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クラッスラ属 キムナッキー(ブッダテンプル)

クラッスラ属,キムナッキー,冬型タイプ,神刀×緑塔,整然とした葉の並び具合,さし芽

クラッスラ・キムナッキー(キムナッチー)
2016-2-16
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キムナッキー(キムナッチー)
ベンケイソウ科 クラッスラ属
Crassula cv. Kimnachii
キムナッキー(キムナッチー)は神刀×緑塔の交配園芸種。
※キムナッキーは流通名で、ブッダテンプルが正式名らしい?

2012年、東京五反田にて初めての多肉刈り参加。そのときに購入した神刀が片親であるキムナッキー。
とても変わった感じで片親の神刀には全然似ていないですね。
多分我が家には無い緑塔に似ているのね・・・寒い日があったせいか、やや紅葉してきたようです。
2016-3-5
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画像を見て気がついたのですが、上と比べてかなり生長しているようです。
クラッスラ属には夏型タイプと冬型タイプがあります。
キムナッキーは秋から春に成育する冬型タイプのクラッスラです。

夏は休眠期となるので、梅雨時期から徐々に水やりの頻度を減らしていきます。
強い日光が当たらないよう遮光し、風通しのよい場所に置きます。
植え替えは春から初夏にかけて行ないます。

※国際多肉植物協会「はじめての多肉植物」にはキムナッキーは春秋型タイプとあります。
タイプはわからないときには真夏は水やりを控え、冬は室内に置くと大抵は大丈夫です。
2016-4-29
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整然とした葉の並び具合や隙間がないほどの葉の詰まり加減がとても面白いですね。
殖やし方としては胴切りあるいは仔吹きもするのでしょうか?
このまま様子見・・・
2016-6-6
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さぁ、これからが育て方が難しくなる暑い季節になります。
無事に夏を乗り越えることができますように・・・
同じ冬型クラッスラの玉稚児は2014年からありますが、徐々に小さくなってしまい、現在どこへいったのやら?
あまり生長の変化がないと思っていたら、よく見ると半年間で丈がかなり伸びています。
冬から初夏にかけて葉数は倍近くになっています。
2016-7-17
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無事に夏越しができ、11月のキムナッキーです。持ち主に似て?、斜めに生育しています(笑
じつは植え替えたらグラっと倒れてしまい、直してもすぐにこの形になってしまうのです。
2016-11-18
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お仔様ができていたので、久しぶりに大感激してしまいました V(。^□^。)V
ふやし方のひとつは仔吹きなのですね~
2016-11-18
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2007年のキムナッキーの仔吹き達が大きくなりました。
お仔様の生長具合で、冬に生育の冬型クラッスラかな・・・?
暖かい場所に置いたので春秋の環境かもしれませんが・・・

キムナッキーは夏が苦手というけれど、午前中日が当たる車庫の中で難なくクリア。
我が家では春秋型とか夏型、冬型全部一緒に並んでいます。
長時間、雨に打たれた多肉以外はほぼ失敗なしです。

本来なら別々にして適した場所にすればいいのでしょうが、これでも無事に乗り切っています。
長女が来た時「かなりスパルタ栽培ね」なんて言っていました。
増えすぎたセダム類、グラプトセダム、グラプトペタラム属などは(葉が細かく、雨に強いタイプなど)は地植えにして実験中です。
2017-2-4
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5月に高くなり過ぎたので、上の三分の二をカットし、それを三等分してさし芽にしました。
・・・そうしたらさし芽の鉢をすっかり忘れてしまい、気づいたのは8月・・・カリカリになっていました。時期が悪かったのと水分不足でしょうね。
でも親株の元からはこんなに仔吹きしていて、カットした部分からも4つ芽が出ています。
黒くなってしまったのはこの暑い日にも直射日光に当ててしまったからでしょうか・・?
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約一ヶ月後の上の画像の裏側です。
残念ながらこれが最後の姿になってしまいました。(=□=:)
最初のうちは緊張して大事に育てましたが、だんだんいい加減な育て方になってきてしまいました・・・
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この後外に置きっぱなしで雨に何回も当ててしまい、仔吹きがいくつか倒れていました。
あわてて玄関の中に取り込んだのは9月上旬でした。それ以後全滅してしまいました。根腐れになったのかと思います。
冬型タイプのクラッスラかもしれないのに、他の多肉と一緒に育ててしまいました。
同じように失敗した玉稚児も冬型タイプでした。ソシアリスSP(トランスバール)は冬型タイプかどうかわからないけれど夏越しで1鉢は失敗してしまいました。
キムナッキーは夏は涼しい所に置いて雨に当てずに休眠させないといけなかったのでしょうね。
キムナッキーの花も見られなかったし、キムナッキーのさし芽も失敗してしまいましたね。

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