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ジャガイモ デストロイヤー(グラウンド・ペチカ)栽培記

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デストロイヤー
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2015-6-26
関連記事 ジャガイモ デストロイヤー 秋のプランター栽培

ジャガイモの皮が黒紫色で目は赤く、まるでマスクをかぶったような外観から、登録出願時に
名づけた「デストロイヤ」が通称名となったそうです。正式名は「グラウンド・ペチカ」というそうです。
デストロイヤーは、長崎県でレッドムーンの変異株を選抜増殖した品種で、2000年(平成12年)
に品種登録されたということです。

2015年はジャガイモの種イモを早めに購入し、日光には充分過ぎるぐらい当てました。
でも足のケガで2~3年ほど荒らしてしまった畑なので、畑の準備が大変で、4-3になってから即植えたような次第です。
タネイモを足幅+10cmくらいに置き、間に完熟した牛糞+ジャガイモ専用有機肥料を入れました。
以前は毎年のように自前のぼかし肥料を入れたためか大豊作でしたが、今年はどうかな・・・?

もうすぐ植えてから2ヶ月になる頃のデストロイヤーですが、花が咲いています。
2015-5-29
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藤色の花がきれいなデストロイヤー。道路を通る人たちが「珍しいジャガイモの花の色だね・・・」
ジャガイモの花にしては目立っている濃い色です。
2015-5-29
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デストロイヤーは草丈も高くなる性質のようです。ワンサカ茂っています。
2015-6-15
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その他に今年はキタアカリ、ノーザンルビー、メイクイーンを栽培しました。
↑以前に栽培した関連記事 くわしいジャガイモの育て方&ジャガイモのプランター(鉢)栽培

まだ青々していて、収穫するには少し早いのですが、オクラを植える予定地だけ収穫してしまい、少しだけは残しておきました。
右側がデストロイヤー、左はシャドークイーン
2015-6-26
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掘ったばかりではよく模様が見えないので、水洗いしてみました。
少々皮が剥けてしまったけれど、鮮やかで面白い模様のデストロイヤー。早く味見がしたい ♪♪
2015-6-26
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キタアカリとデストロイヤーを半分に切ったところです。
男爵やメイクイーンと比べると、右下のキタアカリもデストロイヤーも共に同じような黄色の濃さです。
食味は粘質系のジャガイモで、とても味がよかったです。これはまた来年も栽培しなくては (⌒o⌒)v
でも9月になったら芽が出てしまったので、秋のプランター栽培もしてみました。
秋のプランター栽培は上記リンクにあります。
2015-8-26
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