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動物(虫・鳥・猫など)

最初は植物ばかりのカテゴリでしたが、身近なところの虫・鳥・猫などの動物を追加しました。 ムシの苦手なかたはぎょっとするような大きな画像があります。ご注意ください。 でも見続けることで、慣れますよ。私がそうでした。 それから素人ですので、名前などの間違いがあるかもしれません。悪しからず・・・ 幼児期には多様性を持った生物(植物・動物)に触れたりする体験が重要かな・・・と思うこのごろです。 野菜や花には欠かすことのできない虫。 この年になって初めての世界が見え始めてきました。かなり面白くてドップリ状態です。

野菜に薬剤散布をしない方法

野菜に薬剤散布をしない方法,天敵,コンパニオンプランツ

最近の野菜です。とてもおいしいですよ!
2014-8-26
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薬剤散布に抵抗があるかたも多いと思いますが、炭酸水素カリウム剤などはうどんこ病、さび病、灰色カビ病、葉カビ病に効きます。
炭酸水素カリウム剤は食品や医療にも使われているので抵抗が少ないと思いますが・・・
複数のメーカーから同じ名前で販売されています。(カリグリーン)

重層(炭酸水素ナトリウム)は炭酸水素カリウム剤と似た成分なので、うどんこ病、灰色カビ病の防除剤として特定農薬(濃度や使用時期などの規定がない薬剤)になっています。
重層を防除剤として散布することも可能です。重層だったらまめに散布しても抵抗がないと思います。

クロスズメバチorシダクロスズメバチ?

クロスズメバチ,シダクロスズメバチ,黒地に薄い黄色の縞模様,天敵

クロスズメバチorシダクロスズメバチ?
2016-8-12
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キイチゴがシンクイムシの被害に遭っていました。
キイチゴを元から切って中を調べていたら、まわりを割と小柄なハチが飛んでいるのに気付きました。
シンクイムシ(コウモリガ)の写真を撮ろうとして地面に置いたら、すぐに近寄ってきて止まったのです。
食べられるかどうか調べているのかな・・・
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アップしてみると、黒地に薄い黄色の縞模様のハチで、アシナガバチではないようです。
何なのかわからないので、ネットで調べたらクロスズメバチみたいです。
2016-8-12
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でも似ているシダクロスズメバチというスズメバチもいるようです。
顔を見るとわかるらしいのですが、画像がこれだけなのでどちらかわかりませんね。
でもクロスズメバチの種類でよいのでしょうか・・? 
ハチの種類はたくさんあるので、まったく違うのかもしれません。
硬い頭部だけ調べただけで、すぐに飛んで行ってしまいました。
なぜ頭部だけで柔らかい体のほうは見もしなかったのでしょうか・・?
硬くてまずそうだったから・・・?  好き嫌いの味があるのかな?
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我が家の畑や庭は、ここ5~6年前(2016年現在)から殺虫剤を全く使用していません。
でも狩り蜂やテントウムシヒラタアブカナヘビカマキリハナグモなどの天敵でうまく自然生態ができているようです。
ただ大きなイモムシなどは天敵から逃れるのもいるので、たまには丸坊主になってしまうこともあります。
そのときには人間が天敵になって捕殺しています。

ムシカビ(白きょう病菌)?

ムシカビ(白きょう病菌),固まっている,天敵

ムシカビ(白きょう病菌)?
2016-5-1
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今年は畑のバラに止まっているアブの仲間がこのような姿で死んでいるのが、いつもより多くいました。
このアブの仲間はアブラムシの天敵になっているので、消毒無しで管理している畑にとってはありがたい存在なのです。
我が家のバラはこれまでアブラムシやオオタバコガ、ヨトウムシに大分やられていましたが、最近は完璧ではありませんが、天敵のおかげでどうやら消毒なしでもなんとかなっています。
ヒラタアブ類だけではなく、テントウムシやクモ類、カマキリ、狩りバチ・寄生蜂、サシガメ類などたくさんの天敵がいます。
関連記事
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どうしてこうなってしまったのかと調べてみるとどうやらムシカビ(白きょう病菌)みたいです。
※素人判断の想像の域ですので、間違っているかもしれません。

↓ハエらしきものが畑のバラのツボミに固まっていました。
老眼が進んだ眼には最初は止まっていると思ったのですが、全然動きがありません。
2016-5-8
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で、手に取ってみました。上と同じ個体です。
ここにはバラが20本ぐらい植えてあるのですが、ムシカビ(白きょう病菌)があるのは2~3本のバラの木です。
徐々にムシカビ(白きょう病菌)が増殖するのでしょうか?
2016-5-8
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↓これはは庭の鉢植えのカラドンナにヒラタアブらしいものがムシカビ(白きょう病菌)に感染されているようです。

いろいろな植物に(特にバラには大量発生)にはアブラムシが発生します。
そのアブラムシを食べてくれる有難い天敵のヒラタアブ類が危ない!
このムシカビ(白きょう病菌)はアブラムシには感染しないのかしら?
もし感染したならそれはスゴイことですね。そういうカビはいないのかしら?

あとはアシナガコガネ、マメコガネ、カナブンなどのコガネムシに感染するタイプのカビがあったらいいですね。

ただバラに関してはゾウムシ、チュウレンジハバチはまだ捕殺してはいますが・・・
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このムシカビ(白きょう病菌)は一体どのようになるのでしょうか?
あまりにも増え過ぎても、生態系に影響ができるのでしょうね。
ちょうど良い具合に増えるというわけにはいかないものでしょうか・・・?