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ギョリュウバイ

ギョリュウバイ,ウメの花に似た小さな花,ニュージーランドの国花

ギョリュウバイ
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ギョリュウバイ
フトモモ科 ネズモドキ属
耐寒性常緑中低木
学名:Leptospermum scoparium
別名:レプトスペルムム ティーツリー、ネズモドキ、松紅梅
原産地:オーストラリア ニュージーランド タスマニア
花期:11月~4月


ギョリュウバイは一重咲きや八重咲きがあり、細い枝に赤、桃、白などウメの花に似た小さな花を多数咲かせます。
ニュージーランドの国花になっています。

日当たりと水はけを好みますが、乾燥や高温にやや弱い傾向があるそうです。
夏は半日陰があたりが無難かな・・・
鉢植え、地植え、生垣などに利用できます。

ギョリュウバイの名の由来は葉の姿がギョリュウ科のギョリュウに似ていて、梅のような花を咲かせるから。
英名のティーツリーはオーストラリアの移住者が葉をお茶の代用品として利用したからとか。
属名のレプトスペルムムは長い種子の姿にちなみ、ギリシア語のレプトス(leptos:薄い)とスペルマ(sperma:種子)からだそうです。

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