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動物(虫・鳥・猫など)

最初は植物ばかりのカテゴリでしたが、身近なところの虫・鳥・猫などの動物を追加しました。 ムシの苦手なかたはぎょっとするような大きな画像があります。ご注意ください。 でも見続けることで、慣れますよ。私がそうでした。 それから素人ですので、名前などの間違いがあるかもしれません。悪しからず・・・ 幼児期には多様性を持った生物(植物・動物)に触れたりする体験が重要かな・・・と思うこのごろです。 野菜や花には欠かすことのできない虫。 この年になって初めての世界が見え始めてきました。かなり面白くてドップリ状態です。

オオトビサシガメ幼虫?

オオトビサシガメ幼虫?,サシガメの一種,天敵

オオトビサシガメ幼虫?
ナガメの幼虫にピントを合わせたものです。
左にいるサシガメみたいに見える(サシガメの一種のオオトビサシガメ幼虫かなと思うのですが)のがボケています。
この画像では、ナガメの幼虫が追いかけているように見えるのですが・・
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こちらではナガメの幼虫を襲っているように見えます。いったい何者?
アカサシガメの幼虫はもっと赤いですね。
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ケンカしているように見えますが、ナガメの幼虫は草食なので多分サシガメの一種に襲われているのでしょうね。
ヨコズナサシガメもよく見かけます。不思議なほど大きなイモムシやケムシが少なくなっています。
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我が家の畑や庭はいろいろな虫やその天敵がいて、うまく生態系のバランスが保たれているようです。
昔みたいに消毒なしでもなんとかなっています。自家菜園なので、多少の虫は大目にみています。
大規模に生産しているとこうはいかないのかも・・・ 

ウメスカシクロバ

ウメスカシクロバ,マダラガ科,毒針毛,疼痛,痒感も強い,

ウメスカシクロバ幼虫
IMG_0632ウメスカシクロバ2011-5-8.JPG
2011-5-8


ウメスカシクロバ
マダラガ科
幼虫食餌植物 バラ科(ウメ、モモ、サクラ、ズミ、カイドウ、リンゴ、ナシ、ソメイヨシノ、アンズ、スモモ

庭のカリンの枝からぶら下がってきた記憶があるが、すぐそばにウメの木もあるからどちらにいたかわからない。
じつはこれまでアオイラガあたりがサナギになる前に赤く変身したのかと思っていました。
2015年6月になって偶然ウメスカシクロバの幼虫と知りました。素人なので、それもどうかわかりませんが・・・

ウメスカシクロバの幼虫は毒針毛があるらしく、接触すると疼痛はげしく、発赤と丘疹を生ずるとあります。
痒感も強くて治癒には7~10日もかかるそうです。
痛いのはイラガに似ているようだし、痒みはチャドクガみたいなのかしら?

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IMG_0633ウメスカシクロバ -5-8.JPG

その後、積極的には虫探しもせず、梅の木も伐採してしまったので、この画像だけになりました。
あと何年生きるかどうかわかりませんが、また梅の木を畑に植える予定です。梅干しは自作に限るので。
70才になって、また柿の木も新たに植えたのです。
いろろな品種の味比べをしたいので・・・(やる気満々・・笑

ホワイトレースフラワーに集まる虫達

ホワイトレースフラワー,虫,ヒメマルカツオブシムシ成虫,白い花,ハナグモ,天敵

ホワイトレースフラワーに集まる虫達
この小さな甲虫はヒメマルカツオブシムシといって、乾物や毛織物、絹などの衣類の害虫です。
成虫は初夏になると白い花にもよく集まってきます。
あまりの多さに気味が悪くなります。この虫が再び室内に入って悪さをするのかしら?
そのままにしてしまいましたが、殺虫スプレーすればよかったですね。
関連記事 ホワイトレースフラワー

ヒメマルカツオブシムシ
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ホワイトレースフラワーの裏側ではハナグモにハナアブらしきものが捕らえられていた。
人間にとって悪い虫だけでなく、益虫でも捕まえるのが自然界。そう人間の都合のよいようにはなりません。
天敵と活躍してくれるハナグモ ハナグモとその獲物たち
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次の日は花の表にいましたね。捕らえてから花の裏に隠れて食べているのかな・・
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このハナアブを撮ったのは初めてです。紋様に特徴があるので、名前がすぐにマルボシヒラタハナアブとわかりました。
大きな画像はこちら→マルボシヒラタハナアブ
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もっともっとたくさんの虫が訪れたでしょうが、とりあえずこれだけアップします。