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ハーブ・山野草・野草・キノコ・山菜

ハーブや山野草は集め始まるとハマリそうな感じがするので、いまのところなるべく見ないようにしています。 特に山野草は究極の美があり、最終的には山野草で終わりそうな感じがします。 もう少し先になってからにしよう・・・

ハーブ  バジル 

ハーブ, バジル,品種

ハーブ  スイートバジル
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スイートバジル
我が家でよく利用するのはスイートバジルです。
スイートバジルの種まきをし、ミニトマトの各鉢(20鉢)に植えて育てました。
バジルとかチャービルはトマトのコンパニオンプランツとしても利用しています。
関連記事 ミニトマト プランター栽培記・育て方

イタリア料理には欠かせないハーブのスイートバジルは全草に食欲をそそる強い香りがあります。
古代ギリシアでは王家など貴人の香水や薬に使われたことから、「王様のハーブ」と呼ばれていたそうです。

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バジル
科名 :シソ科 メボウキ属
原産 : インド・中東などアジアの熱帯地域
和名 : メボウキ(目箒)(メボウキの名の由来は水に浸した種子を、目を洗うのに用いたことから)

開花期:6~9月
収穫期:6~10月
草 丈:20~60cm
耐寒性:暖かい室内なら越冬します。
生育適温:25~30℃


バジルの品種

スパイスとして一般的に使われる
スイートバジル
ブッシュバジル


赤紫の葉
ダークオパールバジル
パープルラッフルバジル
レッドルビンバジル


レモンに似た香り
レモンバジル


シナモンに似た香り
シナモンバジル


ホーリーバジル
アフリカンバジル
スパイスバジル
ペパーミントバジル

ハート模様の変形菌(粘菌)? 

ハート模様,変形菌(粘菌),ピンク色,ハート模様,イクラのような粒々

得体の知れないこんなものがありました。
シイタケの原木に出てきたもので、きれいな薄いピンク色で、なんとハート模様!
関連記事 ハート模様の植物や動物
調べてみてもわからず、もう4年間もお蔵入りしていました。
たまたまネットで似たような画像を発見し、変形菌(粘菌)とありました。
ウィキによると変形菌は変形して移動する変形体と、まったく動かないキノコの様な子実体という、はっきり異なった姿をもつとあります。
これは子実体?
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アップにすると霜柱みたいな縦長の細い柱状がびっしりの集合体でした。
最初はキノコかな・・・いや、少し違う・・・なんだろう?
イクラのような粒々もあるし・・・
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側面にも粒々があるし、まわりには海老茶色のものがあるし・・・これは変形体かしら?
それともこのピンクの物体自体勝手に変形菌(粘菌)と思っているが、何者かわからない・・・
これまで長いこと生きてきたが、こんなのは初めて。まだまだ知らない世界があるのだね・・・
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まるっきり、イクラだね・・・こんな不思議な世界が身近にあるなんて・・・
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・・・この1分後、急に突いてみたくなったのです!
そして突いたら一瞬のことでした。あれよあれよという間に縮んでしまい、呆然としてしまいました。
あれよあれよと言う暇もありませんでしたよ。
これがその姿で、下のものです。上にもこの物体があった名残りがあります。
よくわかりませんが、変形菌(粘菌)の一種でいいのでしょうか・・?
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イワヤナギシダ or サジラン ?

イワヤナギシダとサジラン,常緑多年生シダ植物,ウラボシ科サジラン属,

イワヤナギシダ or サジラン
筑波山神社の近くの桜の幹にあったものです。
木に付いていた苔を撮っていたので、こちらにはピントが合っていません。
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イワヤナギシダとサジランはどちらも
ウラボシ科 サジラン属です。
これらは着生の常緑多年生シダ植物です。
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画像をみても素人ではイワヤナギシダとサジランの区別がつきません。
上の画像で右側と左側は同じ種類なのか別なのかも・・・
右はやや乾燥していて葉が丸くなって細くなっている?

ネットでいろいろ調べているうちに、ますますわからなくなってしまいました。
7割ぐらいはどちらもイワヤナギシダかと思ってはいますが、どうでしょうか?
なお、サジランの名の由来は単葉でサジの形の葉をしているからだそうです。
イワヤナギシダも同じサジラン属なのでサジ形の葉です。
目的が苔だったので、葉の裏の胞子は確認しませんでした。微妙に付き方が違うらしい・・・
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イワヤナギシダは基部が緑色をしているらしいのですが、これも緑色をしています。
ということで、岩には付いていませんでしたが、勝手にイワヤナギシダということにしておきます。
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