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動物(虫・鳥・猫など)

最初は植物ばかりのカテゴリでしたが、身近なところの虫・鳥・猫などの動物を追加しました。 ムシの苦手なかたはぎょっとするような大きな画像があります。ご注意ください。 でも見続けることで、慣れますよ。私がそうでした。 それから素人ですので、名前などの間違いがあるかもしれません。悪しからず・・・ 幼児期には多様性を持った生物(植物・動物)に触れたりする体験が重要かな・・・と思うこのごろです。 野菜や花には欠かすことのできない虫。 この年になって初めての世界が見え始めてきました。かなり面白くてドップリ状態です。

キバラケンモン

キバラケンモン,シラカバ ,背の模様,長く白い毛束

キバラケンモン
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キバラケンモン ケンモンガ科
幼虫食餌植物 参照幼虫図鑑
バラ科(コゴメウツギ、タチバナモドキ)ツバキ科(ヒサカキ)ツツジ科(シャシャンボ、シャクナゲ、ヒドラツツジ、ネジキ)
ブナ科(ブナ)、バラ科(ヤマザクラ、ソメイヨシノ、カマツカ)カバノキ科(イヌシデ、クマシデ、シラカバ)

長い間わからなかった名前がやっと判明しました。
頭あたりがケンモンガ科、それともカレハガ科あたりと思い、ずっと調べていたのです。
ず~っと言っても思い出しては調べを年に1回ぐらいの割合でしたが・・・
それでもヒットせず、偶然にネットを見ていたらあったのです!! 写真を撮り、調べ始まってから実に6年ぶりです。
シラカバの小枝を歩いていました。最近になって外国から入ってきた毛虫かも・・・と思い始めたところでした。
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珍しい虫ではないかもしれませんが、嬉しいので記念に大きな画像でアップします。
一生懸命に調べているときはないのに、諦めたら偶然にあったということが最近たびたびあるのです。
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頭近辺のアップです。
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お尻近辺のほうです。背の模様や長く白い毛束が特徴ですね。
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長い間の宿題がやっと終わった感じです。\(⌒∇⌒)/

クロウリハムシと食餌草

クロウリハムシ,ウリハムシ,食草,ウリ科,マメ科,キク科,ナデシコ科,,なでしこジャパン,カーペットカスミソウ,トレンチ行動

クロウリハムシ
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なでしこ(ダイアンサス)の花の上のクロウリハムシ

クロウリハムシ
ハムシ科ウリハムシ属

越冬成虫は4月下旬~6月下旬で、新成虫が8月~11月中旬に見られます。
卵は5月~6月に、食餌草の葉上に産み付けられます。
クロウリハムシはウリハムシに似ていますが、ウリハムシより産卵期間が短く、産卵場所も違いますね。

クロウリハムシ食草
ウリ科のカラスウリ、スズメウリ、アレチウリなどの野生種のほか、カボチャ、ズッキーニ、キュウリ、スイカ、ウリなど多くのウリ科の野菜です。
このほかに成虫はマメ科のフジやニレ科のエノキが食草です。
我が家の草花ではキク科のコスモスや宿根アスター(宿根アスターは毎年花に群がるので栽培断念)、ナデシコ科のカーネーションやナデシコ(防虫ネットを掛けました)や一、二年草のカスミソウ、イソマツ科のアレメリアの葉訂正します。一緒の寄せ植えのカーペットカスミソウでした。

天敵はウリハムシとほぼ同じかと思います。
関連記事 ウリハムシ

ケイトウに止まっているだけなのか、または食べているのか?
2010-8-20
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カスミソウの花のクロウリハムシ
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なでしこ(ダイアンサス)のつぼみを食べているクロウリハムシ。
なでしこジャパン女子ワールドカップロンドン五輪の優勝祈願をして育てたなでしこです。
なでしこジャパンとナデシコの花 (女子ワールドカップで初優勝
なでしこジャパンと我が家のナデシコ (ロンドン五輪
あのときは熱く燃えました! 
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コムラサキの葉に止まっているコムラサキの葉。近くにアレメリアカーペットカスミソウの寄せ植えがあるのです。
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コスモスの花にいるクロウリハムシ。2匹いるので、花粉を食べにきたのか・・・
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カーネーションの花がよくよく荒らされてしまいました。
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ラムズイアーに止まるクロウリハムシ。ただ止まっているだけかも。
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モロヘイヤの葉を食べているクロウリハムシ。
葉に丸い穴が開いています。モロヘイヤはシナノキ科。
ネット参照ですが、これは「トレンチ行動」と呼ばれているもので、葉を円形に傷つけることで円の中に植物の摂食阻害因子(苦味や粘性のある防御物質)をシャットダウンさせ、葉を食べやすくするための行動と考えられているそうです。
でもあまりにきれいに穴が開いています。もしかしたら止まって遊んでいるだけ?
近くに何か好みの食餌草があったのかしら? 判断に苦しみますワ・・・ハテ?
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カボチャの花を食べているクロウリハムシ(左)とウリハムシ
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凄かったのはナデシコ科のカーペットカスミソウでした。やはりナデシコ科が好きなのですね。┗(―_―)┛...
これで半分以上は逃げたあとのクロウリハムシ軍団。
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カーペットカスミソウの花が咲いていませんが、葉が柔らかでおいしそうです。
カーペットカスミソウはクロウリハムシ軍団で全滅してしまいました。不織布や防虫ネットをかければよかったのに・・・
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慣れすぎキジバト(ヤマバト)の雛 

キジバト(ヤマバト),慣れすぎ,大豆の水煮,玄米

2014-9-23のことで、お彼岸の中日で義妹夫婦が来ていました。
長男が車庫へ行ったら、中雛ぐらい(?)キジバト(ヤマバト)が寄ってきてあとをついて来たとのこと。
ケガをしていて飛べないのかと思ったらしく、猫のゲージに入れてから見せに来たのです。
「それは巣立ちのキジバトだから、すぐに放さないとだめだよ。」と言ったのですぐにゲージから逃がしました。
関連記事→キジバト(ヤマバト)

それから3日後の26日の朝のことです。
この夏に入手したバラ「ピエール ドゥ ロンサール」にチュウレンジハバチがいて、いつもなら手で捕殺するのですが、この日はキンチョールでシュッシュッとやっていました。
気が付いたらいつの間にか中雛ぐらい(?)のキジバト(ヤマバト)が、足元まで近づいてきたのです。
全然警戒もせずに人馴れしているので変だなと不思議でしたが、もしかしたら3日前のキジバトかなとも思いました。
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キジバトの雛はあっちに行ったりこちらに来たりと自由にまわりを見学するように歩いていました。
今年の花壇は久しぶりにお花がいっぱいで、ケイトウやルドベキア、観賞用とうがらし、アンゲロニアブリエッタ・アメジストブルーエキナセア、キャットミント、ネコノヒゲなどたくさんの種類の花が咲いています。
雛キジバトいわく「うわぁ、きれいでちゅ!」
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こちらは軒下花壇で、ごちゃごちゃしていますが主に鉢物が並んでいます。
コニファーと多肉の寄せ植えや真っ赤なゼラニウム、八重のベコニア、珍しいコンドロペタルム・テクトルム、チロリアンランプなど・・・
雛キジバトいわく「きちんとおかたずけしなちゃい!」
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家バトは子供の頃に孵卵して少し経った小さなときから育てているので、人慣れすることはわかっていますが、キジバトは慣れないと聞いていました。
子供のころの記憶では親鳥は一旦飲み込んでから吐き戻し、それを雛の口が親鳥の口の奥に入るような形で餌をもらうのを何回も見ていました。
手を差し出したらなんと手を突いてきたので、指を丸めて口の中をイメージさせてみました。そうしたらのぞきこむような仕草をします。
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とりあえず冷蔵庫の大豆の水煮を持ってきて、それを細かく割って食べさせてみることにしました。
指を丸めて中に大豆の水煮を入れておきました。
狙いは的中! 「おいしいでちゅ」
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この愛くるしい雛・・・もうたまりません! クチバシが意外と長いですね。
頬が緩みっぱなしで、この日はもうこのキジバトのことで頭の中がいっぱいになっていましたよ。
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キジバトをいつも注意して見ていたわけではにのですが、この日は家のまわりにいたようです。
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翌日はブロック塀の上に止まっていたのですが、降りてきたので玄米を食べさせてみました。
石の中に入った玄米を器用に啄ばんでいます。
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その翌日はなんと2羽のキジバトがいるではありませんか! 兄弟でしょうか?
これまで来ていたキジバトはどっち? 交代で来ていたのを1羽と思いこんでしまったのでしょうか・・・
ただいま玄米を食べています。
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手を差し出すと寄ってきます。
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このキジバトは一昨日来ていて大豆の水煮を食べた子かな?
玄米より大豆の水煮が好きなの?
その後は家の中にまで入ってくるようになってしまいました。可愛いので嬉しいのですが、我が家には猫が3匹もいるので、襲われないかとハラハラしていました。
老猫なので、襲うほど機敏ではありませんが、1匹だけは同じ年(17歳)でも押入れの上の天袋まで登ってしまうほど元気いっぱいです。
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後日談がありまして、近所のお母さんに慣れすぎたキジバトの話をしたら、それは隣に住んでいるラオスの研修生が飼っていると聞きました。
それで慣れていたのかと納得したわけです。芝作業のとき、木から落ちていたキジバトを拾ってからずっと面倒をみていたとのことです。
その後はどうなったのかまだ様子を見ていませんが、我が家にもう来なくなったので、カゴに入っているか、自由に羽ばたいてどこかにいってしまったのでしょうか・・・
あんなに慣れてしまったら自然には帰れないでしょうか?