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動物(虫・鳥・猫など)

最初は植物ばかりのカテゴリでしたが、身近なところの虫・鳥・猫などの動物を追加しました。 ムシの苦手なかたはぎょっとするような大きな画像があります。ご注意ください。 でも見続けることで、慣れますよ。私がそうでした。 それから素人ですので、名前などの間違いがあるかもしれません。悪しからず・・・ 幼児期には多様性を持った生物(植物・動物)に触れたりする体験が重要かな・・・と思うこのごろです。 野菜や花には欠かすことのできない虫。 この年になって初めての世界が見え始めてきました。かなり面白くてドップリ状態です。

ウメスカシクロバ

ウメスカシクロバ,マダラガ科,毒針毛,疼痛,痒感も強い,

ウメスカシクロバ幼虫
IMG_0632ウメスカシクロバ2011-5-8.JPG
2011-5-8


ウメスカシクロバ
マダラガ科
幼虫食餌植物 バラ科(ウメ、モモ、サクラ、ズミ、カイドウ、リンゴ、ナシ、ソメイヨシノ、アンズ、スモモ

庭のカリンの枝からぶら下がってきた記憶があるが、すぐそばにウメの木もあるからどちらにいたかわからない。
じつはこれまでアオイラガあたりがサナギになる前に赤く変身したのかと思っていました。
2015年6月になって偶然ウメスカシクロバの幼虫と知りました。素人なので、それもどうかわかりませんが・・・

ウメスカシクロバの幼虫は毒針毛があるらしく、接触すると疼痛はげしく、発赤と丘疹を生ずるとあります。
痒感も強くて治癒には7~10日もかかるそうです。
痛いのはイラガに似ているようだし、痒みはチャドクガみたいなのかしら?

2011-5-8
IMG_0633ウメスカシクロバ -5-8.JPG

その後、積極的には虫探しもせず、梅の木も伐採してしまったので、この画像だけになりました。
あと何年生きるかどうかわかりませんが、また梅の木を畑に植える予定です。梅干しは自作に限るので。
70才になって、また柿の木も新たに植えたのです。
いろろな品種の味比べをしたいので・・・(やる気満々・・笑

ホワイトレースフラワーに集まる虫達

ホワイトレースフラワー,虫,ヒメマルカツオブシムシ成虫,白い花,ハナグモ,天敵

ホワイトレースフラワーに集まる虫達
この小さな甲虫はヒメマルカツオブシムシといって、乾物や毛織物、絹などの衣類の害虫です。
成虫は初夏になると白い花にもよく集まってきます。
あまりの多さに気味が悪くなります。この虫が再び室内に入って悪さをするのかしら?
そのままにしてしまいましたが、殺虫スプレーすればよかったですね。
関連記事 ホワイトレースフラワー

ヒメマルカツオブシムシ
2014-5-30
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ホワイトレースフラワーの裏側ではハナグモにハナアブらしきものが捕らえられていた。
人間にとって悪い虫だけでなく、益虫でも捕まえるのが自然界。そう人間の都合のよいようにはなりません。
天敵と活躍してくれるハナグモ ハナグモとその獲物たち
2014-5-29
_DSC0162-レースフラワーの裏側で2014-5-29-1.jpg


次の日は花の表にいましたね。捕らえてから花の裏に隠れて食べているのかな・・
2014-5-30
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このハナアブを撮ったのは初めてです。紋様に特徴があるので、名前がすぐにマルボシヒラタハナアブとわかりました。
大きな画像はこちら→マルボシヒラタハナアブ
2014-5-29
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もっともっとたくさんの虫が訪れたでしょうが、とりあえずこれだけアップします。

ホシホウジャク

ホシホウジャク,食餌草,ヘクソカズラ,成虫,幼虫,ホバリング,吸蜜,クロホウジャク,スズメガ

ホシホウジャク成虫
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2013-10-28

ホシホウジャク成虫
スズメガ科 ホウジャク亜科
食餌草:ヘクソカズラ、アカネ
ホシホウジャク成虫は茶色で後翅の黄色が目立つスズメガの仲間。

ホシホウジャク成虫
寄せ植えの手入れをしていたら、スズメガが飛んできました。夕刻時なので、画像が暗くなっています。
ペンタスの花を吸蜜しているのはホシホウジャクかと思いますが、似ているのにクロホウジャクというのがいるらしい・・・
ネット参照ですが、ホシホウジャクの方が幾分小型で、前翅の外縁に長方形の黒い紋があるのが特徴とのこと。
ネットの画像を見比べると、後翅の黄色帯はクロホウジャクよりホシホウジャクが広いようです。
この画像では黄色帯は狭いのやら広いのやら・・・? 見分けられません。
ただこの界隈にはヘクソカズラが多いからホシホウジャクかな、と素人判断。クロホウジャクはユズリハが食餌草とのことです。
でもスズメガの仲間はかなりのスピードで飛ぶらしいので、このあたりに食餌草がなくても遠くに移動するのは簡単ですね。
2013-10-28
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ホシホウジャク成虫は夜行性ではなく、日中にも飛び回ってホバリングしながら長い口を伸ばして吸蜜します。
だからよく見かけます。でもこの画像は薄暗くなった夕刻時です。
2013-10-28
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フジバカマの花を吸蜜するホシホウジャク。これは特徴が見えるのでホシホウジャクとわかります。
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ちょうど正午時に羽化したばかりなのか止まっていたホシホウジャクを見つけました。
このまわりにはホシホウジャクの食餌草ヘクソカズラがたくさんあります。
2013-9-24
_DSC0070クロホウジャク?2013-9-24-1.jpg


サルビア・ガラニチカ(旧メドーセージ)を吸蜜。
関連記事 サルビア・ガラニチカ
2010-10-7
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ホシホウジャク幼虫
2011-10-2
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食餌草のヘクソカズラ(アカネ科)の葉で。
ホシホウジャク幼虫の体は淡褐色あるいは緑色です。
頭部が小さく、体の前方は細くすぼんでいて、背側には頭頂から尾端まで縦条が走り、その下に斜条が並びます。
初夏から晩秋まで発生を繰り返しています。
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小さな白い点々もたくさんあります。↓この足は胸脚というそうです。
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