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観葉植物(コケ類・シダ類。グラス類など含)

室内の観葉植物だけではなく、葉がきれいな植物も含まれています。

ミニ観葉植物 セラギネラ「レピオフィラ」

ミニ観葉植物,セラギネラ,レピオフィラ,乾燥に弱い,イワヒバ科,常緑多年草

セラギネラ「レピオフィラ」
イワヒバ科 常緑多年草
原産:東南アジア

まるで苔みたいなセラギネラ「レピオフィラ」です。
以前にも育てたことがあるのですが、見事に失敗してしまいました。
リベンジなるか・・・再チャレンジです。今度はうまく育ってね。
ふわふわしている濃緑のセラギネラ「レピオフィラ」の葉っぱ。
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上から見たセラギネラ「レピオフィラ」
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苔みたいと思っていたら、アップするとヒバのようなセラギネラ「レピオフィラ」。イワヒバ科なので当たり前ですが・・・
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けれどまたしても失敗してしまいました (∪_∪。。)グスン
・・・管理のどこが悪かったでしょうね?

店頭に並んでいたときには受け皿に水が張ってありました。
かなり乾燥に弱いらしいので、このようにいつも湿らせておいたほうがよかったのでしょうか・・・
もうひとつの原因は、廊下の一日中日当たり抜群のところにおいてしまいました。
適所は半日陰で空中湿度の高いところが好きらしいのです。レース越しのところで受け皿に水が張って置くといいのかしら?
受け皿に水が張ったままで置くと通常は根腐れしてしまいますが、これはどの程度大丈夫なのでしょう・・・
夕刻には水が無くなるように調節しながら入れるといいのかな?

またはそれほど難しい管理でなくても大丈夫なのでしょうか・・・
耐寒性は多少はあるようですが、冬になるまでには枯れてしまったので、確かめることができませんんでした。

観葉植物 スパティフィラム

スパティフィラム,サトイモ科,仏炎苞,肉穂花序,花が咲かない

スパティフィラム
サトイモ科 スパティフィラム属

小さなスパティフィラムを入手。3連ブリキに入れてキッチンの窓に飾ってみました。
余談ですが、この3連ブリキにはいろいろな小さな鉢植えを変わりばんこに入れて楽しみました。
最後は庭や畑の花で作った花をアレンジメントにし、新築のプレゼントにしました (⌒▽⌒)V
大きい画像です→ 新築のプレゼント 庭や畑の花で作ったフラワーアレンジメント
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スパティフィラムの白い花びらのように見えるのは仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる部分で、本来の
花は肉質の太い柄の上に一面に並んで、目立たなく多数ついています。肉穂花序(にくすいかじょ)と呼ばれます。
仏炎苞が緑色を帯びてきたら株を消耗させないように付け根から切り取ってしまいましょう。
この肉穂花序の部分を見ていたら、なんか鬼の棍棒を思い出してしまいました。
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こちらのスパティフィラムは葉が茂っていて見た目は栽培成功しているように見えますが、花が咲かないとのことです。
日に当てていないことが原因かなと思いますが、また違った原因があるかもしれません。
葉はグリーンが濃くなっています。肥料も与えすぎになっているかもしれません。
肥料は少なくても咲かないし、多いと葉ばかり茂るかあるいは枯れてしまうでしょうね・・・
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ホームセンターで見かけた斑入りというより白い葉のスパティフィラム。
直射日光に当てたら、たちまち葉やけが起こりやすいかも。でもきれいですね~♪
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こちらは器が主役で、スパティフィラムは脇役です。
器は水戸在住の阿呆窯 羽鳥定子の作品です。
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2011年、偕楽園公園センターにて開催の「手びねり陶芸 ハッスル黄門と愉快な仲間展」
に行ってきましたが、それからはご無沙汰しています。

観葉植物 テーブルヤシ 育て方・管理

観葉植物,テーブルヤシ,ヤシ科,育て方・管理,明るい日陰で育てる,置き場所,植え替え,

テーブルヤシ
ヤシ科 カマエドレア属

長女の部屋の机にテーブルヤシがありました。長女は目下、観葉植物と多肉植物に凝っているようです。
我が家にも以前にテーブルヤシがありました。
その当時はテーブルヤシの育て方がわからず、1年ぐらいで枯らしてしまいました。
暑い夏はテーブルヤシのような雰囲気の観葉植物が、見た目が涼しげでいいですね。
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テーブルヤシのデータ
原産地:メキシコ~中南米
耐寒性:やや弱い(0度以上) 

テーブルヤシの名の由来は場所をとらずにテーブルの上でも楽しめる小型のヤシというところから。
ある程度の耐陰性もあり、寒さにも比較的強いので、玄関などの日当たりの悪い所でも育てる事ができます。
市販されている小さなテーブルヤシは種まきされたものですが、大きくなると2~3mぐらいになるそうです。
またテーブルヤシはハイドロカルチャーやミニ観葉植物の素材によく利用されています。


テーブルヤシの育て方・管理
テーブルヤシは強光線が苦手ですので、一年を通して明るい日陰で育てるのが基本です。

◆春から秋までの置き場所
 直射日光に当たると葉焼けを起こすので、直射日光の当たらない明るい日陰に置きます。
(あまり暗過ぎても生育が遅くなるので、できるだけ明るい所で育てます。)

◆冬から春までの置き場所
 冬の寒さには比較的強く0度ぐらいまで耐えますが、室内のレースカーテン越しの日光で
 最低温度5℃以上で管理します。

◆水やり
 生育期の5月から9月は表面が乾いてきたら十分に与えます。
 (水切れすると葉先が枯れてしまいます)

 9月下旬からはだんだん水やり回数を減らし、冬は表面が白く乾いてから与えるようにします。
 真冬は暖房などで空気がよく乾燥するので、霧吹きで葉に湿度を加えると、乾燥による枯れや葉ダニの予防にもなります。

◆植え替え
 2~3年間、植え替えずにいると根詰まりしたり、新芽の伸びが悪かったりします。
 植え替えの適期は5~6月で、鉢から抜いた株は割り箸などで根の間の土を落としながら軽くほぐします。
 水はけをよくするために鉢底に大粒の軽石などを敷いてから、用土を入れます。
 古い土を半分くらい落とし、傷んだ根や鉢底の根を切り詰めて、新しい用土に植え付けます。
 
◆用土
 市販されている観葉植物専用の土なら手軽に植え替えができます。
 または赤玉土7:腐葉土2:パーライト1の割合でも。


◆肥料
 生長期の5~10月までは緩効性の肥料を置き肥したり、液体肥料などを定期的に与えます。
 冬は肥料は必要ありません。