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観葉植物(コケ類・シダ類。グラス類など含)

室内の観葉植物だけではなく、葉がきれいな植物も含まれています。

ペルシカリア・シルバードラゴン  育て方・管理

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ペルシカリア・シルバードラゴン
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2008-9-16
中央がペルシカリア・シルバードラゴン、奥と両側にはコリウス、グランドカバーはセダム「アカプルコゴールド」   
一日中日が当たる庭の中央の花壇にあります。ペルシカリア・シルバードラゴンはこの年だけ主役級でした。

ペルシカリア・シルバードラゴン
タデ科ペルシカリア属
耐寒性、耐暑性がある多年草
原産 ヒマラヤ

ペルシカリア・シルバードラゴンは2007年に入手し、株わけで増やしてから西日が当たる場所と上の画像の花壇、東側の花壇の3ヶ所に植えてあります。
東側の花壇は午前中だけ日が当たるシェードガーデン(半日陰~日陰の庭)にあります。


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こちらの日当たりの状況は9時ごろから西日まで当たるところです。
芽吹きが特に鮮やかなペルシカリア・シルバードラゴン。
2012-4-29
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(年代順ではありません)茎と葉裏の一部や葉脈が赤くなっています。冬は地上部は枯れますが、根は生きています。
秋には株元を刈り込んで茎葉を整理しておきます。
2010-6-18
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繁ってきたら1/3ぐらい切り戻し・・・を繰り返しています。ある程度の高さになったら横に広がる性質があるようです。
ここは雑草もビッシリ生えてくるので、ある程度は茂らせておいて雑草対策にしています。
ペルシカリア・シルバードラゴンの下は雑草が全然生えてきません。立派な防草の役目をしています。
高さもあるし隙間なく葉が茂るので、雑草が出られないのでしょうね。

左のピンクの花はドドナエア・ポップブッシュ、ペルシカリア・シルバードラゴンのの奥にあるのは西側の窓のグリーンカーテンになっているボイセンベリーです。
軒下にはズラ~っとプランターが並んでいます。この奥にも見えませんが、所狭しと並んでいます。

変な庭の造りになっていて奥に車庫があるために真ん中を車が通っているのでまるで道路です。
花壇が徐々に車の通り側に広がり、軒下のプランターも2列に並んでいるので、通り道が狭くなってしまいました。
(電話番を頼まれるようになってからは畑ばかりではなく、軒下菜園や多肉植物収集もするようになってしまいまして・・・)
家族からぶぅぶぅ言われて、いまや攻防戦がヒートアップしている状態なのです ( `_)乂(_´ ) 勝負!
このときは東日本大震災の前の年なので、やる気十分です。
2010-7-4
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ペルシカリア・シルバードラゴンの花です。極小の花が一ヶ所にいくつがまとまって咲いています。
この花をフラワーアレンジに利用したのですが、花持ちしないでポロポロと落ちやすかったですね。
この記事の下方にペルシカリア・シルバードラゴンの花のフラワーアレンジがあります。
花期は春~晩秋ですが、どちらかといえば花よりも葉を鑑賞するタイプです。
2010-11-10
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翌年2011年。東日本大震災の年になります。
我が家は屋根瓦が半分が落ちて、ブロック塀が3段までそっくり落ち、室内も傾いて壁もひび割れです ( ̄◇ ̄;)
やる気がすっかりなくなりましたが、多年草なので、放っておいても芽が出てきてくれます。
・・・やっぱり植物を見ていると少しは癒されますね・・・

葉色が名のとおりシルバーになっています。これからグリーンに近い色になります。
ペルシカリア・レッドドラゴンというのもあるようですが、もっと模様が大きくはっきりしているようです。
芽が出たばかりは赤みが強いので、もしかしたらレッドドラゴンかとも思っていました。
2011-5-31
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夏はシルバードラゴンは平凡なグリーンで葉色がさほど冴えません。
2008-9-15
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再び東側で、フッキソウやクリスマスローズ、リュウノヒゲがあります。
シルバードラゴンはもうここだけになってしまいました。大事にしないと・・・
2012-5-26
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2014年現在で、もう7年間もペルシカリア シルバードラゴンを育てているのですね・・・月日の経つのは早いものです。



ペルシカリア シルバードラゴンの育て方
いたって簡単! タデ科なのでただ植えておけばいいだけです。雑草のように強い感じがします。
特別痩せた土壌では植える前に腐葉土や肥料をしたほうがいいのかな・・・?
あとは草丈だけ自由に切り戻しをしたり、そのままでおいたり・・・ご自由にどうぞ
根は深くなく、ランナーが出るわけでもないので移植も簡単です。


ペルシカリア シルバードラゴンの増やし方
挿し木もできます。
2008-6-10
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株分けで簡単に増やせます。春先にスコップで掘り、株分けします。
こちらのほうが簡単です。

斑入りタマリュウ

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斑入りタマリュウ
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関連記事 庭づくり タマリュウ(玉竜)の育て方

斑入りタマリュウ
ユリ科の耐寒性常緑宿根草
タマリュウの斑の入った品種
草丈:10cm
下草・グランドカバー・寄せ植えなど

タマリュウ(玉竜)は日向または半日陰向きなので育て方は同様と思いますが、半日陰のほうが見栄えがするかなと思います。
斑が入っているので、半日陰や明るい日陰などに植えると雰囲気も明るくなりそうです。
関連記事 
シェードガーデン(日陰の庭)
斑入りの植物の育て方
若干タマリュウ(玉竜)より成長が遅いといわれています。

タマリュウ(玉竜)は丈夫でその上を歩いてもなんともありません。斑入りタマリュウ(玉竜)も丈夫そうです。
でも斑入りタマリュウは白部分が汚れたようにキズが付いてしまいそうですね。タマリュウよりも大事に扱ったほうがよさそうです。

また斑入りタマリュウは和洋どちらの庭にでも合いそうです。
耐寒性、耐暑性、耐雨性が強く、植栽適地は北海道南部以南なら管理はきわめて容易だそうです。

2012-10-28
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観葉植物 葉の洗浄剤「リーフクリン」

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観葉植物の葉の汚れや埃が気になってきて、園芸センターに行ったときに「リーフクリン」(住友化学園芸)という葉の洗浄剤を入手しました。
汚れを落とすだけでなく、埃もつきにくくなるそうで、葉の光沢剤も兼ねているという優れモノです。
スプレーすると、ほとんどの観葉植物がいきいきと輝きだし、ホコリが2週間以上つきにくくなるとのことです。

まずは、こちらから・・・
どんどん新しい葉っぱを出して、成長を続けるウチのモンステラ
10月に入ってからも新葉が伸びてきました。
1枚の葉の面積が広いので、埃がすぐにたまり、1枚ずつ水ぶきするのが結構大変でした。
画像 モンステラ
観葉植物(リーフクリン-2.jpg


ドキドキしながら、葉っぱにシューっと吹きつけて待つこと数分。
まるで店頭で売られているもののようなテカテカした光沢感!
画像 モンステラ
観葉植物(リーフクリン-3.jpg


葉に光沢があるだけで、活き活きと見えますね。
画像 モンステラ
観葉植物(リーフクリン-4.jpg


さて次は、ハイドロカルチャーだったものを最近土植えにしたストレリチア・ニコライ(オーガスタ)。
ディープグリーンが印象的ですが、やはり埃や水あかがついてしまいます。
画像 ストレリチア・ニコライ(オーガスタ)
観葉植物(リーフクリン-5.jpg


こちらにも、シューっと吹きつけてみました。
画像では分かりづらいかもしれませんが・・・きれいなディープグリーンが復活!
画像 ストレリチア・ニコライ(オーガスタ)
観葉植物(リーフクリン-6.jpg


そして、こちらはポトスです。
カイガラムシが発生していて、毎日の格闘の末、根絶したものと思われますが、
カイガラムシ特有の白っぽいものとか水あかなどがついていて、なんとなくくすんでいました。
画像 ポトス
観葉植物(リーフクリン-7.jpg


全体的にシューっと吹きつけてみると・・・ くすみがとれてクリアな葉色になりました。
画像 ポトス
観葉植物(リーフクリン-8.jpg


その他、ペペロミア・グリーンゴールド、シェフレラなどにも試してみました。
画像 ペペロミア・グリーンゴールドとシェフレラ
観葉植物(リーフクリン-9.jpg


ちょっとわかりにくいですが、実際見ると一目瞭然。テカテカ輝いています。
画像 ペペロミア・グリーンゴールドとシェフレラ
観葉植物(リーフクリン-10.jpg


葉の洗浄剤「リーフクリン」は、本当に便利ですね。
無臭だし、べとつきもありません。植物への害もほぼないとのことです。

ただし、このリーフクリンは、葉の表面がツルツル系のものにしか使えません。
多肉類の汚れも気になっているのですが、多肉には使えないようです。
園芸センターの人に確認したところ、植物は葉の裏側で呼吸しているので、裏側への吹きつけてはNGとのこと。

水で希釈して散布するタイプや外国製もあるようです。
葉の洗浄剤は葉が柔らかいもの(幼葉)は避けたほうがよいようです。