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ハーブ・山野草・野草・キノコ・山菜

ハーブや山野草は集め始まるとハマリそうな感じがするので、いまのところなるべく見ないようにしています。 特に山野草は究極の美があり、最終的には山野草で終わりそうな感じがします。 もう少し先になってからにしよう・・・

トウテイラン(洞庭藍)の花

トウテイラン(洞庭藍)の花,青紫色(瑠璃色)の花,シェードガーデン(日陰の庭)

トウテイラン(洞庭藍)の花

2011-9-10
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茎先に総状花序を穂状に出し、青紫色(瑠璃色)の花をつけるトウテイラン(洞庭藍)。
日本固有種で、名の由来は花の色を中国の洞庭湖の美しい水の色にたとえたものであるとか・・
ところで色を表わすのは難しいですね・・ 
光の加減でも色が全く違って見えるし、いつも何色なのか悩んでいますよ (ー゙ー;)

トウテイラン(洞庭藍)の花にはハチの一種がたくさん吸蜜にきます。
このまわりのグランドカバーはセダム・アカプルコゴールドリシマキア・ヌンムラリアオーレアアジュガがあります。
2011-9-10
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2005年ごろに園芸店で入手し、2016年春の現在まで毎年花を咲かせてくれるトウテイラン(洞庭藍)。
わが庭になくてはならない草花になっています。
日当たりのよいところでもシェードガーデン(日陰の庭)でもどちらでも適応しています。

株分けを2~3年ごとにすると、まとまって一斉に花が咲いて見ごたえがあります。
山野に咲くので、ひっそりと小株で数本が咲くのも風情があって良いかもしれませんが・・・
バックが黒っぽく写っていますが、ヒペリカムやメギ、ナンテン、宿根フロックスがあります。
すぐ左にあハナミズキがあり、右にはハナユズがあります。
2013年1月に足をケガしたのですがお医者さんに行かなかったので、治るまでに2年ほどかかってしまいました。
その間に庭や畑は荒れ放題になってしまいました。
恥ずかしい話ですが・・ 靭帯損傷? 闘病記

2013-9-14
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ヒナソウ

ヒナソウ,星ヒナソウ,花

ヒナソウ
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ヒナソウは小さな可愛い花をたくさん咲かせる常緑の多年草で、日本には明治時代に観賞用として入ってきたそうです。
北米大陸東部の砂質の土地にある森林の開けた場所や草原にヒナソウが生えるとのことです。

このヒナソウは冬に花が咲いていたのを購入しました。
十字形をした淡い藤色の花を上向きに咲かせていますが、白や青紫の花もあるそうです。
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ヒナソウの花。 
花の形がナズナに似ていることから、トキワナズナの別名がありますが、ヒナソウは花弁がつながっています。
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小さな葉がびっしり付き、株姿はこんもりとしています。
小スペースのグラウンドカバーになりそうですね。
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翌2011年はヒナソウを盆栽風にして育ててみました。11月中旬にはつぼみが出てきましたよ。
加温しなくても12月には花が咲くのですね・・・
このヒナソウの花期は11月中旬~5月です。
関連記事 ヒナソウ 栽培記・育て方 製作中

ヒナソウ にはフーストニア・セルフィリオレア(H. serpyllifolia)とフーストニア・セルレア(H. caerulea)があるそうです。
ヤサシイエンゲイさん参照

我が家で最初に購入した上の画像のヒナソウは、フーストニア・セルフィリオレアでしょうか?
セルフィリオレアはヒナソウに比べると草姿が一回り小さく、こんもりしています。
ネームプレートにはヒナソウとありましたが・・

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ヒナソウ データ
学名:Houstonia caerulea
アカネ科 ヒナソウ属(フーストニア属)
常緑多年草
原産地 北アメリカ
草丈 3~5cm
別名 アオバナヒナソウ(青花雛草)、トキワナズナ(常盤薺 )、学名よりフーストニア・セルレア
花期 2~6月
花色 白,青、紫
耐寒性、耐暑性  強い

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こちらはネームプレートには星ヒナソウとありました。
葉や株姿は上と比べるとこんもり型ではなく、つる性のようにのびのびしています。
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花は5片あり、別れているように見えます。花を見ると上のヒナソウと品種が違うようです・・・
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・・・むずかしい。やはり上の画像が本物のヒナソウなのか・・・?
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アルケミラ・モリス

アルケミラ・モリス,花,夏越しで失敗,温多湿に弱い

アルケミラ・モリス 
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2012-5-30

アルケミラ・モリス   
バラ科 ハゴロモグサ属(アルケミラモリス属) 
耐寒性多年草 
原産 ヨーロッパ、小アジア
花期 夏 
花言葉 献身的な愛

葉の形が聖母マリアのマントを思わせることから「レディースマントル」とも呼ばれているアルケミラ・モリス。
属名のAlchemillaは「錬金術」に由来し、葉にたまる雫に錬金術のような万能の力があると考えられていたからだそうです。

昨年夏には畑の一部に白絹病が出てしまいました。
ここも白絹病が出ていたところで、チューリップやスイセン、クロッカスなどが植えっぱなしになっているエリアです。
昨年夏に消石灰をまいてからビニールを掛けて置いた場所で、春にもう一度苦土石灰をばらまいたところです。
踏まないように不織布を止めるピンをまわりに止めておきました。除草のときなどに後ろ向きになって踏んでしまいがちです。
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5月になるとアルケミラ・モリスにつぼみが見えてきました (⌒o⌒)
メヒシバなども出てきましたね・・・これから草取りが大変になる季節です。
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アルケミラ・モリスの花が咲いていますが、メヒシバの育ちが勢いが良くて・・・もう負けそうです!
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アルケミラ・モリスの花。黄緑色の小花がふんわりとした感じで咲いています。
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雑草が取っては生え、取っては生えで完全に太刀打ちできません。
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きれいになったときの画像です。まわりには宿根カスミソウがあります。
関連記事 宿根カスミソウの育て方と宿根カスミソウのさし芽
2012-6-26
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最近、熱中症がこわくて作業がはかどりません・・・
この後にアルケミラ・モリスは枯れてしまいました。
畑には草花や野菜、果樹、花木などがありますが、これらは趣味で栽培しているのに、現在は間に合わない状態です。
そういうわけで草に覆われて風通しが悪くなり、高温多湿でアルケミラ・モリスは枯れてしまったのでしょうか・・・?
アルケミラ・モリスは耐寒性が強く、比較的冷涼な気候を好みます。が、乾燥に弱いとの情報もあります。
花後に地際で刈り込んだほうが夏越しができるのでしょうか? 
除草もままならないのに、刈り込みまではいきませんが・・
アルケミラ・モリスは2度ほど育てて、いずれも夏越しで失敗してしまいました。
もう一度、リベンジしてみたい・・・アルケミラ・モリスの育て方。