ハーブ・山野草・キノコ・山菜
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山菜 コシアブラ
コシアブラコシアブラ

隣の畑の「コシアブラ」・・・まだ芽が出ていません。 1/29
3年目で2メートルぐらいになっています。
うちも今年苗をもらったので畑に植えました。ただ植えておくだけでいいみたいですよ。
育て方は分からないけど隣の畑に先輩がいるからマネしよう!

大分暖かくなったので、コシアブラの芽がふくらんできました。 4/7

少しの間見ないでいたらあっという間にコシアブラの葉が開いてしまった。4/26

もうこんなに・・・ 5/5

10/26の頃のコシアブラ
近年この辺でもコシアブラの苗が出回っていて植える家があります。
我が家でも植えたのですが、いつの間にか枯れていました。
何が原因だったのか?
キノコ(茸) 我が家のキクラゲ(木耳)
キノコ,キクラゲ,本しめじ,ベータ(β)グルカン,食物繊維我が家の庭ででキクラゲが採れたのにはビックリ!
1回目は10月31日、2回目は11月30日のこと。
3年前に伐採したビックリグミの切り株に出ていました。
最初、キノコだとは気がつかずにいて、隣りにあった大きなサルノコシカケばかり見ていました。
サルノコシカケを触ったらポニョポニョとしたものに触れたので、眼鏡をかけてよく見たらキクラゲに
似ているので調べてみました。どうやらキクラゲに間違いないみたい・・・
初めて生のキクラゲを見たので、最初は半信半疑で食べるのは少し躊躇しましたが、まちがいない~っ
と確信してかじってみました。
こりこりしていて味が無いのでやっぱりキクラゲです。
昨年~今年にかけて我が家にいろいろな木にキノコが生えました。
伐採した木があったからでしょうが、気象条件もよかったのかもしれません。
一番嬉しかったのはレイシ(万年茸)でしたが・・・
レイシ(万年茸)は2年続けて生えたので、もう来年は無理かな?

初めて見つけたときのキクラゲ

キクラゲを乾燥しています。

同じ場所で2回目のキクラゲ。
我が家では毎日のようにキノコは食べていますが、栽培したシイタケ、ブナしめじ、エノキタケ、ときどきはマイタケなどが主なもの。
山林も荒れているのでキノコ狩りも子供のころに行ったきり。
昔はハツタケ、アミタケなど採って混ぜご飯にしてもらったのがごちそうでした。
今はこの辺の山林ではキノコも出ていないみたいです。
昔は林の中で遊んだものでしたが・・・
キノコ狩りというのは、大昔からの食べ物を採るという本能からか独特の雰囲気があって血が騒ぎます。いまだにハツタケを見つけたあの興奮を夢に見ます。
見つけたら黙っていて、みんな自分で採ってしまおうと思っていても、いざキノコを見つけると大きな声で「あった~っ」と思わず叫んでいました。
きくらげは、中国では古くから不老長寿に効果があると珍重されています。
まずカルシウム、鉄分、ビタミンB1、B2、D、食物繊維が多いということです。
またキノコには免疫力を上げ、生活習慣病を防ぐ効果のあることがわかっています。
有効成分はベータ(β)グルカンで、ベータ(β)グルカンは多糖類と呼ばれる食物繊維の一種です。
免疫力が高まると、かぜをひきにくくなり、花粉症やアトピーといったアレルギー症状の
改善にもつながります。抗がん作用もあるということです。
毎日摂れないかたはサプリメント(栄養補助食品)と併用してもいいのではと思います。
我が家で毎日のようにキノコ類を食べるようにしているのは親子でアレルギー体質だから。
それに私の両親がガンになったからです。予防の意味もあって毎日キノコ類を食べているのです。
11月30日にNHKの「やさい通信」で見た「本しめじ」のキノコ・・・・
出演者が食べたらかなり美味しかったみたい。
醤油の会社で「本しめじ」を作っているらしい・・・
千葉と言っていたので調べてみたら「ヤマサ」でした。
「ヤマサ」で作っているのは「ブナしめじ」とは違うもので大きな「本しめじ」のキノコ(茸)。
この「本しめじ」は自然界ではめったにお目にかかれないということです。
「匂い松茸、味シメジ」といわれるシメジは、こちらのことをいうそうです。
キノコというものは美味しいといってもたかが知れているけど「本しめじ」は美味しいらしい。
まだこの辺では売っていないので早く店頭に並べばいいな~
ハマギク(浜菊)の花と育て方
ハマギク,浜菊,花,育て方
ハマギク(浜菊)
キク科 ニッポナンテムム属
英名 Nippon daisy
原産地 :日本
耐寒性多年草
開花期 10~11月
学名:Nipponanthemum nipponicum
( Chrysanthemum nipponicum)
Nipponanthemum(日本クリンサンセマム)という属名は「日本の花」という意味で,ハマギクただ一種のみを含む属だそうです。
茨城県から青森県にかけての太平洋沿岸に自生する多年草ですが,花壇などにもよく植えられるようです。葉はへら形、肉厚で、少し光沢があり、特有の芳香があります。
花は、マーガレットに似た白い花で、芯は黄色で、とても清楚な感じがします。
10~11月に咲くが、梅雨時など暗い日が続くと、6~7月にかけて蕾が出てきて花が咲き始まる。
2008年も数は少なかったが、狂い咲きした。
小菊も梅雨のときなど暗い日が続くと蕾が出てくるが、キクは日照時間が短くなれば開花する性質なのでハマギク(浜菊)も多分そうなのでしょう・・・
ハマギク(浜菊)のツボミ 2007/9-24

ハマギク(浜菊)の花 2007/10-6

満開のハマギク(浜菊)の花 2007/10-6
ハマギク(浜菊)は丈夫で一度庭に植えるとほとんど手がかかりません。
茎は木質化し、放任すれば高さ1mくらいになります。
木質化すると見栄えが良くないので、春に株元のところから出ていて根のある小さな株を取って更新します。冬は上部は枯れますが、春になると株元に近い枝からたくさんの芽がでてきます。
株元の枝を何本か残すと、それにたくさんの芽があるので整理して育てるとバランスのよい姿になります。
ハマギクのさし木をしたことはないのですが、多分簡単に発根すると思います。
鉢植えのハマギクの育て方
■鉢植えの置き場所
日当たりがよく風通しの良いところに置きます。
真夏でも半日陰に置く必要はありません。
耐寒性も強く-3℃程度までなら露地越冬できます。
■肥料
緩効性肥料などを少し入れて植え込みをします。
我家のハマギク(浜菊)は畑に植えてあるため、肥料は全然施していません。
それでも
ハマギクは沿岸や崖などに自生しているくらいですから、それほど必要はないのではと思います。
■病害虫
アオムシ・ヨトウ虫、ハダニなどが発生したら、適した殺虫剤を使用してください。
長年育てていますが、我家のハマギク(浜菊)には目だった害虫はまだ発生していません。
病気にもかかったことがない丈夫な植物です。
ただ花が咲いているときに虫が集まってきて、芯の黄色のところをかじって汚くしてしまいます。
何の虫かしら? よく撮れません。下の画像の虫と同じだと思います。
↓

バラの花に止まっている虫 ゾウムシのような?
↓


ハマギクを小さなガラスの器に飾ってテーブルに置いてみました。
1週間経った現在もきれいなままです。案外持ちがよいです。
ハマギクの花もよいですが、葉っぱもまたツヤツヤしていてとてもきれいです。