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動物(虫・鳥・猫など)

最初は植物ばかりのカテゴリでしたが、身近なところの虫・鳥・猫などの動物を追加しました。 ムシの苦手なかたはぎょっとするような大きな画像があります。ご注意ください。 でも見続けることで、慣れますよ。私がそうでした。 それから素人ですので、名前などの間違いがあるかもしれません。悪しからず・・・ 幼児期には多様性を持った生物(植物・動物)に触れたりする体験が重要かな・・・と思うこのごろです。 野菜や花には欠かすことのできない虫。 この年になって初めての世界が見え始めてきました。かなり面白くてドップリ状態です。

クビキリギス  

クビキリギス,成虫で冬越し

厳寒期のこの時期に日暮れ時に出会ったバッタの仲間。
ショウリョウバッタと似ているけれど少し違う・・
ツユムシとも違うし、ヤブキリやオンブバッタとも違うし・・・?  
とにかく冬にいるなんて不思議な気持ちでした。
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この時には気づかなかったのですが、玄関に入れたときに口が赤いのです。
光線の関係なのか目も赤かったような・・? でも口が赤いバッタでネット検索をするとすぐにわかりました。
クビキリギスでした! 
バッタ目キリギリス科

とりあえず玄関に放しておき、逃げなければ日中に口をアップして撮ろうと思います。
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褐色型もいるそうですが、これは緑色型のメス(産卵管があるので)。
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見つけたのはここ。軒下にある多肉棚のどかした鉢の下にいました。
ここは夜間はビニールシートを掛けているので少し暖かくなっています。いいところ見つけたね。
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成虫で冬越しするらしいので、暖かくなるまでここにいるといいかも。(観察が主な目的ですが・・
自然下に置いたほうがいいのでしょうが、ここは多肉の鉢や観葉植物もたくさん置いてあるので住みやすいと思う。
カマキリを見つけたときにも玄関に置いて1月まで長生きしましたよ。


野菜に薬剤散布をしない方法

野菜に薬剤散布をしない方法,天敵,コンパニオンプランツ

最近の野菜です。とてもおいしいですよ!
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薬剤散布に抵抗があるかたも多いと思いますが、炭酸水素カリウム剤などはうどんこ病、さび病、灰色カビ病、葉カビ病に効きます。
炭酸水素カリウム剤は食品や医療にも使われているので抵抗が少ないと思いますが・・・
複数のメーカーから同じ名前で販売されています。(カリグリーン)

重層(炭酸水素ナトリウム)は炭酸水素カリウム剤と似た成分なので、うどんこ病、灰色カビ病の防除剤として特定農薬(濃度や使用時期などの規定がない薬剤)になっています。
重層を防除剤として散布することも可能です。重層だったらまめに散布しても抵抗がないと思います。

クロスズメバチorシダクロスズメバチ?

クロスズメバチ,シダクロスズメバチ,黒地に薄い黄色の縞模様,天敵

クロスズメバチorシダクロスズメバチ?
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キイチゴがシンクイムシの被害に遭っていました。
キイチゴを元から切って中を調べていたら、まわりを割と小柄なハチが飛んでいるのに気付きました。
シンクイムシ(コウモリガ)の写真を撮ろうとして地面に置いたら、すぐに近寄ってきて止まったのです。
食べられるかどうか調べているのかな・・・
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アップしてみると、黒地に薄い黄色の縞模様のハチで、アシナガバチではないようです。
何なのかわからないので、ネットで調べたらクロスズメバチみたいです。
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でも似ているシダクロスズメバチというスズメバチもいるようです。
顔を見るとわかるらしいのですが、画像がこれだけなのでどちらかわかりませんね。
でもクロスズメバチの種類でよいのでしょうか・・? 
ハチの種類はたくさんあるので、まったく違うのかもしれません。
硬い頭部だけ調べただけで、すぐに飛んで行ってしまいました。
なぜ頭部だけで柔らかい体のほうは見もしなかったのでしょうか・・?
硬くてまずそうだったから・・・?  好き嫌いの味があるのかな?
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我が家の畑や庭は、ここ5~6年前(2016年現在)から殺虫剤を全く使用していません。
でも狩り蜂やテントウムシヒラタアブカナヘビカマキリハナグモなどの天敵でうまく自然生態ができているようです。
ただ大きなイモムシなどは天敵から逃れるのもいるので、たまには丸坊主になってしまうこともあります。
そのときには人間が天敵になって捕殺しています。