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畑のムスカリ

ムスカリ,畑,

畑のムスカリ 
青紫のムスカリと黄色のスイセンと赤白ピンクなど明るい色のチューリップが賑やかに咲いています。
これらは4~5年前(2007年)に植えた球根が殖えてたくさん咲くようになりました (*⌒ー⌒*)
チューリップは元々あったものや毎年購入のものですが・・・
関連記事 
チューリップの育て方 各種のチューリップの寄せ植え
水仙(スイセン)の種類

畑のムスカリ。青い花がムスカリで、野菜畑がいつの間にかお花畑に !
左下の花が咲いていない細長の葉はサフランです。
手前の赤いチューリップはとても丈夫で、もうこの時点で25~30年間も病気もなしで咲き続けています。
※追記 2020年もブロック塀沿いに数本ですがあります。ど根性チューリップです。
2012-4-22
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ムスカリ  
原産: 地中海沿岸、西南アジア
ユリ科 :  多年草(球根)
別名 :  ルリムスカリ(瑠璃ムスカリ)  ・グレープヒヤシンス  ・ブドウヒヤシンス
花言葉 :  通じ合う心、寛大なる愛、明るい未来、失望、失意、
花期 :  3~4月     
花色 :  青、青紫、水色、ラベンダー、白色など

ムスカリの花はブドウの房を逆さに付けたような花です。
ムスカリの語源はギリシア語の(moschos)「麝香(じゃこう)」からだそうです。
そしてムスカリはとても殖えやすいです。
関連記事 ムスカリの育て方 寄せ植えの画像 2007~2009年

ムスカリは一つ一つは小さな花ですが、集まると見事なものですね。ところどころに水色のムスカリが混じっています。ピンクもあったのですが、消滅したようです。
2012-4-22
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2011年は東日本大震災があった年で、畑の野菜作りも放射能の関係で躊躇してしまい、草花だけになってしまいました。
場所によっては高い数値が出たりしたようですが、幸いここは筑波山のお陰で避けられたようです。
自家用の野菜畑でしたが、それ以後は草花が主になってしまいました。
一番上の画像を反対側から見たところです。
ここはバラが30本ぐらい植えてあります。遠くにピンクの花が咲いているのはこぼれ種からの枝垂れ花桃です。
写っていませんが、この畑にはかなり大きな親の枝垂れ花桃があります。
シダレモモ(枝垂れ桃)
2012-4-22
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この畑にはいろいろな果樹も植えてあります。イチジク、柿の木、サクランボ、梅の木、ビワ、フェイジョア、ブドウ、ブルーベリーヤマモモ桑の木、ゴジベリーなど・・
最近はビワの木、柿の木を4種増やしました。
いわゆる混植菜園というのでしょうか・・・わずか4畝+1畝ぐらいですが、かなりの種類が植えてあります。
これまで育てた花木、樹木、果樹、草花・野菜など12年間の栽培記録(2018年現在)
我が家の混植菜園&花壇 栽培備忘録


我が家の福ちゃんもムスカリが咲いている畑の中の小道をお散歩です。
※追記 このころが一番幸せな時だったかもしれない・・・3年後の2015年に3匹の猫は相次いで☆になってしまった・・
18年も一緒で孫同然だったので、その喪失感といったら・・(>_<。。)
2012-4-24
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2013年1月下旬の靭帯損傷以来二度の骨折があり、庭や畑は荒れ放題になってしまいました。さすがに手入れ無しの草茫々なので、ムスカリも半分になり...翌年もさらに減り・・・ (´へ`;)
骨折はどちらも半月で早く治りましたが、靭帯の場合は後遺症で一生引きずっていくしかないのかと諦め半分でした (-_-;)
やはりあの時キチンと治療してリハビリしておくべきだった・・・後悔先に立たずでしたが、日常生活の中で自己流リハビリで3年かかりました。専門病院に行けば早かったかも・・とは思います。

※追記 2022年あたりから消滅したかと思われた球根類は大分復活しましたよ! 
足腰はもう前のようにはなりませんが、大分動けるようになって除草も熱心にしたので光が当たるようになり、球根が太ってきたのでしょう。ムスカリをはじめヒヤシンス、スイセンなどなんと5~7年ぶりに花が咲きました。草に覆われてようやく芽が出た葉にもせっせと肥料をやっておいたので答えてくれたのでしょう (*^▽^*) ♪