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イボタガの幼虫

イボタガの幼虫,モクセイ科,キンモクセイ,ヒイラギ,黒い触角、大きな虫

イボタガの幼虫
イボタガ科
幼虫食草 モクセイ科(イボタノキ、モクセイ、トネリコ、ネズミモチ、ヒイラギ)

以前イボタガをキンモクセイとヒイラギで見た記憶がある。
当時は大の虫ぎらいで、キンモクセイとヒイラギを伐採してしまいました。
キンモクセイやヒイラギが大きくなってしまったからですが、大きな理由はこのイボタガの幼虫を見たことからなのです。
友人宅のキンモクセイで見たイボタガ。クリーム色と白っぽい地に黒い点々があります。
特徴は頭部とお尻にある黒い触角のようなものです。
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現在はカメラを向けられるようになりましたが、このような奇抜な虫は子供のころから鳥肌ものでした。
やはり虫を見続けることで、慣れてきたようです。大きくてつるつるとした虫が特にダメでした。
養蚕をしていたのですが、それでも蚕を積極的に触ることができませんでした。
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ブツブツしたところも頭部近辺の側面にあります。
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かなり大きいので,もうすぐサナギになるのかなと思って調べたら、この後にまた脱皮するようです。
終齢期には黒い触角のようなものが取れてしまうのだそうです。黒い触角があるので、まだ終齢期になっていないようです。
もう一度友人宅に行って観察する予定でしたが、そのままになってしまいました。
イボタガの幼虫はいっぱいいたので、その成虫を見たかったですね・・・
大きな目があって特徴のある蛾らしい。
冬にはキンモクセイを伐採してしまったので、もう見られないのかな・・・・キンモクセイはお隣も伐採してしまったし・・・
けれどまわりにはまだまだキンモクセイがあるので、成虫を見ることができるかもしれないですね。
2014-5-19
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