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アカバナサンザシ

八重咲きアカバナサンザシ,メイフラワー,セイヨウサンザシ

アカバナサンザシ
DSC_0109アカバナサンザシ (バラ科サンザシ属)-2015-5-3-1.jpg


アカバナサンザシ
バラ科 サンザシ属 落葉低木
原産地 ヨーロッパ、北アフリカ、西アジア
樹高 2メートル~5メートル
開花時期 4~5月


棘(トゲ)もなく八重咲きのアカバナサンザシは、セイヨウサンザシの変種(園芸種)とされています。
こちらは親戚の庭に植えてあったアカバナサンザシで、かんざしのような可愛い花が咲いています。
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DSC_0109アカバナサンザシ (バラ科サンザシ属)-2015-5-3-2.jpg


大きくて裂けたような手の平状の葉。
アカバナサンザシは八重の花なので、実は着きません。
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セイヨウサンザシは5月頃に咲くので、メイフラワーとも呼ばれています。
セイヨウサンザシの花、葉、果実を乾燥させたものは、心臓の草と言われ、果実は動脈硬化、腎臓疾患などによる高血圧を下げ、花は心臓の老化を防止する薬草として知られているそうです。

小石川薬草園(現在の東京大学付属植物園)に植えられている中国原産の白い花を咲かせるサンザシ(山査子)は、赤または黄茶色の実がつき、渡来した当時から栽培されているそうです。

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