育て方.jp|花、野菜の育て方など

This page:育て方.jp|花、野菜の育て方などTOP > ハーブ・山野草・野草・キノコ・山菜

ハーブ・山野草・野草・キノコ・山菜

ハーブや山野草は集め始まるとハマリそうな感じがするので、いまのところなるべく見ないようにしています。 特に山野草は究極の美があり、最終的には山野草で終わりそうな感じがします。 もう少し先になってからにしよう・・・

風鈴オダマキ(アクイレギア・エカルカラータ)

風鈴オダマキ,距(きょ)がないオダマキ

風鈴オダマキ(アクイレギア・エカルカラータ)
2016-4-19
DSC_0029-2016-4-19-1.jpg

風鈴オダマキ(アクイレギア・エカルカラータ)
キンポウゲ科
原産 中国南西部
標高1800〜3500mのまばらな林や斜面の草地などに見られるそうです。
花は赤紫色で小さく直径1.5cmぐらいです。
オダマキ属に特徴的な距(きょ)がありません。
オダマキの距(きょ)の関連記事  ミヤマオダマキの花が咲いている庭の風景

我が家にお迎えしたのは葉もが赤紫になっていて、花は黒紫です。
環境でこうなったのでしょうか・・・?
2016-4-19
DSC_0030-2016-4-19-1.jpg


距(きょ)がないという特徴で思い出したのが、かれこれ10年ぐらい前に写したこちらの画像です。
友人の庭に植えてありましたが、赤紫の小さなかわいい花でした。
2007-4-12
DSC01099.-2007-4-12-1.jpg


よく見ると距(きょ)がありません。変だなと覚えていたのです。
最近物忘れがひどくなったのですが、好きな花のこととなると結構覚えているものです ┐('~`;)┌

きっとこの友人宅の草花は風鈴オダマキで間違いがないでしょうね。
まずはわからなかった花が、思わぬところでわかってスッキリしました (^▽^*
2007-4-12
DSC01099-19-4-12-2.jpg

トウテイラン(洞庭藍)の花

トウテイラン(洞庭藍)の花,青紫色(瑠璃色)の花,シェードガーデン(日陰の庭)

トウテイラン(洞庭藍)の花

2011-9-10
IMG_6302-2011-9-10-1.jpg


茎先に総状花序を穂状に出し、青紫色(瑠璃色)の花をつけるトウテイラン(洞庭藍)。
日本固有種で、名の由来は花の色を中国の洞庭湖の美しい水の色にたとえたものであるとか・・
ところで色を表わすのは難しいですね・・ 
光の加減でも色が全く違って見えるし、いつも何色なのか悩んでいますよ (ー゙ー;)

トウテイラン(洞庭藍)の花にはハチの一種がたくさん吸蜜にきます。
このまわりのグランドカバーはセダム・アカプルコゴールドリシマキア・ヌンムラリアオーレアアジュガがあります。
2011-9-10
IMG_6298-2011-9-10-1.jpg


2005年ごろに園芸店で入手し、2016年春の現在まで毎年花を咲かせてくれるトウテイラン(洞庭藍)。
わが庭になくてはならない草花になっています。
日当たりのよいところでもシェードガーデン(日陰の庭)でもどちらでも適応しています。

株分けを2~3年ごとにすると、まとまって一斉に花が咲いて見ごたえがあります。
山野に咲くので、ひっそりと小株で数本が咲くのも風情があって良いかもしれませんが・・・
バックが黒っぽく写っていますが、ヒペリカムやメギ、ナンテン、宿根フロックスがあります。
すぐ左にあハナミズキがあり、右にはハナユズがあります。
2013年1月に足をケガしたのですがお医者さんに行かなかったので、治るまでに2年ほどかかってしまいました。
その間に庭や畑は荒れ放題になってしまいました。
恥ずかしい話ですが・・ 靭帯損傷? 闘病記

2013-9-14
_DSC0010-2013-9-14-2.jpg

ヒナソウ

ヒナソウ,星ヒナソウ,花

ヒナソウ
2010-12-1
IMG_5841-12-1-3.jpg

ヒナソウは小さな可愛い花をたくさん咲かせる常緑の多年草で、日本には明治時代に観賞用として入ってきたそうです。
北米大陸東部の砂質の土地にある森林の開けた場所や草原にヒナソウが生えるとのことです。

このヒナソウは冬に花が咲いていたのを購入しました。
十字形をした淡い藤色の花を上向きに咲かせていますが、白や青紫の花もあるそうです。
2010-12-1
IMG_5865-2010-12-1-1.jpg


ヒナソウの花。 
花の形がナズナに似ていることから、トキワナズナの別名がありますが、ヒナソウは花弁がつながっています。
2010-12-1
IMG_5842-2010-12-1-2.jpg


小さな葉がびっしり付き、株姿はこんもりとしています。
小スペースのグラウンドカバーになりそうですね。
2010-12-1
IMG_5844-2010-12-1-1.jpg

翌2011年はヒナソウを盆栽風にして育ててみました。11月中旬にはつぼみが出てきましたよ。
加温しなくても12月には花が咲くのですね・・・
このヒナソウの花期は11月中旬~5月です。
関連記事 ヒナソウ 栽培記・育て方 製作中

ヒナソウ にはフーストニア・セルフィリオレア(H. serpyllifolia)とフーストニア・セルレア(H. caerulea)があるそうです。
ヤサシイエンゲイさん参照

我が家で最初に購入した上の画像のヒナソウは、フーストニア・セルフィリオレアでしょうか?
セルフィリオレアはヒナソウに比べると草姿が一回り小さく、こんもりしています。
ネームプレートにはヒナソウとありましたが・・

*****************

ヒナソウ データ
学名:Houstonia caerulea
アカネ科 ヒナソウ属(フーストニア属)
常緑多年草
原産地 北アメリカ
草丈 3~5cm
別名 アオバナヒナソウ(青花雛草)、トキワナズナ(常盤薺 )、学名よりフーストニア・セルレア
花期 2~6月
花色 白,青、紫
耐寒性、耐暑性  強い

******************

こちらはネームプレートには星ヒナソウとありました。
葉や株姿は上と比べるとこんもり型ではなく、つる性のようにのびのびしています。
2012-6-24
IMG_6914-2012-6-24-2.jpg


花は5片あり、別れているように見えます。花を見ると上のヒナソウと品種が違うようです・・・
2012-6-24
IMG_6913-2012-6-24-2.jpg


・・・むずかしい。やはり上の画像が本物のヒナソウなのか・・・?
2012-6-24
IMG_6912-2012-6-24-2.jpg