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動物(虫・鳥・猫など)

最初は植物ばかりのカテゴリでしたが、身近なところの虫・鳥・猫などの動物を追加しました。 ムシの苦手なかたはぎょっとするような大きな画像があります。ご注意ください。 でも見続けることで、慣れますよ。私がそうでした。 それから素人ですので、名前などの間違いがあるかもしれません。悪しからず・・・ 幼児期には多様性を持った生物(植物・動物)に触れたりする体験が重要かな・・・と思うこのごろです。 野菜や花には欠かすことのできない虫。 この年になって初めての世界が見え始めてきました。かなり面白くてドップリ状態です。

クロボシツツハムシ

クロボシツツハムシ,広葉樹の葉,完全変態

クロボシツツハムシ

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2014-5-7
これまでハムシの仲間で見たもの
ウリハムシクロウリハムシカメノコハムシキスジノミハムシヘリグロテントウノミハムシ

クロボシツツハムシ
ハムシ科ツツハムシ亜科
食餌草 成虫、幼虫ともにサクラ、クヌギ、クリ、ハンノキなどの広葉樹の葉
分布 本州、四国、九州、対馬
赤地に六つの黒の斑紋
完全変態 卵~幼虫~サナギ~成虫

バラの葉の上にいました。
そばにどんぐりから芽を出してから7年経つクヌギがあります。
葉がない冬に株元を切るのですが、春になるとまた芽をだすのです。
そのクヌギの葉を食べていたのだろうか・・?
それとも毎年たくさん収穫できるようになったサクランボ「暖地」がかなり大きくなってきたので、その葉を食べていたのかな?

2014-5-7
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マルクビツチハンミョウ 

マルクビツチハンミョウ,紺色の金属光沢,死んだ振り,黄色い液体,毒成分

マルクビツチハンミョウ 2015-4-16
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地面を歩き回っている甲虫を発見。腹部が膨れていて動きは鈍い。

調べた結果、どうもマルクビツチハンミョウらしい・・・
↓マルクビツチハンミョウ 参照 ウィキペディア
春に山野に出現し、動きが鈍く、地面を歩き回る。
全身は紺色の金属光沢があり、腹部は大きくてやわらかく前翅からはみ出す。

触ると死んだ振り(偽死)をして、この時に脚の関節から黄色い液体を分泌します。
この液には毒成分カンタリジンが含まれ、弱い皮膚につけば水膨れを生じるとか・・・
昆虫体にもその成分が含まれているそうで、素手で触るのは大変危険ということです。

お初の昆虫は素手では触らないことにしていますが、まずは触らずに正解でした ( ^o^)ホッ
2015-4-16
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一方で、微量を漢方薬としても用い、イボ取り・膿出しなどの外用薬や、利尿剤などの内服薬とされたとあります。
毒成分を利用し、薬や健康食品などにしているのがほかにもありますね。
サジ加減が難しいのでしょうが、ハチミツの瓶にスズメバチを入れて販売しているのを見たことがあります。

面白いのはマルクビツチハンミョウの幼虫は花に集まって、花に来た「ハナバチ」の足にくっついて巣に侵入するとか・・・
ハナバチの巣に入れないと死んでしまうので、ツチハンミョウの仲間は1匹でも生き残れるように沢山の子どもを産むということです。

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また同じ科のマメハンミョウもカンタリジンを持ち、その毒は忍者も利用したり、中国では暗殺に用いられたともいわれています。
マメハンミョウもすごい毒成分を持っているのですね~(-""-;)

よく子供の時分にニラで釣っていたニラムシことニワハンミョウは毒を持っているのかしら・・?
ハンミョウと付いていてもツチハンミョウとは別の科なので、毒は無いみたいです。

ヒヨドリ

ヒヨドリ,花の蜜が好物,白斑,頬の褐色,渡り鳥,留鳥

ヒヨドリ
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ヒヨドリ
ヒヨドリ科 ヒヨドリ属

プランターの小松菜を啄ばんでいるヒヨドリ。
ヒヨドリは一羽だけでしたが、50~60センチぐらい離れたところにスズメもいました。
スズメとムクドリは一緒にいるときが多いですが、ヒヨドリも近くにスズメがいても無関心のようでした。
小松菜がそれほどおいしくないからかもしれませんね。

ヒヨドリは木の実やツバキやコブシなどの花の蜜が好物とか・・・
我が家のシデコブシがあります。
最近、毎年のようにシデコブシの花が咲き始まると、もう翌日には鳥が啄ばんだような痕跡があり、全滅になってしまうのです。
このシデコブシの花もヒヨドリのせい・・・?

2012年にロウバイを移植し、今年2016年には花がいっぱい咲きました。
ところが満開のころになったら、ロウバイの花が下にたくさん落ちていたのです。
スズメより大きな鳥が枝によく止まっていたのは見ているのですが、この鳥はヒヨドリだったの・・・?
ムクドリかなと思っていたのですが・・ムクドリはクチバシの色が黄色で、ヒヨドリは黒です。

可愛い顔をしているのになかなかいたずら者ですね。
花を啄ばんだ犯人を全部ヒヨドリにしてしまいました。小松菜以外は現行犯ではないのに・・・

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ヒヨドリは頭部から胴体は青みがかった灰色ですが、頬の褐色部分が目立っています。
翼や長い尾羽は灰褐色で、全体的に細長い体型です。

一応、渡り鳥のヒヨドリですが、多くは留鳥となり、日本国内で留まっているそうです。
ヒヨドリは日本列島周辺にいるだけで、世界各地に広く分布していないそうです。
困ったちゃんのヒヨドリですが、世界的にみると珍しい鳥の分類になるようです。
これは窓越しに撮ったのですが、気配を感じるのかまわりを相当気にしていました。
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頭が白いのと胸から足にかけての白斑が目立っています。
このブツブツした白斑や頭を見ると、クシでとかして取ってしまいたくなります。

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