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動物(虫・鳥・猫など)

最初は植物ばかりのカテゴリでしたが、身近なところの虫・鳥・猫などの動物を追加しました。 ムシの苦手なかたはぎょっとするような大きな画像があります。ご注意ください。 でも見続けることで、慣れますよ。私がそうでした。 それから素人ですので、名前などの間違いがあるかもしれません。悪しからず・・・ 幼児期には多様性を持った生物(植物・動物)に触れたりする体験が重要かな・・・と思うこのごろです。 野菜や花には欠かすことのできない虫。 この年になって初めての世界が見え始めてきました。かなり面白くてドップリ状態です。

モルフォチョウ

モルフォチョウ,ネオプトレムスモルフォ,ブリセイスモルフォ,ディディウスモルフォ,構造色,金属光沢,青に発色

モルフォチョウ
ゆかりの森にある昆虫館に初めて入ってみたのですが、とてもきれいなチョウがたくさんありました。
翅の表側に金属光沢があり、これは翅の表面にある櫛形の鱗粉で光の干渉が起きるために光沢のある青みが現れるそうです。
このような現象を構造色というそうでう。(ウィキペデア参照)
構造色のことはタマムシをアップするときに調べたのでもう知っていましたが・・・

左右のチョウを比べても同じように見えるのですが、それぞれの下に以下の名がありました。
ネオプトレムスモルフォ(左)ブリセイスモルフォ(右)
2013-11-22
_DSC0118ゆかりの森-2013-11-22-2.jpg


モルフォチョウは北アメリカ南部から南アメリカにかけて80種ほどが生息する大型のチョウの仲間です。
体にくらべて非常に大きな翅を持っています。


↓ディディウスモルフォ(全て同じ種類のチョウの名でした)
ディディウスモルフォはモルフォチョウの最大種で南米に分布とありました。
2013-11-22
_DSC0117ゆかりの森-2013-11-22-2.jpg


たまたま散歩の途中で昆虫館に入ったのですが、たまには世界の昆虫を見るのもいいものですね。

ゴマフリドクガ

モンシロドクガ,毒蛾,黒、黄、赤,バラ科

ゴマフリドクガ
2010-11-13
IMG_4976モンシロドクガ キドクガ?-2010-11-13-1.jpg


この葉は何の葉か忘れました。記録がないと後では思い出せません。
黒、黄、赤などでいかにも毒蛾らしいです。
2010-11-13
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2010-11-13
IMG_4982-2010-11-13-1.jpg


↓ノボタンのつぼみを食べていました。ノボタンはノボタン科。
2012-11-16
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幼虫の名前がわからず、ネットで似た毒蛾の幼虫の食草を調べた結果
ゴマフリドクガ
幼虫食草:ヒサカキ(ツバキ科)、サクラ、バラ(バラ科)、ニセアカシア(マメ科)、ノボタン

モンシロドクガ
幼虫食草:バラ科(ウメ、ナシ、サクラ、リンゴなど)、ブナ科(クヌギ、コナラ、クリ)、クワ科(クワ)など

キドクガ
幼虫食草:ヤシャブシ、ヤマナラシ(カバノキ科)、マンサク、リョウブ、ハクウンボク(エゴノキ科)、ツツジ、ケヤキ(カエデ科)、エニシダ(マメ科)
キドクガなら頭部に2つの毛束を持っているそうです。

リンゴケンモン
幼虫食草:アキニレ、ハルニレ(ニレ科)、サクラ、リンゴ、ナシ、モモ(バラ科)、ヤナギなど
リンゴケンモンの毛は長くてカールしているような感じです。


↓最初に見たのは数年前で、この幼虫がなにものかと散々迷いました。
幼虫の食草から考えるとツバキの花にいたので、こちらはゴマフリドクガ?
2008-11-20
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2008-11-20
DSC06321椿(太神楽)-3.jpg


こちらはバラの木にいました。ネットで調べたら、バラ科が食草のドクガはゴマフリドクガモンシロドクガリンゴケンモンです。
リンゴケンモンは見たことがあるので外したらゴマフリドクガモンシロドクガ
このドクガは全体が写っていないので、なおさら素人には検討つきませんが、頭が下で黒っぽい感じなのでゴマフリドクガ?
2009-10-12
DSC03582モンシロドクガ-2009-10-12-1-3.jpg

マツカレハ 幼虫・卵

マツカレハ,幼虫,卵,毒性,クロマツ,水色と茶褐色の粒

マツカレハ 幼虫
子供のころは怖かったマツカレハの幼虫でしたが、見慣れたせいか平常心で見られるようになりました。
2014-5-10
_DSC0201-2014-5-10-1.jpg
2014-5-10
庭のクロマツにいたマツカレハの幼虫。今年はいっぱいいましたね・・・
このクロマツの親株は枯れてしまい、こぼれ種から発芽したもので数本あります。
マツカレハの成虫もここにいました。

2014-5-28
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マツカレハの終齢幼虫・・かな?
それぞれの幼虫をよく見ると模様が違います。
脱皮のたびに違ってくるのでしょうか・・・マツカレハの種類が違うのか?
2014-5-28
_DSC0092-2014-5-28-1.jpg


横から見るとカレハガらしい風格です。
成虫には毒はありませんが、幼虫、さなぎには毒があるそうです。でも毒性はチャドクガやドクガほど強くないそうです。
2014-7-27
_DSC0002-2014-7-27-1.jpg


わりと小さなマツカレハでしたがなぜか近くの外壁を歩いていました。
2014-7-27
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幼虫食餌植物
マツ科:カラマツ、アカマツ、クロマツ


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マツカレハの卵です。これまでもマツカレハの幼虫は見飽きるほど見てきましたが、卵を見たのは初めてです。
なにごとも興味を持ってよく見るといろいろ発見するものです。
これまでは樹木を見てもただ漠然と見ているだけなので何も発見がありませんでした。
マツカレハの卵には水色と茶褐色の粒がありました。
茶褐色の粒はもうすぐ孵化するのかしら? (観察はしていません。
他にもここはゴミグモのクモの巣が数え切れないほどありました。
2014-9-13
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