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ラミーカミキリ

ラミーカミキリ,フヨウ(アメリカフヨウ?),アオイ科

ラミーカミキリ
カミキリムシ科
カミキリムシ(テッポウムシ)の幼虫(イチジクに)
ベニカミキリ

ラミーカミキリの名の由来は食草のひとつのラミーから付けられたそうです。
2014-6-11
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レドベキア高尾の葉に小型のきれいな虫が止まっていました。
はじめて見るこの虫は、もしかしてネットで見たカミキリムシかもしれない・・・
老眼鏡を掛けていなかったのでよく見えませんでしたが、カミキリムシとは思えないほどの色鮮やかなブルーと黒でした。
でも夕方に撮ったので、このようにボケていました。

食草はイラクサなどらしいのですが、アオイ科のムクゲなども食草としているようです。
ちょうどこのあたりに大きくなったフヨウ(アメリカフヨウ?)が3本あったので、それを食べていたのでしょうか・・・
大株になってしまい、邪魔になりつつあったので、根付かなくてもダメもとのつもりで3日ほど前に畑に移植したばかりでした。急に無くなってしまったので、ウロウロしていたのでしょうか?
2014-6-11
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2014-6-11
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こぼれ種からのレドベキア高尾はかなり草丈がありました。その葉裏に隠れてしまいました。
カミキリムシは隠れてしまうのが多いですね・・
でも近づいて撮ったらフラッシュが自動的に作動したので、これが一番ピントが合っているかな・・・
このあとはすぐに飛んでいってしまいましたが・・・
2014-6-11
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フヨウの茎を噛み切ってしまった虫がいるのですが、中を調べてもすでに幼虫はいませんでした。
このラミーカミキリでしょうか? ボクトウガと思っていました。
フヨウ(アメリカフヨウ?)にいたラミーカミキリ。柔らかい上の方の茎をかじるみたいで、数本萎れて曲がっています。
2015-6-27
DSC_0054◎-2015-6-27-1.jpg


その後は畑に移植したフヨウ(アメリカフヨウ?)でよく見かけるようになりました。
2016年には畑のゼニアオイとフヨウ(アメリカフヨウ?)に止まっていて、捕殺した数は5~6匹ほどでしょうか。
つい最近までいなかったのに、年々増えてくるようです。温暖化のせいなのでしょうか。

やはり近年見かけるようになったのはツマグロチョウモンやナガサキアゲハやアカボシゴマダラ、そしてこのラミーカミキリなどです。

花壇では地植えのハイビスカス(アオイ科)にも止まっていました。
2016-6-10
DSC_0014◎ハイビスカスに-2016-6-10-1.jpg

畑のフヨウ(アメリカフヨウ?)は毎日見ていないと、花茎の天辺がみんなかじられてしまいそうです。
我が家近辺では、ラミーカミキリの成虫の出現は6月が多いようです。

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