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多肉植物 クラッスラ属 「雪童」

クラッスラ属 ,雪童,木質化,挿し芽,焦げ,寄せ植え

クラッスラ属 「雪童」
2013-5-14
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我が家で育てているクラッスラ属 クラッスラ属 主な種類 

入手時の名前は「雪童」ですが、銀箭(ギンゾロエ)ともいわれているようです。
雪童(銀箭)を触るとモフモフが気持ちいい (^^♪
2013-5-14
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一ヶ月も経つと、下の茎は茶色くなって木質化しています。
2013-6-13
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夏の終わりに葉の裏側が焦げてしまいました。
多分、夜中に雨が降った日は取り込まないで置きっぱなしにしてしまったから・・?
雪童はモフモフしているので水分が溜まりやすく、日光が当たるとレンズ効果で焼けてしまうのか・・と自己流解釈。

汚くなって寄せ植えに使えなくなってしまったので、また挿し芽をしているところです。
2014-10-14
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何日も経たないうちに発根。
この時期は台風が2回もあり、湿度があるためか空中発根もしています。
2014-10-14
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さて色々な多肉が殖えてきたので、寄せ植えを作り始めましょうか (*´▽`*) ワク♪ ワク♪
自己流ですが・・多肉植物のふやしかた

雪童が入っている・・・初めての多肉の寄せ植え

殖えたさし芽を地植えにしてみました。
中古の大谷石が北側に積んであるところなので、冬でも少し暖かい場所です。
何種類かのセダムを中心に他の多肉も植えてあります。
鉢植えと違い、地植えにすると勢いが出てきます。
2015-11-13
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冬越しした雪童。左は青いのに、右はすごく紅葉しています。
紅葉というより、枯れ寸前なのか・・
同じ場所なのに、どうしてこんなに違いがあるのでしょうね・・・?
2016-3-26
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アップした紅葉している雪童。
2016-3-26
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その産毛は下向きになっています。
夏型種と冬型種があるクラッスラですが、雪童は夏型と思うけれど・・・
あまりにも寒い夜はビニールのべた掛けしていましたが、産毛があるから寒さに少し強いのかもね・・? 
2016-3-26
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2017年の1月、この場所の雪童はビニールを掛け忘れてしまい、枯れてしまいました (´へ`;)
春になって芽が出てくるかしら・・?  無理かな。
ある程度の耐寒性はあるけれど、極寒にはさすがに耐えられなかったのでしょう。
鉢植えの雪童は室内に避難していたので、難なく冬を乗り切っています。

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