芽生えてから２週間足らずでもう蕾がでている。　　4/19
↓
<img alt="DSC01224-19-4%2019-2.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC01224-19-4%2019-2.jpg" width="270" height="206" />
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蕾が見えてから約１ヶ月。シャクヤク（芍薬）の開花     5/19
↓
<img alt="DSC02482-19-5-19-3.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC02482-19-5-19-3.jpg" width="270" height="207" />
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この頃になるとアシナガコガネが大集団で飛んできて、花という花や柔らかいバラの葉などに止まり食い尽くしてしまいます。それはすごい光景ですよ。
朝、畑に行くと開花したばかりのシャクヤクの花がもうこんな風になっています。
↓
<img alt="DSC02519-19-5%2018-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC02519-19-5%2018-1.jpg" width="250" height="204" />
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バラの花はもっとひどくてたちまちこんなになってしまいます。
それが開花期とアシナガコガネが飛来してくるのが同時期なので困ってしまいます。
いろいろ防御策をとってはみたものの大変な作業のわりに効果がいまひとつなので、この頃は朝早めに開きかけた花を摘んでいます。でもバラは蕾までかじるのがいるのでお手上げ状態です。
↓
<img alt="DSC02529-5-18-2.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC02529-5-18-2.jpg" width="250" height="209" />
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アシナガコガネの被害に遭わないうちに摘んだシャクヤクとジャーマンアイリス
前の日に蕾を摘んだものです。
↓
<img alt="DSC03465-5-20-2.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC03465-5-20-2.jpg" width="270" height="220" />
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多分このシャクヤク（芍薬）は一般的に出回っているものではと思いますが・・・
やはり名前がわかりません。
↓
<img alt="DSC02423-19-5%2017-9.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC02423-19-5%2017-9.jpg" width="270" height="200" />


今年もまた開花しなかった我が家の八重のシャクヤク（芍薬）
４～５年前に近くのひとからいただいたもので、このシャクヤクはまだ一度も咲いたことがないのです。
春に掘り起こして持ってきてくれたので、病気になったのか？　それとも栄養不足なのか？　今年は掘り起こして植え替えてみます。
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<strong>シャクヤク（芍薬）あれこれ</strong>
肥後熊本藩6代藩主細川重賢（しげかた）の時代に、武士のたしなみとして始められたもので、6種類の植物が盛んに栽培、育種され、これを「肥後六花」と総称した。
キク、朝顔、椿、山茶花、花菖蒲等と共にシャクヤクもそこに加わっている。
この熊本で育種された系統を「肥後芍薬」と呼ぶ。これを含め日本のシャクヤクは一重咲きが中心で、特に雄蕊が大きく発達して盛り上がり、これを「金蕊咲き」といい、海外では「ジャパニーズ・タイプ」と呼んでいるそうな。
        
 
学名Paeonia lactifloraのPaeonia（パエオニア・ペオニア）はギリシャ神話の<strong>医の神「Paeon」</strong>からだそうです。
医の神「Paeon」はオリンポス山から取ってきたシャクヤクの根で、黄泉（よみ）の国王「プルートー」の傷を治したそうです。
黄泉（よみ）とは、死者の世界のことで、シャクヤクは死者の国の王の病も治すほどの効用があるということなのでしょうか・・


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   <title>住宅街のコルジリネ（ニオイシュロラン）　ドラセナ？</title>
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   <published>2009-09-25T23:03:46Z</published>
   <updated>2009-09-29T08:24:33Z</updated>
   
   <summary>この樹木が何？　 コルジリネ？　ニオイシュロラン？　ドラセナ？ ↓ このつくば市にある建売分譲地の管理するところに行き、なんという種類か聞いてみました。 調べてくれた結果、コルジリネではなく「ドラセナ」ということです。 いままでコルジリネと...</summary>
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      <![CDATA[この樹木が何？　
コルジリネ？　ニオイシュロラン？　ドラセナ？
↓
<img alt="DSC07990-5.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07990-5.jpg" width="270" height="196" />


このつくば市にある建売分譲地の管理するところに行き、なんという種類か聞いてみました。
調べてくれた結果、コルジリネではなく「ドラセナ」ということです。
いままでコルジリネと思っていたのですが、本当にドラセナなのでしょうか？


納得がいかないのでネットで調べたら、どうもコルジリネ（ニオイシュロラン）みたいです。
ニオイシュロランに限らすコルジリネ類は、以前はドラセナ属に含まれていたため、今でも「ドラセナ」という名前で出回ることが多く、誤解が多いとのことです。
多分ここの造園関係者もそういうことで「ドラセナ」と記したようです。


一般に出回っているコルジリネは、暖地で庭植えされているニオイシュロランの銅葉の品種や鉢植えのストリクタ等が多いそうで、ある程度の寒さには強く丈夫ということです。


<strong>コルジリネ・オーストラリス（アウストラリス）　</strong>　Cordyline australis
リュウゼツラン科　コルディリネ属（センネンボク属）
Cordylineとはこん棒という意味があり、大きい多肉質の根茎をさしているようです。
常緑小高木 （条件次第ではかなり高木になるようです）
原産地 ： ニュージーランド 
和 名 ： ニオイシュロラン 


多分、この樹木はコルジリネ・オーストラリス（ニオイシュロラン ）ではと思います。
間違えていたらごめんなさい m(_ _)m


コルジリネ（ニオイシュロラン）は南国ムードやプロバンス風を演出する樹木として人気があるそうです。
それで多分近くの建売分譲地でも道路や庭に取り入れているのでは・・・（上の画像）
つくば市はたまには雪が降り、からっ風が吹いたり霜も降りるのですが、植栽してから2～3年のこのコルジリネ（ニオイシュロラン）は耐寒性では問題ないようです。
ここを歩くとまるで別天地のような気分・・・　
これで海が見えれば最高！　でもここから見えるのは芝畑や田んぼと筑波山だけ・・・


コルジリネ（ニオイシュロラン）はグリーンのほかに銅葉の品種もよく使われているとのこと。
多分ニオイシュロランの銅葉だと思うのですが・・・洋風の建物にマッチしていると思います。
↓
<img alt="DSC03920-6-13-8.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC03920-6-13-8.jpg" width="193" height="178" />
つくば市にあるプロバンス風の住宅地にて

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<img alt="DSC06736-1-17-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC06736-1-17-1.jpg" width="270" height="196" />
↑
こちらは真冬のときのお隣の街のコルジリネ（ニオイシュロラン）です。（多分）
まだ小さな木ですが、板塀ともマッチしています。色が赤みが入っています
ネットではコルジリネ（ニオイシュロラン）はすぐ大きくなるように載っているところもありましたが、本当かしら？
まだまだなぞが多いコルジリネ（ニオイシュロラン）です。
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   <title>パンジー・ビオラの寄せ植え　写真（画像）</title>
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   <published>2009-09-10T13:55:43Z</published>
   <updated>2009-09-17T01:43:39Z</updated>
   
   <summary>パンジー・ビオラの寄せ植え パンジー、シクラメン、スイートアリッサム、シルバーレース、プリムラ、アセビの寄せ植え ：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：...</summary>
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         <category term="75寄せ植え・フラワーアレンジメント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<strong>パンジー・ビオラの寄せ植え</strong>


<img alt="P1010142-36-45-4.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/P1010142-36-45-4.jpg" width="252" height="292" />

パンジー、シクラメン、スイートアリッサム、シルバーレース、プリムラ、アセビの寄せ植え
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パンジー、シルバーレース、ハナカンザシの寄せ植え


<img alt="P1010139-36-45-6.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/P1010139-36-45-6.jpg" width="230" height="293" />
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パンジー・ビオラの大リース    4/19


<img alt="DSC01264-19-4%2020-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC01264-19-4%2020-1.jpg" width="270" height="221" />

寄せ植え材料
パンジー、ビオラ、リシマキア・オーレア、イベリス、バコバ、アイビー
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パンジー、ビオラのリースが大きすぎて重くて持ち上がらず、掛けるところもない。　  4/27　
仕方がないので、寄せ植えを乗せておくアイアンの台に置くことにした。

<img alt="DSC01479-19-4%2027-2.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC01479-19-4%2027-2.jpg" width="270" height="230" />
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パンジー、ビオラ、ブラウングラス・ブキャナリー、アメリカイワナンテンとの寄せ植え


<img alt="DSC09292-5-6-4.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC09292-5-6-4.jpg" width="270" height="226" />
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パンジー、ビオラ、ノースポールの寄せ植え


<img alt="DSC07987-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07987-1.jpg" width="270" height="215" />
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パンジー、イベリスのハンギング


<img alt="DSC08237-4-15-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC08237-4-15-1.jpg" width="255" height="243" />
<br>
底がモジャモジャになっているのはこの子が犯人！
ハンギングがゆらゆらしているので、いつもジャンプしてじゃれている。

<img alt="DSC07975-3.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07975-3.jpg" width="270" height="226" />


　　ごめんにゃ～ちゃい　='ェ'=  

可愛い目で言われるとつい許しちゃいます。
　　　いいの、いいの・・・ハンギングなんかどうでもいいの (>_<｡グスン

　　　人間も猫も可愛いと得だにゃ～ (ゝεゝ)
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パンジー、ビオラ、ドドナイア・ポップブッシュ（木）の寄せ植え　　　4/12


<img alt="DSC08139-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC08139-1.jpg" width="270" height="232" />
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パンジー、ビオラの満開の時期が終わったところの全体の様子　　5/3
ドドナイア・ポップブッシュは5月中旬～下旬にかけて開花する。

<img alt="DSC09130-5-3-4.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC09130-5-3-4.jpg" width="200" height="267" />
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パンジー、ビオラ、ブルーベリー、オダマキ、ブルーデージー、ブラウングラス・ブキャナリーの寄せ植え


<img alt="DSC09835-5-16-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC09835-5-16-1.jpg" width="200" height="326" />
<br>
<img alt="DSC09835-3.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC09835-3.jpg" width="270" height="235" />

ブルーベリーも沢山大きな実が付き、それぞれの花もとてもきれいに咲いてくれました。
パンジー、ビオラは冬～初夏にかけて長い間楽しませてくれるおりこうさんの花です。
種類も多く、花色も多いし、安いというのが一番うれしいです。


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   <title>オリーブの育て方　庭植え　鉢植え</title>
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   <published>2009-09-09T07:08:47Z</published>
   <updated>2009-09-18T23:51:12Z</updated>
   
   <summary> オリーブ モクセイ科　 オリーブ属 常緑中高木 原産地：地中海東部沿岸地方 オリーブの葉は細かい枝が多出て、表は緑色、裏は銀白色を帯びているのが特徴です。 常緑樹でありながら重さを感じさせないので、南欧風の明るいイメージです。   比較的...</summary>
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         <category term="50花木・樹木・果樹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<img alt="オリーブ　6-6" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC00661-6-6-3.jpg" width="250" height="212" />

<strong>オリーブ</strong>
モクセイ科　 オリーブ属
常緑中高木
原産地：地中海東部沿岸地方


オリーブの葉は細かい枝が多出て、表は緑色、裏は銀白色を帯びているのが特徴です。
常緑樹でありながら重さを感じさせないので、南欧風の明るいイメージです。  
比較的乾燥に強いことからスペインやイタリアなどの地中海地域で広く栽培されています。
日本での栽培は関東から沖縄あたりまでで、香川県、岡山県などで多く栽培されています
オリーブは香川県小豆島などが主な栽培地になっています。


オリーブの主な種類は「油専用品種のルッカ、ミッション」「マセタルフィー」「マンザニロ」「ネバディロブランコ」」「ヘルダーレ」などがあります。
実を収穫したいなら「ミッション」、「マンザニロ」がよく、庭木としたいのなら「ネバディロブランコ」「ヘルダーレ」がよいようです。
雄雌同株で両性花をつけますが、自家不結実性が強いので実を生らせるには2本以上あったほうがよく、受粉樹には「ネバディロ・ブランコ」などが花粉の量が多いです。
5～6月頃になると乳白色の小さな花が咲き、目立たない実が着きますが、10～11月頃に緑色から黒紫色になります。
<br>
プロバンス風の建売分譲の中のオリーブの樹　12-26
↓
<img alt="オリーブの樹　12-26" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC06593-12-26-5.jpg" width="202" height="212" />

オリーブは樹姿にも人気があり、明るくさわやかな印象がします。近年若いひとにとても人気のある常緑樹で、 プロバンス風の建売分譲などに多く植えられています。 
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　<strong>オリーブの育て方　庭植え</strong>

一般的にはオリーブの苗を購入した年、もしくはある程度大きくなるまでは暖地以外は外で越冬させないようにします。
◆オリーブの植え付け場所
オリーブは日当りの良い場所を好みますが、半日陰でも生育します。
乾燥を好み、やせた土地でも生育します。
オリーブは半耐寒性で、関東以西では戸外栽培ができます。


◆オリーブの用土
排水性の良く、肥沃な土壌にあれば適量の石灰を混ぜて使用します。
やせた土地でも生育しますが、堆肥をすき込むと水はけ、水持ちのよい土壌になります。


◆オリーブの植え付け・植え替え
早春または秋に植え付け・植え替えを行います。（4月か9月）


露地植え・鉢植え共にオリーブは浅根性のため、風の影響を受けやすく<u>支柱を立てる</u>ことによりぐらつきを防ぎます。 


◆オリーブの肥料方法
芽吹き前に年間の施肥の半分の量を施し、開花後と収穫前の9月に残った肥料を半分づつ施します。


◆オリーブ剪定
１）自然樹形を楽しみますが、枝が混み合ってきたら内部の不要な枝を間引くように透かし剪定をし、樹芯を切り戻して樹高を整えます （大すかし剪定、間引き剪定） 
枝先を切ると翌年花芽が出来ず結実しないことがありますので不要な枝を間引くだけの方法で行います。
オリーブは根が浅く張る性質があるため、樹高が高くなり、樹冠が重くなると強い風が吹くと倒れやすくなるため、ある程度の高さになったら樹芯を止めます。


自然樹形のほか円筒形に刈り込み生垣にすることもできます。
刈り込むときは芽吹き前に行いますが、花数は減ります。
適期は芽吹き前の3月～4月頃で、混み合った枝や徒長枝、不要な枝を間引いて樹形を整えます。


２）小すかし剪定
小枝を互い違いになるようにきり、枝数を減らします。
５～６月くらいにオリーブは芳香のある花を前年枝の葉腋につけますが、花後は剪定は行いません。
枝先を剪定すると翌年花をつけないことがあります。
新梢の葉腋にできた芽のうち、結果枝の中間部分や結実しなかった枝の芽が翌春の花芽となります。
実がなったら葉7～10枚で１果の割合で摘果します。


◆オリーブの収穫
花が咲いて実が成るのはある程度木が充実してからです。
まだ幼苗の状態では花が咲き、実がなりません。


◆オリーブのふやし方
実生または、挿し木で殖やします。
湿らせた砂に種をまくか、4月～6月に元気な枝を用いて挿し木します。
オリーブは一品種では実が成りにくいので、種を採りたい場合には異なる品種をもう一本植える必要があります。
※種から育てた場合、ある程度の大きさになるまで数年を要しますから、一般的には挿し木で殖やすことになります。

・挿し木の適期
　春先と5～7月の梅雨時になります。

・方法
1～2年の若い枝を挿し穂にしますが、春に剪定した枝を挿し穂に使っても良い。
挿し穂用の枝を切ったあとは、すぐに水揚げをします。
湿らせた挿し木用土を準備し、挿し穂に発根促進剤をつけて挿します。
その後は、半日陰で乾かさないように管理します。


◆オリーブの病害虫
葉に穴があいていたり、糞が下に落ちているときは害虫がいるので早めに捕殺します。
日ごろから観察して早めに被害を防ぎましょう。私はまず 葉を食べる虫は糞から気づきます。


オリーブにつく害虫としてはオリーブアナアキゾウムシ、カミキリムシ（テッポウムシ）、スズメガなどが挙げられます。
カミキリムシの幼虫に食害されると最悪の場合は枯死させてしまうこともあります。枝の食害部分に穴があるので、とりあえずハエ・蚊などの噴霧器などで穴の中に吹き付けてみます。次の日にその糞が落ちていなければ退治したことになります。
常日頃、オリーブを観察してするように心がけましょう。これはどの植物でも同じことですが・・・
捕殺とともに、細かい虫は適した薬剤を散布します。 
<br>
知人の北側玄関付近のオリーブの木です。道路際に植えられています。
オリーブはこのような小スペースから主庭のシンボルツリーまで、幅広くマッチする樹木だと思います。
2009/5-6
↓
<img alt="玄関付近のオリーブ" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC09417-1.jpg" width="180" height="243" />
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<strong>オリーブの育て方　鉢植え</strong>

通常オリーブが育たない寒冷地でも鉢植えなら冬は取り込むことができます。
常緑樹で育てやすいオリーブは観葉植物として育てて楽しんでもいいですね。
知人のお宅にいくと鉢植えのオリーブがありました。
オリーブは成長が早いため、大き目の鉢を選ぶといいみたいです。 
特にベランダなどに置く場合は注意が必要で、風当たりの強い場所は避けます。
↓
<img alt="%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%80%807-23-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%96%E3%80%807-23-1.jpg" width="200" height="278" />

オリーブとハツユキカズラの寄せ植え


温暖地では実を付けさせるには、寒さにあてる必要があるので、冬も屋外で管理するのがよいでしょう。
関東以北では霜や凍結に弱いため、春から秋には戸外栽培で、冬は雪や霜が直接当たらないところに置きましょう。


◆用土
一般的な鉢植え用の培養土。  

例
１）赤玉土：腐葉土：パーライト＋苦土石灰
２）

◆水やり　 
水やりは一般的な鉢物と同程度ですが、生育期には十分な水を必要としますので、表面の土が土の表面が乾いてからたっぷりと与えます。受け皿にいつも水がたまった状態は×。
鉢植えの植物を育てるときは乾湿のメリハリをつけます。
冬季は、乾燥気味にすると、耐寒性が強くなります。


◆肥料
4～10月の生育期には緩効性肥料を1ヶ月に1回与えるか、液体肥料を規定に薄めて、水やり代わりに２～３週間に一度くらい与えます。


◆植え替え
1～2年で鉢の根いっぱいになり根詰まりするようになるので、植え替えをします。
・方法
　大きさにもよりますが、小さなときは一回りずつ鉢を大きくして好みの大きさに育てます。
　これ以上は大きくしたくないというときは、同じ鉢の大きさで植え替えをします。
　軽く根鉢をくずして、古根や伸びすぎた根を少し切り詰め、新しい用土を足します。
　またはかなり大きくてそういうことができないときは、鉢のまわりを3～4ヶ所ほど穴を掘ります。
　根を切り新しい用土を入れることで新根がでてオリーブの株がリフレッシュします。
・適期
　春と秋がありますが、暖地以外は春になってからにします。
・根を切ったときはそれに伴い、剪定をします。
　剪定は庭植えに準じます。
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<strong>オリーブの利用法</strong> 
食用や化粧ように使われています。
オリーブの果実を圧搾して抽出した油はいわずと知れた<strong>オリーブオイル</strong>で、イタリア料理や地中海料理には欠かせません。
植物油は圧搾して抽出したあとで精製処理を行いますが、オリーブオイルは精製処理はしません。
科学的な手を加えないものをオリーブ・バージンオイルと呼びます。
オリーブオイルの保存は遮光して、ポリフェノールが減らないようにします。 

秋に収穫の緑色の果実は塩漬けに使われています。
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<strong>オリーブの効用</strong>
油でも抗酸化作用のあるオレイン酸やポリフェノールを多く含んでいるため、動脈硬化の予防やコレステロールを減らす作用があります。
オレイン酸は、オリーブオイルの7割以上を占める成分で、酸化されにくいのが特徴です。
善玉コレステロールは減らさずに、動脈硬化の原因の悪玉コレステロールを減らして酸化も防いでくれます。
ビタミンEなどの抗酸化物質も、老化防止に効果があると言われ、肌を守り、色ツヤを良くします。 
そのほかダイエット、便秘解消 にも効果があるとされています。
 

オリーブの葉のエキスは、抗菌作用が強く,風邪や色々な感染症にも効くと言われています。
でも血圧や血糖値も下げるので、血圧の低い人、血糖降下剤を飲んでいる人は要注意です。 
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<strong>オリーブに関するニュース</strong>
枝葉は平和の象徴とされるオリーブは古くはオリンピックの勝者に贈られ、2009年名古屋国際女子マラソンでは昨年の大会からオリーブの枝で作った「オリーブ冠」が優勝者に贈られるようになった。

「オリーブ百年祭」を契機にオリーブの島・小豆島をＰＲしようと、香川県土庄町の先曽康允（せんそ・やすまさ）さん（７２）が主催者側に働きかけて実現。しかし、テレビ中継でアナウンサーに「月桂冠」と間違われる“ハプニング”が発生し、島民からは残念がる声が聞かれた。

先曽さんは「マラソンといえばオリーブ冠、と定着するまでになればうれしい。くれぐれも月桂冠と間違わないようお願いしました」と話している。 
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   <title>キンモクセイ（金木犀）　育て方と剪定のコツ</title>
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   <published>2009-09-08T20:51:21Z</published>
   <updated>2009-10-08T21:57:47Z</updated>
   
   <summary>キンモクセイ（金木犀） モクセイ科　モクセイ属 常緑中高木樹 原　産 ： 中国南部 開花期 ：  9月下旬～10月上旬  在りし日の我が家のキンモクセイ（金木犀）　　春   キンモクセイはジンチョウゲ、 クチナシと並んで芳香をもった庭木とし...</summary>
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         <category term="50花木・樹木・果樹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--m9j881n25q.jp/">
      <![CDATA[<strong>キンモクセイ（金木犀）</strong>
モクセイ科　モクセイ属
常緑中高木樹
原　産 ： 中国南部
開花期 ：  9月下旬～10月上旬 


<img alt="DSC07595-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07595-1.jpg" width="270" height="202" />
在りし日の我が家のキンモクセイ（金木犀）　　春

 
キンモクセイはジンチョウゲ、 クチナシと並んで芳香をもった庭木として親しまれています。 
花は小さくて目立たないため、その匂いであぁ今年もキンモクセイ（金木犀）が咲く季節なんだと気づかされます。そしてキンモクセイの花が散ると株元がさながら金色の絨毯のようになります。


キンモクセイは雌雄異株で、日本に入ってきたのは雄の木ばかりだったそうです。
同属に白花のギンモクセイ、花色が淡く香りが穏やかなウスギモクセイ、ヒイラギとモクセイの雑種といわれるヒイラギモクセイがあります。


またキンモクセイの香りは長い間トイレ用の芳香剤として使われていました。キンモクセイはこの辺りでは外のトイレ脇に植えられていることが多いです。昔は水洗トイレではありませんでしたから、トイレは匂っていたために植えられていたのだと思います。
水洗トイレになってからでもトイレの芳香剤として使われていたため、実物の花の香りをトイレの匂いとイメージする人も多く、キンモクセイにとってはありがた迷惑な話です。


現在は果物（りんご、レモン、桃、ライム）や花卉（ラベンダー、バラ）、樹木、せっけんなどの香りが多いようです。中には緑茶、木炭の匂いなどもあり、微香ぐらいがよいようです。植物と芳香剤の関係も時代とともに変わり、トイレの芳香剤に使われた植物は次々とトイレのイメージになっていくのでしょうか？


<br>
<strong>キンモクセイの育て方</strong>

庭植えのキンモクセイは植え付け後１、２年は木を育てるほうに力を注ぐ傾く傾向があるので、花の数が少ないですが、ある程度生長が落ち着けば（２、３年）花が咲くようになります。
キンモクセイはスペースがある場合にはシンバルツリーにもよいものです。
植え付け後は放任していて比較的まとまった樹形になります。　

◆場所
日当たりと水はけのよい場所にやせ地の場合は腐葉土などを混ぜ込んで植えつけます。
キンモクセイは根が浅く張る性質があるので、水はけ、水もちのよい場所なら最適です。
日当たりが悪いと花芽がつきにくくなるので、午前中ぐらいは日光に当たる場所がよいです。


◆植え付けの時期
キンモクセイは常緑樹なので基本的に植え付けは4月～5月上旬、または入梅までに。
秋は9月下旬～10月頃に行います。寒冷地では秋植えより春植えのほうがよいでしょう。


◆水やり
庭植えでは植え付け後にたっぷり水やりし、根付いたあとは必要ありません。


◆肥料
やせ地の場合は寒肥に骨粉入りの固形油粕またはチッソ分が少ない緩行性肥料などを与えるぐらいでよいと思います。 我が家では特に肥料を施したことはありません。成長が芳しくない場合に与えるだけでよろしいのでは。
キンモクセイは根付くと生長が良すぎて剪定で頭を悩ましてしまいます。我が家は昔畑だったところが庭なので、キンモクセイの生長がとても早かったです。大きくなりすぎて、車の出入りに邪魔になってしまい、ついに伐採してしまったのです。


ですから肥料はキンモクセイの生長を見ながらほどほどに・・・です。
でもすぐ裏の家に大きなキンモクセイが植えてあるので、毎年、キンモクセイの香りには不自由しません (^o^)v　　これは借景ならぬ借香かな？


◆剪定
<strong>キンモクセイの花芽のつき方</strong>

・新梢や前年枝の葉腋に8月ごろ花芽ができ、秋に咲きます。


植え付け後、数年間は剪定をしなくても比較的まとまった樹形になりますが、生長に従い放任状態にすると、かなりの大木になります。
ある程度の大きさになったら庭とのバランスを考えて刈り込みます。
近所のキンモクセイは庭が広いためにステキなシンボルツリーになっています。


<strong>剪定のコツ</strong>

樹形を乱している徒長枝があった場合は秋に軽く剪定しておきます。
花後か新梢が出る前に込み合った部分の不要な枝を<u>つけ根から切ってすかします。</u>
花後か芽吹き前の3～4月頃に開花枝の葉が2～3枚残るぐらいの刈り込みをします。
キンモクセイが大きくなり過ぎの場合は、小さくなるように剪定します。キンモクセイは芽吹きがよいので、好みの大きさに仕立て上げることができます。
新梢の枝数が多すぎる場合は枝数を少なくして間引き、夏には葉先を刈り込みません。


◆病害虫
カイガラムシが発生やすいので、冬にマシン油乳剤を散布して防除します。
アブラムシが新梢につくことが多いので適した薬剤を散布します（樹木用）


キンモクセイの樹がかなり大きくなった時に見たこともない大きい毛虫がいました。
若草色、黄色、黒などの色が入った比較的大きい毛虫でした。
７㎝前後はあると記憶していますが、そのころは見たことがない虫なので気味が悪い印象でした。
写真も撮っていなかったので、はっきりとは覚えていませんがネットで見たイボタガの幼虫に似ているような気もします。

 
◆殖やしかた
挿し木が可能で、７月下旬～9月上旬に今年伸びた枝を挿し木します。
挿し木してから開花まで5～7年かかるそうですので、苗を購入したほうがすぐに楽しめます。 
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<strong>鉢植えのキンモクセイ（金木犀）</strong>
◆用土
赤玉土7：腐葉土3の割合にして、大鉢に植えます。

◆水やり
鉢土が乾いてから与えます。

◆剪定
好みの高さで刈り込み、露地植えに準じます。

◆肥料
庭植えのようにしてみて葉色を見て、足りないようでしたらもう１～２回施します。
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キンモクセイは桂花とも呼ばれ、桂花（キンモクセイ）の香りをかぐと、体重増加が抑えられるとの実験もあったそうです。研究結果を山本隆大阪大教授（行動生理学）とカネボウ化粧品が発表したそうですが、キンモクセイの香りが、食欲を抑制していると見られているそうです。


香りの主成分はβ-イオノン、リナロール、γ-デカラクトン、リナロールオキシド、cis-3-ヘキセノールなどで、このうち、γ-デカラクトンはモンシロチョウなどで忌避作用があることがわかっています。
またキンモクセイの香り成分を付けた腕を100匹の蚊のいるアクリルボックスに入れたところ、全く蚊に刺されなかったとのことです。


またキンモクセイの花のお茶は桂花茶で、そのお酒は桂花陳酒といいます。
キンモクセイの花は、中華料理で色々と使われていたのです。そのお茶は桂花茶。さらにそのお酒は桂花陳酒。キンモクセイの花を砂糖とハチミツに浸けたものは桂花醤（けいかじゃんです）。

ことしは桂花陳酒でも作ってみようかな・・・]]>
      
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   <title>ニラ(韮)の育て方　ニラの効用・効能</title>
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   <published>2009-08-30T22:12:38Z</published>
   <updated>2010-01-05T11:47:32Z</updated>
   
   <summary> とても柔らかいニラの収穫　　10/18 ニラ(韮)   ユリ科ネギ属 　多年草 原　産 ： 中国西部 ニラは畑の隅や裏庭、プランターなどどこでも植えることができ、日当たり～半日陰～やや日陰まで適応できる便利な野菜であり、誰でも栽培すること...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="ニラの収穫  10-18" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC05761-10-18-1.jpg" width="271" height="177" />

とても柔らかいニラの収穫　　10/18
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<strong>ニラ(韮) </strong>
 ユリ科ネギ属 　多年草
原　産 ： 中国西部
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ニラは畑の隅や裏庭、プランターなどどこでも植えることができ、日当たり～半日陰～やや日陰まで適応できる便利な野菜であり、誰でも栽培することができるすぐれものです。
ニラは一度植えておけば何年でも同じ株から葉が伸び、年に何回も刈り取りできる（主に春と秋）ので、家庭菜園に取り入れておけば、大変重宝する野菜です。
この際、たくさんニラを植えておき、毎日のようにニラを料理に取り入れたらいかがですか？
ニラはむずかしい育て方ではなくこぼれ種でもたくましく育っているので、是非挑戦してみてください。
ニラは春は2~3回収穫でき、秋は花が咲いてから地際から刈り取ると冬に枯れるまで3回は収穫できます。秋のニラもとても柔らかでおいしいです。
数え切れないほど畑や庭に生えている秋のニラ。　9/12
↓
<img alt="秋のニラ　9-12" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC05106-19-9-12-1.jpg" width="270" height="219" />
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家庭菜園のニラは市販のように長く伸ばす必要はなく、若いうちに刈り取ると筋がなく、市販では味わえない柔らかさがありますよ。
餃子を作るときなどは特に、ニラ(韮)がちょっとだけあればいいのですから非常に便利です。
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<strong>ニラの育て方</strong>
◆畑の準備
ニラは多年生の作物なので土づくりは重要です。とはいってもこぼれ種でいろいろなところに生えてきたニラは最初は幅の広いよいものがどこの場所でもとれます。土が肥沃でないとすぐに貧弱になってしまいますが・・・


１）１㎡あたり苦土石灰200ｇを植え付け２週間前にまいておきます。
　　うっすらと白くなる程度です。

２）元肥として１㎡あたり堆肥４～５kg、化成肥料100ｇ、ヨウリン40ｇを
　　植えつけ１週間前に施しておきます。
　　我が家では堆肥の代わりに自前のぼかし肥料やもみ殻燻炭も入れています。


◆種まき
１）３月中旬～４月上旬に種を播きます。
　（今回は我が家では自前の種なので秋にとりまきをしました）
２）そのまま定植しないときは条間は40～50ｃｍぐらいとり、溝をつくって覆土は
　　浅め（６～７mm）に約20cm間隔にすじまきします。
　　乾かないように十分に潅水しておきます。播種後１０日ほどで発芽します。
３）定植するときは、15cmの条まきかあるいはばらまきにします。

ニラの発芽後は除草をまめにします。


◆定植
苗が大きくなったら６月下旬前後に一度植え替え（約15×15ｃｍ間隔に）、株をよく太らせてから、定植します。
ある程度の間隔をとればそのまま定植してもいいのでは・・
ニラはこぼれ種では何もしなくても秋にはかなりの株数になっています。
いろいろ述べていますが、難しいことはなくそのままでも大丈夫ということなのです。


◆追肥
生育に応じて９月と４月のニラの育ち盛りに化成肥料を少量施します。元肥が沢山あれば追肥はしなくてもかまいません。


◆土寄せ
倒伏や雑草の発生を防ぐために、土寄せを適宜行います。
株分けしたニラには土寄せを行いましたが、タネをまいたものには行いませんでした。
これもどちらでもお好きなほうで・・・
販売するためにはいろいろ工夫が必要ですが、家庭菜園なら気楽にどうぞ・・・


◆収穫
収穫は４月～10月の間、新葉が20～30cm伸びた頃随時行います。
株元より少し上の所から刈り取ります。　　　　　　　　　 
花茎も食べたことはありませんが、柔らかいうちでしたら食べられます。


ニラの花     8/25
花が咲き終わるとすぐに実が大きくなる    9/24
このときに実を付けさずに地際から刈り取る。出てきたニラをそのままにしておくと、また花芽がつきますが、早めに刈り取りニラの収穫ができます。花芽を付ける時期が過ぎると多少大きくなっても、もう花芽は出ません。
↓
<img alt="ニラの花　8-25" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC00563-8-25-1.jpg" width="280" height="208" />
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ニラのタネ　　10/12
↓
<img alt="10-12" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC05730-10-12.jpg" width="270" height="191" />
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<strong>ニラのふやし方</strong>
ニラは霜が降ると地上の葉は枯れてしまっても根茎が残って越冬する多年生の野菜です。
ふやすのには、この根茎を分ける方法と、種からまく方法の二通りがあります。
いつもこぼれ種であちらこちらに出ているのですが、2008年はこのニラのタネをまいたものと株分けをしてものと比べることにしました。
ニラの種まきの適期は秋と春の彼岸ですが、11月下旬にタネまきと株分けを同時にしました。
こぼれ種で毎年困るぐらい出てくるので、晩秋にまいても春には出るでしょう！
（ほんとうのところは、単なる忘れん坊だからです・・タネ紛失事件が多すぎ）
畑を耕し、タネと球根を１列づつ作ってみました。さぁ、どちらがよいニラができるでしょうか？
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<strong>株分けのニラ</strong>
何年も株分けしないでいると、株は密生して小さな根茎になって葉の幅が狭くなり、よいニラができません。
株分けの時期は、葉が枯れ根株が休眠状態に入っている冬の間がいいようです。
株を掘り起こし、根をほぐして、分けた株を数本ずつまとめて植え付けます。
植え付け間隔は、苗を育てて植える場合も、株分けして植える場合も、条間40～50ｃｍ、株間20ｃｍぐらいが適当です。


私が行なったのは11月下旬のことでした。
ニラの根っこは長く、また沢山あり掘り起こすのがたいへんなくらいでした。
夏も根っこを掘り起こしてそのままにしておいたことが何度もありますが、枯れたことがありません。ニラはかなりしぶといのです。
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枯れかけている葉を刈り取り、スコップで根株を掘り上げます。
根が張っているので、少し力がいる仕事ですが、土を落とし、手で2～3株ずつ分割します。
ニラの根っこ　  2008/11/29
↓
<img alt="ニラの根っこ　11-29" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC06451-11-29-1.jpg" width="270" height="232" />
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これを上記のようにした植え溝に3～4個ずつまとめて、20～25cmぐらいの株間になるように植え付けます。
ニラを植える　  2008/11/29
↓
<img alt="ニラを植える　11-29" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC06452-11-29-1.jpg" width="270" height="198" />
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ニラを植えた場所　　2009/2-6
何も見えないけれど、右側に株分けしたニラ、左はタネまきをしてあります。
↓
<img alt="ニラを植えた場所　2009-2-6" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC06954-2009-2-6-1.jpg" width="270" height="189" />
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<strong>自家種まきしたニラ</strong>
タネは我が家にあるニラなのでたくさんあるので、大分厚く（多めに）まきました。
晩秋～冬にかけて霜柱が立ち、浮き上がったところでタネが風で飛ばされる率が高いからと考えたからです。覆土は浅いのやら深いのやら適当でした。

ニラの発芽　2009/5-6
↓
<img alt="ニラの発芽　5-6." src="http://xn--m9j881n25q.jp/%E3%83%8B%E3%83%A9%E3%81%AE%E7%99%BA%E8%8A%BD%E3%80%802009-5-6.jpg" width="270" height="201" />
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これが、全部といっていいほど春になってから発芽してしまいました。
さすがにこれでは密生しすぎ・・でもさぼってそのままでおきました。
2009/7/19
↓
<img alt="DSC01874-7-19-2.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC01874-7-19-2.jpg" width="270" height="203" />
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手前は昨年冬に株分けしたニラ。
奥のタネまきしたものは間引きもしないでそのままの状態でおいたものでさすがに厚すぎ。それでも秋になってから２回ほど刈り取り収穫しました。
この冬は植え替えるつもりです。畑（菜園）ではニラは端に植えたほうが便利です。
7/28
↓
<img alt="DSC02147-7-28-2.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC02147-7-28-2.jpg" width="270" height="227" />
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<img alt="DSC03474-10-10-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC03474-10-10-1.jpg" width="270" height="202" />
↑
タネまきしたニラの刈り取り収穫の次の日　2009/10-10
↓
<img alt="DSC03474-2.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC03474-2.jpg" width="270" height="206" />
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2009年は「テンダーポール」という<strong>花ニラ</strong>を主に食べる品種をまいてみました。
花ニラは、ニラの花茎と若い蕾を食べる中華料理の食材。花ニラ専用の品種が栽培されている。日本で主に栽培されているのは、台湾から伝わったテンダーポールという栽培品種です。
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<img alt="DSC07398-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07398-1.jpg" width="200" height="211" />


春に卵パックに「テンダーポール」noタネをまき、発芽までは順調でしたが、いつも我が家に遊びにきているニャンコたちがじゃれて卵パックをひっくり返してしまいました。
夕方、そのことに気がついたのですが、時すでに遅し・・
発芽したニラの姿はどこにもありませんでした (-_~-)
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<img alt="DSC09616-5-12-2.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC09616-5-12-2.jpg" width="200" height="224" />
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ハナニラはユリ科ハナニラ属にも同じ名前があります。それはイエイオンというのですが、通称ハナニラといっています。野菜の花ニラとは異なる植物です。
↓
<img alt="イエイオン（ハナニラ）4-7" src="http://xn--m9j881n25q.jp/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%8B%E3%83%A9%EF%BC%88%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%B3%EF%BC%89%202007-4-7-1.jpg" width="270" height="178" />
↑
イエイオン（ハナニラ）
↓
<img alt="DSC07495-2.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07495-2.jpg" width="270" height="202" />
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<strong>ニラの料理</strong>
汁の実やおひたしのほか中国料理、韓国料理に良く用いられ、ニラの卵とじやレバーと炒めあわせたニラレバ炒めや餃子の具、味噌汁、ニラ饅頭（点心）、チヂミなどがポピュラーです。また若い花芽もおひたしや炒め物として食べることが出来ます。


<strong>ニラの栄養・ニラ(韮)の効用・効能</strong>
現在新型インフルエンザが大流行するのではないかと恐れられていますが、予防注射やマスク、手洗いなどが効果が高く大切ですが、免疫力をアップさせるのも大事な対策だと思います。
免疫力をアップさせるのにニラ料理はとてもよいのです。ベータ・カロチンやビタミンA、Ｂ２、C、ミネラルに富み、匂い成分のアリシンがビタミンB1と結合してその吸収を良くし、代謝機能を高めます。ビタミンB1を多く含む豚肉などと一緒にとると効果的とのことです。
アリシンを含むニラは疲労回復や血栓予防、動脈硬化を促す悪玉コレステロールを低減してくれるなど生活習慣病の予防にも役立ちとのことです。
ただし､なにごともほどほどがよいようで空腹時の摂取は胃を刺激して炎症を起こしたり貧血になることもあるので注意が必要です。
※アリシンはニンニク、ネギ、玉ねぎなどにmo含まれています。


<strong>生薬としてのニラ</strong>
ニラの種子は、韮子（きゅうし）という生薬で腰痛、遺精、頻尿、下半身の冷え・下痢・帯下などに使う。
葉は韮白（きゅうはく）という生薬で強精、強壮作用がある。 
腹痛や下痢・疲労にはニラ雑炊を食べるとよいといわれています。


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   <title>一年生のクリスマスローズ　一年間の生長記録画像　ステルニー、パーティドレス・ローズカメレオンなど</title>
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   <id>tag:xn--m9j881n25q.jp,2009://2.674</id>
   
   <published>2009-08-23T14:08:56Z</published>
   <updated>2009-09-17T10:17:09Z</updated>
   
   <summary> 　クリスマスローズ キンポウゲ科クリスマスローズ属 正式にはヘレボラス　ニガーのことをクリスマスローズといいますが、ここでは一般的にいわれているクリスマスローズという名称を用いています。 近年はクリスマスローズ・ガーデンハイブリットといわ...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="DSC06686-1-10-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC06686-1-10-1.jpg" width="301" height="232" />
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<strong>　クリスマスローズ</strong>
キンポウゲ科クリスマスローズ属
正式には<strong>ヘレボラス　ニガー</strong>のことをクリスマスローズといいますが、ここでは一般的にいわれているクリスマスローズという名称を用いています。
近年は<strong>クリスマスローズ・ガーデンハイブリット</strong>といわれています。


ダブルのクリスマスローズや今までにない色合いのクリスマスローズが欲しくてホームセンターに行ったら、どうしても欲しくなってしまったダブル系の鉢が２～３ありました。でも値段を見てビックリ！
とてもとても買えません。その場を離れられず、しばらく眺めていました。


そうしているうち、まだ花の咲かない１年生のクリスマスローズ苗を発見！
市販の花の咲かない１年生のクリスマスローズ苗を１年間育てると、大概のクリスマスローズは花が咲くのですよ。新種のクリスマスローズは見れば欲しくなるのですが、何鉢もはとても手がでない値段なので、その分１年生の品種を何本か購入して楽しむことを選びました。
私にとってはお財布にもやさしいし、育てがいもあり楽しみの先延ばしでいいかも知れない・・・そう思って2007年12月～2008年２月にかけて１年生のクリスマスローズ苗を10鉢集めました。


花が咲いているダブルの花のクリスマスローズの２鉢分のお値段で済みました(^v^)ﾆｺｯ
今年１年だけは咲きませんが、来年はきっと咲きます。楽しみに育てていきます。
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一年生のクリスマスローズ苗　　　　　2008年2月
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<img alt="１年生のクリスマスローズ苗　2008年2月" src="http://xn--m9j881n25q.jp/%E4%BB%8A%E5%B9%B4%E3%81%AE%E6%96%B0%E9%A1%94%E3%81%AE%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%BA%202008-2-1.jpg" width="270" height="193" />
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なお、一般的なクリスマスローズ・ガーデンハイブリットの育て方はこちらです。
↓
<a href="http://xn--m9j881n25q.jp/cat19/post_105.html">クリスマスローズ・ガーデンハイブリットの育て方</a>　　
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<strong>　2009年　クリスマスローズ</strong>
さてどうなったでしょう？　　花の咲かない小さなクリスマスローズ達は・・・
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１）交配種ステルニー　　　2008/9-3
上の集合画像から7ヵ月後です。夏はほとんど育ちませんね。
↓
<img alt="DSC01865-2008-9-3-3.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC01865-2008-9-3-3.jpg" width="270" height="213" />
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翌年の 2009/1-25のステルニー
茎が立ち上がり、蕾が膨らんでいます。
↓
<img alt="ステルニー 2009-1-25" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC0677101-1.jpg" width="200" height="198" />
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室内で満開のステルニー　　2009/3-19
↓
<img alt="3-19" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07345-3-19-1.jpg" width="270" height="204" />
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ステルニーの花のアップ
雄しべが反り返っています。
↓
<img alt="DSC07345-2.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07345-2.jpg" width="270" height="197" />
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軒下でのステルニー 　　2009-/3-23
↓
<img alt="DSC07453-3-23-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07453-3-23-1.jpg" width="200" height="227" />
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元から芽が出ているのを発見！　　2008/5-8
有茎グループのステルニーは花後に新芽が出てから、古い茎を地際で切ります。
↓
<img alt="DSC09424-5-8-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC09424-5-8-1.jpg" width="220" height="220" />


交配種ステルニー
リビダスとアーグチフォリウス（旧名コルシクス）の交配種で、緑が強いもの、ピンクを帯びるものなど様々あるようですが、我が家のステルニーの花は緑がかっていて葉茎の軸色は赤いです。
葉の周囲は鋸歯だし、葉色も変わっていて、購入後はシクラメンと間違えたぐらい。シルバーステルニーというのもあるそうですが、もしかしたらこのステルニーもそうなのかも知れないようなシルバー（灰色）の葉っぱ。
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２）クリスマスローズ「パーティドレス」
ダブルの「パーティードレス」は、クリスマスローズの自生地の東ヨーロッパのモンテネグロにある原種トルカータス（H. torquatus）の多弁の変異種がイギリスの育種家によって改良されたものだそうです。


パーティドレス・ローズカメレオン    2009/1-15
よく見ないと気が付かないような小さな蕾が！
↓
<img alt="パーティドレス・ローズカメレオン  1-15" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC06614-2.jpg" width="200" height="203" />
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花茎が伸びてきた　　2009/2-2
↓
<img alt="パーティドレス・ローズカメレオン　2-2" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC06912-2-2-2.jpg" width="200" height="220" />
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パーティドレス・ローズカメレオン    2009/3-9
↓
<img alt="パーティドレス・ローズカメレオン　3-9" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07210-3-9-1.jpg" width="270" height="204" />
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先に咲いたほうのパーティドレス・ローズカメレオン　　　　2009/3-9
ローズカメレオンは画像では大きく見えるけど実際は小さな花です。
↓
<img alt="　パーティドレス・ローズカメレオン3-9" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07215-3-9-2.jpg" width="250" height="251" />
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後から咲いたほうのパーティドレス・ローズカメレオン　　　2009/3-9
↓
<img alt="パーティドレス・ローズカメレオン　3-9　" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07215-3-9-1.jpg" width="250" height="224" />


パーティドレス」の種類
『ガーネットレッド』　『ライムイエロー』　『バターイエロースポット』　『フェアリーローズスポット』　『パウダーローズ』  『ロイヤルパープル』など
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３）クリスマスローズ・ピコティミックス
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灰色カビ病みたいな感じです。
きれいに取り除いてカビの部分を日光に当てただけで、いつの間にかきれいになっていました。
これはシクラメンで成功していたのでそうしました。
↓
<img alt="灰色カビ病　ピコティミックス　10-2" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC05497-10-2-14.jpg" width="270" height="200" />
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花が咲きました　　2009/3-19
写真と違うのでちょっとガッカリ・・・でもこれはこれでまぁいいと無理に納得する。
育てた子供は可愛いものね。子供取り違い事件のような感じです。
交配種の１年生のクリスマスローズ苗はこういうことがあるので注意！
↓
<img alt="ピコティミックス　" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07354-2.jpg" width="250" height="221" />
<br>
咲き進むにつれ味わい深い色合いになったピコティミックス。
↓
<img alt="DSC07688-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07688-1.jpg" width="250" height="225" />
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２番花のピコティミックスの様子
ピコティミックスは特に開花期の温度、環境により濃淡が出るみたいです。
↓
<img alt="　ピコティミックス" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07819-4.jpg" width="250" height="228" />
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４）クリスマスローズ・ピコティミックスダブル
ピコティミックスダブルの蕾がほころび始めた　　　2009/2-8
↓
<img alt="ピコティミックスダブル　2-8" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC06982-2-8-1.jpg" width="250" height="229" />
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ピコティミックスダブルの花
↓
<img alt="ピコティミックスダブルの花" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07465-1.jpg" width="250" height="223" />
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ピコティミックスダブルの花芯
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<img alt="ピコティミックスダブルの花芯" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07479-2.jpg" width="270" height="223" />
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4月下旬のピコティミックスダブルの花
↓
<img alt="ピコティミックスダブルの花　" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC08856-1.jpg" width="250" height="251" />

八重咲きの花を開花させるためには、株の体力が必要なので、肥料不足に注意しましょう。 
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５）クリスマスローズ・白花スッポティ
花が咲き始める白花スッポティ　　　2009/3-23
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<img alt="白花スッポティ" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07476-1.jpg" width="250" height="219" />
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満開の白花スッポティ      2009/4-19
↓
<img alt="満開の白花スッポティ 　4-19" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC08401-4-19-1.jpg" width="270" height="212" />
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６）クリスマスローズ・イエローダブル
イエローダブルは低い位置で咲いている。　　　2009/2-21  
↓
<img alt="イエローダブル" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07084-3.jpg" width="270" height="202" />
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イエローダブルの花の咲き始め
↓
<img alt="イエローダブル　" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC06935-1.jpg" width="270" height="209" />
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上と同じ花だと思うけど、だんだんとスポットが薄くなる？　　
↓
<img alt="イエローダブル　2-21" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07082-2-21-2.jpg" width="270" height="224" />
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７）クリスマスローズ・白ダブル
一番のお気に入りのグリーン系の白ダブルのクリスマスローズ
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<img alt="白ダブル" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07101-1.jpg" width="270" height="235" />
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あれ、同じ株の別の花になにやらシミのようなものが・・・花も５～６個しか咲かなかった。
↓
<img alt="白ダブル　" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07343-1.jpg" width="270" height="235" />
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シミではなく、スポット入りなのかな？
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<img alt="　白ダブル" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07343-2.jpg" width="270" height="202" />
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８）ピンクダブル
ラベルはピンクダブルなのに、咲いたのは上のとは違う種類の白ダブルでした。
でもよく見ると淡いピンク調の白でした。
↓
<img alt="白に近い淡いピンクのダブル 2-2" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC06911-2-2-1.jpg" width="270" height="232" />
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グリーンがだんだん濃くなります。　　2009/2-20
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<img alt="DSC07105-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07105-1.jpg" width="270" height="217" />
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９）クリスマスローズ・オリエンタリスピンク系
現在行方不明・・・どこへいってしまったのか？
元気がなくて途中から半日陰の露地植えにして、枯れてしまったのがこのピンクかな？
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10）クリスマスローズ・緑系
株の大きさはそれなりに育ったけれど、一つも咲かず、残念！
次に期待・・・
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11）クリスマスローズ・オリエンタリス赤系
咲いたのはこんな感じ・・・
↓
<img alt="赤系　2-6" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC06942-2-6-1.jpg" width="270" height="255" />
↓
<img alt="　赤系" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07689-1.jpg" width="270" height="218" />
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この花はよくあるオリエンタリス赤系なのかな？
スポットが入っていたり、色もグリーン系、グレー系が入っている。
↓
<img alt="赤系　2-8" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07015-2-8-1.jpg" width="270" height="218" />

なんとなくどこかで手に入れた記憶にない赤系のクリスマスローズ・・
きっと丈夫そうなので、でこの先何年も咲いてくれると思う。]]>
      
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   <title>クリスマスローズの植え替えや株分け　画像盛りだくさん</title>
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   <published>2009-08-22T08:34:49Z</published>
   <updated>2009-08-25T21:15:00Z</updated>
   
   <summary> 我が家のクリスマスローズ。今回はこの花の株分けではありません。 クリスマスローズの植え替え・株分けの方法 ◆どのようなときに植え替え・株分けをするのか？ ・植え替え 　前シーズンの花立ちが少なくなったり、成長が悪くなったら植え替えを行うと...</summary>
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         <category term="10草花 　　ア～サ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--m9j881n25q.jp/">
      <![CDATA[<img alt="我が家のクリスマスローズ" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07339-1.jpg" width="300" height="224" />

我が家のクリスマスローズ。今回はこの花の株分けではありません。

<strong>クリスマスローズの植え替え・株分けの方法</strong>

◆どのようなときに植え替え・株分けをするのか？
・植え替え
　前シーズンの花立ちが少なくなったり、成長が悪くなったら植え替えを行うとよいでしょう。
　そのほかには植えてある植物との間隔などが狭くなったときなど植え替えを行います。
・株分け
　大株になって花付きや生育が悪くなってきた時に行います。
　庭植えのクリスマスローズはおよそ6～8年が植え替え・株分けの目安になります。
　生育が良く、花付きが十分な株には無理に株分けをする必要はないと思います。


<strong>鉢植えのクリスマスローズ</strong>
花が咲く前は毎年、植え替えをするようにして順次、鉢を大きくしていきます。最初から大きな鉢に植えないほうが良いでしょう。
花が咲いたら１年おきに植え替えをします。
でも私はほとんど毎年鉢植えは植え替えをしています。
大きな株になってこれ以上は鉢を大きくできないというときは株分けをしましょう。
　

◆植え替え・株分けの時期
本格的な植え替え・株分けは秋が適期です（9月下旬～10月にかけて）
寒冷地（本州高冷地や東北、北海道）などでは寒さが早く訪れて生育期間が短くなってしまうので、秋には植え替え・株分けは避けて、一般地より早めの8月中旬～8月下旬までに植え替えを行います。
寒さが訪れるまでに根が十分張れるようにするためです。


<strong>咲いているクリスマスローズを購入したときの植え替えは？</strong>
クリスマスローズの花が咲いているのを購入したときは、植え替えの時期がすぎています。
そんなときは、根をほぐさずにできるだけ早く鉢増しをしてやると成長しやすくなります。
鉢増しとは今の鉢より一回りから二回り大きな鉢に植え替えることです。
植え替える鉢が大きすぎてもダメで成長にあわせて徐々に大きくしたほうが元気によく育ちます。


◆植え替え・株分けの用土
用土の例
１）赤玉土5：腐葉土4：軽石１
　緩行性肥料（マグアンプを適量）
　石灰、燻炭　　適量
２）赤玉土4：腐葉土3：軽石3　　緩行性肥料、石灰
３）赤玉土小粒７：　腐葉土３　　緩行性肥料、石灰
４）クリスマスローズ専用の土もあるので、そちらを利用すると簡単です。
用土の種類はいろいろ試してみて、元気で花が沢山育つ自分専用の配合を決められてもよろしいのかと思います。私は毎年違うので、まだこれが最高という用土は確立していません。


温暖な地域の植え付けのポイントは、水はけのよい用土と深鉢です。
・暖地（関西・四国・九州地方など）の場合
　赤玉土・腐葉土の代わりに、軽石やバーミキュウライトを多くすると根腐れ予防になります。
　特に高温多湿の期間はピートモスは根腐れしやすくなります。
　<strong>珪酸塩白土</strong>を用土に１割混ぜると根腐され防止に効果があります。
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　<strong>我が家のクリスマスローズの株分け</strong>
2006年は本格的に行う秋になっても、カットするのが恐くて株分けができませんでした。
結局鉢を２回り大きくして、花が咲き終わってからそっくり鉢に植えただけです。


2007年は鉢いっぱいになり、土がカチカチに固まってしまったので、今度は鉢ではなく畑に根をほぐさずに再度そっくりそのまま植えました。
今年（2008年）の秋は本格的にクリスマスローズの株分けをしてから、植え替えをしました。
毎年、鉢植え～畑～庭とお引越しばかりのクリスマスローズの一重の赤と白。購入から４年目です。
毎年倍々に花を咲かせ、それはそれは見事なものです。


株分けは初めてなので少し不安で、カットするときは勇気が入りました。
根が固くまわっているような場合は、手で分けることができないのでカットしてから分けます。
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<img alt="　クリスマスローズ" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC05570-1.jpg" width="270" height="207" />
↑
掘り出した赤と白の2本のクリスマスローズ　   2008/10-5
ひっそりと咲くクリスマスローズですが、意外に根はたくましくガッチリしています。


根についた用土を落とし、4～5芽づつになるように分けます。
秋の植え替え・株分けのときは、多少根が切れても大丈夫です。
ただ根を乾燥させないように、容器、用土などの準備をして、ポットから抜き出したクリスマスローズを手早く抜き、作業をします。
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<img alt="横から見たクリスマスローズ　10-5" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC05571-10-5-1.jpg" width="270" height="188" />
↑
横から見たクリスマスローズ
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<img alt="包丁で切れ目を入れたクリスマスローズ　10-5" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC05574-10-5.jpg" width="270" height="198" />
↑
包丁で切れ目を入れてから度胸を出して一挙にエィっと・・・
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<img alt="2つに切り分けられたクリスマスローズ" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC05578-1.jpg" width="270" height="217" />
↑
2つに切り分けられたクリスマスローズ。芽数の多いものだけさらに2つに切り分けて1/4になった。
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<img alt="切ったクリスマスローズの断面　10-5" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC05575-10-5.jpg" width="270" height="202" />
↑
切ったクリスマスローズの断面
切った断面が大きいので心配になりましたが、それには及びませんでした。
<br>
家の東側の半日陰の場所へ         2008/10-5
庭植えは水はけ、水もちのよい土が基本で、腐葉土や堆肥、苦土石灰を適量加え、やや高めに植え込みます。軽石を少し混ぜると水はけがよくなります。
極端にアルカリや酸性に傾いた用土でない限り土質は選びません。

私は植え替え10日～2週間前に苦土石灰を1株辺り１握りほど混ぜておき、自前のぼかし肥料を両手に山盛り2杯ほど入れました。
↓
<img alt="半日陰の場所へ" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC05958-10-31-1.jpg" width="270" height="190" />
<br>
暑い時期の植え替えではないので、その後の切り口も無事でした。土の中に切り口を入れるのをためらい、空気に触れるように植えつけました。本当はどうするのか分かりません。
切り口はこんな感じです。でもとても丈夫で心配には及びませんでした。
ただし、一重だから特に丈夫だったのかも知れませんね。
八重などの新品種は未経験なので分かりません。
↓
<img alt="DSC06608-12-25.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC06608-12-25.jpg" width="270" height="203" />
↑
切り口が硬くなっていて、下のほうから新芽が出てきた。　　　2008/12-25
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<img alt="早く咲いた白のクリスマスローズ　2-4" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC06929-2-4-2.jpg" width="270" height="219" />
↑
年が明け、白のクリスマスローズのほうの開花が早く、もうこんなに咲いている。   2009/2-4
近くにある松葉でマルチングしている。
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<img alt="赤のクリスマスローズ　2-4" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC06930-2-4-2.jpg" width="270" height="202" />
↑
同じ日、赤のクリスマスローズはまだこんなもの。     2009/2-4
これも切り口がずいぶん出ていますね。ここまで出ていなくてもいいかも知れない・・・
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もう半分のクリスマスローズの赤と白は友人二人にあげる約束でした。
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<img alt="紅白のクリスマスローズ　10-31" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC05956-10-31-4.jpg" width="270" height="190" />
↑
白と赤のクリスマスローズを一緒にしてキク鉢に植えておきました。　　2008/10-31
紅白のクリスマスローズを一つにして植えたいそうです。
小さい苗なら別ですが、株分けしたばかりでないと、ピタッと合わす事ができないものです。
キク鉢に植える前、水やりをしてビニール袋に入れて様子を見ていたら、考えていたより丈夫そうなので10日ぐらいほったらかし・・・
もちろん乾いたら水は与えましたが・・・　　ビクともしないでいましたよ。
クリスマスローズの育て方の再発見でした 。
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<img alt="DSC06608-2008-12-25JPG.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC06608-2008-12-25JPG.jpg" width="270" height="260" />
↑
なかなか会う機会がなく、ようやくこの時点で友人のところへお嫁入り。　2008-12-25
彼女は植物を育てるのが好きなので、この紅白のクリスマスローズもきっと幸せになれるでしょう・・・
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   </content>
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   <title>ハイビスカス　仏桑花（ブッソウゲ）　年間の管理・育て方</title>
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   <id>tag:xn--m9j881n25q.jp,2009://2.529</id>
   
   <published>2009-08-12T02:00:56Z</published>
   <updated>2009-08-10T03:18:28Z</updated>
   
   <summary> ハイビスカス・レッドスター ハイビスカス アオイ科 フヨウ属（ヒビスクス属） 原産地 ： インド洋や太平洋の島々 開花時期 ： ６～９月 フヨウ属にはハイビスカスのほかには、フヨウ、ムクゲ、ハマボウ、ケナフなどがあります。 ハイビスカスは...</summary>
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         <category term="50花木・樹木・果樹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://xn--m9j881n25q.jp/">
      <![CDATA[<img alt="DSC04933-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC04933-1.jpg" width="300" height="227" />
ハイビスカス・レッドスター


<strong>ハイビスカス</strong>
アオイ科 フヨウ属（ヒビスクス属）
原産地 ： インド洋や太平洋の島々
開花時期 ： ６～９月
フヨウ属にはハイビスカスのほかには、フヨウ、ムクゲ、ハマボウ、ケナフなどがあります。
ハイビスカスは園芸品種が多く、花の咲き方も一重、半八重、八重とあり、花色も豊富で赤、白、桃色、黄色、橙色など多彩です。


ハイビスカスは広漏斗状の大きな五弁花で、雌しべが長く突き出ています。
↓
<img alt="DSC04933-4.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC04933-4.jpg" width="270" height="214" />


<strong>ハイビスカスの系統</strong>熱帯花木として夏の代表的なハイビスカスは３つの異なる系統があります。
★在来系・ヨーロッパ系
　丈夫で生育も旺盛で花付きもよいが、花は少し小さい。
　寒さには比較的強い。暑さにはやや弱い。（耐寒性10～12℃以上）
　さし木でふやせる。
・ふやし方　（さし木）　
　５～７月と９月中旬～下旬
　今年伸びた枝を春か秋に枝を2～3節に切り、大きな葉は半分に切り、赤玉土などにさして明るい
　日陰に置けば、2～4週間で発根します。小鉢に植えて冬を越してから春に植え替えます。

★ハワイアン系
　ハワイで交配して作られた大輪の花の品種だが、暑さが苦手で性質も弱いものが多いが、そのう
　ちの丈夫な品種が出回っている。（ハワイアン系の耐寒性12℃以上）
　ハワイアン系はさし木は活着しにくいので、つぎ木（高つぎ）でふやします。
　うまくいけば１本の木で３種類ぐらいつぎ木して見事に咲かすことができます。
　つぎ木の台木には丈夫な在来系を使うそうです。

★コーラル系
　フウリンブッソウゲ（コーラル系原種）の血を引き、枝が垂れ下向きに花が咲くものが多い。
　暑さに強く、寒さにはやや弱い。（耐寒性15℃以上）
　さし木でふやせる。


<strong>ハイビスカスの花を咲かせるコツ（ポイント）</strong>
・ハイビスカスの花は、新しく伸びた枝につきます。
ですから新芽がよく伸びるように管理しなければ、次々と花を楽しむことはできません。


・水やり
およその水やりですが、春と秋は 表土が白っぽく乾いてから与えます。 
夏は毎日朝夕2回ぐらいの目安で与えます。 
冬は乾かし気味に管理し、1週間に1回ぐらいの割合で午前中の暖かい日にかけます。 
<br>
<strong>ハイビスカスの年間の管理</strong>
長く花を楽しむために、季節ごとに管理方法を考えて栽培しましょう。

◆植え付け・植え替え
適期は５～８月（暖地では４月～９月）です。
購入したハイビスカスも根詰まりしている場合が多く、そのままにしておくと水切れしやすくなり、水
切れするとせっかくたくさんある蕾も落ちてしまうことになります。
またこの時期のハイビスカスは枝葉が大きく伸び、根の生育も旺盛になるので、特に根詰まりしや
すくなります。
ハイビスカスは新しい枝に花をつけるので、根詰まりを起こして新しい枝が伸びなくなると、花も咲
きにくくなってしまうので鉢増しをします。
開花期の植え替えなので、根鉢をくずさないように、一回りから二回り大きな鉢に植え替えます。


また下葉が落ち、枝の伸びが悪くなったり、花付きが悪くなった株も根詰まりしています。
鉢から抜いたら、1/3~1/4程度、根鉢をほぐし傷んだ根は取り除きます。
枝を約1/2~1/3を残して切り落とします。
ハイビスカスは最低でも年に一度は植え替えないと根詰まりで生育不良になります。


★ハイビスカスの用土の例
水はけのよい肥沃な土を好みます。
・赤玉土（小粒６）、腐葉土４
・赤玉土（小粒）６：腐葉土３：堆肥１
・赤玉土（中粒）５：腐葉土３：バーミキュライト２
・市販の園芸用土
マグアンプＫを適量混ぜておきます。
私は市販の園芸用土に自前のぼかし肥料を２～３割入れています。


植え替え作業が終わったら、風の当たらない明るい日陰に置き、鉢土が乾いたら水やりをします。
新芽が出てきたら徐々に光線に慣らし、新芽が伸びだしたら通常の管理にします。
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<strong>４～６月の管理</strong>
◆置き場所
　４月は日当たりのよい室内に置きます。
　遅霜がなくなった５月から日当たりのよう戸外に置きます。
　ハイビスカスは光線を好む植物です。できるだけ光線の当たる場所に置き、軟弱な株にならな
　いように注意します。


◆水やり
　およそは上記にあるようにしますが詳しい目安として以下のようにします。
　これも鉢の大きさやハイビスカスの種類で加減してみてください。
　４月は２～３日に１回与え、５月からは１日に１回の目安で与えます。


◆肥料
　ハイビスカスは多肥性なので、肥料を切らさないようにします。肥料切れすると生育が鈍り、花つき
　が悪くなります。以下の１）、２）の例を参考にしてください。
１）緩効性化成肥料（N-P-K=8-12-10など）なら5号鉢に２ヶ月に1回の割合で3個ぐらい、固形油カ
　スなら月に1回の割合で3個を置き肥します。（春～秋にかけて）

２）４月は液体肥料の500倍液（N-P-K=5-10-5）を２週間に１回ほど２度与え、５月以降は月に１回
　程度、５号鉢で化成肥料あるいは油かすなどの有機肥料を一つまみ置き肥します。


◆花がら摘み
　花が終わったらこまめに花がらを取り除きます。
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<strong>７～10月の管理</strong>
◆置き場
　真夏前までは日当たりのよい戸外に置きます。
　暑くなったら風通しの良い涼しい場所か午前中だけ日の当たる場所におきます。
　コンクリートの上に直接置かないで、棚の上など少し浮かせるとしのぎやすくなります。
　ハイビスカスは夏の花のイメージなので暑さに強いように思われますが、ハワイアン系などは
　意外に日本の暑さが苦手です。


　９月中旬以降になると、暑さも和らいでくるので、戸外の日当たりのよいところに移動します。
　10月になったら日当たりのよい室内に置きます。


◆水やり
　ハイビスカスは水を好む植物なので１日に１回、午前中にたっぷりと与えます。
　真夏は鉢土が乾燥するので、葉ダニが出やすくなります。
　高温期は晴天の日には朝夕２回の水やりが必要です。
　なお、日中の暑い時間帯の水やりは避けて、夕方にします。その場合は過湿にならないように鉢
　土の様子を見てから水やりをします。

　真夏が過ぎると、気温の低下とともに乾き方も遅くなりますが、葉がしおれたりすることのないよ
　うに注意し、水を与えるようにします。


◆肥料
　上記のように肥料を施しても葉が薄くなり、肥料不足なら液体肥料の500倍液（Ｎ５：Ｐ10：Ｋ５）を
　施します。
　秋になると再び順調に生育して、ハイビスカスの花も次々に咲きます。
　９月中旬にリン酸の多い緩効性化学肥料を5号鉢に３個ぐらい置き肥します。


◆刈り込み（切り戻し）
　８月になると花数が減り、枝が伸びてきて草姿が見苦しくなります。
　購入した年は矮化剤の効果で枝が伸びないようになっていますが、次の年からは矮化剤の効果
　が薄れて伸びてくるので、この時期に刈り込みを行うと再び秋に整った草姿で花が咲きます。
　このように伸びすぎた枝は2～4節残して葉のすぐ上で切り戻します。
　この時期だと、すぐに新しい芽が伸びだしてきます。


◆病害虫
　生育期を通して、最も発生しやすいのがアブラムシ類です。特に新芽や蕾に発生します。
　アブラムシ類には牛乳を1/3ぐらいに薄めて散布したり（薄めると跡が白く残らない）、面白い防除
　の方法としてテントウムシとその幼虫を５匹ぐらい捕まえてきて、発生している場所に放すとあっと
　いう間にきれいにアブラムシを食べてくれます。
　一般的にはアセフェート粒剤など、浸透移行性の殺虫剤（オルトランなど）を鉢土の表面に散布す
　ると防除できます。
　ハダニはハダニ剤を散布したり、ホースで葉の表裏に強めに水をかけると逃げていきます。
　ハマキムシはスミチオンやオルトランなどで対処します。
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<strong>11～12月の管理</strong>
◆置き場
　日当たりのよい室内に置きます。
　ハイビスカスは10度以上に保てる場所に置くと11月でも花を咲かせます。
◆水やり
　11月は１～２日に１回、12月は２～４日に１回の目安で水やりをします。
◆肥料
　施しません。
◆刈り込み（切り戻し）
　12月も８月と同じように葉を２～３枚残して低い位置で切ります。切り方は葉のすぐ上です。
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<strong>１～３月の管理</strong>
◆置き場
　日当たりのよい暖かい室内に置きます。
　寒さで葉が落ちても枯れたわけではなく、木は生きてる場合が多いので春の芽吹きまで待ちます。
　あまりの寒さに合わせたときは枯れてしまうことがあります。

◆水やり
　５～７日に１回の目安で午前中に水やりをします。（鉢土が乾いたら）
◆肥料
　施しません。
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　ハイビスカスの寄せ植え　　スタンダード仕立て

<img alt="DSC04079-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC04079-1.jpg" width="200" height="285" />
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　水鉢の中のハイビスカス・・・　夏らしい趣があります。
　季節の花をこうして玄関においてもいいものですね。　　2009年2月　　南房パラダイスにて

<img alt="DSC07036-2.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07036-2.jpg" width="270" height="202" />
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<img alt="DSC07036-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07036-1.jpg" width="270" height="224" />

　この種類はハワイ系のハイビスカスかな？
　冬は室内の暖かい場所に置きますが、ハワイ系の生育は在来種より緩慢です。
　ハワイではレイ（花の首飾り）に使われるが、一日花でも摘んでからすぐには萎れないからか？
　水の中でもハイビスカスは一日花かな？　　少しは長くきれいなままでいるのかな？

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   <title>キョウチクトウ（夾竹桃）</title>
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   <published>2009-08-11T04:09:09Z</published>
   <updated>2009-08-14T14:27:06Z</updated>
   
   <summary> キョウチクトウ（夾竹桃） キョウチクトウ科 キョウチクトウ属 原産 ： 地中海沿岸、西アジア 別名：半年紅、ミフクラギ(目膨木)、 常緑小高木　　樹高約3～5m　 開花時期 ： 6月～9月 夏の代表的な花木のひとつのキョウチクトウはとても...</summary>
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<strong>キョウチクトウ（夾竹桃）</strong>
キョウチクトウ科 キョウチクトウ属
原産 ： 地中海沿岸、西アジア
別名：半年紅、ミフクラギ(目膨木)、
常緑小高木　　樹高約3～5m　
開花時期 ： 6月～9月


夏の代表的な花木のひとつのキョウチクトウはとても丈夫です。
ピンク、白、黄色、オレンジなど多数の園芸品種があり、一重や八重咲きがあります。
葉がタケに似ていることと、花がモモに似ていることから中国でキョウチクトウ（夾竹桃）と名がついたみたいですね。キョウチクトウは乾燥や大気汚染などの公害にも強いということで、街路樹や高速道路沿いにもよく植えられています。原産地が地中海沿岸、西アジアなので耐寒性はやや弱い。弱いといっても茨城県南では傷んだキョウチクトウは見かけませんね。
海岸の砂地、やせ地でも育ち、土地を選びませんが、花を咲かせるには日当たりの良い場所が最適。


インド原産の在来種は江戸時代に日本へ入ったと言われており、種名のNerium indicum の<u>indicum</u>はインドに由来しています。
地中海原産のセイヨウキョウチクトウ（Nerium oleander）もあり、在来種のキョウチクトウの花に芳香があるのに対し，セイヨウキョウチクトウには芳香がない点で区別しているそうですが・・・・
キバナキョウチクトウというのもあるそうですが、まだお目にかかったことはございません。
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ピンクで八重のキョウチクトウの花
↓
<img alt="DSC04376-19-8-16-9.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC04376-19-8-16-9.jpg" width="300" height="213" />
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白いキョウチクトウもなかなかいいものです。
↓
<img alt="DSC04373-19-8-16-9.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC04373-19-8-16-9.jpg" width="300" height="215" />
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キョウチクトウのふやし方はさし木が簡単で、さし穂も古枝でもよく、時期、用土も選ばず、水ざしもできるとのこと。

また、一重のキョウチクトウからは種が採れ、発芽するそうです。
経験はないのですが、機会があったら蒔いてみたいですね。もとの親とは違う花が咲く場合もあるそうです。
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キョウチクトウは利尿作用がある成分や強心作用を含む物質を含んでおり、民間薬としても使われているそうです。

反面、心臓発作や下痢、痙攣などを引き起こす毒性の強い植物でもあります。 

キョウチクトウの枝を串ざしに使ったり、箸（はし）として使用した結果、死亡者が出ています。

枝、葉・花・樹液だけでなく燃した煙も有毒だそうですが、枯れたのをそのままにしておき、腐葉土になれば毒性は無くなるそうです。

キョウチクトウはあの青酸カリをも上回るという、植物の中では非常に強力な部類に入る猛毒をもっているそうですから、取り扱いには十分注意が必要です。家のまわりにキョウチクトウを植えてあったときは、みんなで教えあいましょう！　特に子供たちに教えておかないと危険です。


そのほか有毒成分が含まれる植物には、チューリップ、スイセン、ジギタリス、エンジェルトランペット、スズラン、オモト（万年青）、フクジュソウ（福寿草）、クリスマスローズ、アザレア、アジサイの葉などが身近にあります。
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   <title>鉢植えのダリアの切り戻し　夏の手入れ</title>
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   <published>2009-08-03T13:45:01Z</published>
   <updated>2009-08-05T00:11:32Z</updated>
   
   <summary>  夏の鉢植えのダリアの切り戻し 小さなポリポットのダリアを寄せ植えしてから毎日とてもきれいに咲いていました。 盛りの画像はありませんが、このダリアの寄せ植えは３色あって次から次へと花が咲いていました。 草丈があまり伸びない鉢植え用のダリア...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="DSC00976-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC00976-1.jpg" width="250" height="237" />


 <strong>夏の鉢植えのダリアの切り戻し</strong>

小さなポリポットのダリアを寄せ植えしてから毎日とてもきれいに咲いていました。
盛りの画像はありませんが、このダリアの寄せ植えは３色あって次から次へと花が咲いていました。
草丈があまり伸びない鉢植え用のダリアだからとっても可愛いので気に入っています。
↓
<img alt="DSC00684-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC00684-1.jpg" width="250" height="248" />
葉の上の白いものはうどん粉病ではありません。石灰防除というものに挑戦中なのです。
苦土石灰を葉にまいたのですが、病害虫を防ぐらしいのです。まだ今年から試していますが、何年か後にはっきり分かると思います。畑や庭の栽培している一部を除き、すべての植物にふりふりしています。
ダリアはいつもうどん粉病に悩まされているのです。今のところ目だった被害はありませんでした。
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暑さが厳しくなった7月下旬、伸び過ぎて大分乱れた上に強風で１株が倒れてしまいました。
これでは早く手入れをしないと、暑苦しい感じになりますね・・・

今までもダリアは草丈が高くなると適宜切り戻しをしていましたが、夏は花の寿命も短く良い花が咲きません。
ダリアは伸びると茎が頑丈ではないので、すぐに倒れたり折れたりします。
夏は庭植えのダリアも葉っぱを４～５枚残して毎年バッサリ短く切り戻しをしていました。
↓
<img alt="DSC02044-7-22-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC02044-7-22-1.jpg" width="200" height="198" />
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寄せ植えの裏側のダリアの様子
上はまだ蕾もあるし、倒れなければ下の葉をきれいに整理すればまだもう少しこのままおいても良かったかも・・・　2009-7-22
↓
<img alt="DSC02045-7-22-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC02045-7-22-1.jpg" width="250" height="253" />
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今までこれほど低く切り戻しをしたことはなかったので、はたしてこれが良いかどうか自信がなかったのですが・・・葉っぱを１枚も残さずに地際に近いところをカットしました。
↓
<img alt="DSC02046-7-22-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC02046-7-22-1.jpg" width="270" height="219" />
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もったいないので、ガラスの器に入れてダリアの花を氷を入れて飾りました。
時々氷を入れると見た目も涼しく花も長持ちするのですよ。
ダリアの花も鉢で咲いているより生き生きとしています。
↓
<img alt="DSC02050-7-22.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC02050-7-22.jpg" width="270" height="209" />
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ダリアの株を切り戻しをしてから６日目の画像です。
ちゃんと芽がでるものですね (^｡^;)ホッ
↓
<img alt="DSC02140-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC02140-1.jpg" width="250" height="220" />
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この時期のダリアの芽吹きはすごいスピードです。　2009-8-4
↓
<img alt="DSC02274-2009-8-4-11.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC02274-2009-8-4-11.jpg" width="270" height="212" />
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これからダリアの細い枝を整理して盛土をしてこのまま鉢植えで夏を越すか、それともそっくり庭植えにするかどうか現在思案中・・・
このダリアより大きくなる中輪、大輪のダリアはそれぞれの育て方があると思います。
大輪のダリアはその優雅な姿を生かし、１本だけの茎にして咲かせるとより大輪になります。
その場合は途中のわき芽をかきとります。花が咲き終わるとまた下ほうののわき芽を１本育てて同じようにします。でも大輪のダリアをそのまま適蕾しないで咲かせて支柱で支えるということもできます。昔はこの方法で育てていました。

いずれも来るべき秋に備えて、夏は体力を蓄えておくのがよいとおもいます。
肥料は緩行性のものを植え付けのときに施しておくとよいでしょう。私は自前のぼかし肥料を用土に２～３割入れました。
秋のダリアは一段と冴えた色合いになります。バラと同じです。春～秋にかけて咲く花のすべてにも同じことがいえると思います。
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   <title>ムクゲ（木槿、無窮花）の育て方　ムクゲの剪定　</title>
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   <published>2009-07-27T08:17:11Z</published>
   <updated>2009-08-17T23:19:02Z</updated>
   
   <summary> ムクゲの花 ムクゲ アオイ科：フヨウ属　落葉樹　 原産 ： 中国・インド・日本、朝鮮半島 別名 ： ハチス、キハチス（木はちす） 花期 ： 7～10月 ムクゲは大韓民国の国花になっています。 漢名の木槿花（もくきんか）が韓国では無窮花（ム...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC04567-3-.jpg" width="270" height="215" />
ムクゲの花


<strong>ムクゲ</strong>
アオイ科：フヨウ属　落葉樹　
原産 ： 中国・インド・日本、朝鮮半島
別名 ： ハチス、キハチス（木はちす）
花期 ： 7～10月

ムクゲは大韓民国の国花になっています。
漢名の木槿花（もくきんか）が韓国では無窮花（ムグンファ、永久の花）に通じるとされています。
無窮花（ムグンファ、永久の花）の由来は花が次々に咲き、花期が長いためと思われます。


ムクゲは６月になると新梢の節に花芽をつけながら枝を伸ばし、７月上旬には開花します。
着花習性なので、生育が旺盛なほど、花つきがよくなります。
25℃以上で、14時間以上の長日で花芽を形成します。

アオイ科のなかでは最も耐寒性が強く、北海道南部まで栽培が可能と言われています。
ムクゲの仲間にはハイビスカスやフヨウ、モミジアオイなどがあります。


ムクゲは枝が縦にすっと伸びて横にはあまり広がらないのでスペースを取りません。
そのため狭い場所に植えることができます。
ハイビスカスの花に似たムクゲは、ハイビスカスと違って冬の寒さにも強いので、庭植えにして夏の
庭のシンボルツリーにしてもよいかもしれません。


仕立て方としては自然樹形やスタンダード仕立てなどがあります。
また性質が強健で公害（排気ガス）にも強く刈り込みにも良く耐えるので、生け垣や道路沿いにも多
く利用され、夏の間ずっと咲き続ける貴重な花木の一つです。
放任すると大きくなって乱れてきます。上手な剪定で毎年ムクゲの美しい花を楽しみましょう。
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<img alt="DSC04566-1%7D.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC04566-1%7D.jpg" width="270" height="207" />

ムクゲは高さは2～4mになっているのをよく見かけますが、剪定しないと実際どのくらいの樹高にな
るのでしょうか？
このあたりではムクゲは昔はよくお墓に植えられていたが、現在は地面も石で覆われているお墓が
多く、ムクゲはほとんどない。そのかわり庭に植えられているのが目立つようになりました。
ムクゲは季語は秋だそうですが、夏中咲いているので、夏の花のイメージです。
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<img alt="DSC04568-7-22.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC04568-7-22.jpg" width="251" height="249" />
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　<strong>ムクゲの育て方</strong>

◆植え付け時期と場所　
　３月が適期です。日当たりと水はけの良い場所が最適です。
　植えつけ場所には、腐葉土を十分施しておきます。 


◆肥料
　真冬には寒肥として完熟堆肥などを株から少し離してすきこみます。 
　７月上旬と９月に緩効性の化成肥料を追肥をします。 


◆剪定
・落葉期には花芽がないので、望みの高さで切り戻すことができます。
　強く剪定すると翌春、充実した枝が伸びてよい花が咲きます。
・比較的柔らかな枝なので誘引の仕方でお望みの形に仕立てることもできます。
・注意すべきは品種により、深く切りすぎると開花しないものもあります。


　春から伸びだした枝は夏には50～60ｃｍも伸びていると思います。
　放置しておくと、ますます乱れて60～70ｃｍ伸びたあたりで生長が止まって、花が終わります。
　これらの枝の付け根から４～５節で剪定すると下からまた枝が伸び始め花を咲かせます。
　この再び咲いた枝は10月下旬まで咲き続けます。
　真夏の剪定はこのように今咲いて高くなっている枝、日照がよくなるように密な枝、小枝、直立し
　た枝は間引きます。 
・株立ち樹形の場合は落葉期には枯れこんだ枝を取り除く程度にします。
　株がふえ過ぎたときは長くなった枝を付け根で切ると、同じような樹高になります。
・スタンダード仕立ては、上部の枝を適宜間引いてやれば花は咲き続けます。

◆ふやしかた
　ムクゲは梅雨の時期に挿し木ができ、比較的よく発根します。 
　早春には接ぎ木もできます。
　ハイビスカスみたいにムクゲも異なる品種を高つぎをして、１つの鉢でも何品種か楽しむことが
　できます。 

◆
病害虫
アブラムシ、ハマキムシ、ワタノメイガ、テッポウムシがつきやすいので早めに駆除します。
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　<strong>ムクゲの効用</strong>
ムクゲの幹皮や花は生薬として用いられています。
古書『本草綱目』（ほんぞうこうもく）にはムクゲの樹皮と花は、月経不順や腫瘍（しゅよう）、かいせんを治し、洗眼すれば目の病気もよくなり、肌の乾きをうるおし、体の調子をよくするとの記述があります。


・木槿皮（もくきんぴ）という生薬はムクゲの茎、幹、根の樹皮を乾燥したもので、抗菌作用がある
　といわれ、水虫、たむし、 胃腸炎に用いられていたようです。
　解熱（げねつ）、利尿（りにょう）、解毒（げどく）、かゆみ止めに効き目があるとされています
・槿花（チンファ）は花を乾燥したもので、木槿皮（もくきんぴ）同様に皮膚炎、胃腸炎、下痢止め等に
　用いられているようです。 
・木槿花（もくきんか）は少し開きかけた蕾を採取して天日で乾燥させ、生薬にしたもの蕾を天日乾燥
　したもので下痢によいようです。
・木槿子（もくきんし）は天日乾燥させた未熟果実で解熱、利尿、解毒、下痢止め、かゆみ止めなどに
　用いられます。内服には、少量を煎じてお茶のように飲むそうです。
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　<strong>ムクゲの品種</strong>
ムクゲは品種間交雑が簡単にできるので、多くの品種があります。
ムクゲは同じ株の花粉では結実しない性質があります。他の株の花粉が付かなければタネができ
ません。
ムクゲの品種・花色は多種多様で、白花で中心部が赤色の「宗旦」＝「日の丸」？など、品種の特定
は難しいです。画像だけでは私には分かりません。


・宗旦（そうたん） - 茶花として良く利用される。花は白地に中央が紅である。 
・日の丸（ひのまる） - 白地に中央が紅で宗旦に含められることもある。 
・白一重（しろひとえ） 　　　　　　　　・白乱（しろみだれ）　　　　　　　　・白花笠（しろはながさ） 
・赤花笠（あかはながさ） 　　　　　　・角倉花笠（すみのくらはながさ）・須知花笠（すちはながさ）
・大徳寺花笠（だいとくじはながさ） ・鳥取花笠（とっとりはながさ）　　・光花笠（ひかりはながさ） 
耳原花笠（みみはらはながさ）　　　・薩摩白（さつましろ）　　　　　　　・赤祇園守（あかぎおんのまもり）
・白祇園守（しろぎおんのまもり） 　 ・きじばと 　　　　　　　　　　　　　 ・七彩（しちさい）
・紫盃（しはい） 　　　　　　　　　　　 ・大徳寺一重（だいとくじひとえ）  ・大紫盃（だいしはい） 
・夏空（なつぞら） 　　　　　　　　　　 ・平家山（へいけやま）　　　　　   ・龍潭寺白（りゅうたんじしろ）
・アドミラルデューイ　　　　　　　　　 ・アンプリッシムス　　　　　　　　  ・アーデンス
・コンテ・デ・エイモント　　　　　　　　・コーレスティス　　　　　　　　　   ・シングルレッド 　
・ザ・バナー　　　　　　　　　　　　　　・ドクター・ウエモト　　　　　　　　  ・パープル・ルージュ
・ビコロル　　　　　　　　　　　　　　　 ・ブルーバード 　　　　　　　　　　  ・プルケリマス
・・ブール・ド・フ　　　　　　　　　　　  ・ポンポン・ルージュ　　　　　　　  ・ミーハニー・・・斑入り
ラージホワイト　　　　　　　　　　　    ・リトル・トミー　　　　　　　　　　   ・レインボー 
・ピンク・デライト 　　　　　　　　　     ・モンストローサス　　　　　　　　  ・レッド・ハート 
・ルーシー

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   <title>ニンジン栽培　ニンジンの種類と育て方</title>
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   <id>tag:xn--m9j881n25q.jp,2009://2.629</id>
   
   <published>2009-07-25T22:10:34Z</published>
   <updated>2010-03-06T12:23:40Z</updated>
   
   <summary> ニンジンの収穫 ニンジン（セリ科） 原産地 ： アフガニスタン、西トルコ ニンジンには短根の西洋種と長根の東洋種があり、栽培や流通の便利な西洋種では品種改良が進み多くの品種が栽培されています。カロチンの量は一般的には東洋系のものよりは西洋...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="ニンジンの収穫" src="http://xn--m9j881n25q.jp/CQ061.JPG" width="270" height="205" />
ニンジンの収穫


<strong>ニンジン</strong>（セリ科）
原産地 ： アフガニスタン、西トルコ
ニンジンには短根の西洋種と長根の東洋種があり、栽培や流通の便利な西洋種では品種改良が進み多くの品種が栽培されています。カロチンの量は一般的には東洋系のものよりは西洋系のほうが多く含み、西洋系の中でも品種による違いが大きいようです。西洋系も品種で色が大分違うので、好みのニンジンを選んで育ててください。


東洋種では金時人参（京ニンジン）がニンジン特有の臭さがなく、日本料理に利用されています。
沖縄で栽培されている黄色い島ニンジンも暑さに強く長さは30～40cmくらいで東洋種です。
15年前、沖縄旅行で初めて黄色い島ニンジンを見て珍しくてお土産にした思い出があります。
金時人参や島ニンジンを作る場合のポイントは根が長く地中に入るので畑を深く耕します。


根の長さによっても三寸ニンジン、四寸ニンジン、五寸ニンジン、大長ニンジンなどに分けられます。
コンテナ栽培ではピッコロ、ミニキャロット、スイートキャロット、ワンディッシュなどの ミニニンジンが栽培しやすいです。  


そのほかのニンジン
●葉ニンジンを利用する種類。
●国分大長ニンジン
　長さ60 ～70cmになる東洋種と西洋種の交配でできた。
●鮮紅長ニンジン
●紫ニンジン　（パープルスティック）
　外側が紫色、中心部はオレンジ色のニンジン。紫色の部分はアントシアニンを多く含んでいます。
　甘みが強く（糖度10度程度）、ビタミンCも多く含んでいます。
　我が家でも今年（2009年）の夏、このパープルスティックの種をまいてみました。
●紫ニンジン（パープルパープル）　
　黒にんじんといっていいほど外側も中身も黒に近い紫。


金時人参（キントキニンジン）は西洋にんじんと比べるとまっ赤で、長さは30cm前後です。
ニンジンといえばカロチンが含まれていますが、金時人参の赤い色はトマトと同じリコピンによるものです。
金時人参は関西や香川が主産地ということですが、このあたりでも少しですが栽培されていて、直売所などで見かけます。種も通販やホームセンターなどにあり珍しくはなくなってきました。
近所で栽培した金時人参（キントキニンジン）と我が家の五寸ニンジン。
↓
<img alt="DSC06643-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC06643-1.jpg" width="270" height="161" />
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　<strong>我が家のニンジンの育て方</strong>◆
◆畑の準備
どのタイプのニンジンも同じように育てますが、五寸ニンジンより長根の場合は深く耕します。
有機質に富む土壌が最適ですが、種をまく直前に未熟な堆肥は入れないでください。私は自前のぼかし肥料をタップリ入れたジャガイモの後作にニンジンを作るので、苦土石灰を入れて耕転しました。
堆肥が入っていない前作の後には早めに（3ヶ月～遅くても1ヶ月前までに）堆肥をたっぷり入れておき、2週間前までに苦土石灰を１㎡当たり100～150gを散布し、よく耕しておきます。
その際固いものなど異物があれば取り除いておきます。それらがニンジンの発芽障害やまた根の原因になるからです。ニンジンは土の中に入りながら育つものですから、短根でも葉菜よりやや深めに耕やします。


1週間～3日前には１㎡あたり化学肥料50ｇ（１にぎり）をばらまき、再びよく耕し混ぜておきます。そのとき細かく土みたいになったぼかし肥料を蒔く列に再び少々入れて耕しました。
ニンジンは連作しても害の少ないものですが、２～３年間ぐらいにします。化学肥料を最初は入れないで後の追肥を主体するやり方もあります。


◆種まき 
畝幅は１条まきで40cmくらいにしました。２条まきならで60cmくらいにて条間を30ｃｍぐらいにします。
高さはやや高くする程度でいいと思います。


ニンジンの種まき時期は住んでいる地方や ニンジンの種類により加減してまきます。
中間地基準でおよそこのようになります。
●春まき・3月下旬前後（３月中旬～４月上旬）・・・・・収穫・５月～７月
　生育期間が短い三寸系や四寸系の早生種か中生種やミニニンジンがよい。


●初夏蒔き・６月中旬～７月上旬・・・・　収穫・９月中旬～１１月初旬　


●夏まき・７月中旬～８月中旬・・・・　　 収穫・１１月～３月
　※ニンジンは一般的には、この夏の時期にまく。
冷涼な気候を好み18～20℃でよく育つニンジンは生長してからは暑さに弱いので、夏まきは幼苗期に夏を過ごさせて、秋に生育適温になるように育て、秋から冬に収穫をするようにするとうまくいきます。 
幼苗（本葉3～5枚）のころに10℃以下の気温になると花芽ができ、春の高温日長でとう立ちしてしまうので、露地では秋遅くはまきません。
夏まきのニンジンは暑さに強く生育期間が長い五寸種や長根系が適しています。
・向陽二号、夏蒔鮮紅五寸、陽明五寸、恋ごころ（黒田系）、時無し五寸（アーリー・チャンテネー）、
　ベータリッチ、べにかなで、紅あかり、金美（きんび）など多数


夏まきのニンジンはとにかく発芽をそろえて、初期の生育が順調にいくようにすることが大事です。
まき溝はクワ幅くらいに底面が平らになるように作り、乾いていたらジョウロで溝全面にたっぷりかん水してから種をまきます。
乾燥させないように水やりをするがニンジンを育てるポイントなので、溝から水がはみ出さないようにと水がしみるように底面がまわりより低く平らになるようにします。激しい雨が降ったとき、溝の高低差があると種が低いほうに流れてしまいます。
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種まきは１～２㎝間隔のすじまきに行います
種をまいたら、鍬や板あるいは足で踏んで鎮圧するのですが、そのあと土を薄くかけてやります。ニンジンは好光性種子なので、覆土は薄くし、その上に細かい腐葉土や藁（わら）で薄く覆い、乾燥や降雨から種子を守ってやります。今回はモミガラクン炭があったのでそれを使いました。
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<img alt="DSC02137-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC02137-1.jpg" width="270" height="199" />

べたがけ資材を利用すると乾燥を防ぐので発芽しやすくなり、葉が茂ってからもキアゲハチョウなどの幼虫を防げます。また乾燥しても雨風は通すため、べたがけ資材の上から水やりや液肥を施すことができます。


◆間引き・追肥・土寄せ
本葉３～４枚になったら、育ちの悪い苗を間引き４～５ｃｍ間隔に間引きをします。
1回目の間引きが終わったら、条間に化成肥料70～80ｇ/m²を追肥して土寄せします。 


さらに本葉６～７枚の時に８～１０ｃｍ間隔に間引きします。 
間引き後、化成肥料を1㎡当たり40～50g程度施してニンジンの株元がかくれる程度に土寄せします。
2回目の間引きが終わったら、化成肥料70～80ｇ/m²を蒔きます。

ニンジンは発芽後の初期の育ちが緩やかなので、草の生長に負けてしまいます。
除草をまめにしましょう。

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◆水やり
間引き時まで、土壌水分が少ないときは水やりをします。 
2009年は旧のお盆ごろまで雨が降っていたので、タネ播きのときに水やりをしただけで、あとはしませんでした。発芽もよく揃いました。
 

◆病害虫
家庭菜園ではコンパニオンプランツを積極的に取り入れましょう。
土壌センチュウ対策にはマリーゴールド、キンレイカ、ハツカ、イネ科、除虫菊、ネギ類（ラッキョウ、ニンニク、アサツキ）などを間作、混作するといいでしょう。
黒葉枯病、黒斑病は適した殺菌剤で対処します。
我が家ではニンジン栽培ではキアゲハの幼虫だけの対策だけで他は何もしていません。
前はキアゲハの幼虫を抹殺していましたが、べた掛け資材を利用するようになって虫の心配がない分、気が楽になりました。
べた掛け資材のほかアブラムシ類は光るものや牛乳を薄めたもの、トウガラシ、ニンニクをアルコールで薄めたり、木酢液などを利用して予防します。
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<img alt="DSC04892-8-17-2.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC04892-8-17-2.jpg" width="270" height="205" />


◆収穫
ニンジンは通常種まきから約110～120日ごろに収穫になります。
根の太り具合をを見て太い順に収穫します。肥大しすぎては根が割れてしまうので、適期で収穫し、晩秋～冬はそのまま土の中に埋めて貯蔵します。
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2009年には我が家ではまだ珍しい紫ニンジンの<strong> パープルスティック</strong>を作りました。
種の袋の写真でも分かるようにブルーベリーやワイン以上にポリフェノールがたくさん含まれているみたいです。（後述を参考にしてください）
通常のニンジンの約10倍の甘さとのことでスイカ並みだそうです。
播種後120日前後、根部約20ｃｍで収穫できるとのことです。
7/28に１袋分播種したので10月下旬には収穫になる予定です。


紫ニンジンの「パープルスティック」とミニニンジンの「ピッコロ」の種

<img alt="紫ニンジンの「パープルスティック」とミニニンジンの「ピッコロ」の種
　3-16" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC07267-3-16-1.jpg" width="270" height="197" />


種まきは7/28 で、8/5に発芽しているのを発見。
少しの場所なので乾かないように気を配り、ジョウロで水やりをしていました。
芽が出たのでその両側に溝を掘り、ぼかし肥料を適当に入れてみました。
あとはふつうのニンジンと同じように育ててみます。
初めての野菜や花は育てるのが大変楽しみです。生きがいの一つかな (‘‘)♪ルン
紫ニンジンの「パープルスティック」の発芽   8-6
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<img alt="DSC02311-8-6-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC02311-8-6-1.jpg" width="270" height="204" />
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紫ニンジンの「パープルスティック」   8-23
初期はゆっくりした育ち具合
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<img alt="DSC02844-8-23-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC02844-8-23-1.jpg" width="270" height="212" />
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紫ニンジンの「パープルスティック」の育ち具合  10-10
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<img alt="DSC03410-10-10-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC03410-10-10-1.jpg" width="270" height="198" />
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紫ニンジンの「パープルスティック」 の育ち具合  10-10
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<img alt="DSC03411-10-10-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC03411-10-10-1.jpg" width="250" height="232" />
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74日目で15cmぐらい育った紫ニンジンの「パープルスティック」   10-10
まだこの段階では分かりませんが、色が薄いようなので多分肥料が足らないかも知れない。
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<img alt="DSC03413-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC03413-1.jpg" width="270" height="203" />
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●着色が悪い原因　　
カロチンの生成温度は生育適温よりやや低い16～20℃で、12℃以下の低温では着色がが悪くなるとのこと。また25℃以上になるとカロチンの生成が阻害されるため色ぼけとなるそうです。

土壌水分は多湿状態よりも乾燥気味のほうがカロチン含量は多くなり、根の肥大が良好でカロチン含量も多くなるには、70％内外の土壌水分が最適だそうです。
燐酸（りんさん）の過剰な施肥は色を淡くし、窒素や加里の不足は着色不良となる傾向です。 
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ようやく慣れてきたカメラを落してしまい、新しいカメラで撮ったので操作がわからないのでよく写っていません・・
紫ニンジンの「パープルスティック」　11-21
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<img alt="IMG紫ニンジンの「パープルスティック」" src="http://xn--m9j881n25q.jp/IMG_%E7%B4%AB%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3.jpg" width="270" height="205" />
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紫ニンジンの「パープルスティック」の漬物。1日目ですが美味しく食べられます。
（少量の酢を入れた）　11-27
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<img alt="IMG_1082-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/IMG_1082-1.jpg" width="270" height="223" />

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3日経って赤く染まった紫ニンジンの「パープルスティック」の漬物　11-30
白いカブがこんなに赤く染まるとはかなり色素（アントシアニン）が多いのですね。
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<img alt="IMG_1085-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/IMG_1085-1.jpg" width="270" height="233" />
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畑に残しておいた紫ニンジンの「パープルスティック」は年を越して２月初めに掘り起こしステックに切り食べてみたら、さらに甘くなってとても美味しかったですよ。
本当は暮れに掘り起こして畑に埋めておいたほうがよかったのかもしれませんが、少しだからそのままにしておきました。でもぜんぜん問題なしでした。
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ミニニンジンのコンテナ栽培
ミニニンジンは生育期間が80～90日前後と短く、太さ2cm、根の長さも12cm程度なのでコンテナ栽培ができます。甘くて味がよく生食向きです。
ミニニンジンはプランター栽培に最適の極早生種で、真冬を除きほとんど周年種まきできます。


ミニでも根菜なので葉菜より根が長くなるので深さのあるコンテナを用意します。　
18cm以上の深さの容器が理想的です。
虫よけネットやべたがけ資材を使うとキアゲハに卵を産みつかれずにすみます。


鉢底石（薄く）を入れてから野菜専用（根菜用）の土を入れ、元肥が含まれていればそのままで横に2本の溝を指か棒などで作ります。含まれていない場合は有機質肥料を混ぜておきます。
溝と溝の距離は10～15ｃｍあけます。
そこへミニニンジンの種を1～2ｃｍ間隔で筋まきにします。種を軽く押さえて落ち着かせ、軽く土を被せます。
乾かさないように管理すれば1週間～10日で発芽してきます。


隣同士の葉がふれあい込み合ってきたら、か細い株を間引きます。ミニなので最終的に株と株の間が5～6cmもあればいいでしょう。
2回目の間引後、粒状の化成肥料コンテナ全体で20g程度か根菜用の液体肥料を規定に薄めて施します。
間引いた苗も食べられますので、かき揚げや汁ものなどに利用できます。
根の直径が1.5～2ｃｍくらいになったら収穫できます。
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　<strong>ニンジンの栄養・効用</strong>

ニンジンにはカロチン、ビタミンA、カリウム、食物繊維、カルシウムや鉄分、リンなども豊富に含まれています。
葉にはなんとビタミンＡは根の２倍以上、タンパク質は根の３倍、カルシウムは根の５倍というからおどろきです。


ニンジンのβ-カロチンは皮の近くに多く含まれるので、できるだけ薄くむくとかタワシでこするとかして利用したいものです。
ニンジンにはアスコルビナーゼという酵素が含まれ、ビタミンＣを壊してしまいます。 
アスコルビナーゼは加熱や酸に弱いので、サラダに利用するときは酸を含むドレッシングを加えたり、 加熱してからビタミンＣの多い素材と混ぜるとよいでしょう。


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「パープルスティック」に含まれるアントシアニンはポリフェノールの一種で青紫色の色素です。
他にはワインの原料であるブドウ、ブルーベリー、紫芋、あずき、赤じそ、などに含まれています。 


アントシアニンには生活習慣病の予防効果、疲れ目を予防・改善する働き、肝臓の機能を回復させる働き、老化防止の効果があるようです。
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   <title>門扉　我が家の鉄の門扉</title>
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   <published>2009-07-21T23:37:09Z</published>
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   <summary>我が家の門扉は鉄製です。約43年間、門扉として頑張ってくれています。と言いたいけれど、開けたままで閉じてはいません。夜も開けっ放しです。 この門扉は私より7年先輩になります。嫁いで最初の仕事はこの門扉のペンキ塗りでした。それ以来、なんとなく...</summary>
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      <![CDATA[我が家の門扉は鉄製です。約43年間、門扉として頑張ってくれています。と言いたいけれど、開けたままで閉じてはいません。夜も開けっ放しです。
この門扉は私より7年先輩になります。嫁いで最初の仕事はこの門扉のペンキ塗りでした。それ以来、なんとなく門扉のペンキ塗りは私の担当になってしまいました。
ペンキを6～7年に一度くらい塗っていましたが、もう長い間（多分10年間ぐらい）はサボっています。


この鉄の門扉は近所の鉄工所の手作りだそうです。裏の門扉は同じ鉄製でも模様が違います。やはり裏は簡単な仕上がりになっています。
裏の門扉はもっとひどくはげてしまい、鉄の板の部分が穴が空いているところもあります。
どちらも下準備を丁寧にしてまた塗装しなくては・・・これらの門扉にはいまになってなぜか愛着がでてきたのです。使っていない門扉なので、長い間メンテナンスをサボってしまい後悔しています。


門扉を閉めてみたところ
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愛着がでてきても、なかなか塗装をするのが面倒に感じてしまいます。
若いときには好きなことでしたが、どうしてなのでしょうね？
年のせいにはしたくないのですが、やっぱりそうなのかしら？
<img alt="DSC02038-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC02038-1.jpg" width="150" height="200" />
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固まってはがれたものを見ると塗った色が分かる。最初が明るいグリーンで次は今の色と同じ、それからグレーで現在の色となったみたい・・・
<img alt="DSC02041-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC02041-1.jpg" width="200" height="153" />
<br>
いかにも手作りらしいごっつい感じがたまりません・・と思っていたらどうも上塗りしたものがごつごつ状態になっていただけみたい。ちょこっとしか掃除をしないでまた上塗りしたのでデコボコしているのです。手作り感が出ていいかもと思うのは本人だけ？
レンガだってキチンと揃っていないほうが味があるっていうじゃない (^^;
とりあえず今年はもとの状態に近くなるように丁寧にはがします。１日平均20分ぐらいに考えて、夏は涼しいうちにがんばってみよう e(^｡^)g_ﾌｧｲﾄ!!
<img alt="DSC02040-1.jpg" src="http://xn--m9j881n25q.jp/DSC02040-1.jpg" width="270" height="218" />
<br>
先日、門扉のカタログを見る機会があり、眺めていたら我が家の門扉と似ているものが結構あったのでオーソドックスなデザインもいいものだと見直しました。
近所の鉄工所が張り切って作ってくれたのが今更ながら分かった次第です。それこそ粗末にしたら申し訳ないし、もったいない。
門扉は忙しい人にとってはメンテナンスな無しがいいし、我が家のようにたまに違う色に塗装してイメージを変えてもまたいいものです。
参考までに
<strong>門扉の主な材質</strong>
・アルミ形材門扉
　ポピュラーな門扉でシンプルなものが多いです。
・アルミ鋳物
　形材よりも重みがあり、価格的にも高めで高級感があります。
・木製門扉
　木は耐用年数は一番低いですが、木の風合いが好きなひとに。
・アルミ＋木の門扉
・アイアン（鉄）門扉
　ロートアイアン（鍛鉄製品など）
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<strong>門扉の主な形状</strong>
・開き戸（手動タイプ、電動タイプ）
・折り戸
・引戸
・アコーディオン(伸縮門扉)
・オーバードア
・シャッター
・オープンな門扉
・数寄屋風門

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