ウメシロカイガラムシ
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梅の木につきもののウメシロカイガラムシ。細かくて硬い殻がある。
冬期にマシン油乳剤を散布するが、第1世代のふ化幼虫発生期の初夏にも行うと効果的とのことです。
2011-5-2
2011-5-13
我が家では2~3本ある梅の木に一切薬剤散布を行っていませんが、ウメシロカイガラムシが発生したり、消えたりとしていました。
最もこれまでウメシロカイガラムシ自体知らないでいたのです。梅の木に自然に現れるものか・・・ぐらいの感じでした。
それが写真で拡大したのを見るようになってから、はて・・と考えるようになったというわけです。
そしてアカホシテントウがウメシロカイガラムシの天敵であることを知ったのです。
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薬剤防除を行うときには天敵への影響が少ない薬剤を選んで行うべきかと思います。