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ハバロネ栽培記

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ハバロネ栽培記
トウガラシ属 シネンセ種の一種
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2013年1月下旬の足のケガで、2013年、2014年は庭や畑作業ができずには荒れ放題になってしまいました。
2012年は熱中症もどきになり、日中は畑仕事を控えていたので、ただでさえ荒れていたところです。
今年はなんとかなるだろうと甘く見込んで夏野菜を植えましたが、2年続きで雑草の種を思い切りこぼしてしまったので、半端ない雑草畑になってしまいました。

何回か弟に来てもらい草刈りをしたのですが、すぐに土が見えないくらいに隙間無しに草がでてきてしまい、手に負えなくなってしまったので、仕方なく除草剤をまくことになりました。
結果は↓です。
除草剤の種類は聞いたけれど、忘れました。こんなに枯れてしまったので、もうあきらめてしまいました。
2014-7-20
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恥ずかしながらそのときのケガのこと 靭帯損傷? 闘病記


でも根は枯れない除草剤らしく、またハバロネが復活したのにはビックリ!
雑草はなかなか枯れないけれど、野菜の苗は弱いので枯れたと思っていました。
イスに座ったままでしか草取りができなくなってしまったので、処分予定のお風呂のイスに座っての作業でなんとか草とりをしていました。
2014-8-7
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でもこれほど元気になるなんて奇跡です。ハバロネさんは強いネ。早く私もそうなりたい・・・
ジョロキアといい、ハバロネといい原種系は強いですね。踏んづけられても除草剤をかけられても復活するんですから。
ジョロキア栽培記
2014-8-7
_DSC0026-2014-8-7-1.jpg


そして一ヵ月後のハバロネです。脇芽がたくさん出てこんもり育っています
最近は左上の太い幹のパパイヤが気になり、そちらばかりをちょくちょく眺めています。
足もとにあるハバロネは期待していないので注目していません。
ちなみに右上は2011年から畑に植えっぱなしのコンニャクです。
でもハバロネをよく見たら花やつぼみがいっぱい付いています。でもこの時期からは熟すまでにはいかないかな?
2014-9-6
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そして再び草茫々の中・・・・でも草を掻き分けたらこんなに実が付いていたのにはビックリしましたね。
東側にはパパイヤが大きくなってしまい、南にもネムノキがあるのでハバロネのこの時期の日照時間は極少ないのです。
でも逆境にもめげずに、この実成りです!
2014-10-9
_DSC0021-2014-10-9-1.jpg


10月下旬になると、黄色からオレンジに近くなってきました。
この後の画像がありませんが、寒くなっても畑においたので、かなりの実がオレンジ色に近くなってきました。
もっと日照時間の長い場所で栽培したなら、きっと相当な数が実っていたことでしょう・・・
2014-10-26
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写真を撮ろうとして株ごと家に持ってきておいたのですが、気がついたら無くなっていました。
このハバロネやジョロキアはどうも捨てられる運命にあったようです・・・
あれもこれもと手をつけ過ぎて最近は整理できなくなり、要らないものかと思うらしく処分されてしまうのです (~ロ~゚。)クヤシイ・・
友人の田の畦に穴を開けるザリガニ対策として、激辛のトウガラシを入れると降参するかどうか試そうしていたのに・・・
いえ、なにもかもズボラな私がいけないのです m(_ _)m

その友人の家は米農家で、借りた田を合わせるとかなりの面積を栽培しているようです。
このたびの大規模水害の常総市なので、詳細はわかりませんが友人の田もかなりの災害になっていると心配しています。
家は幸い床下浸水で済み、親戚がたくさん来てくれたので、片付けはすぐに終わったみたいですが・・・
床上浸水や家が流されてしまったかたは、避難の長期化、今後の生活など本当に困り果ててしまうでしょうね。
   心よりお見舞い申し上げます。

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