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サルビア・レウカンサ(メキシカンブッシュセージ/アメジストセージ )

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サルビア・レウカンサ(メキシカンブッシュセージ/アメジストセージ )
シソ科サルビア属(アキギリ属) (学名:Salvia leucantha)
原産地:メキシコ 中央アメリカ
別 名:メキシカンブッシュセージ/アメジストセージ/ベルベットセージ
半耐寒性の多年草で草丈が1.5mぐらいになります。
開花期:8月-11月

サルビア属(アキギリ属)のうち、観賞用のものをサルビア、薬や香辛料として使用できるものをセージと言って区別している場合が多いとか。
サルビア・レウカンサは株元からたくさんの茎を出して大型になり、短日植物なので晩夏から晩秋にかけて、ビロード状の穂状になって花を咲かせます。

我が家で育てた多年性タイプのサルビア
・サルビア・ファリナセア(ブルーサルビア)
・サルビア・エレガンス(ゴールデンデリシャス、パイナップルセージ)
・サルビア・ガラニチカ
・サルビア レプタンス(コバルトセージ)
・サルビア・ミクロフィラ(チェリーセージ)ホットリップ

細長く出ているのが花で、元にあるのは萼(がく)でまるでビロードのようです。
サルビア・レウカンサ「ミッドナイト」?
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道路と塀の間の幅が狭い土の部分にマリーゴールドと植えられていました。
我が家にも以前は植えてありましたが、霜害で枯れてしまい、それ以後はありません。
2012-10-26
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マリーゴールドの黄色とサルビア・レウカンサの赤紫。
今を盛りと咲き誇っているサルビア・レウカンサ。
やがて来る寒い冬・・・・ つかの間の花の饗宴。
きれいだよ~(*⌒ー⌒)ο∠☆:


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サルビア・レウカンサ(メキシカンブッシュセージ/アメジストセージ )の育て方

◆日当たり・置き場所
水持ちや水はけのよい土壌を好みます。
風通しのよい日なた~明るい日陰でよく育ちます。
日陰では徒長して倒れやすくなり、花付きもよくありません。

つぼみのサルビア・レウカンサ
2010-9-16
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◆水やり
土の表面が乾いたら、たっぷりと水やりします。

◆手入れ
開花時期には草丈が1.5mにもなります。
草丈を抑えるには、7月中旬までに1/3 ぐらい切り戻しします。
そのままの草丈のときは支柱を立ててぐらつかないようにします。

肥料はあまり施さないほうがよいでしょう。

◆冬の防寒対策
霜の降りない地域では防寒をしなくても冬を越せますが、寒地では半耐寒性なので、冬に枯らしてしまいがちです。
株元から少し残して切り戻しておきます。
株元付近を腐葉土などで厚く覆って防寒します。

◆かかりやすい病気・害虫
病害虫は少ないですが、春先からはアブラムシ、高温乾燥しているときにハダニが発生することがあります。

◆ふやし方
初夏にさし木で増やすことができます。
切り戻した茎を2節ほどの長さに切り、30分程度水を吸わせておきます。
「ルートン」を切り口に薄くまぶし、さし木専用培養用土にさして、明るい日陰で乾かさないように管理すると、1ヶ月ぐらいで発根します

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